国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

民主党存亡の危機とネット規制言論弾圧法案 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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2008年 6月 2日配信

民主党存亡の危機とネット規制言論弾圧法案


民主党がゆれている。

まさしく存亡の危機をむかえようとしている。

もともと、この民主党には、優秀な人材も集まっているものの、
育ちがよく、学歴もよいため、プライドが高い。

そのためか、百戦練磨の自民党の前には、今までずっと
野党だった。
今一歩のところで、必ずといっていいほど、「成就」しない。

われわれは、自民党を批判するが、ここまで自民党がひどいと、
いくら彼らは批判されても、何も感じないレベルに落ちている。

そこで、われわれは民主党を批判して、民主党をまともにしたほうがいい。

現時点でわかっていることは、

民主党は、小沢一郎氏が無投票再選を選ばなければ、小沢代表にはならない。
つまり、対抗馬が選ばれる。なぜ、選ばれるかというと、この
民主党の「投票制度」にある。
これは、合法的に「選挙が金で買える」制度である。

今から3ヶ月ほど前にある新聞に出ていた小さな囲み記事を見たが、
自民党支持で著名な、地方の会社の記事だった。
その会社のお金が、
「自民党で支持している代議士のパーテイ券を大量購入」
して、かつ、民主党の「サポーター」券を2千万円分も購入していた
という記事があった。

これで面白いところは、「サポーター」というところである。つまり
民主党代表選挙に参加するために、自民党支持の会社が
サポーター票を大量購入しているのである。

もちろん、強敵の小沢一郎氏の再選阻止のためである。

今回、代表戦は、誰かでるべきだと主張しているのも、E野と、M原である。

この二人は、自民党と何らかの形で「共同歩調」をとると
思われる人である。

小泉新党にも参加する可能性がある。

そして石井一副代表が、小沢一郎氏に東京12区で出馬せよと
いって、わざわざS価学会の公明党党首と「対立」をあおった。
つまり
S価学会に小沢氏を対抗させるような発言をすることで
民主党にS価学会の票がいかないようにする狙いがあると思われる。

いうまでもなく石井氏は現在の投票制度を廃止して電子投票制度を
兄弟で推進している。

もし
この電子投票制度が実現したら、自民党はS価学会についての
用事はまったくなくなるのでさっさと手を切るだろう。

われわれは、今回、道路特定財源について一ヶ月間、ガソリンが
値下げするところまでいった。
そして、また値上げしたのだ。

するとM原はこういった。
「福田首相に不信任案を出す必要はない」と言い出した。

そして、対立して解散に追い込むというシナリオは、
自民党からの派遣社員であると推定されるM原によって
ストップした。

そして小沢氏に対して不自然に批判を繰り返し、何か隠しているんじゃないか
と推定されるE野氏が、「無投票再選はだめだ。俺が出る」と言い出している。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2e7750a1ebe1fbb0aa73509e413e4165
そして今回民主党は、多数の買収されているのではないかと推定される中堅代議士
が出てきて、急速に自民党に恩義を感じ始めている。
つまり対立路線ではなく、一体化に向かっているのである。

不気味である。

そしてこう野党が急激に軟化するときはいつも機密費がわたされてきた。
30億円もある。

われわれは全力をあげて民主党を批判しなければならない。

われわれはお遊びでやっているわけではないのだ。



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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/17 部数:  10,600部

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