国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

9月10日に米国軍需産業主導の国会が始まる<911の一歩手前の日本> 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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2007年9月10日配信

9月10日に米国軍需産業主導の国会が始まる<911の一歩手前の日本> 

シークレットコンビネーションイン USA
http://www.youtube.com/watch?v=etYwtFb2Zyo&mode=related&search=
果たしてこんな連中に勝てるのか?
911 テロマトリックス
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/501.html

明日は国会がはじまる。9月10日である。
「9月11日の1日前」に設定してあるところが、何か象徴的である。
「軍事化する日本」を占う国会である。
つまり「自作自演テロ戦争(9月11日)
の一歩手前の日本(9月10日)」であり、

また、「郵政米英化 洗脳選挙(9月11日)の
一歩手前の日本(9月10日)」でもある。

<格差社会の目的は貧困層を作り出して兵士にすること>
格差や貧困を意図的に作り出しているのは、
戦争に参加せざるを得ない兵士となる「貧困層」
を作り出すのが目的である。

<守屋事務次官を更迭させたいのは米国軍需産業>
今月の月刊現代の一橋文哉氏の論文にも書いてあるが、守屋防衛事務次官を更迭したのは、
守屋氏一派が国益を守る側だからである。
つまり米国を牛耳っている軍需産業としては、守屋一派には辞めてもらいたいからである。
日本の事務次官の首をはねるのは、小池や安倍が決断しているのではなく、背後にどうも
C○Aがいる。そしてその背後に米国軍需産業、ロッ○○ェラーがいる。

<郵政米英化に反対せよ>
そして日本の340兆円の郵便貯金泥棒だが、これがなんと10月1日に
民営化されてしまう。
これを阻止する必要がある。

「詐欺師の鉄則」は、「相手が詐欺だと気づく前に受け渡しを終えよ」
であるという。
まさに郵政米英化は国民を裏切る詐欺であるが、
これがばれそうになったので
民営化の時期を早めた。
その早めた「亡国の人物」の心の中は「さっさと
だました国民が気づかないうちに、
米英化を確定させないと俺のやった
「犯罪」がばれてしまう。まずい!」というところだろうか。

もちろん、マスコミは機密費をばらまかれているため、
これにはほうかむりをして
何も報道しない。

ただし
田原総一朗氏は、
今まで機密費を自民党政治家から何度も受け取れと言われたが、
頑なにずっと拒否してきたことがわかった。
一貫して拒否してきたという。一度ももらわなかったとわかった。

しかし田原氏以外のマスコミはまさに機密費まみれがとても多い。

<郵政の340兆が米英化してしまったら日本の国債は
クラッシュして日本は
破産する>
郵政の340兆円が米国の手にわたったら、はっきりいって
日本の景気回復は不可能となる。
つまり小沢一郎氏が総理大臣になっても
日本を立て直すことは至難の業となる。

財源がなければ何もできないからだ。
そして日本の国債はクラッシュしてしまい、
支払い不能と遅かれ早かれなるはずである。

もしかしたらそれを見越して財務省は最近国債を
個人に買わせているのかもしれない。
個人がもっている国債がもし支払い不能となっても
痛くもかゆくもないと考えている
可能性もある。

そして公共的な事業もできなくなるだろう。
実は、毎年3%以上、公共事業を縮小しているのは、
何も財政再建のためではない。
郵便貯金でまかなっている国債の費用を少なくして
、郵便貯金を「軍事費用」に
まわすためなのである。

つまり次回、国債の満期が来て、それをまた郵便貯金をつかって
借り換えをするというのが、ロック○ェラーは嫌なのである。

彼らの念願の「人口削減」というライフワークをやりたいから、
必ず「人殺し」に使う。

つまり彼らの哲学には、「今のままの人口では世界の食料や
エネルギーがなくなる。
だから人口は削減しなければならない」という考えがある。

<地球温暖化の盲点>
地球温暖化はどうか?
地球温暖化は、アルゴアの尽力の「不都合な真実」の大ヒットによって
急速に関心を集めている。
どこでもごみの分別に力をいれているし、
どこのロックフェステイバルでも
ロック好きの若者が、ペットボトルのラベルまではがして協力している。
まさに環境ブームである。

