国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

さらば小泉グッバイゾンビーズと堀江もんメール 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606




おすすめの本 すごく面白い!

さらば小泉グッバイ・ゾンビーズ

目覚めよ日本人、これがラスト・チャンス!

ベンジャミンフルフォード著

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933769/ref=pd_rhf_p_1/503-0248696-1511971

Kobunsha Paperbacks 76
光文社
あなたを乗せて、「小泉機関車」は地獄へ向かって突っ走る!
■このままでは、確実にやってくる国家破綻 national bankruptcy。この緊急事態を
放置したまま、小泉機関車は、マヤカシ改革 false reform のアクセルを踏み続けている。この機関車が行き着く先は、間違いなく「地獄」hell だ。

■なぜ、あなたは、小泉政権を支持し続けるのか? 国民への愛情もなく、政治家と
しても無能な傀儡男 puppet に、なぜあなたの未来を預けているのか? 小泉を担ぐ
政府の中枢には、「改革という仮面」を被ったゾンビたち zombies が居座っている。
このゾンビたちを排除しなければ、日本は再生しない。

■日本再生へのデッドラインは、「2007年問題」がはじまるとき。つまり、日本に残
された時間は、もうわずかしかない。

■いまでも私は、来日したときの思いを捨てきれずにいる。当時の私には、この国が
地上に出現したユートピアに思えた。だから、日本が世界の舞台で称賛されれば自分
のことのように嬉しくなり、他国からバカにされたり無視されたりすれば腹が立つ。
とくに、アメリカの言いなりになっているいまの状況は、耐えがたい。

■東洋文明が西洋文明の補完文明ではなく、21世紀の人類に必要な文明だということ
を、日本人は誇り pride と野心 ambition を持って、いまこそ世界に知らしめてほ
しい。日本が現在の停滞状況 downturn から脱出できないと諦める理由は1つもない。 
内容(「MARC」データベースより)

ライブドア・ショック、マンション偽装事件…。いま、日本が壊れようとしている
。国家に巣食うゾンビたちを生かし続けていいのか? 日本の危機を警告し、それを放
置している権力側を告発し、日本再生への道筋を示す。 


<ホリエモンメールについて>

○マスコミ主導

マスコミを中心に、メールが捏造されたものだと
いう情報が流されているが、どれも本当は何も検証されていない。

つまり「がせねただ」という証拠もないにもかかわらず、
それがあたかも検証されたかのように、報道が繰り返されている。

本当の検証つまり国政調査権発動は避けていてその代わりとして
マスコミによる検証が行われてしまっている。

今まで、この小泉政権が窮地に陥ると事実を曲げてまで味方をして報道してきた
過去の実績がある。

世界各国で民営化ビジネスがおこなわれており、その政治のキーパーソンには
何億という賄賂が国際企業からわたされていることは、ロシアの民営化、中南米の
民営化
を見てみればわかる。

そして、日本では、高速道路や、郵政民営化、その他該当するものがあるが、
郵政民営化という最も国民をだました結果を生んだプロジェクトの中心にいた人物は
武部なのである。

今回、森氏が「幹事長室でいったい何が行われているのか。私しかしらない」と
憤っていたと一部報道されていたのが印象的であった。

この問題の本質を別の角度から見てみるために、たとえ話を書いてみたい。

今回ホリエモンの方は金の流れが解明され、予想よりはるかに大規模な
金の流れが表に出た。ものすごい大量の資金の流れであった。
スイス系金融機関とホリエモンの癒着も明らかになった。
いうまでもなくホリエモンはもともとマスコミ売却の急先鋒であった。


武部幹事長を、ホリエモンに置き換えてみる。

たとえ話である。

仮に、ホリエモンが、広島で国会議員に当選していたとする。(実際に、「私の息子
です」とこのホリエモンを国会議員に当選させようとしていたのが武部だが)
そして、ホリエモンが、自民党幹事長になり、
逆に武部氏を米国の国家資産売却ファンドとして置き換えてみる。
、お金を振り込んでいた銀行をスイス系金融機関と置き換えてみる。
つまり武部氏を「お金を振り込んだ」疑惑を受けるホリエモン側として
書いてみたい。

武部氏の現在の資金の流れはブラックボックスになっており表には出ていない。

<たとえ話>

永田議員が「ホリエモン幹事長に、米国の国家資産売却ファンド(武部ファンド)
がスイス系金融機関(クレデイスイス)を通して3千万円の振込みを指示したとい
うメールがあります」

ホリエモン幹事長「そんなのは事実無根だ。」
永田「いや、これはフリーの記者から得た、確度の高い情報です」
ホリエモン幹事長「私が、米国の国家資産売却ファンド(武部ファンド)からスイス
系金融機関の香港を通じて3千万円振り込まれた。そんな事実はない。
事実無根なので、永田に懲罰動議を出す」

ホリエモン幹事長「これが本当のことなのかは、永田さん、あなたに責任がある。
本当であるということを証明しろ。証明できなければ、それはがせねただ。」

永田「振込み先の銀行口座等は把握している。」

ホリエモン幹事長「それを出せ」
※	本当にその銀行口座を出した場合→そのスイス系金融機関は、証拠隠滅に
走る。なぜなら、外国に口座があり、しかも仮名口座かもしれない。
日本の法律が及ばない。

