国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

ホリエモンメールの行方 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

今日、民主党首の前原代表と、小泉とのやりとりが、テレビで中継されていた。

つまり、民主党の主張の方は、「振込み銀行名と口座名について公表してもよいから、
国政調査権を発動せよ。」というわけだ。


<国政調査権の発動は拒否する小泉執行部>

小泉および自民党執行部の方は、いろいろな理由をつけてはいるが、国政調査権の
発動だけは絶対に認めるわけにはいかないというわけだ。

ここで重要なことは、国政調査権の発動まで行けば、白黒はっきりつく
(民主党の主張にとっても、自民党の主張にとっても、どちらが正しいかはっきり決
着がつく)
が、その前段階では、様々に情報操作がなされているため、徹底して戦わなければい
けないということである。

<自民側の主張の根拠の薄さ>

たとえば、自民党側の主張として、堀江は、いつも、Hirofumi Horie
とメールに署名をしていた。「@堀江」というのは、通常ないと
主張しているが、これもまったく根拠がない。

急いでメールをしているときに、省略して書いたりすることは
ありうるし、通常でも、@を「〜から」という意味で、「@名前」と書いてみたり
する
人は見かける。

むしろ、「自分の金から」という意味で@堀江(堀江から)
と書いたなどと
する見方も存在しうる。



いつもは、「○○と呼び捨てにしない」などと言っているが、仕事上で、身内のことを
呼び捨てにするのは普通のことである。しかも彼は選挙に臨んでいたので、急いでメールしていただろう。さんという敬称を略していたとしても別に不思議はない。


<自民の主張の奇妙な論理>
自民党側の、「このメールが虚偽である」と主張している話は、実はどれも奇妙な
論理である。つまり、「絶対とは言えない出来事ばかり」を取り扱い、推論の根拠
とはならないことばかりをあげて、「メールがおかしい」というだけである。
結局、国政調査権については、拒否しつづけているのだ。


同様に送信に使うメールソフトの件でも、IT関係者であれば、詳しいので、気分に
よってメールソフトを使いかえる場合もある。



あのメールは、EUDORAを使って送信していたようだが、
ライブドアは、ライブドア ユードラを積極的に手がけ販売しており、
そういった意味では、ホリエモンがあの時期自ら使っていたという可能性は高い。

たたきあげのトップは自社製品を自分でまず率先して使ってみることがよくある。

<人事異動とライブドア>

週刊朝日に載っていた記事は面白かった。
今回、人事異動がなされ、永田議員があのメール公表にいたった前日に、ライブドア
担当の敏腕の検事(責任者)が交代させられている。しかもそれが、大した理由では
ないのだ。
いうまでもなく、こういった人事異動に背後からコントロールをできるのは、
首相官邸にいる亡国のイージ○である。

今回人事異動になった人物は、被疑者を「落とす」ので有名な「敏腕の」人物であっ
た。
ホリエモン操作の鍵を握っていると思われる人物が人事異動にあい、その翌日に
永田議員が、あのメールの質問をした。

そして、新しい検事の方で、「当方としてはまだ把握していない」と発表させる手際
のよさ。

「発表が異例」というよりは、首相官邸にいる黒幕の情報操作ではないか??

武部幹事長は、広島カープをホリエモンが欲しいということで
トヨタ奥田会長に、「ホリエモンと会ってくれ」といったり、
読売のナベツネ会長に「あってほしい」と言ったり、
そして、郵政民営化法案では、この国民資産350兆円の泥棒法案に対して、
偉大なイエスマンぶりを発揮した。
反対派議員に金をばらまいたりしたと報道されていた。
こういった、郵政民営化法案など、国家資産売却法案に賛成したキーマンには、
多額のコミッションが振り込まれているという。

国政調査権を使えば、その他の、金の流れも一挙に解明できる。
ホリエモンとスイス系金融機関の癒着以上に、
武部とスイス系金融機関
亡国のイージ○とスイス系金融機関
等解明したい取引は多い。

なにより、今日の、民主党の前原代表の、質問で、「断固として、調査する」という
ことを表明していたときの、武部幹事長の姿が、印象的であった。

明らかに何かを隠しているのだ。

つまり彼は、怒らないで、どこか青ざめているのである。
これは複数のメデイアが指摘している。

武部幹事長は、とてもガセネタを言われていて怒っている風ではなく
むしろ、何かを隠しているかのように見えると多くの記事になっている。

http://www.nikaidou.com/column01.html
情報の早い二階堂コムというサイトでは
民主党の公開メールは堀江本人の文章	【2/17(金)21:30】
 先日民主党議員が公開した「堀江から武部息子に3000万円振り込み指示メール」は
、当日は選挙カーで叫んでいたから違うとか、いろいろいわれているようだが、あの
文面をライブドア幹部に言わせると、 「堀江の書き方とまるっきり一緒」 だとい
うことだ。ほかの人が捏造して作れる文面ではなく、ゼッタイに堀江本人のものだと
太鼓判を押してくれた。民主党では、質問の前日に懇談会を設けており、その場でも
「明日は大変なことになる」と言っていたそう。

武部なんて、実はどうでもいいのかもしれない。	【2/17(金)5:30】
 武部がライブドアから3000万円もらっていたと民主党議員に言われた件だが、武部
は何であんなにしょぼくれて「確認したところ・・・事実無根です・・・」などと記
者団に語っているのだ?あれでは、「やりました」と言っているようなもんではない
か。北海道人として潔くせねば、引退予定の君の後ろは非常に迷惑するぞ。

鳩山由紀夫メールマガジン(はあと通信より)
http://blog.mag2.com/m/log/0000074979/106965115?page=1#106965115

読売新聞の渡辺(恒夫)会長は私がお尋ねするまでもなく、武部幹事長が電話をかけ
てきて、「ホリエモンと会って欲しい」と要請されたが断ったこと、そうしたら極め
て著名な財界
人(※トヨタの奥田会長のこと)から「ホリエモンの広島カープの買収話に協力して
欲しい」と言われ、また断ったこと、さらにその財界人(トヨタ奥田会長)とゴルフ
場で会ったときに、「なぜホリエモンなどの言うことを聞くのだ」と聞いたら、その
財界人は「武部幹事長に頼まれた」と話したことなどをお話下さいました。

<武部が堀江の口利き>
武部幹事長が堀江被告の口利きをしていた実態があらためて明らかになりました。

 本日、衆議院の予算委員会で民主党の永田議員が、堀江氏が選挙に出馬する際
に、武部幹事長の次男に選挙コンサルティング費として3000万円を振り込むよう
に指示した社内メールを明らかにしました。

<極めて角度の高い情報>
詳細は申し上げられませんが、これは極めて確度の高い情報です。

武部幹事長や安倍官房長官はさも私どもが申し上
げている事実が「風説の流布」かのごとくに否定をし、逆に私どもを攻撃してい
るようですが、どちらが正しい主張か、いずれ分かります。

そのときには大きな
政変が起こるかもしれません。ご期待ください。



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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  10,594部

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