国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

森派から首相を選んではいけない<機密費年間予算59億円私的流用疑惑><政治とカネ>国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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2007年 9月14 日配信


森派から首相を選んではいけない<機密費年間予算59億円私的流用疑惑><政治とカネ>

総裁選になった。
盲点がある。

唯一、この安倍首相がやったことは何か?
あることだけをやってたった一日で、辞任した。
それは何か?
それが目的ではなかったのか?

彼が辞任したのは、9月12日。
所信表明したのは、9月11日である。
そしてあることだけを9月11日にやっているのである。
それはなにか?


郵政米英化に向けて政府が、この事業を正式に許可した。
これをやった。つまり、国民の340兆円の泥棒化を正式認定した。

彼は、弱い頭脳と弱い胃腸をもっていた。
これほど中身がない人物だとは
就任前には、知られていなかった。

<公式発表とは違うといわれている東海原子力事故>
この日本は、小渕氏までは、景気回復をしていた。
しかし、どうもあの東海村で起こった、原子力の大事故は、
専門家の意見を見ると、「どうも実際に起こったことと、
公式発表とは違う」という指摘がある。

もともとあの事故がおきたときに現場の情報をまず第一に握ったのはのは、
なぜかC○Aだった。
すべての情報をC○Aが取得してその後に、
C○A経由で、情報が政府に渡されたと
聞いている。

そしてあの原子力事故の直前には、各原子力発電所では、
奇妙な事故や内部告発があった。

まだ真相は解明されないが、
しかしいえるのは、あの原子力事故は、回復の途上にあった
日本経済に対して、「絶妙な時期」に起こったということだ。
つまりあの原子力大事故がなければ、あのまま景気は回復しており、
日本は今のような売国にはならなかった。

放射能汚染された日本では、あの謎の原子力大事故が
おきてから、それを現地に視察にいった小渕が死に
(直後にあの場所にいったら被爆するに決まっている)
森が首相になった。
ここから日本の悲劇がはじまる。

つまりずっと田中派だったのが、森派に政権移譲したのだ。

これが、米国イスラエルに国を売るきっかけとなった。
その後、森ー小泉ー安倍と、3代続いて、森派である。

そして今回、また福田という、森派をかつごうとしているらしい。

機密費問題と福田氏のスタンス
http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/364.html

自民党は、森派から総裁を選ぶな。

以前、森が首相になったとき
エピソード1<オットセイの下半身>ファントムメナス
が公開になった。
つまり学生時代に女を買ったとか買わなかったとかいう話である。
これは、実際には森氏の指紋がとられており、指紋番号
が完全に一致した。

それが他人と偶然一致する
確率は、実に2万分の1であり、指紋番号が同じである以上、
2万分の1万9999の確率、つまり99.99%は、
森氏本人であるということに
なるわけだが、裁判では、ひっくりかえった結末となった。
つまり、雑誌側は、警察に証拠をだしてもらうように裁判所に働きかけて、
森氏側はそれになぜか猛反対したのだが、結局、警察は、その証拠を
裁判所に提出することを拒むという荒業に出た。
そのため証拠が集まらず、森氏に有利な方向に
強引にいくという結果になった。

この本にくわしい。
http://www.amazon.co.jp/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062108615.html
スキャンダルを追え!『噂の真相』トップ屋稼業
西岡 研介 
この西岡という記者は、敏腕記者として知られるが、
当時「うわさの真相」という
ゲリラ雑誌ですごい記事を連発していた。
とかくうわさの真相というと
まゆつばものだとおもわれがちだが、
この本では、すごく緻密にアプローチをしている
ことが伝わってくる。


私は、当時、別に今のように、メルマガを発行することもなく、
あまり政治家の醜聞には興味がなかったが、
しかしその後、いろいろと裏づけのため取材をするように
なった。
すると、実は森氏には
このエピソード1<オットセイの下半身>ファントムメナス
以外に、さまざまな続編のエピソードがあり、現在まで
続いている、宇宙を巻き込む一大叙事詩となっていることがわかった。それは
おそらくエピソード10まであるぐらいだが、
公開の日を待たず、
封印されている。
ざっとあげれば、
エピソード3<オットセイの下半身>森帝国の逆襲<個人情報保護制定>
エピソード4<オットセイの下半身>フランスでの外交館編
などなどある。

私は、最初、なんでオットセイの下半身といわれているのか知らなかったが
いろいろと、表には出ていない具体的事例を知るにつれてこの
オットセイの下半身というネーミングをした人のことを
「うまいネーミングだなあ。誰が考えたんだろう」
と感心したことを覚えている。

私が何をいいたいかというと、こういった、<オットセイの下半身>
オットセイウオーズシリーズの莫大な制作費は、どこから出ているかというと
われわれの税金、つまり機密費から出ているということをいいたいのだ。

しかもこのオットセイの下半身シリーズは森だけが主人公ではない。
「森派」の幹部もそうである。

つまり国民の税金を「機密費」であることをいいことに、自分たちの
勝手に好き勝手に使うのである。

http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/359.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/1041.html
中川前官房長官に2カ月で
機密費2億2千万円を支出 
[朝日新聞]
【あのスキャンダル潰しに流用した疑い】
http://www.asyura2.com/0401/senkyo2/msg/359.html
 2004 年 2 月 03 日 22:18:00:Mo7ApAlflbQ6s 

