出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編                      2014.4.7
■■                                       vol.206
■■                                 発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・エージェンシーが、
あなたがベストセラー作家になるための情報とテクニックをお贈りします。

■CONTENTS--------------------------------------------------------------------     
★トピックス                                
★4月の新刊のご案内                          
★著者インタビュー
『「バブル女」という日本の資産』(世界文化社)
牛窪恵さん
~マーケッター目線で“バブル世代女性”を徹底解説!~
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの書評コラムが好評連載中!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140322/389081/
    
★Facebookに弊社の公式ファンページを作りました。
 弊社所属作家の新刊情報、イベント情報などをリアルタイムでお知らせしていきます。
 どうぞ、よろしくお願いします。
 http://on.fb.me/uIHLNQ
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■4月の新刊案内                         
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★『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから』
 奥田弘美/著 扶桑社
 http://amzn.to/1dTOnoh
ダイエットに無理な食事制限や過度の運動はもういらない!
スリムでいるために必要なのは、正しい「脳の使い方」だけだった!!
ストレスなくスリムでのいる人たちの生活習慣を、著者が精神科医の視点から分析。
自らも実践したうえで体系化した独自メソッドを、12項目にわけて解説します。
奥田式「脳ダイエット」で、リバウンドなしの健康スリムな体型が手に入ります!

★『すごい会議ワークブック2014‐15』
 大橋禅太郎/著 朝日新聞出版
 http://amzn.to/1h694y8
ベストセラー『すごい会議』の著者による、あなたの会社とあなたの日々の仕事を劇的に変える
「会議」のためのワークブック最新版。
会社をどうしたいか、いま直面している問題は何か、これから一定の期間でどんな成果をつくり
だせるか、今後各担当がそれぞれ何を達成すべきか、、どうしたら成果を得られるか……本書に
書き込んでいくだけで、課題とその解決法が一気に見えてくる、会社での戦略会議に必須の一冊!

★『1分で心をつかむ魔法の一筆箋』
 亀井ゆかり/著 PHP研究所
 http://amzn.to/1fxIz2z
書類や品物にそっと添えるだけで、印象をぐんとアップさせてくれる一筆箋。
難しいルールはありません。手書きの一言で気持ちを伝えれば、人間関係も仕事も好転する、
魔法の力を持っています。
本書では、用途に合わせた一筆箋の選び方や、文書をきれいに見せる書き方のコツから、シー
ン別の実例までをご紹介。言い回しのバリエーション例も豊富で、すぐに役立つ一冊です。

★『翔る合戦屋』
 北沢 秋/著 双葉文庫
 http://amzn.to/1i3Bkwg
天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。
中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、
ついに切って落とされる。
真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向
かって動きだす―大人気シリーズ、ついに文庫でも完結!

★『試験は暗記が9割』
 碓井孝介/著 朝日新聞出版
 http://amzn.to/PnuoDa
「暗記は悪い勉強法?」「暗記するより理解が大事?」そんなことはありません。
テキストや問題集の内容を覚えてしまえば試験に合格するのです。理解は後からついてきます。
有効性と効率性を兼ね備えた「合理的な暗記法」をマスターすれば、どんな試験も怖いものなし。
偏差値35から公認会計士試験を突破した著者が伝授する、試験に受かるためのオリジナルの暗記
テクニック!

★『キャプテンメッシの挑戦』
 藤坂ガルシア千鶴/著 朝日新聞出版
 http://amzn.to/1mBW5n2L
「アルゼンチン代表では役立たず」「バルサのメッシとは別人」
無口で内気な青年リオネル・メッシは、4年連続でバロンドール(世界最優秀選手)となりながら、
母国のメディアとファンから否定的な視線を送られていた。
そんなメッシがアルゼンチン代表の新キャプテンに選ばれ、最も過酷なワールドカップ予選を
いかに闘ったのか。メッシの2年間の挑戦を追う、感動の成長ストーリー!

★『リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと』
 佐藤達郎/著 実務教育出版
 http://amzn.to/1ij6b9L
コンペ連戦連勝、世界3大広告賞受賞という“普通じゃない結果”を残したチームリーダーは、
拍子抜けするくらい “普通の人”だった!
リーダーシップに必要なことは、天性の才能ではなく「考え方」と「スキル」だけ。
どんな業種・場面でも活かすことができる、リーダーシップに自信のない人のための、強い
チームの作り方!

