出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編          2012.2.13
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■■                       発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・
エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ
クニックをお贈りします。

■CONTENTS----------------------------------------------------     
★トピックス                                
★2月の新刊のご案内                          
★著者インタビュー
 『あいづちひとつで会話がとぎれない話し方のコツ66』(永岡書店)
 北原千園実さん
 〜自分の専門分野を超えることで、新しいテーマに結びつく。
    「やりたいこと」にはどんどん挑戦して可能性を広げよう〜
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★『テレビが飛びつくPR』の著者・殿村美樹さんが、2/3(金)放送の
 NHK「ドラクロワ」に登場します!
 http://www.nhk.or.jp/dorakurowa/

★弊社所属のビジネス書作家・長野慶太さんが三田文学新人賞を受賞
 しました。新しい活躍に乞うご期待。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B005PYWNW4/

★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの新連載コラムがスタート!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120123/296996/

★Facebookに弊社の公式ファンページを作りました。
 弊社所属作家の新刊情報、イベント情報などをリアルタイムでお知ら
 せしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
 http://on.fb.me/uIHLNQ

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■2月の新刊案内                         
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★『【図解】「腰痛」がみるみる治る本』
 永井正之/著 PHP研究所
 http://amzn.to/wMBXhB
原因の9割は「身体の使い方」にあった!
筋肉を左右対称に使えば、自力で治せる!
もう腰痛に悩まない!驚異のメソッド。
腰の痛みに10分で効く、「シンメトリーエクササイズ」を紹介。

★『物語のように読む朝鮮王朝五百年』
 多胡吉郎/著 角川書店
 http://amzn.to/xu2SY2
朝鮮王朝500年の歴史が、物語を読むようにドラマチックにわかる! 
謀反から生まれた新王朝がなぜ長きにわたって栄華をほこったか。
韓流ドラマや探訪スポットの情報も盛りだくさん!

★『英語は恥ずかしいほどゆっくり話しなさい!』
 長野慶太/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/ytGezH
32歳で渡米した著者が実践で身に着けたオリジナルの英語術。
それが「スロー・イングリッシュ」。
枕詞の利用、大げさなくらいのデフォルメ抑揚、間の取り方などなどの
さまざまなノウハウについて、誰にでも実践できる簡単なテクニックを紹介。
実践すれば間違いなく「英語がしゃべれる」ようになる1冊です。

★『ザ・サンキュー・マーケティング』
 金森重樹・監訳、ゲイリー・ヴェイナチャック/著 実業之日本社
 http://amzn.to/xqVwn8
小さな町の暮らしがオンライン上で拡散するいま、「サンキュー・マーケ
ティング」を実践する者だけが、ビジネス社会で勝ち抜ける!
「ソーシャルメディアで世界一成功した男」ゲイリー・ヴェイナチャックが、
そのマーケティング論とノウハウ、米国の最新事例をまとめた1冊。

★『ハリウッド流★モテる技術』
 マックス桐島/著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
 http://amzn.to/wokHqS
ハリウッドで映画プロデューサーとして活躍する著者が、俳優はもち
ろん、衣装係やスタントマンなど、「モテる」ために“命をかけて”
考え抜いている達人たちから学んだその極意を伝授。
年齢を問わず“とにかくモテたい”男性はもちろん、彼氏や息子を
「モテ男子」に育てたい親御さんにも必読の一冊。

★『花いくさ』
 鬼塚忠/著 角川書店
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切磋琢磨し厚き友情と信頼で結ばれていた、花の名手・池坊専好と茶の
名人・千利休。
しかし秀吉の怒りを買い利休は非業の死を。
専好の秀吉に対する怒りが増していく。
そんな専好に秀吉への復讐の機会が訪れる…。 

★『20代女性がセックスしてない 彼女たちはなぜ男に求められない?』
 杉浦由美子/著 角川Oneテーマ21新書
 http://amzn.to/v97VT1
彼氏がいるのにセックスレス。自分の性生活と欲望を抵抗なく語る、
ごくごく普通の現代20代女性たち。取材して浮かび上がってきた、
彼女たちが考える「社会性」とは……? 
30代以上とは明らかに違う。20代女性は何を考えているのか。
「セックス<社会性」世代のつらさ。

