出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編                     2014.5.12
■■                                       vol.207
■■                                 発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・エージェンシーが、
あなたがベストセラー作家になるための情報とテクニックをお贈りします。

■CONTENTS--------------------------------------------------------------------     
★トピックス                                
★5月の新刊のご案内                          
★編集者インタビュー
『「バブル女」という日本の資産』(牛窪 恵著)
堀江容子さん(世界文化社)
~いまもっとも元気でパワフルな“バブル世代”の女性を知れる唯一の本~
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの書評コラムが好評連載中!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140420/393765/
    
★Facebookに弊社の公式ファンページを作りました。
 弊社所属作家の新刊情報、イベント情報などをリアルタイムでお知らせしていきます。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 http://on.fb.me/uIHLNQ
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■5月の新刊案内                         
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★『取材歴59年の記者が見たW杯「裏表」ヒストリー 』
 牛木素吉郎/著 角川Oneテーマ21
 http://amzn.to/1juoTio
日本の新聞で初めてワールドカップを紹介し、1970年のW杯メキシコ大会から約半世紀、連続
12回の現地取材をしてきた著者が明かす、知られざる物語の数々。
技術や戦術だけでは語れない、歴史的・社会的背景をあわせて見えてくるW杯の本当の姿とは?
これを読めば、2014年ブラジルワールドカップが100倍面白くなる! 
誰よりも長く、深く知る人間だからこそ語れる「フットボールの神髄」が詰まった一冊。

★『DVD付 最速上達 サッカーオフ・ザ・ボール』
 村松尚登/監修 成美堂出版
 http://amzn.to/1jfiHFO
サッカーで一人の選手がボールに触れる時間は、一試合90分のうち2、3分程度。
つまり、“オフ・ザ・ボール”=「ボールのないところで、いかに効果的にプレーするか」と
いう点が、現代サッカーにおける最重要タスクといえる。
本書では、俯瞰図を用いて選手の動きをわかりやすく解説。また、付録のDVDでより深く、視覚
的に理解できる。選手、指導者の方、必読必見!

★『可能性(ジーニアス)を見つけよう』
 石角友愛/著 講談社
 http://amzn.to/1nv4BrI
〈genius・ジーニアス〉とは本来、自分の中の「秘めたる力」のことを意味する。
著者がハーバードで学んだのは、「勇気を持って、自分のジーニアスを発揮するための選択をす
ることが幸せにつながる」ということだった。著者がハーバードとグーグルで出会った、成長を
続ける人の共通点とは? グローバルで活躍するために必要なハードスキルとソフトスキルいっ
たいどんなものか? あなた自身が輝くための〈ジーニアス〉の見つけ方を伝授します!

★『完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活』
 金森重樹/著 扶桑社
 http://amzn.to/SOpPUE
きっかけは「ふるさと納税って、節税になって、しかもお取り寄せグルメがもらえて、かなりお
得らしい!」という妻の一言。
ふるさと納税によって送られたグルメで、金森家の食費はなんと0円に。
どうすれば、何をもらえて、どれだけ得をするのか?2014年度はすでに200件分の納税を済ませ、
「ふるさと納税の達人」となった著者が、わかりやすく解説します!

★『ユダヤに伝わる健康長寿のすごい知恵』
 石角完爾/著 マキノ出版
 http://amzn.to/1mLHHgb
ビジネス面で注目されることの多いユダヤ人は実は「世界で最も健康意識が高い民族」でもある。
驚くべきことに、ヘブライ聖書によって4000年前から伝わる健康の知恵は、最先端の現代医学の
考えとピッタリ一致する。
ユダヤ人に改宗した著者が、ユダヤ人が病気を避けるために守り続けてきた「10の誓い」を紹介。
実践すれば、健康長寿と幸福がもたらされる!   イシハラクリニック院長・石原結實氏監修。

