国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

郵便貯金を340兆円英米化で戦争必至。ローゼン麻生と福田は?国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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2007年 9月 22日配信

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<ただし、添付ファイルは開けないでください。以前、添付ファイルに
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きっこの日記にこう書いてある。

以下引用
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070921

今回の民営化によって、全国の過疎地の郵便局が1000ヶ所以上も
無くなるって言われてるからだ。
これは、完全に過疎地の切り捨てで、
コイズミが目指した格差社会の理想の姿に、
また一歩近づくってワケだ。そして、
今回の民営化によって、数々のサービス料金の値上げが強行される。

郵便局の窓口を利用した「通常払い込み」は、
今までは3万円までの払い込みに掛かる手数料は150円だったけど、
10月1日からは330円になる。

「電信現金払い」に至っては、1万円までの送金の手数料が
、今までは180円だったのに、
10月1日からは630円と、3倍以上に値上げされちゃうのだ。

そして、何よりも利用者をバカにしてんのが、
公共料金の払い込み手数料の値上げだ。
今までは、3万円以上の場合は一律30円だったのに、
10月1日からは240円へと大幅に値上げされる。

他にも、数々の手数料が2倍から10倍へと、カタッパシに値上げされる。

コイズミのバカは、国鉄の民営化の成功を例に挙げて、
「郵政も民営化すれば経済は良くなる!」
ってノタマッてたけど、これ自体が大ウソだった。だって、
国鉄は30兆円近い赤字をかかえてたんだから、
民営化するメリットはいっぱいあったけど、

郵政省ってのは1円の赤字も出してなかったチョー優良な官省だったんだよ。

だから、民営化する意味なんか1つもなかったワケだし、
もしも何らかのメリットがあるとすれば、
それは、民営化したことによって、
今までよりもサービスの内容が向上したり、
各料金や手数料が「値下げ」になったりってことしかなかった。

だけど、フタを開けてみたら、過疎地の郵便局は次々と潰し、
手数料は軒並みに大幅な値上げと、すべては正反対。

これじゃあ、民営化なんかしないで、郵政省のまんまのほうが
遥かに良かったじゃん。

引用終わり

<小野寺光一>

<野党に欠ける戦略的思考>
これは、とても大きな争点になるはずである。
民主党は、党内でまた、いろいろと意見が分裂したらしく、
「郵政民営化凍結法案を提出しない」
となったと報道されている。

国民新党もそうだ。

民主党に欠けているのは、戦略である。

<絶好の機会>
この民営化に伴う「値上げ」というのは
全国津々浦々で行われる。
つまり、以前、小泉になだれをうって
「郵政民営化」賛成といって投票した
「無邪気なだまされ上手な大勢の有権者たち」
が「あの野郎!だましやがったな!」
とわかる「絶好の機会」なのである。

つまり、参議院選挙で一番よかったのは
「住民税を倍増」したので
国民みんなが頭にきた
というところだった。

これに対して同じように
「手数料が3倍」には
全国で怒り狂う人たちが大勢出てくる。

<絶好のPRになる>

この人たちにわかりやすく、
「民主党と国民新党は
郵政民営化を反対です。
凍結法案を出しています」

となれば、絶好のPRになるい。

つまり衆議院選挙で
有利になるのである。

こういう戦略的観点がまるでない。

つまり民主党は政権交代させたいなら、
これに積極的に取り組むべきなのである。

亀井静香が、いっぱい郵政民営化凍結法案
以外に要求を追加してきたから
やめるのではなく、単独でも出す。

すると全国の新聞社や雑誌社は
これを報道せざるを得ない。

となると選挙で有利になるのである。

<わかりにくかった岡田代表>


前回、郵政民営化選挙で
岡田代表は、「郵政民営化に
反対なわけではない。
自民党案に反対なんだ」
と素人にはまったくわけのわからない
発言をしたが、これでは、
郵政民営化に反対だった人たちの票が
集まるわけがない。

わかりにくいからだ。
自民党案は経営権をすべて 外資に売り飛ばす
最悪のものだが、それにたいして
経営権を売り渡さないで、民営化するなら
賛成だという趣旨だろうが、
そんな意味は一般の人はわかるわけない。

まるでバカボンパパのように
「わしは郵政民営化には反対の賛成なのだ」
といっているようなものだ。

なぜ郵政民営化凍結法案を出すといいかというと
それに注意が集まるからである。

つまり、国民に「詐欺ですよ」と警告できることになる。

だから衆議院で否決されても出したほうがいいのだ。
どうせ否決される。
しかし、それをまた演出すればいい。
すると自民党は次の衆院選でばたばた落ちる。

一度、だまされると人は二度と信用しなくなるからだ。

今回、郵政民営化凍結法案提出に民主党内で
反対していた議員は
自民党と連携しているとかネオコン族であると
うわさされている議員ではないのか?

