出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編                      2014.8.4
■■                                       vol.210
■■                                 発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・エージェンシーが、
あなたがベストセラー作家になるための情報とテクニックをお贈りします。

■CONTENTS--------------------------------------------------------------------     
★トピックス                                
★8月の新刊のご案内                          
★著者インタビュー
『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』(あさ出版)
佐藤達郎さん
~日本の働き方を変えたい!――ツイッターでのつぶやきが書籍化に繋がった~
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの書評コラムが好評連載中!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140723/408562/
  
★Facebookに弊社の公式ファンページを作りました。
 弊社所属作家の新刊情報、イベント情報などをリアルタイムでお知らせしていきます。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 http://on.fb.me/uIHLNQ
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■8月の新刊案内                         
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★『プレゼンは資料作りで決まる!』
 天野暢子/著 実業之日本社
 http://amzn.to/1pzAWtn
プレゼン、企画書、リリース……「通る資料」を作るにはコツがあります。本書は、意思決定
を引き寄せるためのテクニックを図解。そのまま使えるプロの必勝テクニックが満載の一冊。
提案する側と決裁する側、両方の立場から1000を超えるプレゼン案件に携わった著者が、5秒
で採用される資料作りの極意を伝授します!
購入者特典として、「今すぐ使える『プロのお宝テンプレート集』」ダウンロードサービス付。

★『上司の言い分 部下の言い分』
 濱田秀彦/著 角川SSC新書
 http://amzn.to/1tlNlYn
上司曰く「部下の話は前置きが長い」。部下曰く「上司は最後まで話を聞こうとしない」。
企業研修やセミナーで多くのビジネスマンと接する著者が、近年よく耳にする両者の言い分。
本書では、人事考課、目標設定、会議、残業、報連相など18の問題について、両者の言い分を
俯瞰して見ることで、問題の解決策を提示。
上司・部下の関係改善、よりよい職場づくりに役立つ一冊です。

★『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』
 仲山進也/著 宣伝会議
 http://amzn.to/1qeBQNk
体力勝負の価格競争。終わりのない過当サービス。先の見えない新商品探し。
そんな“消耗戦”に巻き込まれずにどうやって顧客の支持を集めて「売れる店」になるのか?
そのヒントは、ECの黎明期から続く「老舗」のやり方にあった。
目からウロコの12事例をもとに、楽しく、かつ顧客満足度を高めるビジネスの方法を指南する。
「Advertimes(アドタイ)」で毎回アクセスランキングNo.1となった人気コラムが書籍化!

★『絶対的な自信をつくる方法』
 森川陽太郎/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/1tlKa2N
ネガティブな感情があっても、過去の自分や他人にコンプレックスがあっても、弱いままの自
分でもOK! ありのままの自分を受け入れ、小さな成功体験を積めば、他者評価にとらわれず、
弱い自分のままでも不動の自信を手にすることができる。
プロゴルファー・横峯さくら選手をはじめ、数々のトップアスリートをスランプから救ってき
たメンタルトレーニングを大公開。この本を読めば、「自信の失い方」さえ忘れてしまいます!

★『運命の恋を長続きさせる本』
 森下克也/著 Gakken
 http://amzn.to/VcaqhV
どうすれば「運命の恋」と出会い、「しあわせな愛」を続けていくことができるのか? 
恋人や夫など、パートナーとの関係に問題を抱えた患者との対話を通じて見えてきた、うまく
いく愛、ダメになる愛の心理学を、実例や具体的なアドバイスとともに紹介する。 

★『憂国のアカツキ』
 大原省吾/著 双葉文庫
 http://amzn.to/1mTwF6P
1944年9月。中国での大陸運営に行き詰った日本軍は、潜水艦による南太平洋からの金塊輸送
計画を立てた。
米軍制圧下での活動のため、はぐれ者部隊であるマレンドック島守備隊は囮作戦を命じられる。
守備隊は玉砕必至の作戦を受け入れるが、"暁"と名付けた作戦を極秘浬に計画していた――。
稀代の新人が描く、歴史エンタテインメントの新境地! 

★『交渉で負けない絶対セオリー&パワーフレーズ70』
 大橋弘昌/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/VEPpwR
交渉の本場・ニューヨークで百戦錬磨の日本人弁護士が教える交渉術。
「譲歩するときは、譲歩の幅を徐々に小さくせよ」「相手の主張に賛成しながら、有利な方向
へ話を導け」「壁にぶつかったら『半分ずつ負担しよう』と言え」など、序盤戦からクロージ
ングまで交渉ですぐ使える実践ノウハウを一挙紹介!