★『茶の本』
 夏川賀央/現代語訳・岡倉天心/著 致知出版社
 http://amzn.to/1nAXX0k
1906(明治9)年に、外国人に日本文化を紹介するために岡倉天心によって英語で書かれた本作は、
ニューヨークで出版されるや世界的なベストセラーになりました。
西洋文化を吸収することで天心が気づいた日本文化の素晴らしさ、その象徴こそが茶の世界です。
「いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ」第7弾。原文の格調高さをそのままに、わかりや
すい現代語訳でお読みいただけます。

★『45歳から5億円を稼ぐ勉強法』
 植田統/著 阪急コミュニケーションズ
 http://amzn.to/1iEH5F4
70歳まで働く時代になったが、ただ食べていけるだけの仕事でいいのか? 
豊かな老後を過ごしたいなら、年収2000万円ぐらい稼げるキャリアを築くべきだ。
そのためには、45歳で人生戦略を練り直す必要がある。
48歳でロースクールに入り働きながら司法試験に一発合格、独立し弁護士として活躍する著者が、
45歳からの25年間で5億円を稼ぐための勉強法を伝授する。

★『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから』
 奥田弘美/著 扶桑社
 http://amzn.to/1dTOnoh
ダイエットに無理な食事制限や過度の運動はもういらない!
スリムでいるために必要なのは、正しい「脳の使い方」だけだった!!
ストレスなくスリムでのいる人たちの生活習慣を、著者が精神科医の視点から分析。
自らも実践したうえで体系化した独自メソッドを、12項目にわけて解説します。
奥田式「脳ダイエット」で、リバウンドなしの健康スリムな体型が手に入ります!

★『すごい会議ワークブック2014‐15』
 大橋禅太郎/著 朝日新聞出版
 http://amzn.to/1h694y8
ベストセラー『すごい会議』の著者による、あなたの会社とあなたの日々の仕事を劇的に変える
「会議」のためのワークブック最新版。
会社をどうしたいか、いま直面している問題は何か、これから一定の期間でどんな成果をつくり
だせるか、今後各担当がそれぞれ何を達成すべきか、、どうしたら成果を得られるか……本書に
書き込んでいくだけで、課題とその解決法が一気に見えてくる、会社での戦略会議に必須の一冊!

★『1分で心をつかむ魔法の一筆箋』
 亀井ゆかり/著 PHP研究所
 http://amzn.to/1fxIz2z
書類や品物にそっと添えるだけで、印象をぐんとアップさせてくれる一筆箋。
難しいルールはありません。手書きの一言で気持ちを伝えれば、人間関係も仕事も好転する、
魔法の力を持っています。
本書では、用途に合わせた一筆箋の選び方や、文書をきれいに見せる書き方のコツから、シー
ン別の実例までをご紹介。言い回しのバリエーション例も豊富で、すぐに役立つ一冊です。

★『翔る合戦屋』
 北沢 秋/著 双葉文庫
 http://amzn.to/1i3Bkwg
天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。
中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、
ついに切って落とされる。
真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向
かって動きだす―大人気シリーズ、ついに文庫でも完結!

★『「バブル女」という日本の資産』
 牛窪恵/著 世界文化社
 http://amzn.to/K9x1pN
いまも金色の輝きを放つバブル世代の女性たち。
その消費意欲こそ、日本がバブル期に培った大いなる「資産」なのではないだろうか。
世代・トレンド評論家である著者が、「バブル女」の消費傾向から仕事観や生き方まで、
5つのパターンに分けて解説します。

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★編集者インタビュー
『「バブル女」という日本の資産』(牛窪 恵著)
堀江容子さん(世界文化社)
~いまもっとも元気でパワフルな“バブル世代”の女性を知れる唯一の本~
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『「バブル女」という日本の資産』
http://amzn.to/K9x1pN

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───本書の著書・牛窪恵さんとの出会ったきっかけは何ですか? 
また、本書を出版されようとお考えになった経緯を教えてください。

堀江容子さん(以下、敬称略)
 牛窪さんには、昨年10月に創刊した雑誌『GOLD』の準備段階よりご協力いただいておりました。
『GOLD』は40代後半~50代前半のいわゆる“バブル世代”の女性をターゲットとした雑誌ですが、
いまもっとも元気で華やかなこの世代について真正面から捉えた書籍が存在しないことに気付き、
様々な世代をテーマに書籍を出版されている牛窪さんに、リアルなGOLD世代(=バブル世代)の
女性たちについて分析した本を書いていただきたいとお願いしました。

───本書では、バブル世代の女性のリアルな姿、そして彼女達がなぜ日本の資産となるのかを、
たくさんの事例とともに紹介してありました。
堀江さんが共感された、新しい発見があったなど、印象に残っているのはどの場面でしょうか? 