しかし、はっきりいえば 盲点がある。

それは二酸化炭素だけではないということだ。

<劣化ウラン弾という盲点>
私は、「核爆発を引き起こすタイプのウランを
取り出した後の残り物のウランを
放射性産業廃棄物として合法的に捨てるために弾頭
に使用したタイプのミサイル」(別名 劣化ウラン弾)
のウランが、粉として大量に飛散するときに、
これが地球の熱を外に逃がさない効果を示す、
つまり「地球温暖化」につながると思う。

(つまり、ウランには、核爆発を引き起こす
タイプのウランと、核爆発を引き起こさない
タイプのウランがある。
この核爆発を引き起こすタイプのウランを抽出したあとの
残りのウランを、比較上、「劣化ウラン」と呼んでいる。
別に「劣化ウラン」でなくても
「放射性産業廃棄物ウラン弾」とか、
「核爆発を起こさないけど、放射能をとびちらせることはできるウラン弾」
といえば実態に近くなる名前になるが
米国の軍需産業は、
わけのわからない言葉にしておけば、
多くの一般大衆をだましやすいので、「劣化ウラン」という
言葉を採用していると思われる。

つまり目的は、
「核爆発を引き起こすウランをとったら
後のウランは捨てないといけない。」
これを放射性産業廃棄物
(放射性とは放射能を出すという意味)
として捨てると金がかかる。
なのでこれをミサイルとして合法的に
捨ててしまえばいい。となる。

しかも弾頭のウランは、粉となって飛び散る。
となるとこの粉が放射能を
まきちらすので、多くの子供は奇形になり、
その人口は死滅する。だから
核爆発のない「放射能汚染爆弾」ともいえる。)

つまり劣化ウラン弾を禁止すべきである。

<HAARPという軍事技術が地球温暖化につながっているという盲点>
そしてもうひとつ盲点がある。
以前、紹介したHAARP(ハープ)
という天候を左右する軍事技術が存在している。

これは、今もっともとんでもなくすごい技術であるが、
地球の電離層を
暖める。
そのため、直接、地球温暖化に直結しているのである。

この夏に極度の暑さだったのは、
このHAARPの動きによるものも
大きな要素であると思う。

どうも次の衆院選では、
東海大地震が引き起こされ、
浜岡原発から放射能漏れが起きて、
首相が被災地を支援する映像が
連日テレビ放映されて、
与党が勝つというシナリオが
あるような気配がある。

HAARPの技術があればどこか特定の地域に地震を引き起こすのは、
簡単にできる。
米軍の国防省の文書には、
その軍事目的がきちんとかかれており、「オーロラの研究」
なんてことはまったく書いていないという。

<野党戦略>
野党はどうするか?

今回、参議院予算委員長を自民に譲ったとあるが、まだ、ひっくり返すべきだ。
この自民に譲ったのは、あくまで「妥協担当」の簗瀬参議院国対委員長
である。そして「妥協」の参議院会長である。

民意をさっぱりわかっていない。
民主党は妥協すればするほど、嫌われて支持が落ちる。
一番いいのは「全面対決」することである。
これが一番支持されるはずである。

たとえば、自民党が、「民主党が、参議院の予算委員長をとるために
決戦投票に持ち込んだりしたら、国民は、前の自民党の強行採決と
同じだと思って支持をしなくなりますよ」と小心者の簗瀬氏を脅したらしい。

これは逆である。
民主党がこれを決戦投票に持ち込んだら、逆に拍手喝さいをうける。
それは、なぜか?
現在、自民党は「悪の象徴」となっているからである。
たとえばウルトラマンとバルタン星人が戦っていて
ウルトラマンが、バルタン星人に「妥協」するだろうか?
あくまでやっつけるから「支持」が得られる。面白いとなる。

つまり、現在、民主党および野党はウルトラマンのような存在であり、
自民党は、バルタン星人のような存在であると思われているのである。
だから、徹底して「戦う」ほうが支持を得るのだ。
こんな簗瀬みたいな「妥協男」が出てくると多くの人は
頭にくるはずである。