 内閣官房が、00年7月と8月に
内閣官房報償費(機密費)から計2億2000万円を
中川氏に支出したことを示す文書を、
広島地裁に提出していたことが3日、分かった。 
 今回の文書は一般会計支出計算書。
新潮社の主張に対し、広島地裁が内閣官房に照会し、
1月15日付で提出された。 
 中川氏が官房長官だった
00年7月に2回に分けて計1億円、
同8月には3回に分けて計1億2000万円が、
それぞれ中川氏に渡された。
使途は明らかにされていない。 
 機密費の支出について新潮社は
「右翼団体幹部に脅された中川氏が多額の金を機密費から支払った」
と主張している。 
 00年度予算では、内閣官房分の機密費は約14億円だった。

 官房機密費は「内閣官房報償費」と呼ばれ、
官房長官が管理し、自由裁量で使える。
歴代の官房長官は国会で、
「国の事務を円滑で効果的に遂行するため、
当面の任務と状況に応じて最も適当と考えられる方法で
機動的に使用する経費」と答弁し、使途は公表されていない。 
 しかし、実際には外遊に出かける国会議員への
餞別(せんべつ)や
、慶弔費、外遊の際に首相に随行する職員の宿泊費に使われている
ことなどが分かっている。
ホテル代を水増し請求する手口で
首相官邸から報償費(機密費)
計約5億円をだまし取ったとし
て元外務省要人外国訪問支援室長が詐欺罪に問われた
事件も起きている。 

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/250.html

「官邸機密費は、官房長官が領収書ナシで自由に使える“つかみ金”です。
会計検査院のチェックもない。年間14億円が予算計上され、
さらに外交機密費33億円のなかから相当額が“上納”されていると
ささやかれています。
橋本内閣から小泉内閣までの歴代官房長官は、
ほぼ毎月1億円ずつ使っています」(政界事情通) 
 使い道は、自民党議員が海外出張する時の餞別(せんべつ)、
パーティー券購入、料亭代、内閣官房職員の給与上乗せ……
と、なんでもアリだ。 
 これまで6年間、官房長官は福田康夫、細田博之、安倍晋三と森派出身で
、しかも“政界の常識”に通じている議員が続いた。
機密費が必要な議員にとっては、もらいやすかったという。
それが丹羽・古賀派の塩崎長官でどうなるか、

→(小野寺)
実際には塩崎官房長官はもらいにくかったらしい。
だから人気がなく、交代させるべきだとなったのだ。

「筆跡鑑定」が暴いた自民党機密費 
小泉首相、山崎補佐官に「偽領収証で税金横領」の重大疑惑 
http://www.asyura2.com/0411/senkyo7/msg/289.html

機密費20億円上納は事実<天木元レバノン大使>
http://www.asyura2.com/biz0310/war40/msg/360.html


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4807407007.html
日本の裏金
上
首相官邸・外務省編
古川利明著(元毎日新聞官邸詰記者)
第三書館 
この領収書なしでよいという税金(機密費)は、
好き勝手に使われているのが実態である。 

221ページより引用。 
「小泉首相の飯島勲秘書官はホテル代が毎月100万円以上」

「官邸に常駐する首相秘書官や首席内閣参事官らの飲み食い代なども実は
官房機密費で落としている。
90年代に官邸に勤務していた関係者は言う。
総理の秘書官には、自宅が千葉とか遠い人間もいて
、そういう人は帰らずに、料亭で一杯ひっかけてから
官邸のそばのホテルの部屋で
マッサージを頼んでそのまま宿泊して翌朝は
そこから官邸に出勤していた。
出所はみんな官房機密費。」 

「こうした事例で一番目立ったのは、小泉内閣の首相秘書官だった飯島勲の
ケースだったのではないだろうか?
千葉県内に自宅があった飯島は、首相秘書官就任後、赤坂プリンスホテルを
定宿とする
一方、さらに政治家同士の密会用としての部屋も別にまた一室を
借り上げていた。 
ちなみに、赤坂プリンスホテルの一泊の宿泊料金はビジネススイートルームで
4万2735円〜5万1975円
スイートルームで9万2400円〜13万8600円である。
スイートクラスのもっとも安い部屋でも一ヶ月間あたり、128万円に達する。」

※ つまり、赤坂プリンスホテルに宿泊するために
われわれの税金(機密費)から年間1千万円以上も使われていたのだ。 


261ページ
与野党の国対幹部に1回500万
これは国会で重要法案を通そうとしたときに、与野党で国対幹部に以前、
渡していた金額である。 

たいていの野党国対幹部が、与党に甘い理由である。 
この「政治と金」問題では内閣機密費の問題は欠かせない。 


つまり、政権をある派閥がほしいのは
この官邸機密費を好き勝手に使えるからである。
年間59億円。

この森派はその政治をみてもまったく国民のためには政治をやっていない。

官邸機密費が目的でこれほどの失政をやってもわたさないのでは?

やはり今回は麻生にすべきである。

明るい人間が就任するほうがよいし
森派はだめだ。



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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,572部

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