出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編           2012.6.4
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■■                       発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・
エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ
クニックをお贈りします。

■CONTENTS----------------------------------------------------     
★トピックス                                
★6月の新刊のご案内                          
★編集者インタビュー
『だから、僕らはこの働き方を選んだ』(馬場正尊、林 厚見、吉里裕也)
 市川有人さん(ダイヤモンド社)
 ~読者の人生とダイレクトにつながれる。それが“編集”の醍醐味~
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★弊社所属のビジネス書作家・長野慶太さんが三田文学新人賞を受賞
 しました。新しい活躍に乞うご期待。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B005PYWNW4/

★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの新連載コラムがスタート!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120518/309456/

★Facebookに弊社の公式ファンページを作りました。
 弊社所属作家の新刊情報、イベント情報などをリアルタイムでお知ら
 せしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
 http://on.fb.me/uIHLNQ

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■6月の新刊案内                         
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★『サッカー子育て術 』
 村松尚登/著 ポプラ社
 http://amzn.to/K933B5
スペインと日本で子どもたちを指導してきた著者が、子どもたちが身につけて
おきたい「8つのチカラ」について、サッカーを通して伸ばす方法を紹介。
子どもたちが真剣にサッカーに取り組むときに、大人はいったいどのような
サポートを心がければいいのか。子どもを輝かせるためのノウハウが満載。
サッカーコーチはもちろん、保護者、先生など子どもに関わる人は必読の1冊。

★『風俗店ここだけの話 』
 赤澤竜也/著 イースト・プレス
 http://amzn.to/N40HAR
異質な世界をのぞいてみようと飛び込んだ風俗業界は日々想定外の出来事が
起こるエキサイティングな異空間だった!! 
大阪・梅田でピンサロ、ファッションヘルスなどを経営するなかで、苦楽を
ともにした1000人を超す風俗嬢。愚痴を聞いたり、カネの相談に乗ったり、
「本番」をめぐって言い争いをしたり、他店から女の子を強奪したりと店長は
東奔西走。ぜんぶホンマの話! 

★『野宿入門』
 かとうちあき/著 草思社文庫
 http://amzn.to/M1pWXW
野宿をするのに、もちろんお金はかかりません。休みがなくっても、大丈夫。
まずは一晩外で寝るだけで、できちゃうのです。ですから野宿を学生や自由人
の専売特許にとどめておくのは、もったいない。やってみると、面白かったり
するんじゃないか―。
話題のミニコミ誌『野宿野郎』発行人がほんわかと提唱する気持ちが軽くなる
生き方。 

★『最新最強の就活セミナー 面接・自己分析・自己PR〈'14年版〉』
 細井智彦/著 成美堂出版
 http://amzn.to/Jy8TuD
面接官に「欲しい!」と言わせる面接術。強い自己PRを作る自己分析。
知っておきたい企業研究の仕方。ライバルに差をつけるプレゼンテーション。
この1冊で面接は万全。14年度版!

★『残業ゼロですごい結果が出る時間術』
 夏川賀央/著 PHP研究所
 http://amzn.to/JKoaty
残業をゼロにする習慣を身につけ、会社に束縛されず、自由にアタマを使える
時間と空間を作り上げたプロが、一番大切にしている「思考術と行動訓」を
わかりやすく説く!
仕事に追われ、慢性的「残業病」が治らず、思った成果が上がらないと悩む
30代・働き盛りビジネスマンに贈る、「突き抜けた」時間術の書。 

★『幸福な余生のためにすべきこと』
 渡部昇一・大津 秀一/著 PHP研究所
 http://amzn.to/KlIbln
生に執着しながら「そのとき」を迎えるのか、それとも後悔せずに感謝で最期
を迎えるのか。
その差はちょっとした心の持ちようで決まる。
話題の緩和医療医が「老い」と「死」について徹底して語り合う。

★『心のネガティブを消してしまう思考のヒント』
 奥田弘美/著 ぱる出版
 http://amzn.to/KlIeh1
生きている限り、ネガティブな感情はふとしたきっかけで湧いてきます。
でも、そのまま放っておくと、さらなるネガティブな事象を引き寄せます。
ネガティブはネガティブを呼び寄せて悪循環していくのです。
本書では、このネガティブな感情から出来るだけ早くさよならする思考のコツ
を紹介していきます。

