国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

ライブドア上場廃止について国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
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国際評論家 小野寺光一の政治経済の真実 メールマガジン

ライブドアが上場廃止になりそうである。
連日ホリエモンが、悪事を報道されている。

今まで、報道規制がかかったように、ホリエモンをテレビが擁護していたのが嘘のようだ。

しかし、一筋縄ではいかないのが、この、小泉という仮面をかぶった政権なのである。

実態は、「外資に限りない栄光を与え、日本人に考えられる限りの痛みを与えん」という
崇高な目的を有した亡国ファンドのような小泉亡国のイージ○政権。

すべては外資のためである。

なぜなら、外資に有利なようにはからってあげることでスイスにある秘密口座に
チャリンチャリンとお金を振り込んでもらうのが目的でやっている構造改革
であるからである。

ホリエモンのスイス銀行(=スイスにある金融機関のことを指す言葉)
にある隠し口座は、クレデイスイスのものだと判明した。


<なぜ、マスコミと、官邸と東証と総力を挙げて、ライブドアを上場廃止に持ち
込みたいと考えているのか?>

ライブドア上場廃止で最も困るのは個人投資家の人たちである。この人たちは何
の罪もないのにもかかわらず、かなりのお金を出して、買ったりした株券を、勝
手に上場
廃止にされて、無一文になってしまうのではないか?

上場廃止をしてしまうことは、首相官邸にいる亡国のイージ○にとって
いかに、外資に有利なのか?

<ライブドアの株主の検証>
もともとライブドアは、日本のマスコミを外資の代わりにのっとることが目的でユダヤ外資から応援されてきた。


上場廃止になって喜ぶのは、ライブドアを安価に自分たちのものにしたい外資ファンドの人たちである。


2006年2月15日に、ライブドア株の大量保有報告書が提出された。

キャピタルリサーチアンドマネージメントカンパニーである。
キャピタルは資本という意味。それをリサーチしてマネージメントすることだから、
「資本を調査して、マネージメントする会社」という意味である。
このキャピタルリサーチアンドマネージメントカンパニー
は投資ファンドとしてはすごいのだ。

米国のカリフォルニア州のロスアンジェルスに本社がある。
この会社が、この時期になって、ライブドアの株を、9002万2850株も持っている。
(2006年1月31日現在)
全体の8.58%である。(ある会社の5%以上の株券を発行していたら、
それは大量保有している、すごいといわれるだろう)

このキャピタルリサーチアンドマネージメントカンパニー
は投資ファンドとしてはすごい。
これはソフトバンクでは、孫正義についで、9.67%の株の
取得をしており、第二位の株主なのである。
http://kakuzuke.info/5per/archives/2005/08/815.html
そのほかにも中外製薬の株やファナックなど、優れた企業がかなり買われている。

<リーマンブラザーズ証券>
2005年11月8日時点で、リーマンブラザース証券は、
8454万9583株を取得して13.14%を保有している。
そして、リーマンブラザース証券が、リーマンのグループ会社の2社と
共同して買い付けている株数は、1億3128万8555株。
実に、20.41%もリーマングループは保有している。


もともと、ホリエモンは、外資が表だってマスコミ買収をやりにくいために、
代わりにやっていたものだ。

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これでライブドアを誰が大量に保有しているのかということが
わかった。
リーマンブラザーズと、キャピタルリサーチアンドマネージメントカンパニー
である。

1上場廃止にする

2その会社がほしいわけではない、投資目的の個人投資家の持分はゼロになる。
おそらく自殺者も出ると思われる。

3相対的に個人投資家のもっている株分が、重要度が増す。
今現在、株主として、大量保有している外資ファンドにとっては、
持分の株券の重要度は増す。

つまり、上場廃止になってその企業を
再生させることになったときに、この外資ファンドは株券を多くもっていたから
という理由で、その資産を自分たちに割り当てるように発言権が増すからである。

西武鉄道のときも、足利銀行のときも、強制的に、上場廃止のような形
をとった。外資がそれをほしかったからである、

基本的に個人投資家は、「ライブドアを上場廃止にするな」と
東証に電話してみればいいと思う。泣き寝入りはよくない。

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