堀江
 本書では、GOLD世代の女性たちを「セレブ系」「キャリア系」「おひとり系」「カルチャー系」
「リベンジ系」の5つの系統に分類しています。
 どの女性たちもドラマティックな半生を歩んでいて興味深いのですが、特に個人的に印象に残っ
ているのは、「リベンジ系」で自らデザイナーの道を切り開いたイズミさん(仮名)です。
 仕事も子供もトキメキも、すべてを手に入れる握力の強さはこの世代ならではだと思いますし、
辛いことがあっても必ず乗り越えるパワーは、やはりただものではない! と感じます。

───本書の制作にあたって、何か苦労されたことはありますか? 
また、著者の牛窪さんに、執筆前や執筆中にアドバイスされたことがあれば教えてください。

堀江
 私自身が雑誌の編集部に所属しており、書籍づくりに携わるのが初めてだったので、牛窪さんを
始めスタッフの方々にいろいろと助けていただきました。
 牛窪さんご自身もGOLD世代ということで、同世代ならではのリアルな部分まで取材していただく
ことができ、読み応えのある一冊となりました。

───本書はどのような方に読んでもらいたいと思われますか?

堀江
 同世代の女性はもちろん、「バブル世代っていいわよね~」と冷ややかに(?)見ている方々に
もぜひ一度読んでいただきたいです。
 華やかさの陰に隠された、努力と不屈の精神は、あらゆる世代に元気を与えてくれると思います。

 また、今もっとも元気で発信力のあるこの世代のリアルな話と分析がなされている唯一の本です
ので、この世代に向けた商品やサービスを検討している企業の方にもおすすめです。

───マーケティング関連の本は数多くあるなかで、それらと差別化するために、カバーデザイン
も含めて、タイトルや販促方法などではどんな工夫をされたのでしょうか?

堀江
 カバーデザインのピンクとゴールドの色の掛け合わせは、雑誌『GOLD』の媒体資料(創刊前にク
ライアントに向けて、雑誌の内容を紹介する資料)で使用し、とても好評でしたので、ぜひ書籍で
もこの色を使いたいと思いました。

 ピンクはやはり、多くの女性が無条件に引き付けられる色でもあるので、これまでマーケティン
グ本と縁の無かった方々にも手に取っていただきやすいと思いましたし、書籍を出すにあたり大型
書店を見て回ったところ、意外とピンク地のカバーが見当たらなかったので、差別化ができるだろ
うという意識もありました。

───堀江さんは、女性誌『GOLD』 の編集をされていると伺いました。
簡単に『GOLD』についてご紹介いただけますか?

堀江
 40代後半~50代前半の、いま最も元気で輝いている世代の女性が、子育てやキャリアアップを経て、
もう一度自分自身と向き合う時期にあることから、より自分を輝かせるファッションや美容、ライフ
スタイルを提案している月刊誌です。

───本作りにエージェントが関わることのメリットにはどのようなことがあると思われますか?

堀江
 編集は本を作ることが仕事ですので、本が生まれた後の書店への働きかけやイベントなどについて、
きめ細かにフォローしていただけることはとても心強かったです。

───最後になりますが、ビジネス書作家を目指すメルマガ読者のみなさまに、メッセージをお願い
します。

堀江
 専門的な事を言える立場ではありませんが、『「バブル女」という日本の資産』を読んでいただき、
彼女たちの行動力や諦めないパワーを感じていただけたら、目標に向かって前向きな気持ちになれる
と思います!

───堀江さん、ありがとうございました!


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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という企画・原稿をお持ち
でしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。

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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  776部

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