★『営業は絶対、謝るな!』
 長野慶太/著 光文社知恵の森文庫
 http://amzn.to/KlIhcI
「売る熱意などまったくいらない」「お客さまとはメシも食わない酒も飲まない」
「『注文をください』とは口が裂けても言わない」「値段なんか下げない」
「上司ともっと闘え。反旗を翻せ。ただし1人でやれ」……一見非常識でも、
こうしたほうが絶対に売れる! 日米の営業マンの悩みを知り尽くした
コンサルタントが提示する、〈革命〉営業のエッセンス。 

★『「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方』
 奥野宣之/著 角川書店 
 http://amzn.to/Jec3ja
長引く不況、リストラや就職難、リアルやネット上での人間関係……。
この「生きづらい」時代を乗り越えるために、速読でも多読でもない、
全く新しい"心を鍛える"方法論としての読書術を紹介する。

★『現代語で読む「舞姫」』
 森鴎外・著、高木敏光・現代語訳 理論社
 http://amzn.to/KlJh0n
ドイツ滞在中のエリート青年は、街角で出会った貧しい踊り子に恋をする。
そのため出世の道が閉ざされようとしていた。愛のためにすべてを諦める
ことができるだろうか? 苦悩する青年の姿を描く。
明治〜大正の文豪・森鷗外の代表作「舞姫」と「うたかたの記」「文づかい」
の3作品を収録。いずれもドイツ人女性と日本人青年のロマンスを描く。

★『貧乏セレブ入門 』
 星川かつら/著 駒草出版 
 http://amzn.to/JPGYGf
お金がなくても、華のある生活はできる! 
いまだアルバイトなくしては暮らしていけない、WAHAHA本舗の貧乏劇団員が、
長年研究・実践してきた“プアーリッチ”道を恥じらいなく伝授。
さあ、今日からみんなでレッツ・エンジョイ・不況!!

★『だから、僕らはこの働き方を選んだ』
 馬場正尊 林厚見 吉里裕也/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/s7Ue1O
自分の働き方は自分でつくる!
やりたい仕事で自由に稼ぐ、会社員でもフリーランスでもない「いい
とこどり」の働き方。
【働き方3.0】やりたいことをやって、ちゃんと食べていく、自由と
幸せをデザインする新しい時代の、フリーエージェント・ワーキング。

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★編集者インタビュー
『だから、僕らはこの働き方を選んだ』(馬場正尊、林 厚見、吉里裕也)
 市川有人さん(ダイヤモンド社)
 ~読者の人生とダイレクトにつながれる。それが“編集”の醍醐味~
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『だから、僕らはこの働き方を選んだ』
 http://amzn.to/s7Ue1O

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―――今回は「働き方」についての企画ですが、市川さんは、もともとこの
テーマについて関心があったのですか?

市川有人さん(以下、敬称略)
 以前、「ノマド」という言葉がまだ広まっていないときに、『「どこでも
オフィス」仕事術』という本を作ったのですが、それ以来、ノマドワーキング
やコワーキング、フリーエージェントなどの新しい働き方についてずっと
追いかけていました。
 終身雇用が崩壊して以来、ビジネスパーソンにとってのワークスタイルは、
ライフスタイルを考える根幹になってきていると感じています。

―――本書の企画があがってきたときに、市川さんご自身は「東京R不動産」
をご存知でしたか?
 また、このワークスタイルについてどんな印象をお持ちになりましたか?

市川
 もちろん本を作る時は知っていましたが、最初に東京R不動産(以下、R不動産)
を知ったのは4年前。個人的にも中古物件のリノベーションをしようと思っていた
ときに、アップルシードさんからR不動産を教えてもらってサイトを見ていました。
 彼らの働き方は、個が基本となっていながら組織としても機能するという、
日本ではまだめずらしいフリーエージェントスタイルだという印象でした。
 それが実現できている上に、組織や事業としても成功していたので、最初から
かなり魅力を感じました。

―――著者である3人が運営する「東京R不動産」の働き方は、とてもユニークな
ものですが、それが読者にとって参考になると思われた点はどんなところでしょうか?
 「出版しよう」と思われたポイントと合わせて教えてください。

市川
 フリーエージェントはアメリカでは一般的になっていますが、日本ではまだ現実的
には難しいのが事実です。
 けれど、ワークスタイルとライフスタイルが同一になりつつあるなか、今後必ず、
こうした働き方へのニーズは高まると思っていました。
 今はサラリーマンでも、いずれ違う方向性を考えたいという声は同世代でもよく
聞きます。
そうした人に対して、単にアメリカ型のスタイルを導入するのではなく、自分たちの
スタイルを開発しようとするR不動産の新しいモデルケースを示せれば、読者にとって
すごくヒントになると思いました。

―――「東京R不動産」の“フリーエージェントスタイル”という働き方を読者に
わかりやすく伝えるために、工夫されたことは何でしょうか? 

