国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

本日で映画「シッコ」も「デスプルーフ」も終了。今日を逃がすと見れない 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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2007年 9月 21日配信

本日で映画「シッコ」も「デスプルーフ」も終了。今日を逃がすと見れない


以下の映画を見ての感想は
onoderakouichi@●yahoo.co.jp ←●をとってください。
まで

他に、マスコミへの苦情のやり方で
どこのマスコミにこういう苦情を入れた。
その相手の反応はどう言っていた。(電話の場合)
と私に教えてください。

またどうすればいいか?
とか疑問点があれば質問を私にください。


今日の21日の金曜日で
シッコ(SICK+O)とんでも米国医療逝ってよし
が終了する。

ほとんど全国で一斉終了するのでもし見るなら
今日の金曜日までである。

来年4月1日から小泉構造改悪によって日本の医療制度が
根本的に大きく変化する。

まだ見ていない人は今日金曜日が最後のチャンス。


見ればわかるが、今までのマスコミの小泉構造改革というのは、
現状の官僚の人たちや「公」の人たちへの
比較的「小さな」悪への批判を流して
そこから追い出して、「もっと大きな」「巨悪」を導入するという手法。

たとえば、現状の簡易保険をなくすために「民業圧迫だ」
「官僚の天下りが」と批判させておいて、
そうすると「もっといいものを代わりに
置こうとしているのね。小泉さんは」
と無邪気に信頼されるだろう。

そして小泉からのプレゼントは、「まったく金を支払わない
とんでも米国医療(ほとんどビョーキ状態)」
である。

たとえば首都高の700円から800円にたまたま値上げしたのを
「高い高い」「なんでこの時期に値上げするんだ」
と批判していたので、無邪気な人たちは、無邪気に
「もっと安くしてくれるのかも。猪瀬さん」
「任せたわよ」と構造改革。

そんな小泉からのプレゼントは、
なんと700円から1700円へと値上げ。

もっとも「偽装民営化」(=あまりに破壊的な内容をいんぺいするため)
に結局1200円にしたらしいが、
おそかれ早かれ、プレゼント第二弾が炸裂。
そのうち、700円→3500円になるだろう。
ほとんどの人たちが道路公団の財務諸表の構造を理解していないため、
予測できないかもしれないが、必ずそうなる。もちろん永久に
有料である。しかも渋滞は解消されない。
猪瀬が、その本「道路の決着」
の中で
「無料化」なんてのは「民営化の趣旨に反する」
といけしゃあしゃあと書いているのをご存知だろうか?

それに現在第三京浜という、東京ー横浜間を250円程度で
いける有料道路があるが、これも「安いのは不公平だ」
というところから、1300円にするという「とっておきのプレゼント」を
民営化の審議のときに「真剣に」検討していたという。

郵政民営化でも340兆円の売却であり、手数料は、3倍になる。
これもいわば当たり前である。
とにかく、内容は、追求すればするほど、あなたは卒倒するだろう。

この小泉政権の幹部というのは、「本物の精神異常者」だったと
歴史の教科書に載るような出来事である。
小泉ではなく、その側近が、「異常」だったのである。
というわけでシッコが最後。

あとはデスプルーフイングラインドハウスも
21日金曜日で最後。

これは2回観たが、やはり、日本人は復讐しなければならないと
思わせる映画。もちろん復讐する相手は
「亡国の人物」である。
とにかく日本人は「悪への怒り」が足りないのである。

とにかく「亡国の人物」については。、
俺たちは「絶対に許さない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
金属バットで頭をスコーンと思いっきりぶんなぐってやりたいぐらい
頭に来ている。

あなたが小泉政権のやってきたことに対して
はらわたがにえくりかえっているのなら、
この映画を観てほしい。

そして「スタントマンマイク」という悪役のことを
「亡国の人物」のことをイメージして見るといい。
われわれは、この映画の最後のシーンのように
「亡国の人物」に対して、神に代わって
鉄槌を下すのである。

「ふざけんじゃねえぞ この亡国の野郎!!!!」

この映画は悪人の心理描写が長けている。
カーチェイスはすごい。
絶対に面白い。

亡国の人物と郵政民営化の首謀者は
ブタ箱にぶちこめ!!!!!!!!!!!!!!


http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328314/

http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/grindhouse/

http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/grindhouse/photo/index.php

http://www.deathproof.jp/death_proof/dp.html

				
ユーザーレビュー		
 http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id328314/
	
	
最高に面白かった!久々にスカッとする作品だった。そして、最高に笑える映画だった。 	
	
 	
 	

で映画の評価はと言うと
面白い!!しかも今年見た映画の中では1番かも
(ホントはプラネット・テラーの方が気になっているので今のところ1番)
タランティーノの作品の中でも上位にはいるかなぁいや1番かも
(ってほどタランティーノ知ってるわけではないんですが)

最後は、とてもスッキリしました〜!
最後こんなに、スッキリした映画は珍しいかな
そう思うのは、
この映画を見た女性だけかもしれないですけどね


<その他参考>

平和省コンサート
http://ministryofpeace.jp/activities/070921globalsummit/concert/annai.html

平野貞夫氏講演会
http://www.rentai.info/
	
	
	
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※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
飯島・竹中・外資の真相を明らかにする。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,573部

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