失敗しない幼児教育2

失敗しない幼児教育2

カテゴリー: 2019年01月11日
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頭と心を効率的に良くする   読者数1273人
「失敗しない幼児教育2」   2019,1月11日NO324
http://www.npo-jhma.com/   by  Ikuko Fujii
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このメルマガは誰にでもできてすぐ役立つ幼児のしつけ、教育、
子供の心を育てることなどにポイントをおいてお送りしています。
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今日のテーマ
♪年始にあたって

このメルマガは、第1週、第3週目の金曜日または土曜日の
いずれかでお送りさせていただきます。
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♪Sound Story Concert
絵本の読み聞かせのためのBGM音楽を、これから
YOU TUBEで発信していきます。無料で使っていただけ
お話の場目に合った曲目、知育、情操教育に適した内容で
お送りします。どうぞご期待ください!

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♪年始にあたって

あけましておめでとうございます。
少々遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。

このメルマガも、はや13年目に入りました。最初0歳だった
赤ちゃんは中学生になっているのですね。自分でもこんなに
時が経ったと驚いています。

今日はいつもの内容を少し変え、年始としてのご挨拶を兼ねた少し
プライベートなお話をさせていただきます。

私には娘が2人おり、どちらも東京で結婚し生活しています。
長女は大阪生まれですが、長野県蓼科の、小学校も1校しかない
ような、きつねやカモシカが家の前を通るようなすごい僻地で育ちま
した。私はその娘をピアニストにしようと仕込み!(笑)、毎日2~3
時間の練習をさせたものです。

それは私が音楽が好きと言うこともありましたが、あまりにも
山奥で、時代遅れになったり、都会の大学になど進学できない
のではと思ったからです。
音楽なら私が自分で教えられるので、それを通して今の時代
や都会に出るチャンスになると考え教えました。

しかし高校生になった頃、「ピアノはいや!」と言われ、私の
大きな落胆の中で!大学の情報学部に進み、今に至りました。
こんな自然いっぱい、右脳的な音楽環境の中で育った娘から
つい先日、大変得た事がありました。

それは先日娘が帰ってきた時、久々の大バトルをしてしまっ
たのです。
けんかなど随分していなかったのに、つかみ合うくらいひどいけんか
だったので、私も母親としてショックでした。

そして後でよく考えると、理解できる気づきがありました。今日は
それをお話ししたくてこれを書いているのですが、それは「電磁波」
の事です。以前にも書いた事がありますが、電磁波を浴び続けると
イライラを起こしてしまうのです。

先日のけんかもきっかけはくだらない事で、娘は私を使って無意識に
ストレス発散をしたのだと後で思いました。

これは親子が逆転したパターンで子供が小さい頃、親は子育てのストレ
スを無意識に子供で晴らす傾向があります。もちろん私にも身に覚えが
あります。(汗)しかしこれは昔からどこの家庭でもある事で、夫婦間に
もありがちです。

家族の言いやすい人に何かをきっかけとして、直接その人が原因ではない
ストレスを晴らしてしまうのです。そして本人はけんかの原因は、その
直前に起きた「○○だったから」と思いこんでいます。

私は音楽療法やカウンセリングを勉強したため、ちょっと外した横から
今回のけんかを眺め、ふとそれに気付きました。
電磁波は脳内のセロトニンというホルモンの分泌を妨げます。
このセロトニンが減ると、イライラしたり集中力がなくなったり、
また不安になったり等情緒不安定になります。また過激にもなります。

そしてこのセロトニンは自然に触れることやリズムを感じる事で、非常に
刺激され、分泌が良くなるそうです。太陽にあたる事や音楽は効果的なん
ですね。もちろん緑を見るなども、不安軽減には非常に良いです。

娘のように1日中パソコンに向かっていると、この電磁波を浴びっぱなし
になり、やはり良くありません。また携帯、パソコンゲーム、リモコン、
大きな鉄塔など、今は電磁波がたくさん生活の中にあり、これも情緒を不安
定にする原因です。

今回長女のイライラ度を見て、これは単なる話しの成り行きからのけん
かではなく、セロトニンが不足しているのだと感じました。大自然の中で
育ち、どちらかというと右脳的なセロトニンの出やすい生活を送ってきた
娘が、毎日電磁波を浴び左脳的に機械的にパソコンで仕事をする日々を
送っていくと、生理的人間的に壊れて行くような気がしました。

パソコン系の仕事の方に鬱が多いのも、私的にはこれも原因の大きな
要素だと考えています。

以前大阪府下400か所の幼稚園や保育園で、音楽を使った子供のストレ
ス解消の講演を行いました。それらの園からのアンケート調査でも、
子供たちの落着きがない、ストレスの多い子供が増えてきたという
先生方のアンケート結果が非常に多いです。

イライラが溜まったり、切れやすい子供になると、集中力や社会性が
欠落し、我慢が出来ないため落ち着いて勉強ができない、友達と仲良
くできない、すぐあきらめたり根気がなくなったりなどします。

電磁波に加え、社会が今不安定で大人もイライラがしがちですが、
今年はゲームをお子様に与える時間や携帯電話、その他電波が出て
いるような物を見直し、人にリラックスや安心感を与えてくれる
f分の1のゆらぎを出す自然や音楽に、たくさん触れてみる計画を
たたてみませんか。

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発行周期: 月2回 最新号:  2019/01/11 部数:  1,001部

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