国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

時代にとどめを刺す!国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある
「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

読者数2257名突破!

時代にとどめを刺す!


民主党は武部幹事長もしくは、次男を、送金の件で刑事告訴すべきである。

<送られているソフトはホリエモンのLIVEDOOR ユードラ ミニ>
これは、私の分析だが、メールは、ホリエモンの、LIVEDOOR EUDORA MINIの
メールソフトを使い、送られているようだ。

<小泉政権のトーンダウン>
この小泉政権は、前日まで、民主党の永田議員に対して、議員辞職を要求するような
懲罰動議を出したりしていたが、今日になって一挙にトーンダウンとなった。

<弱気の理由>
真偽をはっきりさせる目的から、国政調査権を発動させたいという民主党の意向に
対して、突如として、弱気になった。つまり国政調査権を発動させて真偽を
はっきりさせることに自民党は「反対」なのである。

それはなぜかというと、場合わけして考えてみればわかる。
<もし、武部が白なら、国政調査権に協力するはず>
1 もし、武部幹事長および次男への送金そのものが存在していなければ、かえって
国政調査権を発動させて、国権によって調べてもらい、「白であるとわかったほうが
いい」はずである。自民党に有利となり、民主党に不利となるはずである。

<もし武部が黒なら、国政調査権に協力できないはず>
2 武部幹事長および次男への送金そのものは実は隠してあるが、「本当は存在して
いる」ため、国政調査権を発動されると、「黒である」とばれてしまう。そのため、
国政調査権を発動させてしまうと、文字通り、そのメールに書かれていることが「真
実」であると
ばれてしまう。

あなたは、1と2のどちらを自民党が選んでいると思われるだろうか?

<おどしに失敗した小泉政権>
つまり、自民党小泉亡国のイージ○政権としては、民主党に対して、「うそだ」
「ガセネタだ」「懲罰動議をやるぞ」と、完全に「主観的な思い」に逃げ込み、それ
を「いつもお世話になっています」といわんばかりの時事通信社の記者等まるがかえ
の記者に報道させることで、民主党に悪いレッテル貼りをして、イメージ戦略で相手
に勝利する戦略であった。

つまりあいまいにしたかったのだ。


小泉政権が困るのは、白黒はっきり決着をつけられることである。

<片山の発言の理由>
そのため、片山参院幹事長が、「国政調査権を発動させること」に拒否をしている
わけだ。
理由は適当に創っている。本当の理由は、「そこまで調べないでくれ。お前ら、や
りすぎだ。ばれてしまうじゃないか。」という具合である。

<機密費による国対政治か?>
おそらく、どうしようもない場合は、亡国のイージ○が、また機密費を使って
民主党の誰かに、お金をもっていって「なあなあですましてくれよ。君たちが、
国政調査権の発動を主張して、それで俺たちが、それを拒否するから、それで
ちゃんちゃんにして、それ以上追求しないでくれよ。」とお願いをするのだろうか?

<マスコミ操作か?>
そして、マスコミ(大新聞社やテレビ局)の幹部や編集委員、政治評論家にも
機密費からお金をもっていき、「なんとかうやむやにしてください。」
とお願いをするのだろうか?

とにかくこの政権で目につくのは、マスコミ業界との癒着である。

というわけで、再び「日経新聞の黒い霧」大塚将司著をとりあげる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062128551/qid=1140456258/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/503-0551404-8218312

〜見てみぬふりをするか。それとも戦うか〜と書いてある。

68ページ
1000万円を受け取った日経社員という章がある。

抜粋して要約してみたい。

編集局内を驚愕する情報が駆け巡った。
「イトマン事件(住友銀行がイトマンという商社に融資した巨額の金が、実際には
暴力団に流れていた経済事件)
の被告から日経新聞社内の協力者に情報収集の謝礼として1000万円が支払われ
たらしい」
社内協力者に1000万円という検察の冒頭陳述は、イトマン事件の小早川被告の
証言から出たものだった。
イトマンの不正融資のひとつがマスコミ対策の見返りだったのだ。
小早川茂(韓国名 崔 茂珍)被告の経営する不動産開発会社に対するイトマンの
不正融資10億円がそれだった。