★『人は死ぬとき何を思うのか』
 大津秀一・渡辺和子・石飛幸三・青木新門・山折哲雄/著 PHP研究所
 http://amzn.to/1iXotCz
私たちの未来で唯一確実なのは、いつかは「最期のそのとき」を迎えるということである。
しかし「そのとき」は思うようにならない。いつ訪れるかわからないからだ。
だからこそ、死を真正面から見据え、考えなければいけないのではないか、という思いでまと
めたのが本書である。超高齢化の中で、よりよく生きるために、また後悔しない最期を迎える
ためにできることを、医師、宗教家がそれぞれの立場から考える本。

★『青春を生きる100冊の本』
 久我勝利/著 致知出版社
 http://amzn.to/1mjZryj
青春時代をいかに生くべきか、いかにして生涯青春の生き方を貫くか。本書では、「生涯青春
主義」「青春とは後悔しないこと」など9つの切り口から、青春のあり方を多角的に捉える。
“青春”に焦点を当てた『老いを考える100冊の本』『死を考える100冊の本』に続く、シリー
ズ第三弾。自らの心に再び青春の風を吹かせ、いくつになっても人生を輝かせて生きるための
ヒントが詰まった一冊。

★『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』
 佐藤達郎/著 あさ出版
 http://amzn.to/1iUUw6F
「どうにもピッタリの働き方がない」そんな働き方の悩みを解決するのが新しい第三の働き方
「モジュール型ワーキング」。
既存の職業形態にとらわれず、さまざまな働き口を自分で選んで自由に組み合わせることで、
自分に適した働き方を選択できます。安藤美冬氏はじめ4名の実践者への取材やタイプ別の実践
ワークも掲載し、幸福な職業人生をつくりだす方法をお伝えします。

★『会社が正論すぎて、働きたくなくなる』
 細井智彦/著 講談社+α新書
 http://amzn.to/1qkDwY0
会社が掲げる“正論”に、振り回されていませんか? あなたの心が折れそうになっている時、
もしかしたら「会社自体の心」も折れそうになっているのかもしれません。
30年のキャリアを持つカリスマ転職エージェントが正論ばかりがはびこる会社の現状を考察し、
心が折れる状態から脱する対処法を紹介。
これからの時代に自分の価値を高める「新しい働き方」を提案します。

★『レディオ・コール』
 藤ダリオ/著 TO文庫
 http://amzn.to/1sWOQgq
「ラジオから死者の声が聞こえる」三鷹FMパーソナリティ、河野彩海は自分の番組がネット掲
示板で炎上していることを知る。原因はリスナーの変死体が次々と発見されたからだ。
自室なのに高いビルから落ちたように潰れた女子高生、室内で溺死したような中年女性……皆、
生前に彩海のラジオ番組から死者の声を聞いたという。死霊に呼ばれるかのような、連続死の
真相とは……?映画「貞子3D」の脚本家が放つ、予測不能の戦慄サスペンスホラー! 

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★著者インタビュー
『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』(あさ出版)
佐藤達郎さん
~日本の働き方を変えたい!――ツイッターでのつぶやきが書籍化に繋がった~
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(著者紹介)
一橋大学卒業後、1981年にアサツーディ・ケイに入社。
コピーライターからクリエイティブ・ディレクターに。
その後、クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長として約200名のクリエイティブ
部門の人事・組織・研修・ビジョン策定を担当。
2009年に博報堂DYメディアパートナーズに転職し、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレク
ターとして勤務。2011年4月より多摩美術大学教授に。
広告論・マーケティング論・メディア論を担当。
同時に、コミュニケーション・ラボ代表として、コミュニケーション・コンサルタントや、クリ
エイティブ・ディレクターとしても活躍

『コミュニケーション・ラボ 佐藤達郎オフィシャルウェブサイト』
http://satotatsuro.com/satotatsuro/

『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』
http://amzn.to/1iUUw6F

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───佐藤さんはこれまで多くのビジネス書を出版されています。
そもそもビジネス書を出版されるきっかけは何でしたか? 

佐藤達郎さん(以下、敬称略)
 最初は広告関係の本、『教えて!カンヌ国際広告祭』(アスキー新書)を書いて出版しました。
 一方で僕自身、広告の仕事で学んだことを自分自身の実生活(広告の仕事以外)に役立ててき
たので、そのことを皆さんにもお伝えして役に立ててもらえたらいいな、と考えたのです。

 そこで、一冊目からエージェントをお願いしていたアップルシードエージェンシーさんとその
辺を話して打合せをしながら企画書にして、何冊かの本を出版することになりました。
 アイデアの選び方だったり、プレゼン術・説明術だったり、リーダー術だったり。それらはみな、
広告の仕事を通じて自分が悪戦苦闘しながら学び、培ってきたものを、他の職種の人にも役立てて
もらえるように書いたものです。
 