<福田を総裁にしてはいけない>

福田を選んではいけない。

<麻布という選民思想>

偶然かもしれないが、ユダヤ人に
利用される日本人は
橋本龍太郎
与謝野
そして今回の
麻布高校出身者は私の個人的な観察では
日本の中でもっともエリート意識が高い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E5%B8%83%E9%AB%98%E6%A0%A1#.E6.94.BF.E6.B2.BB
政治家で麻布出身者

友部達夫 - 元参議院議員 昭和20年卒 
福田康夫 - 元内閣官房長官 昭和30年卒 
橋本龍太郎 - 元首相 昭和31年卒 
平沼赳夫 - 元経産相 昭和33年卒 
与謝野馨 - 自民党政調会長 元通産相 昭和33年卒 
佐藤観樹 - 元自治相、国家公安委員会委員長 昭和35年卒 
森 昭治 - 金融庁長官、財務省官僚 昭和37年卒 
谷垣禎一 - 元財務相、衆議院議員 昭和38年卒 
丹羽雄哉 - 元厚生相 昭和38年卒 
 中川昭一 - 経産相 昭和47年卒 
鈴木俊一 - 元環境相 昭和47年卒 
遠藤宣彦 - 衆議院議員 昭和57年卒 
水野賢一 - 衆議院議員 昭和60年卒 

なんだか上記を見てわかるのは、
「小泉構造改革」において
主要な役割を果たしている人たちばかりであるとわかるだろう。

ユダヤ人がもっているのは「選民思想」である。
「私は神にえらばれた。すべての財産はわたしのものになる」
という思想。

日本の中で、いろんな高校があるが、
「自分は選ばれたエリートだ」
という意識をとてももっているのは、麻布ではないかと思う。

中学から入って、高校からの入学者がいない。
つまり高校から入る実力者に驚く機会がない。

頭がよいという風に周りからちやほやされる
、金持ちの師弟が集まり、文化祭では
女の子が大勢おとづれて、とてももてる。

福田はひそかに「馬鹿にする」とよく報道されているが、
おそらく、そういった意識は根底にあるだろう。

<ローゼンメイデンと麻生>

それに対して
麻生はどうかというと、話題になっているので
ローゼンメイデンという漫画を読んでみたが
これが、実は「お宅系の漫画」とは違って
純粋なファンタジーにも読める。
報道と違っていやらしいところがない。
第一、書いているのは、女性である。

とても面白い。
女の子にも多分人気が出るような
面白い漫画である。

この漫画は、作者のこだわりが
随所に見られる独創的なものである。

「次を読みたい」と思ったが、
一番最初に学生時代に「パタリロ」を読んだときのわくわくした
ような感覚を思い出した。

とにかく、報道にみられるような
「変な漫画」でもなく「お宅専用の漫画」
でもない。「ひきこもり」を変に扱ったわけでもない。

ずいぶん報道とは違う
独創的な漫画である。

純粋に面白い。
主婦も女の子も多分面白いと感じるはず。

たぶんパタリロが好きならローゼンメイデンも
面白いと感じるのかもしれない。



これを読んで、麻生なら読むだろうが

福田は読まないだろう。

福田は感受性はない。

福田は郵政をうりわたすための総理ではないか?

明らかに自民にしてみれば
選挙で人気のあるのは麻生である。

しかしおそらく森派は
コントロールのしやすい
福田を選んだのである。

まるで森のロボットのようだ。

→森のロボットのような福田の写真
http://users.stargate.net/~foberlit/c3po.jpg

<売国の森派から首相を選ぶな>

自民党は、これ以上、
森派から総裁を選んではいけない。

340兆円を売り飛ばすために
福田が選ばれているのではないか?

景気対策でもことごとく
福田の言っていることはまちがっている。

基礎的財政収支の黒字化を11年度に達成というのは
ユダヤが意図的に設定した罠である。

せっかく公明党がそれに気づいたのに
そんなことにもまったく気づかない
福田は、景気や経済なんて仕組みが
わかっていないという証拠である。

総理は麻生にすべし。
第一、森派以外の派閥は、明らかに選挙で考えれば
福田ではなく麻生のほうがいいだろう。
福田ではぼろ負けである。

しかし、森派は、郵政売却のこと以外何も考えていない
「サメののうみそ」といわれる森と
「いかの塩辛の のうみそ」の小泉が主導なんだから
どこに連れて行かれるかわかりそうなものだ。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  10,590部

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