国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

「高速道路ゴール○マンサックス保有化計画」と「オリックス天下り男」

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過去記事26 日配信

「高速道路ゴール○マンサックス保有化計画」と「オリックス天下り」

高速道路株式会社の
役員人事案が
新聞で報道されている。

ここで特筆すべきは、
「官僚の天下りは悪」
というキャンペーンの
後釜は「オリックスの天下り先になっている」
というものだ。

つまり小泉政権というものは
「官僚の天下りは良くないけど
オリックスの天下りはすばらしい」
という主張なのである。

<オリックス天下り男>
山本正明氏
(オリックス株式会社役員から道路公団民営化後、
そっと中日本高速道路株式会社
(東名高速と名神高速という路線を保有)
に役員として天下り。専務取締役)
ちなみに当時の国土交通大臣の石原のぶてる氏の
後援会の理事もつとめている。

今度は、この[オリックス天下り男]が、なんと監査役になるという。
監査役とは不正を防止するためであるが、これは以下の記事に矛盾する。

以前の報道によると「オリックス幹部は複数で
法律で禁止されている高速道路の売却を中日本高速道路に
入ってから画策していた」とのことで
検察が起訴しようと乗り出したと報道があった。

これを事前に察知した亡国の首相官邸の人物は
この動きを封じ込めた。
そして検察NO2の人物は激しくストップをうけて
抗議の辞任をした。



なにしろ、この道路公団民営化問題というのは、驚くほどのうそで塗り固められている。

そして今週の週刊新潮の50ページには
元首相秘書官 飯島教授が後押しする小泉チルドレン3人」
とある。

<厚生省の管轄の医療関係の大学教授になるのは天下りそのものではないのか?>

現在、駒沢女子大客員教授
松本歯科大学特任教授だという。
http://www.mdu.ac.jp/about/index.html

しかし、松本歯科大学など、厚生省の利権そのものではないか?
(松本市は長野県)

そして杉村泰三と近畿4区の中川泰宏
近畿ブロック比例の近藤美津枝の
3名の当選をさせたい意向らしい。

ちなみにこの中川泰宏氏は、最近、税金納付問題で報道されている。
彼は郵政民営化反対の急先鋒の野中氏の後継者のいる選挙区である。

つまり中川泰宏氏がもし敗北したら、野中氏が息を吹き返す可能性がある。
野中が息を吹き返すと、郵政を売り飛ばす計画に反対する勢力が増してくる。
となると小泉政権側は困るはずである。

一方、近藤美津枝氏は、いわゆるタレント議員である。
甲南高校、大学で小池百合子の一年後輩である。元キャスター。

<自民党は亀井静香にアプローチしている>

政界再編をにらんで忙しいが、最近自民党は亀井静香に
アプローチを開始しはじめている。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  10,574部

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