───そのなかで本書を執筆されようと思われた経緯を教えてください。

佐藤
 それまでの本は、まず企画書を作ってエージェントが編集者を見つけてきてくれて執筆が始まる、
というプロセスだったのですが、本書はちょっと変わった経緯で執筆することになりました。

 そもそも“働き方”については、数年前、会社員だった頃から考えていました。
自分自身のことを考え、そして周りの友人知人を見るにつけ、日本の働き方は変わるべきだ、と思
っていたのです。そして『モジュール型ワーキング』というのを思いつき、ブログに書いたり人に
話したりしていたんです。

 たまたま当時まだ有名ではなかった安藤美冬さんと知り合ってその話をしたところ、とても共感
してくれて。彼女は文章やセミナーでも、「佐藤達郎さんが言っているモジュール型ワーキング」
に言及してくれていました。

 それで、去年また、その「日本の働き方は変わるべきだ」という想いを強く持った時があり、ツ
イッターでつぶやいたのです。
 「働き方について言いたいこと、書きたいことがある。どこかに場はないか」といった趣旨の。

 それを美冬さんが読んでいて、当時あった彼女の有料メルマガでインタビューをしてくれました。
たまたまそれを読んでいた編集者の方が、「佐藤さんの働き方についての考えに興味があるので本
にしてみませんか」と連絡をくれて、本書の執筆が始まりました。

───本書では、第三の働き方として時間、やりがい、収入を自由に組み合わせる「モジュール型
ワーキング」が紹介されていました。
あらためて、モジュール型ワーキングについて簡単に教えていただけますでしょうか?

佐藤 
 仕事を“モジュール(構成要素=働き口)”と呼び、モジュールA、モジュールB、モジュールC、
モジュールDというようにそれらを組み合わせ、同時並行的に進めて行く働き方を『モジュール型
ワーキング』と呼んでいます。

 複数のモジュール(働き口)を持つことで、時間、やりがい、収入をなるべく自由に組み合わせ、
全体としての職業人生をより良いものにしていこうというのが、その意図です。
 今の時代、「会社員」も「独立・起業」も大変に厳しい。選択肢となり得る「第三の働き方」と
して紹介しました。
	
───モジュール型ワーキングのような働き方は、一見、特別なスキルや経験が必要なのでは?、
と考える人も多いと思います。
そういった読者のために、内容や見せ方などで工夫された点があれば教えてください。

佐藤
 もっとも大切なのは、「職業人生を自分自身でプロデュースする」ということだと思います。
 つまり、「自分らしく働くことができる」道を模索する、ということです。

 そういう意味でモジュール型ワーキングは、結果的には、100人目指す人がいれば100通りのやり
方が考えられる。ただ、これから目指す人が参考にしやすいように、4つのタイプに大別し、それ
ぞれの実践者にインタビューをしました。
 「特別なスキルや経験がない」人でも、十分に参考にしていただける内容になったと思います。
また、モジュール型ワーキングを目指そうと思った方が「自分なりの」働き方を見つけるサポート
として、ワークシートも充実させました。

───最終章では、“仕事のやりがい”に対する考え方や、コミュニティの作り方など、モジュー
ル型ワーキングを実践していく上で大切なことや注意点がまとまっていました。
そのなかで、佐藤さんが一番大切だと思われるポイントは何ですか?

佐藤
 僕自身は、人生は「総合点」だと思っています。
 そして、投入する時間量からしても、人のアイデンティティとの関係からしても、働くことは生
きることだと思います。
 だから「働き方」も総合的に考えた方が良いと思っていて、そういう意味で最終章を書きました。

 そうですね、でも、一番大切なことをひとつ挙げるとしたら、「自分自身で選択する」、つまり
「職業人生を自分自身の手に取り戻す」ことだと思います。


───本書執筆にあたり、内容の構成や文章の書き方など、何か苦労されたことはありますか?

佐藤
 今回はそんなに苦労した記憶はないです。
 しいて言えば、自分としては初めて「取材して書く」パーツを1章設けたので、そこの進行には
気を使いました。

 でも、やってみて、「取材して書く」ことは自分としても発見があり、とても楽しかったです。
またやりたいなぁ、と思います。


───本書執筆にあたり、編集者やエージェントからはどんなアドバイスがありましたか?