小早川被告は、許永中被告と同じ在日韓国人であり、関西学院在学中は学生運動に
も
かかわったが、その後、山口組系暴力団柳川組に取り入ってその秘書となり、

総会屋として活動する。

地下人脈との交流を着々と広げ、90年に東京地検特捜部が、国土法違反で
摘発した不動産会社「光建設」による沖縄・新石垣島空港疑惑では、地上げ業者
として
らつ腕をふるい、その名前がとりざたされた。

(小野寺注 偶然だが、石垣島という、ホリエモン疑惑と同じ場所が出てくる)

癒着や政治家との太いパイプなどを利用し、表と裏の経済のつなぎ役としてのしあ
がった。

冒頭陳述によれば、小早川被告のマスコミ対策は、雑誌 「経済界」、日経新聞、
週刊新潮に対して行われた。

雑誌「経済界」の佐藤正忠主幹に依頼、7月と8月にいわゆるちょうちん記事を掲
載してもらい、業務委託料名目で、「経済界」に対して2億円を支払った。

日経新聞対策としては、小早川被告は、日経新聞者内の協力者にイトマンに関する
記事の
執筆者、ニュースソースを探るように依頼し、10月9日ごろ、その協力者に報酬
として
イトマンから融資を受けた10億円の中から現金1千万円を支払った。

週刊新潮対策
小早川被告は、90年9月ごろ、福永修・元週刊新潮記者を訪ねて、情報提供を依
頼、
報酬として自己資金から現金500万円を支払った。
(注 結局、イトマンに不利な記事を新潮側が企画していることは事前に把握した
ものの、
記事を止めることはできなかった)

結局、この3件のうち、経済界、新潮については事実であると判明したが、
日経の社内協力者については、人物名が割れなかったため、社内調査の結果

いなかったと決着がつけられた。

このことについて日経の大塚記者(この本の著者)はこういっている。
社内調査委員会は、役員について調査した形跡がないこと。
社内調査委員会は、利害関係人が、委員会のメンバーをつとめていたため、不適当
であった。

そして101ページ
私は社内協力者はやはり存在したと思っているが、その理由のひとつは、うそをつく
必然性がないイトマンの小早川被告がかたくなに、「日経の社内協力者は存在した
」と話していることである。
マスコミ対策のうち、他のこと(新潮の元記者に500万円を支払ったこと等)は
事実であるのに、日経の社内協力者に1000万円支払われたことだけが虚偽で
あるとは考えにくい。日経の協力者が特定されていないがゆえに真相が藪の中な
のだ。


そして110ページ

その1000万円の資金の出入りについて銀行に出向き、大塚記者が調べてみた
ところ、
「やはり、小早川被告の口座から1000万円の引き出しは何度かあった」ので
ある。
そのうちの一回が、日経の社内協力者への謝礼だった可能性があるのである。
92年9月4日の公判で小早川被告は協力者に渡した
現金は自分の預金から出した」と供述している。
私(大塚記者)は背筋がさむくなるのを感じた。

とある。

腐敗しているのは、実はマスコミ(大新聞社、テレビ局)なのである。


日刊ゲンダイの原田武夫氏の「アメリカがねらう日本資産 のっとり計画」が面白
い。
9面に出ている。
「小泉民営化は、70年代の中南米のコピー」

壊れたラジオのように小泉首相が連呼する官から民へというスローガンは、
郵政事業はじめ、高速道路、名だたる国公立大学をはじめとする学校法人、さま
ざまな
公的サービス、国有財産なのの日本の資産を最終的には
民営化=株式上場
という図式によって米国に渡すものでしかない。
と書いている。

つまり竹中へいぞーのもと、日本はアルゼンチンの二の舞を演じようとしている
のだ。

だますアメリカ だまされる日本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062777/qid=1140456933/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-0551404-8218312

【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツをはいた純一郎」
(全文)
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/912.html

栗本慎一郎氏ウェブサイト
http://www.homopants.com/index.html

911事件の真相
http://www.wa3w.com/911/


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!4月13日創刊以来、
約9ヶ月余りで、読者数2257名突破!
記録破りのNO.1超高度経済成長メールマガジン。
マスコミ関係者、政治家も多数愛読。政治経済の裏にある
「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
飯島・竹中・ユダヤ外資の真相を明らかにする。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,574部

ついでに読みたい

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

発行周期:  週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,574部

他のメルマガを読む