出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

■■+++++++++++++++++++++++++++
■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編          2012.1.16
■■                             vol.179
■■                       発行:The Appleseed Agency Ltd.
■■+++++++++++++++++++++++++++

このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・
エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ
クニックをお贈りします。

■CONTENTS----------------------------------------------------     
★トピックス                                
★1月の新刊のご案内                          
★著者インタビュー
『1本線ノート術』(アスキー・メディアワークス)
 吉澤ゆかさん
 ~あなたには、あなただから書けること、
         あなたにしか書けないテーマがあると思います~
--------------------------------------------------------------
■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
--------------------------------------------------------------
★『情報は1冊のノートにまとめなさい』などの著者・奥野宣之さんが、
 1/29(日)に江戸川図書館で講演されます。
 テーマは、「1冊のノートで始める アナログ情報整理術」。
 お申し込みはこちらまで。
 http://bit.ly/yCibwH

★『テレビが飛びつくPR』の著者・殿村美樹さんが、2/3(金)放送の
 NHK「ドラクロワ」に登場します!
 http://www.nhk.or.jp/dorakurowa/

★弊社所属のビジネス書作家・長野慶太さんが三田文学新人賞を受賞
 しました。新しい活躍に乞うご期待。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B005PYWNW4/

★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの新連載コラムがスタート!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111209/293284/

★Facebookに弊社の公式ファンページを作りました。
 弊社所属作家の新刊情報、イベント情報などをリアルタイムでお知ら
 せしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
 http://on.fb.me/uIHLNQ

--------------------------------------------------------------
■1月の新刊案内                         
--------------------------------------------------------------  
★『ハリウッド流★モテる技術』
 マックス桐島/著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
 http://amzn.to/wokHqS
ハリウッドで映画プロデューサーとして活躍する著者が、俳優はもち
ろん、衣装係やスタントマンなど、「モテる」ために“命をかけて”
考え抜いている達人たちから学んだその極意を伝授。
年齢を問わず“とにかくモテたい”男性はもちろん、彼氏や息子を
「モテ男子」に育てたい親御さんにも必読の一冊。

★『20代女性がセックスしてない 彼女たちはなぜ男に求められない?』
 杉浦由美子/著 角川Oneテーマ21新書
 http://amzn.to/v97VT1
彼氏がいるのにセックスレス。自分の性生活と欲望を抵抗なく語る、
ごくごく普通の現代20代女性たち。取材して浮かび上がってきた、
彼女たちが考える「社会性」とは……? 
30代以上とは明らかに違う。20代女性は何を考えているのか。
「セックス<社会性」世代のつらさ。

★『だから、僕らはこの働き方を選んだ』
 馬場正尊 林厚見 吉里裕也/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/s7Ue1O
自分の働き方は自分でつくる!
やりたい仕事で自由に稼ぐ、会社員でもフリーランスでもない「いい
とこどり」の働き方。
【働き方3.0】やりたいことをやって、ちゃんと食べていく、自由と
幸せをデザインする新しい時代の、フリーエージェント・ワーキング。

★『小さな会社と小さな自分を大きくする51のスキル』
 安藤竜二/著 アスペクト
 http://amzn.to/rHEmFD
カネなし・コネなし・学歴なしからの“たたき上げ”ブランディング
プロデューサー、安藤竜二。
愛知県岡崎で立ち上げた「サムライ日本プロジェクト」は、いまや世
界が注目する。
そのブランディング業師が伝授する“自分術、仕事術”のすべて。

★『カルテット!』
 鬼塚忠/著 河出書房新社
 http://amzn.to/rrip1x
バイオリニストとして将来が有望視される中学生の開だが、その家族は
崩壊寸前。そんな中、家族カルテットで演奏することになって……。
家族、初恋、音楽を描いた、涙と感動の青春&家族物語、待望の文庫化。
映画化! 浦安にて12月17日より先行上映、1月7日より全国公開!

★『だから損する日本人』
 石角完爾/著 阪急コミュニケーションズ
 http://amzn.to/tAy8kX
反論をしない、歯並びに無頓着、CAやウェイトレスに笑顔を見せな
い……典型的な日本人の考え方や振る舞いがどれほど欧米人からバカ
にされ、本当に「ちょっとしたこと」でどれだけ日本人が国際場裡で
損をしているか。世界を飛び回る国際派弁護士で「ユダヤ人」でもあ
る著者が、ゼッタイに損をしない「世界標準」の作法を語ります。

★『あいづちひとつで会話がとぎれない話し方のコツ66』
 北原千園実/著 永岡書店
 http://amzn.to/rzIISd
会話の基本要素の「聞く」「話す(質問する)」「答える(話してもら
う)」を、それぞれどのようにすれば会話が弾み、相手とコミュニケー
ションをうまくとれるかを紹介します。

★『日本代表・李忠成、北朝鮮代表・鄭大世
            ~それでも、この道を選んだ』
 古田清悟・姜成明/著 光文社
 http://amzn.to/ssZQFC
それぞれの「道」を選んだ2人のサッカー人生が、ワールドカップを
賭けた舞台で交差<クロス>する。2人のテレビディレクターが3年
間追い続けた、「代表ストライカー」の苦難と絶望、そして歓喜。