★『運命の心理テスト』
 いとうやまね/著 宝島SUGOI文庫
 http://amzn.to/1mnfMTj
恋愛からSEX傾向、秘めた性格まで、知らなかった自分がこわいほど見えてしまう心理テスト。
中世ヨーロッパのおとぎ話をイメージした世界観。
「楽園の門」をくぐったら、読者の心の奥底を目指す旅がはじまります。
昔読んだおとぎ話を読むように、本書をめくればそこに読者だけの秘密の扉が開くでしょう。
心理テストシリーズ累計30万部を誇る、人気の心理テストクリエーターが贈る待望の最新作。

★『スキップ!!! 僕と彼女が見つけた戦術。』
 梅村崇/著 SAMURAi文庫
 http://amzn.to/1gtqBht
舞台は長野県軽井沢町。玉村彰は勉強ができる以外は取り柄がなく、何も起こらない日常を
過ごしていた。ふとしたきっかけでカーリング女子たちと出会い、試合を観戦することになる。
初めて見たカーリングというスポーツ。その戦術の面白さに興奮した彰はスキップの倉橋
あかりに不注意な言葉をなげかけて……。カーリングを通じた仲間たちとの交流、彰とあかり
の恋の行方はいかに!? 新時代のスポーツ青春小説。

★『彼らのルーツ サッカー「ブラジル」「アルゼンチン」代表選手の少年時代』
 大野美夏・藤坂ガルシア千鶴/著 実業之日本社
 http://amzn.to/1fzsaIr
南米の広くて青い空の下、ボールを追いかけて走った12人の少年たち。
ブラジル・アルゼンチン出身のスター選手たちは、どんな少年時代を過ごし、ヨーロッパ、
そして世界の舞台に飛び出していったのか。
現地在住の日本人ジャーナリストが、本人、家族、指導者たちを徹底取材!
初公開のエピソードを多数紹介しながら、彼らの知られざるルーツをひも解きます。

★『薬なし、自分で治す パニック障害』
 森下克也/著 KADOKAWA
 http://amzn.to/1dd6oXp
突然、激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるパニック障害。
抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法が主流ですが、その副作用に悩む人も多くいます。
本書では、パニック障害を心だけでなく「身体」の病気でもあると捉えることで、薬に頼ら
ず完治を目指す新しい治療法を提案します。

★『「バブル女」という日本の資産』
 牛窪恵/著 世界文化社
 http://amzn.to/K9x1pN
いまも金色の輝きを放つバブル世代の女性たち。
その消費意欲こそ、日本がバブル期に培った大いなる「資産」なのではないだろうか。
世代・トレンド評論家である著者が、「バブル女」の消費傾向から仕事観や生き方まで、
5つのパターンに分けて解説します。

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★著者インタビュー
『「バブル女」という日本の資産』(世界文化社)
牛窪恵さん
~マーケッター目線で“バブル世代女性”を徹底解説!~
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(著者紹介)
世代・トレンド評論家。マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。
1968年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、大手出版社勤務を経て、
2001年マーケティング会社インフィニティを設立。
2005年に「おひとりさま(マーケット)」が、2009年に「草食系(男子)」が新語・流行語
大賞に最終ノミネート。
著書に『大人が知らない「さとり世代」の消費とホンネ』(PHP研究所)ほか、
多数。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍中。

インフィニティ
http://www.hachinoji.com

『「バブル女」という日本の資産』
http://amzn.to/K9x1pN

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───牛窪さんは、世代・トレンド評論家、マーケティングライターとしてご活躍されていま
すよね。

牛窪恵さん(以下、敬称略)
 おかげさまで、講演やテレビ、ラジオなどのコメンテーター出演なども増えているのですが、
本業は企業や一般の方々を取材して新聞や雑誌、または本に「おひとりさま」「草食系男子」
などキーワードを立てて記事を書くのが仕事です。
 
───マーケティング会社も経営しておられますが、マーケティングとは?

牛窪
 はい、多くはまず大手クライアント様のご依頼でスタッフと調査設計をし、グループインタ
ビューやデプス(個別)インタビュー、定量調査などを行ないます。
 そして最終的に新商品や新店舗の開発にともなうご提案までが業務内容です。
 スタッフは、契約スタッフも合わせて40人ほど。毎日なんらかの調査に走り回っています。

───牛窪さんご自身もバブル世代ということですが、この世代の特徴は?

牛窪 
 バブル世代には「新人類(現50~55歳)」「真性バブル世代(44~49歳)」の2世代があり、
私は後者の真性バブルです。
 青春時代の80年代後半~90年代半ば、日本は超右肩上がりのバブルに湧き、「24時間戦えま
すか」の流行語にあるとおり、朝から晩までバリバリ働かされました。

 今思えば異常な時代でしたが、でも人々の心に「頑張ればいいことがある」との思いや「遊び
(のりしろ)」があった。同時に、トレンディドラマに代表される「恋愛至上主義」の時代で、
デートスポットが全盛を極めました。
	
───なぜ彼女たちが、日本の資産となるとお考えになったのでしょうか?