★『だから、僕らはこの働き方を選んだ』
 馬場正尊 林厚見 吉里裕也/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/s7Ue1O
自分の働き方は自分でつくる!
やりたい仕事で自由に稼ぐ、会社員でもフリーランスでもない「いい
とこどり」の働き方。
【働き方3.0】やりたいことをやって、ちゃんと食べていく、自由と
幸せをデザインする新しい時代の、フリーエージェント・ワーキング。

★『小さな会社と小さな自分を大きくする51のスキル』
 安藤竜二/著 アスペクト
 http://amzn.to/rHEmFD
カネなし・コネなし・学歴なしからの“たたき上げ”ブランディング
プロデューサー、安藤竜二。
愛知県岡崎で立ち上げた「サムライ日本プロジェクト」は、いまや世
界が注目する。
そのブランディング業師が伝授する“自分術、仕事術”のすべて。

★『カルテット!』
 鬼塚忠/著 河出書房新社
 http://amzn.to/rrip1x
バイオリニストとして将来が有望視される中学生の開だが、その家族は
崩壊寸前。そんな中、家族カルテットで演奏することになって……。
家族、初恋、音楽を描いた、涙と感動の青春&家族物語、待望の文庫化。
映画化! 浦安にて12月17日より先行上映、1月7日より全国公開!

★『だから損する日本人』
 石角完爾/著 阪急コミュニケーションズ
 http://amzn.to/tAy8kX
反論をしない、歯並びに無頓着、CAやウェイトレスに笑顔を見せな
い……典型的な日本人の考え方や振る舞いがどれほど欧米人からバカ
にされ、本当に「ちょっとしたこと」でどれだけ日本人が国際場裡で
損をしているか。世界を飛び回る国際派弁護士で「ユダヤ人」でもあ
る著者が、ゼッタイに損をしない「世界標準」の作法を語ります。

★『あいづちひとつで会話がとぎれない話し方のコツ66』
 北原千園実/著 永岡書店
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会話の基本要素の「聞く」「話す(質問する)」「答える(話してもら
う)」を、それぞれどのようにすれば会話が弾み、相手とコミュニケー
ションをうまくとれるかを紹介します。

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★著者インタビュー
 『あいづちひとつで会話がとぎれない話し方のコツ66』(永岡書店)
 北原千園実さん
 〜自分の専門分野を超えることで、新しいテーマに結びつく。
    「やりたいこと」にはどんどん挑戦して可能性を広げよう〜
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(著者紹介)
1995年、電話営業で実績のある株式会社エム・アイ・シーに入社。
社内初の営業レディとして毎月トップの成績をおさめる。
97年に電話営業スイスイドルフィンを創立。
2004年には、電話営業専門コンサルティング会社「有限会社千塾, JAPAN」
を設立し、同社取締役に就任。
日本全国のテレアポ・電話営業の企業を中心に研修・講演・指導を行う。
06年からは心理学の手法を生かした企業の人材分析やビジネスマッチング、
個人の話し方指導など、ヒューマンコミュニケーション全般のコンサルティ
ング活動を行っている。
著書に「電話応対のルールとマナー」(日本実業出版社)、「ワンランク
上の電話応対マナー 図解聞いて学べるCD付」(あさ出版)、「テレアポ
営業のための“ハートボイス”トーク術」(文芸社)など多数。

有限会社千塾, JAPAN
「電話応対・テレアポ・電話営業・話し方推進委員会」
http://www.denwasenjyuku.com/

『あいづちひとつで会話がとぎれない話し方のコツ66』
 http://amzn.to/rzIISd
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―――今回は、これまでに執筆された電話応対や電話営業関連のジャンル
を超えた「会話術」がテーマですが、あらためて本書が生まれた経緯を
教えてください。

北原千園実さん(以下、敬称略) 
 2006年から電話を通じての営業や応対ノウハウに特化した分野を超えて
「人の気質」の分析・研究を開始し、コミュニケーションについて常日頃
考えるようになりました。
 そのなかで、「話し方」がいかにその人自身の印象に影響するかを実感。
会話の内容よりも、「どのような話し方をしたか」で伝達力が変わること
も強く感じました。
 そこで、今後は単に営業の分野だけの書籍だけでなく、もっと幅広く人
と人が幸せになる「会話」というものにターゲットを絞って何か書きたい
と思い、「会話術」の本の出版に至りました。

―――「会話術」に 関する本は数多く出版されていますが、それらに比べ
て今回の企画は、どのあたりに特徴がありますか?
 