★『「必ず眠れる」技術』
 森下克也/著 角川SS新書
 http://amzn.to/vRwNZo
数多くの患者の不眠の悩みに応えてきた心療内科医が、気持ちよく眠
るために“真に役立つ方法”を紹介。睡眠不足のビジネスマンから、
加齢による寝不足に悩む方まで、眠りのトラブルを抱えるすべての方
に役立つ本です。

★『誰でもリーダーになれる3つの約束』
 和田裕美/著 幻冬舎
 http://amzn.to/rSqgJf
25歳で部下100人を率いた、元世界No2セールスウーマンが贈る“上司
の入門書”。
「リーダーになろうとする人にもともとの資質なんて必要ない」。
この考えを土台に、著者が実践してきた3つの「約束」とは?
今日からすぐに着手できる、部下から信頼を得てのびのびと成長させ
るための実践テクニックを紹介! 

★『自分を広告する技術』
 佐藤達郎/著 講談社
 http://amzn.to/qhRkLp
大手広告会社で長年クリエイティブディレクターを務め、カンヌ国際
広告祭で審査員も務めた著者が、最先端の広告事例を参考にしながら、
就活やビジネスの場面で「抜け出す」ためのノウハウを紹介。
広告が磨き上げてきたテクニックを、「自分という商品」を売り込む
ときに活用しないのはもったいない!

★『1本線ノート術』
 吉澤ゆか/著 アスキー・メディアワークス
 http://amzn.to/nhfa9h
潜在意識を刺激し、インプット→アウトプット→アクションで自分を
変え、夢を確実に実現する究極の仕組みを、たった1冊のノートで実
現するための方法を教えます。

------------------------------------------------------------
★著者インタビュー
『1本線ノート術』(アスキー・メディアワークス)
 吉澤ゆかさん
 ~あなたには、あなただから書けること、
         あなたにしか書けないテーマがあると思います~
--------------------------------------------------------------
(著者紹介)
有限会社メビウス代表取締役。マイケル・ボルダック認定プロコーチ。
マーケティングコンサルタント/ヒーリングカウンセラー。
1964年福井県福井市生まれ。
藤島高校卒業後、英文国際秘書養成校を経て、新聞社や大使館、情報
通信企業などで秘書業務からデザイン・制作・インストラクション業
務まで幅広く経験する。
1994年、デザイン・制作会社として有限会社メビウスを設立。
クライアントの要望をかなえながらステップアップし、現在はマーケ
ティング戦略から、効果的なツールの企画・制作までトータルなサポ
ートを行う。
自身がコーチングで大きく変化したことを契機に、クライアントの願
望実現をメンタル・ビジネス両面でサポートする独自の「ゆかふぇス
タイルコーチング」を開発し、コンサルティング・カウンセリングコ
ーチとして活動中。ビジネスとライフのそれぞれで、コーチングによ
り成果を出すクライアントが続出している。