市川
 フリーエージェントという仕組みはわかりにくいし、ともすればバラバラなフリー
ランスの集団とも取れるので、抽象的な定義をするより、とにかく彼らの働き方の
具体例や組織マネジメントの実践事例を出そうと心がけました。
 R不動産は、フリーエージェント組織として成功しているめずらしいケースですし、
うまくいっていることも、現在試行錯誤していることも含めて、いかにリアルに出すか
を意識しました。

―――著書の1人である林さんは前回のインタビューで、執筆中に「どうしても建築や
不動産の話に寄ってしまったり、「東京R不動産」のメインビューワーであるクリエー
ターたちに向けての話に偏ってしまった」ため、エージェントや編集の方から指摘され
たとおしゃっていました。
 市川さんからは、具体的にどのような指摘やアドバイスをされたのでしょうか?

市川
 すべての文脈を「働き方」という軸に持ってくることが大変だったと思います。
 R不動産は不動産の仲介業者というだけでなく、様々な戦略を持った一つのメディアで
もあり、不動産を通して新しい街や日本をつくろうとするプロジェクトでもあります。
 だから、彼らの思想的な部分を掘り下げれば掘り下げるほど、どんどんテーマは拡散
していきます。
 でも、この本はあくまで「新しい働き方」についてまとめたビジネス書なので、普通
のビジネスパーソンが自分事として読めて、かつ役立てられるようなつくりに落として
いく必要がありました。そのあたりのやり取りが結構あったと思います。

―――今回著者が3人ということで苦労された点はありましたか? 
またそれぞれの著者に書き方や進め方でアドバイスされたことがあれば教えてください。

市川
 やはり、意見のすり合わせが一番大変だったと思います。
 何を決めるにしても、3人分の合意は必要ですし、R不動産の方は特に話し合いを大切
にするため、誰かが知らないところで勝手に進むというのはなかったです。
 一人でも違和感を覚えたら、またゼロから戻ってみんなで考え直すという感じでした。
 著者だけでなく私もかなりこだわりが強いほうなので、一筋縄ではいかなかったです(笑)。
 ただ、全員とも目指しているベクトルは同じなので、方向性を決めるのに時間はかかる
けど、決まれば早かったですね。

―――今回の書籍のデザインはスープデザインの尾原史和さんと伺いました。
市川さんは編集者としてデザイナーにどんなイメージを伝えていたのですか?
また、今回は紙や加工なども工夫されていますが、その点についても、経緯やデザイナー
とのやりとり、苦労された点などお聞かせください。

市川
 基本的に狙っていたのは、R不動産が持っているブランドイメージを「働き方」とリンク
させるということです。R不動産を知っている人でも、知らない人でも、このブランドの持つ
イメージは、新しい働き方を打ち出す上では有効だと思っていました。
 つまり、凝ったギミックでごまかすのではなく、大声で叫ぶものでもなく、シンプルさと
ウィットさがあり、その中でどこか新しさがあり、誠実さというか、一つずつ丁寧に仕事を
している感じもにじみ出るという。
 加工については、すべて尾原さんの提案です。カバーの裏面を印刷して裏から色を透かす
という方法は、印刷所は泣いていましたが、R不動産の誠実さやウィットさがにじみ出る感じ。
 「どうだ、どうだ!」という感じではない、さりげない違和感はまさにコンセプト通りでした。
 厳しいスケジュールで紙の確認をしたり刷見本に合わせて用紙を変えたりと、その辺は結構
大変でしたが(笑)。

―――タイトル、書店での売り方などは、どのような工夫をされましたか? 
また、この本を告知していくにあたって、どのようなことを実施されていますか? 
その反響なども併せて教えて下さい。