それに、民主党の国対は、
自民党に「予算委員長を譲ります」と約束したのかも
しれないが、
「石川五右衛門との約束を守る必要がない」のと同様に
そんなものは、白紙に戻して国会がスタートしてから
決戦投票に持ち込むことである。

なぜかというと今回、参議院選挙で勝利したということは
民主党に与党をやってほしいという民意なのだ。

前回、小泉のときは、この完全な偽の救世主にだまされた一般大衆が
小泉の強権手法を指示した。
それはだまされていたからだ。

しかし小泉は、この「正義の味方」を装うという大芝居において
「妥協」せず徹底的に「造反議員」を処分した。
これにだまされた人たちが支持をしたのである。

つまり「正義の味方」であると思われる存在である民主党は
「国会をストップさせる」と多くの国民の支持を得られるはずだし、

「小さな約束を蹴っ飛ばして、やはり参議院の予算委員長をよこせ」と
言い出して
決選投票に持ち込み、全面戦争をすると
、とても多くの国民がそれを支持するはずである。
ファンも増えるはずである。

たとえば自民のいうように「民主党が国会をストップさせるような
無責任なことをしたら
国民は怒りますよ」といってけん制しているが、まったく逆である。
「民主党が国会をストップさせて自民党をこまらせればこまらせるほど
拍手を受ける」はずである。
だいたいこんな郵政340兆円泥棒のいうことを聞いて、
信頼関係が大事だといって
何がプラスになるのか?

詐欺のような政治に対して信頼関係など構築する必要はない。
これは単に簗瀬という合唱担当の委員長が「赤子の手をひねるように
」だまされただけである。
こんな決定をわれわれは許してはいけない。
民主党に苦情を寄せて、この政党に「予算委員長をとれ」
と圧力を加えるべきである。
そしてマスコミにこの、「自民党の横暴を許すな、生活をよくするために」
と主張していた民主党が
実は国民の生活をよくすることに
直結する予算委員長を得ないというのは、国民を裏切った行為だ
おかしいというべきである。

<そのほかのこと>

プリンセス雅子は、皇室への悪口のオンパレードのような本である。
この本は買ってはいけない。ろくでもない本である。
目的は、英米が、日本の一等地の不動産を手にいれたいためである。
具体的には、日本の一等地に不動産をもっている最大の存在は
天皇陛下であり、「皇居」である。
そして第二に「創価学会」である。
そのために雅子様がストレスを感じるように攻撃されているのだ。

<ウルトラセブンという文化に対する攻撃>

ウルトラセブンが、悪質な改変を受けようとしている。
http://sevenx.jp/main.htm
どうも直観的に思うが、今、日本固有の文化が破壊されようとしているが、
これもそのひとつではないか?
いつから「正義の味方」が「ダークな存在」として
描かれてよいことになったのか?
しかも建設作業員がウルトラセブンになるという。

今、小泉構造改革以来、やっていることは、
悪の是認である。悪はよいことだという思想である。
したがって、日本の昔からある、優れた作品の中にある、
武士道や、ウルトラマンのような「正義は必ず勝つ」
「悪は滅びる」という考え方は
攻撃をうけるはずである。

われわれはこの、くだらないウルトラセブンエックスという
ばかげた作品は放映中止にさせるべきだと思う。

日本の文化を馬鹿にしているのではないか?

TBSは、もともと 外資が一番ねらっていた放送局である。
奇跡的にまだ外資の傘下になっていないが、
いくら深夜だといえ、
こんなくだらないものを放映させるべきではない。
苦情をTBSにいうべきだ。

<郵政民営化凍結法案>
そして、郵政民営化凍結法案は10月1日ではなく
もっと前に出すべきである。
なぜ、10月1日に出すかというとおそらく
誰かが自民党と通じているのではないか?
と感じる。
テロ特措法に対する代案は民主はだしてはいけない。
出すと妥協だと思われる。

「政権をとる前には米国との間での
国益など考える必要はない。
政権交代させることが
もっとも国益になるのである。」




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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  10,574部

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