そのため、民主党としては、きちんと国政調査権によって明らかにしたいと
申し出た。

そこで、平沢勝栄氏が出てきた。利害関係者である。このメールの提供者については
「秘密だ」として明らかにしていない。
本人が「秘密だ」として明らかにしていないのに、なぜか「このメールがばらまかれ
ていた。」とかいう
根拠のない情報がまんえんさせられておりそれを信じている人もいる。

平沢勝栄「メールはねつぞうですよ」


「なぜなら、通常、武部さんは、メールの署名をTAKEBEと書くのに、
このときは@武部と書いています。」→これは実際にはどちらでもよいようなことである。


永田「いったいどうやったら、このメールが本当のことだと首相は納得していただける
んでしょうか?」
その後、
永田への報道が激化し、永田氏自身は、そのメールの証明をするため、いろいろと動
いたが、疲労してダウンした。この背景にはマスコミの永田への集中砲火があり、
本人が流れを止められない状態でもあった。


ホリエモン「それはがせねただけど、絶対に国政調査権は、使わないでください。」

※もし国政調査権をホリエモン幹事長に使った場合、米国の国家資産売却フ
ァンド(武部ファンド)やスイス系金融機関はおろか、ありとあらゆる巨額の資金
提供の流れがすべて白日のもとにさらされていた。

※小泉首相「国政調査権を使って調べるなんてだめだ。まず、民主党の方で、
その真偽を証明させてからだ。」

じゃあ、この政権のいうことを信じていいのか?

ところがこの小泉政権は、過去に、道路公団が黒字なのを赤字だと国民をだまし、
郵政という優良企業を、悪質なものとして報道させ、国民に何のメリットもない
民営化を強行し、批判していた人物 植草一秀氏をわなにはめた。

次から次へとマスコミを使った情報操作がなされ、
マスコミから集中砲火をあびるように動かしていったのだ。

今回、日経新聞で広告局の人間がインサイダーをやっていたとして
問題になったが、この大新聞社やテレビ局が、実は、一部が金に転びやすい体質を
持っている点が、問題なのである。

今回、武部氏の2男が、ホリエモンと武部幹事長との間の資金渡し役をやっていたと
知人にもらしていたという一部報道もあったし、
あのメールがEUDORAを使っていたということで
ライブドアの販売しているユードラをホリエモンが愛好していたという報道も出て
いた。

米国の国家資産売却ファンドと、武部、スイス系金融機関、
そしてマスコミ操作の官邸。

ホリエモンは資産売却の水先案内人であった。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1735597/detail

おすすめの本 面白い!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933769/ref=pd_rhf_p_1/503-0248696-1511971

ベンジャミンフルフォード著
さらば小泉グッバイ・ゾンビーズ
目覚めよ日本人、これがラスト・チャンス!
Kobunsha Paperbacks 76
光文社

ベンジャミン・フルフォード 著 光文社 版
2006年02月 発行 ページ 329P サイズ B6  1,000円(952円+税)
ISBN 4-334-93376-9 C-CODE 0036 NDC 312.1 

出版社/著者からの内容紹介
あなたを乗せて、「小泉機関車」は地獄へ向かって突っ走る!
■このままでは、確実にやってくる国家破綻 national bankruptcy。この緊急事態を
放置したまま、小泉機関車は、マヤカシ改革 false reform のアクセルを踏み続けている。この機関車が行き着く先は、間違いなく「地獄」hell だ。

■なぜ、あなたは、小泉政権を支持し続けるのか? 国民への愛情もなく、政治家と
しても無能な傀儡男 puppet に、なぜあなたの未来を預けているのか? 小泉を担ぐ
政府の中枢には、「改革という仮面」を被ったゾンビたち zombies が居座っている。
このゾンビたちを排除しなければ、日本は再生しない。

■日本再生へのデッドラインは、「2007年問題」がはじまるとき。つまり、日本に残
された時間は、もうわずかしかない。

■いまでも私は、来日したときの思いを捨てきれずにいる。当時の私には、この国が
地上に出現したユートピアに思えた。だから、日本が世界の舞台で称賛されれば自分
のことのように嬉しくなり、他国からバカにされたり無視されたりすれば腹が立つ。
とくに、アメリカの言いなりになっているいまの状況は、耐えがたい。

■東洋文明が西洋文明の補完文明ではなく、21世紀の人類に必要な文明だということ
を、日本人は誇り pride と野心 ambition を持って、いまこそ世界に知らしめてほ
しい。日本が現在の停滞状況 downturn から脱出できないと諦める理由は1つもない。 
内容(「MARC」データベースより)

ライブドア・ショック、マンション偽装事件…。いま、日本が壊れようとしている
。国家に巣食うゾンビたちを生かし続けていいのか? 日本の危機を警告し、それを放
置している権力側を告発し、日本再生への道筋を示す。 


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!4月13日創刊以来、
約9ヶ月余りで、読者数2262名突破!
記録破りのNO.1超高度経済成長メールマガジン。
マスコミ関係者、政治家も多数愛読。政治経済の裏にある
「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
飯島・竹中・ユダヤ外資の真相を明らかにする。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,574部

ついでに読みたい

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

発行周期:  週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,574部

他のメルマガを読む