牛窪
 1つは世間的に「男は女におごるべき」との概念があり、男性に投資してもらえた世代だから。
「アッシー、メッシー、ミツグ君」がクルマで湾岸のレストランに連れて行ったり、ティファニ
ーやカルティエのリングをプレゼントしてくれたりした時代です。

 もう1つは、会社が経費で社員を料亭やホテルで食事させたり、ボーナスを潤沢に出すなど余
裕があったから。だからこそ、海外旅行やグルメ、ワインといった「本物体験」を重ねることが
できた女性も大勢います。
 私はそこまでいい思いをしていませんが(笑)、会社からもカレからも少なからず投資を得た
のが、バブル女性なんです。

───つまり、その「本物体験」こそが、資産だと?

牛窪
 はい。美味しいお酒やいいクルマ、オシャレなスポットなど「お金を使えばいい体験ができる」
と知った世代。だから今も、消費に抵抗がありません。

 また、自身でも「ケイコとマナブ」の第一世代として習い事に精を出し上昇志向を高めました。
ゆえにアラフィフ年齢になったいまも(私自身も含めて)、「私はイケてる」「もっとキレイに
なれる」など、根拠なき自信を持ち続けている。そのために、積極的に消費もします。
 
 彼女たちは日本を支える大事な資産なのだから、「イタイ」と揶揄するより気持ちよくさせて
「リターン(配当支出)」をもらいましょうよ、と言いたかったのです。

───本書は、約80名のバブル世代の女性を取材されただけあって、男社会や世間体、良妻賢母
でいなければという呪縛、内なる敵と闘ってきた彼女たちのリアルな姿を知ることができました。

牛窪
 ありがとうございます。
 昨秋発刊の女性誌「GOLD」(世界文化社)の立ち上げに関わったこともあり、約80人のバブル
女性に取材したのですが、どの女性も驚くほどパワフルでドラマチックな人生を送っていました。
 ただ驚いたのは、私より少しお姉さんな「新人類」の女性たちが、私たち以上に「男女不平等」
に苦しんでいたことです。
	
 1986年に施行された男女雇用機会均等法も、まだ当時は浸透する企業が非常に少なく、男性並
みに働けば「女のクセに」とののしられる。私もそうでしたが、当時のOLは当たり前のように、
何十人分ものお茶汲みやコピー取りをさせられ、20代後半で「結婚しないの?」「まだいたの?」
と肩叩きに合うのも常でした。
	
───「はじめに」に出てくるDINKSのユウコさん(50歳)は、強烈でしたね。

牛窪 
 ええ。彼女は開口一番「毎日、4階の会社の窓から飛び降りようと思っていた」と言いました。
有名大学を出て大手企業に就職、仕事への希望に燃えていたのに、来る日も来る日も一人で100人
分のお茶を淹れさせられてばかり。
 飛び降りることで、会社にではなく「日本」に対して「女性をいつまでこんなに冷遇するの?」
と抗議したかった、というのです。
 でも彼女は転職を重ねながら、今も働き続けています。先輩たちの壮絶なパワーと女性が働く
道筋をつけて下さったことに、改めて感動と感謝でいっぱいです。

───本書執筆にあたり、内容の構成や文章の書き方など、何か苦労されたことはありますか? 
その際、編集者やエージェントからはどんなアドバイスがありましたか?

牛窪
 今回、離婚や不妊、あるいはアラフィフ年齢からの恋愛など、かなり踏み込んだお話にもふれ
ています。なのでリアルなエピソードを保ちつつも、人物を特定されないように気をつけました。
 また取材段階では、高級ブランドやホテル、外車メーカーや老舗百貨店など、バブル女性を狙
う有力企業にもセンシティブなお話を伺ったので、そのアポ~取材、執筆、校正までが少し大変
でした。
 でも編集者やエージェントの方々が、そうした細々したことのフォローをしてくださいました。
なにより、私が「どうしても」とお願いしたデザイナーさん(マルプデザイン)に交渉して、素
晴らしいカバーを創り上げてくださいました。

───本書はどのような方に読んでほしいと思われますか?