市川
 タイトルは最後の最後まで悩みました。私はこれまで9割は自分でタイトルを付けていますが、
この本は違います(笑)。
 新しい働き方をうまく表現できる言葉があればよかったと思いますが、それを出すのが本当に
難しかったです。
 販促では、「ほぼ日刊イトイ新聞」(以下、ほぼ日)さんと弊社の「ダイヤモンド・オンライン」、
そして「東京R不動産」の3つのサイトを使ったコラボ連載が新しい試みだったと思います。
 ほぼ日さんとR不動産はブランド的にも少し似たイメージがありますが、ほぼ日さんのメンバー
と著者で座談会をしたり、ほぼ日さんにR不動産を取材してもらったりしました。
 記事はTwitterやfacebookで拡散されてPVもよかったですし、R不動産ファンやほぼ日ファンから、
ダイヤモンド・オンラインを読むビジネスパーソンまで、幅広い読者に告知できました。

―――今回の本も含めて、編集者という仕事をされているなかで「やっててよかった」と思える
のはどんな瞬間ですか? 
 また編集者の仕事で「これだけは大変」「こんなときは困る」という点と合わせて教えてください。

市川
 月並みですが、やっぱり読者から「役に立った」とか「今後の働き方について参考になった」と
言われるのが、一番嬉しい瞬間です。
 読者の考え方や生活を少しでも前進させたいという思いで本を作っているので、こういう反応が
一番嬉しいですね。見ず知らずの読者の人生とダイレクトでつながれる仕事というのは、そうはな
いと思います。
 編集者として大変なのは、何より公私分けができないことでしょうか。すべての出来事や出会い
が企画につながるので、休日でも仕事から離れられないし、結局いつも本づくりのことを考えてい
る気がします。
 それも本が好きで編集者をやっているのに、好きな本はなかなか読めず、仕事のための読書ばか
りしている感じで、そのへんのストレスはやっぱりありますね。

―――普段はまず企画を考えてから著者の方を探されるほうですか?
もしくは著者(候補)を含めていろんな方とお会いするなかで、企画を考えていかれるほうですか?

市川
 8割は自分で企画を考えて、著者を探すというスタイルです。意図的にそうしようと思っています。
 もちろん、いろいろな出会いがあった上で企画というのは生まれますので、出会いから始まって
本が生まれることは多いですが、基本的に自分の中で温めていた企画や切り口をいかに活用するか
という視点で考えています。
 これはエージェントさんから企画をご紹介いただいた時でも同じです。最初から問題意識のない
テーマで何となく売れそうと、本を作ることは絶対ないです。

―――最近読まれた本のなかで、参考になった、タイトルやつくりも含めて、影響を受けた本があ
れば教えてください。

市川
 本づくりにおいては『グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ』や『僕は君たちに武器を配りたい』
は参考になりました。両方とも従来のビジネス書とは違うつくりになっていて、その違和感が新し
さを上手に演出していました。店頭でもつい目がいくし、読みながら、これはこれまでの本とは何
かが違うという感覚が芽生えるのに成功していたと思います。
 『僕は君たちに~』の帯にはほとんど情報も入っていないですよね。もちろん、単に違和感を出
すだけなら簡単ですが、それが本の内容と絶妙に合っていたことが勉強になりました。

―――最近、市川さんが手がけられた本や、これから出る本についてどんな企画がありますか?
メルマガ読者でまだ読まれていない方に向けてご紹介ください。

市川
 最近つくったものだと、『「超」入門 失敗の本質』という本があります。
 おかげさまで、発売1か月で10万部を超えました。これは弊社から出ていた『失敗の本質』と
いう、大東亜戦争の敗因を分析した30年前の古典的名著を、現代日本の諸問題と重ね合わせながら
解説した書籍です。
 原著は名だたる経営者をはじめ、多くのファンを持つ52万部のロングセラーなのですが、非常に
難解で、私自身も過去に三度ほど挫折していました。震災以降の原発対応やソニーをはじめとする
日本企業の凋落から、「『失敗の本質』を読み返すべき!」という意見が噴出していましたが、
挫折組の人間として、「超訳版」を読めないかと思い作った本です。
 原著に挫折した編集者がつくった本ですので、とても読みやすいと思います。
 ぜひ読んでみてください。

・本日はどうもありがとうございました。

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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という
企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。

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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  775部

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