国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

ヒューザー社長というスネオについて 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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ホリエモンというドラえもんを人身御供にした、
スネオのようなヒューザーの社長にの証人喚問について

<ヒューザーという名前の由来について>

『小嶋進社長は昭和28年宮城県生まれ。仙台および東京にて戸建住宅、
マンション販売などの会社に勤務。昭和57年に恒和不動産(株)を設立し代表取締役
に就任。

昭和60年に社名を(株)ハウジングセンターに変更し、これを契機に住宅開発を
手がけ始める。
さらに平成13年にHOUSING CENTERより5文字を選び出し、『HUMAN USER COMPANY・
人間主義理想企業』を企業理念とする『ヒューザー(HUSER)』に社名を変更。広く
豊かなマンション創りにまいしんする。』

ヒューザーの由来は『ヒューマン・ユーザー・カンパニー』の略で「人間らしい
住まいを提供させていただくという意味」だそうだ。

○	ヒューザーは、本日、自治体を提訴した。
○	その背景には、現在の小泉政権の全面的なバックアップがある(らしい)

まるで、マスコミから逃げるときに、ホリエモンを人身御供にして、この小泉政権
および亡国のイージ○政権は差し出しているのだが、

いったい、ヒューザーとこの「亡国のイージ○」政権は何を隠しているのだろうか?

森派との隠れた癒着は何なのか?

社長が、商品先物業界出身というのが、気にかかる。

というのも、小泉事務所が取引に関係していたとされる誠備グループ(いわゆる株
で儲けるために株価を意図的につりあげ、損失は、零細投資家に付回す手法で大儲
けし一世風靡したグループ。主催者は逮捕された。大貫さんの拾った一億円の落と
し主だったのは、この主催者・加藤だったという根強い話が存在する。))の基本
的な思想は、商品先物業界に共通している。

というのも、これは、真ん中に小泉事務所がいて、いまだに、小泉事務所との
癒着はほとんど報道されていないものの、その周辺の安部氏、伊藤公介という
小泉に最も近いとされる政治家にまで火の粉が降りかかっている。

そして、明らかに、この小泉事務所はあせっていて、「対策」を打ち出してい
るのだ。

まるで「ここほれワンワン」と言っているようだ。

しかも、証人喚問を、宮崎勤の最高裁判決の日と、ホリエモンライブドア強
制捜査という大ニュースで打ち消してしまうこのすごさ。

いったい、何が、HUSERと小泉周辺の間に「隠されている」のだろうか・・・

何か、「隠された財宝」でも隠されているのか?

<関連して思い出すのは、小泉政権でのコンステレーション疑惑という口利き疑惑>
その昔、コンステレーション疑惑というのが、小泉政権にあった。
コンステレーションというのは、英語でconstellation=「星座」とい
う意味である。

星座という名前の由来をもつ、「コンステレーション」というペーパーカンパニーが、
小泉の秘書や、実弟や、姉などが役員および監査役になり、星座の星星のように
つらなった会社のことです。

<YAHOOで 「コンステレーション 小泉 横須賀」 で検索した結果>


実弟夫婦や秘書、秘書官
 コンサルタント契約の相手先は横須賀市日の出町の会社「コンステレーション」。
この会社は、小泉首相の私設秘書であり、実弟である小泉正也氏が代表取締役です。
 一九八五年十二月の設立。他の取締役には、小泉正也氏夫人の小泉美枝子氏、
現公設秘書の鍋倉正樹氏、監査役には現首相秘書官の飯島勲氏が就任。
小泉ファミリーと秘書の会社なのです。
 この会社、小泉氏が首相となった三カ月後の昨年七月に突如、解散しました。
週刊誌で会社の存在が報道された直後のことでした。
 首相の現在の私設秘書、公設秘書、秘書官がかかわった会社は設立以来の
十六年間、一体何をしていたのか。
 会社所在地を訪ねてみました。
 そこは会社ではなく、小泉正也氏の自宅。解散するまでかかっていた社名の
小さなプレートがなければ誰も気が付かなかった存在です。
 民間信用調査会社のデータに掲載されていた会社の電話番号にかけると
「小泉事務所です」という返事。専用電話もない、従業員もいない、
典型的なペーパーカンパニーです。
 それでも、きっちり収入はありました。
 民間信用調査会社の資料では、収入として、九九年に九百万円、二〇〇〇年に
千三百万円、〇一年に一千万円。
 仕事の種類は、「汚水処理にかかわるプラント設備のコンサルタント業」と
されていますが、「収入の大半はコンサルタント業というものの、内容は口利き料、
仲介料に等しい状況」と指摘しています。「口利き」は、現在まさに疑惑の焦点
となっている行為です。
(以上)
クリーンなイメージを売る小泉政権。しかし、実態は、ダーテイペアのようなもの。

小泉ジキルとハイド政権の運命はいかに?

しかし、これほど、国民をだましている政権もないものだ。

今日、夕刊フジに、ホリエモンのスイス銀行などの秘密口座に数百億円という
記事が出たが、

ぜひ、猪瀬と石油公団廃止、道路公団民営化などの経緯に合わせて
海外の金融資産の増加していることや
「亡国のイージ○」「タケベエ」の海外金融資産の増加していることを
ニュースにしていただきたいものだ。

<小泉構造改革の目的>
小泉構造改革のすべての目的は、郵貯の350兆円や、高速道路網や、政府系銀行、
都市銀行など、その他国家資産売却して、海外ファンドからコミッションを割合に
応じて振り込ませて受け取り、海外金融資産が増加し、その人たちだけが
「景気回復」をする、ということなのである。
ちなみに日本人全体は「景気回復」などしない。当たり前だが。

だから、経済のエキスパートの植草一秀氏などが、ずっと反対し続けてきたのだ。

この政権が、通常の政権と違うのは、この政権に、批判をする人物に対して、
「隠している悪事を優先させて」相手を痴漢にしたてあげたり、
亡国の総裁とでっちあげの記事を
出したり、検察を使って国策捜査をしたりして、葬りさろうとすることだ。


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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/21 部数:  10,573部

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