佐藤
 今回は「出版企画書」ができあがる前に編集者が入りました。なので、書籍としてのコンセプト
や章立てまで、私とエージェントと編集者の3人でブレストする形で進めました。
 編集の方は20代の方で「自分自身が読みたいと思ったから、本にしたいと思った」と言っていて、
「自分たちの世代に読んでもらえるように」という視点で、多くのアドバイスをしてもらいました。

 エージェントに関して言えば、今回は今までと少し関わり方が違ったわけですが、とくに「取材
して書く」部分の進行などで、多くのアドバイスをもらいました。


───本書はどのような方に読んでほしいと思われますか?

佐藤
 「より良い働き方をしたい」すべての人です。「働き方に不安があったり悩んでいたりする」す
べての人です。

 出版としてのターゲットは20代の方をメインにしていますが、他の年代の方にも読んでほしい。
働くことは大変なことですが、喜びをもたらすことでもあるし、人生の基本となることです。
 それなのに、今の日本の働き方は決して上手くいっているとは言えないと思うので。
 何かヒントをつかんで主体的に考え行動しないと、「幸福に働く」ことは難しいと思います。


───本書の発売後、周囲やネット上などで、どんな反響がありましたか?
印象に残る感想や意見などがありましたら、教えてください。

佐藤
 「生き方そのものを見直す良いきっかけになった」とか「著者の言うように、身軽に動いてでき
ることからチャレンジしてみようという気になりました」など、当初こちらが想定していた20代~
30代の方からの反響が多いですね。

 なかには、「50代の私としては、もうちょっと早くこの本に出会っていたら」という感想をくれ
た方や、やはり40代~50代の方で、プロローグを読んで「痛いくらいに言い当てられてる」と感じ
たという方もいましたね。


───佐藤さんは原稿内容を多くの方に理解していただくために、ご執筆の際に注意していること、
気をつけていることはありますか?

佐藤
 僕が思うには、「読みやすい文章」、「頭に入ってきやすい文章」というのは、かたすぎず柔ら
かすぎず、が大事だと思っています。
 その点は、文章のリズムも含めて気をつけています。おかげさまで「読みやすい」という感想は、
よくいただきます。

 内容としては、「自分独自の気づき」を大事にしています。ま、極端なことを言えば、「独自の
気づき」「独自の発見」がなければ、本を書く意味もないわけですから。
 「自分独自の気づき」を、多くの人に理解してもらうために、読みやすさだったり具体例だった
り箇条書きだったり、さまざまな工夫をしています。

 そうですね、まとめて言うと「歯ごたえがある」が「読みやすい」、「読みやすい」が「歯ごた
えがある」といった感じでしょうか。


───企画のテーマを考えるうえで、どんなことをヒントにされていますか?

佐藤
 企画のテーマはたくさんありますし、次から次へと湧いてきます。毎日、生きて、話して、仕事
をして、テレビを見て、本を読んでいると、何かに「気づく」し、何かを「思う」ので。

 その中でも、ソーシャル・メディアは、人の考えていることを知ったり、自分の思ったことを小
出しにしてみたり、「テーマ開発」にはかなり貢献してくれています。

 あと、人と話すことも重要ですね。かたい「打合せ」に限らず、食事しながら、ビール飲みなが
らでも。
 誰かと語り合うことで、ちょっとした思いつきが深まっていきますし、また新たなテーマも浮き
上がってきます。


───また、次回はどんなテーマについて執筆したいと思われていますか?

佐藤
 「広告という仕事で培ったスキルを、別の領域のすべての人に」という方向は、今後とも続けて
いくと思います。それと、そろそろ、広告やマーケティング自体を扱った本も書こうかな、という
気持ちもあります。

 あと、「子育て本」も、書きたいな。
 高1の男の子と小5の女の子を育てているのですが、本当に面白いし、いろいろと思うところが
あるので。


───最後になりますが、ビジネス書作家を目指すメルマガ読者のみなさまに、メッセージをお願
いします。

佐藤
 まだ書かれてない方に対しては、ぜひチャレンジを続けて、とにかく「1冊、書く」ことを実現
してほしいと思います。著書を持つことには、良いことがたくさんあると思うので。そのためには、

1.自分の中に常にテーマを持つこと。
 何かに「気づく」ことを、常に意識するということですね。

2.少しずつ形にしましょう。
 ブログでも、場合によってはツイッターでも良いかもしれません。発想を頭の中だけで終わりに
しないことですね。

3.相談相手を持って、企画書にする。
 僕の場合でいえば、エージェントの人と話すのが基本になります。

4.そして1冊、通して書く。
 短い文章はセンスや才能だが、本を1冊書くのは体力の問題だ。そういう趣旨のことを、ある有
名作家も言ってます。
 「書き通すことができる」というのも、ビジネス書作家に必要な資質だと思います。


───佐藤さん、ありがとうございました!


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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という企画・原稿をお持ち
でしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

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【最後にお知らせ】

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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  776部

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