牛窪
 もちろん当のバブル女性の皆さまや、彼女たちをターゲットと考える企業の方々にはぜひ読ん
で頂きたいですが、もう一つ、ぜひ「下の世代」の男女にもお読み頂けると嬉しいです。
 なぜバブル女性たちが、今も根拠なき自信を持ち続けているのか。また、涼しい顔をしたセレ
ブ妻や髪を振り乱して働くバリキャリの先輩も、実は陰でこれほど失敗と挫折を繰り返しながら、
でも踏まれても転んでも立ち上がってきた。

 若い世代から「人間、元気さえあれば何度でもやり直せるんだ、と感じて勇気が出た」「胸が
熱くなった」というお声も、たくさん頂戴しました。
 自分で言うのもナンですが、読むだけで元気になれる本だと思います(笑)。

───本書の発売後、周囲やネット上などで、どんな反響がありましたか? 印象に残る感想や
意見などがありましたら、教えてください。

牛窪
 今回、バブル世代の流行年表やヒット商品、ユーミンやサザンといったヒット曲も数多く登場
するので、やはりバブル世代の女性から「当時が懐かしくなった」「あのとき結婚しておけばよ
かった」、あるいは「私のことを言われてるのかと思った」「周りにもこんな女性、いるいる!」
など、本当に多くの声を頂きました。

 また、日経新聞や朝日新聞、あるいは「AERA」(朝日新聞出版)、「週刊ダイヤモンド」(ダ
イヤモンド社)やNHK等のテレビ番組など、マスコミでも大きく取り上げて頂いたほか、企業の
方からも「商品開発のバイブルにします」など嬉しいお声が寄せられ、感謝、感謝です。
 
───牛窪さんは、これまで多くのご著書を出版されていますが、原稿内容を多くの方に理解し
ていただくために、ご執筆の際に注意していること、気をつけていることはありますか?

牛窪
 男女の幸せと苦悩、成功と挫折、その「両面」をキチンと描くこと。そしてそれを概念ではな
く「マーケット」の必然性から語ること、でしょうか。

 私は哲学者やジェンダー論を語る大学教授ではなく、マーケッターでありマーケティングライ
ターです。
 「おひとりさまマーケット」を書いた時もそうでしたが、私が「女が結婚しなくて何が悪い!」
と声高に叫んでも、それは単なる「感想」でしかない。でも、経済や市場の観点から、「彼女た
ちを狙わなければ、マーケットは縮小する一方ですよ」と、マーケッター目線で言うことには意
義がある。そのために、人物取材だけでなく企業取材も相当数、盛り込んでいます。

───企画のテーマを考えるうえで、どんなことをヒントにされていますか? また、次回はど
んなテーマについて執筆したいと思われていますか?

牛窪
 マーケットの観点から描くのが常なので、「団塊世代が定年を迎える」とか「バブル女性がそ
ろそろ子育てから手が離れる」とか、そろそろ大きなマーケットの動きがありそうだぞ、という
頃を見越して、2~3年前から取材に入ることが多いです。

 でも私のなかでは「日本を元気にしたい!」との思いがものすごく強いので、次はぜひ、私が
「熟メン」と呼ぶアラフィフ男性をテーマにした本を書きたいと思っています。
 今の時代、女性は放っておいても元気なんですが、男性は本当にナイーブで、彼らにぜひ活力
を取り戻して欲しいので!

───本作りにエージェントが関わるメリットにはどんなことがあると思われますか?

牛窪
 一般の方々の場合は、出版社に企画を持ち込む段階からお手伝い頂けるメリットが、非常に大
きいと思います。

 私の場合は、企画や執筆、編集段階は「自分でやりたい人」なので(笑)、その後の契約面
(部数の交渉ほか)をお任せしたり、出版後の書店さま廻り、書店イベントなどでお世話になっ
ています。特に書店さまとはこれまで、直接お会いしてお話できる機会がとても少なかったので、
あらためて現場のお声が聞けて本当に嬉しいです。

───最後になりますが、ビジネス書作家を目指すメルマガ読者のみなさまに、メッセージをお
願いします。

牛窪
 大学生の4割が「本を読まない」と言われる時代ですが、それでも本は人の心を動かし、ムー
ブメントを起こし、社会を変えるチカラが確実にあります。
 皆さまが「このことは、もう誰でも知ってるだろう」と思っていることも、実は意外に世間の
方々には新鮮で、驚きや感動を与えることもある。私が「おひとりさまマーケット」や「草食系
男子」の本を書いたときもそうでした。

 ぜひ「本を書いてみたい」という意欲がおありなら、ダメ元で知り合いの出版社さんやエージ
ェントにご相談してみてください。

───牛窪さん、ありがとうございました!


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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という企画・原稿をお持ち
でしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。

【最後にお知らせ】

こちらにもどうぞご訪問ください。

・株式会社アップルシード・エージェンシーのサイト
http://www.appleseed.co.jp/

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・鬼塚忠「カフェリブロ作家養成ゼミ」ブログ
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http://www.appleseed.co.jp/mailmagazine/
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配信 株式会社アップルシード・エージェンシー
編集 宮原陽介  文責 鬼塚忠
E-mail:info@appleseed.co.jp
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〒162-0824
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◎出版プロジェクト・ビジネス書編
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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  775部

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