北原 
 今回の著書の特徴は、あらゆるタイプの人にどこかしらはあてはまり、
使ってもらえるノウハウをちりばめたことです。
 なので、この本を読んでいただくとある部分はピンとこなくても、ある部
分は「なるほど、納得!」というところがあると思います。
 全部をマスターする必要はなく、「ピン!」とくるところだけをチョイス
してお役立て頂ければ、よりご自身にマッチした会話ノウハウ本としてご活
用いただけると思います。

―――本書は具体的にどんな人に読んでもらいたいと思っていますか?

北原 
 ビジネスマンはもちろんですが、もっと営業成績を上げたいと思っている
営業の方、会話が苦手と思っている方にもぜひ読んでいただきたいです。

―――あいづちや、間の取り方、表情など、「しゃべらせ上手」になるため
のテクニックが満載の本書ですが、なかでも北原さんご自身が一番重要だと
思われるテクニックは何でしょうか?

北原 
 「うなずき」、「はい」の返事、「抑揚」を入れた相手の気持ちの汲み取
り方です。誰でも簡単にできるテクニックを本書では事例をあげて紹介して
いるので、ぜひ皆さんに試してほしいと思います。

―――本書の執筆にあたり、苦労された点はありますか? 
また、それらについては編集者やエージェントからどんなアドバイスがあり
ましたか?

北原 
 苦労とまでは言わないかもしれませんが、できるだけ読者が即実践できる
ノウハウにするため、今の社会環境やビジネス環境をじっくりと観察して取
り入れたことでしょうか。
 編集者やエージェントからは「会話が苦手なビジネスマンでもできるだけ
簡単に実践できる事例をたくさん入れてまとめて」とアドバイスされました。

―――本書を出して、周囲からはどんな反応がありましたか? 
また、読者からの感想で印象に残っているものがあれば教えて下さい。

北原
 「ありがたいなー」と思ったのは、経営コンサルタントの読者からいただ
いた以下のような感想メールです。

 「さっそく手に取り見させて頂きましたが、なかなかの実践的な実務書だ
と感じました。魂を傾けた力作だと、直感しています。
“真理は、事実の中に宿る”と言うのが、僕のセオリーですが、正に貴女の
汗の結晶である実践努力(事実)の成果が凝縮している感じが深くしています。
明日、たまたま若い人達の指導会である勉強会がありますので、さっそく皆さ
んにこの本の紹介を致したいと思います。」

 また、先日ある雑誌の取材を受けたのですが、そのライターさんからも、
「人と会う仕事上実践で使えてうれしいです」とお聞きし、嬉しかったです。

―――次回はどんなテーマで執筆したいと思っていますか?

北原 
 話し方はもちろんですが、人生をより幸せにするためのコミュニケーション
創りについて考えたいです。
 また、強運を創る行動や言葉のマジックについても書きたいですね。

―――企画のテーマを考えるうえで、どんなことをヒントにされていますか?

北原 
 そうですね。私は誰かと会って話を聞いているうちに、色々とヒントが浮か
びますね。
 たとえば、先ほど述べた次に書きたいテーマにしても、「幸せになりたい」
と悩んでいる人が多いなーと思ったことがきっかけ。
 生きていくうえで、人生の波は誰にでもあるもの。でも、それを乗り越えて
行ける運の強さを引き込む習慣作りは意識的にできることです。それを紹介す
るようなものを書いたら、悩んでいる人たちの役に立つかなーと思ったのです。
 また、歩いているときや部屋の中、お風呂に入っているときに突然、テーマ
が思い浮かぶことも。そういうときは、すぐにメモを取るようにしています。

―――ご自身の原稿内容を多くの方に理解していただくために、注意している
こと、気をつけていることはありますか?

北原 
 命令口調は極力使わないよう気を付けていることでしょうか。また、自分の
考えを押し付ける内容にならないように、丁寧に言葉を選んでいます。

―――最後になりますが、ビジネス書作家を目指すメルマガ読者の皆様に、
メッセージをお願いします。

北原 
 常日頃から、「こうなりたい!」と思うものがあればぜひ挑戦していただき
たいと思います。
 その意味で、私の大好きなゲーテの言葉を、メルマガ読書の皆様にぜひプレ
ゼントさせていただきたいと思います。心の糧になれば幸いです。

~あなたにできること~

できると
夢見たことが何かあれば
それを今すぐに
始めなさい

向こう見ずは
天才であり
魔法であり、力です

さあ!
今すぐに始めなさい  

・本日はどうもありがとうございました。

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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という
企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。

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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  775部

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