吉澤ゆか公式フェイスブックページ
ゆかふぇスタイル
https://www.facebook.com/yucafe.yucafe

夢実現ブログ ゆかふぇスタイル☆シェアノート
http://ameblo.jp/yucafe-style/

『1本線ノート術』
http://amzn.to/nhfa9h

~~~~~

・本書が生まれた経緯を教えて下さい。

吉澤ゆかさん(以下敬称略)
 今年の春で会社を興して18年になります。
 起業した当初はデザイナーで、その後コピーや編集業務、印刷、進
行管理を学びました。
 後半はディレクションやプロデュースを手掛けるようになり、コー
チングに出会ったのは設立15年目です。
 当時はマーケティングコンサルタントとして活動していました。
 設立8年目に売り上げが1億円を超えたのですが、その後大きな取引
を失って自信を失い、トラックに飛び込みそうになったこともありま
した。
 もう一度業績を上げて自信を取り戻したい、と思っても、当時は営
業というものをしたことがありませんでした。

 どうしたらいいかわからずもがいていたときに、本棚を整理してい
たら、学生時代に学んでいた英文速記のテキストとノート(ステノノ
ート)が出てきました。
 そのノートを見返していて、「このやり方ってビジネスにも応用で
きるんじゃ・・・・・・!?」というひらめきが降りてきたんです。
 それからいろいろと試行錯誤をして、
・センターラインの左側に学んだこと(インプット)
・センターラインの右側に気づきやアクションプラン(アウトプット)
を書くという方式に落ち着き、現場で試しているうちに、どんどん成
果が出てきました。

 そのノートを使って出てきた、たくさんのアクションプランを実行
管理まで行うために、オリジナルの思考管理・行動管理手帳「ドリー
ムプランナー」も作りましたので、当初はこの手帳を出版したいと思
っていました。
 それで、あちこちで「手帳を出版したい」と話していたら、あるセ
ミナーで出会ったビジネス書作家の別所諒さんが、アップルシード・
エージェンシーさんをご紹介くださいました。
 エージェントさんとお会いしてお話していく中で、手帳の話から始
まり、ステノノートの話が出たときに、「これ独創的で面白いですね。
これでいきましょう」ということになりました。

・ノート整理や情報管理の本は数多く出ていますが、ノートによって
自分からアイデアを引き出し、行動までつなげる方法がわかる本はな
いように思います。
 吉澤さんご自身では、執筆にあたって類書の研究などはされたので
しょうか?

吉澤
 出版が決まってから、編集者の方に類書をご紹介いただいたり、自
身でも書店で参考になる本を探して読んだりしました。
 どれもそれぞれ独自の視点や切り口で書かれており興味深いと感じ
ましたが、「私には難しいなぁ、きっと続かないなぁ・・・・・・」と思う
ものもありました。

 あるとき、「1本線ノート術くらいシンプルなものはありませんね。
もしあるとしたら自由帳ノート術ですかね」という笑い話になって、
すごく肩の力が抜けたんです。ほかの本との比較や差別化を狙って書
くのではなくて、これまでに試行錯誤しながら精査してきたやり方を、
自分らしく表現してゆこうと思い、それからはあまり類書を意識する
ことがなくなりました。結果としてそれがよかったのかもしれません。

・ビジネスや生活のあらゆる面に役立つ1本線ノート術ですが、「こ
れからビジネス書を書いてみたい」と思いつつなかなか行動に移せて
いない人にとっても非常に有効だと感じました。
 その場合、どんな風にノートを使うとより効果的でしょうか?

吉澤
 書籍の中でも書いていますが、どんな課題も、4つのシンプルな質問
を1本線ノートの左側に書いて、右側に自分の内側から出てきた答えを
書いてゆけば、そこからまた新たなひらめきやアイデアが生まれてきて、
解決できるようになります。例えば、

1.自分がほしい結果はなんだろう?
 ~ここでは願望を明確化します。すべての始まりです。

 →(答えの例)ビジネス書を書く、という願望を行動につなげたい

2.なぜその結果が欲しいんだろう?
 ~ここで動機を明確にします。このプロセスがあることで、行動を
 スタートして壁にぶちあたっても、あきらめない理由を最初に見つ
 けておくことができるんです。
 ここでは、何度も掘り下げていって、最終的には、自分のほしい感
 情を明確にします。
 人は本質的には、モノや結果そのものが欲しいのではなくて、そこ
 から得られる感情を欲して行動を続ける生き物だからです。

 → (答えの例)ずっと書きたいと思っていた○○のテーマでビジネ
 ス書を書いて、××な人たちに伝えたい
 →そうすることで、昔の自分と同じことで悩んでいる人たちの役に立
 てて、貢献できるから
 →そうすると、愛・感謝・貢献・達成感・充実感が得られるから!

3.そのために何ができる?
 ~ここで、いよいよ行動計画をたてるためのアイデア出しに入ります。
 2番をすっ飛ばして1から3に行ってしまうと、挫折するのでくれぐれも
 ご注意ください。

 →ビジネス書を世に出した人たちのところに行ってやり方を聞く
 →「本を出したい」と、できる限りたくさんの人たちに伝える

4.どうやってそのことを楽しんでできるか?
 ~目標に向かって行動をとり続ける時に、楽しさを感じながらやるのが、
 幸せな成功の秘訣です。そのための要件を生み出します。

 →これまでのように自分一人で眉間にしわをよせて頑張りすぎないで、
 人の助けを借りてみる
 →行動リストは、ゲーム感覚で記録できるようなフォーマットをエク
 セルで工夫して作ってみる

 私も出版の夢を実現したいと思った時に、1本線ノートを使ってこん
な風に自分と対話して、出てきたアクションプランをひとつひとつ実行
してゆきました。
 そうすると、出会う人が次々に「こうしたらいいよ」「そんなんじゃ
だめだよ。僕が手伝ってあげるよ」「○○さんに会いに行ってごらん。
紹介してあげるから」と手を差し伸べてくれて次々に前進してゆきました。

・本書をどんな人に読んでもらいたいと思っていますか?

吉澤
 書籍の3章で、私以外の人たちが1本線ノートを使ってどんな風に人生
を望む方向に変えていったかを事例として紹介しています。
 経営者、主婦、セールスパーソン、自営業の方・・・・・・さまざまな属性や
状況の人たちが登場しています。
 私自身が、経営者であり、妻であり、営業を行っています。

 成功するって、本当にシンプルなんです。「知識を行動に移す。期限を
決めて」これだけ。でも、なかなか実践できない。昔の私がそうでした。
この本は、そのような方を対象に自分自身の経験に基づき書いています。

 昔は「結婚なんかするんじゃなかった」「こんな思いをするなら会社な
んか作るんじゃなかった。経営者は孤独だからしょうがないのか・・・・・・」
と思って苦しんでいた私が、1本線ノートで自分と深く対話して、状況を
変えるためのアイデアを出して実行して、自分を内側から作り変えて、
外側で起こることが変わってきました。
 今では恋愛相談や経営相談に来た友人に「結婚っていいよ~♪」「経営
者は孤独じゃないよ。経営って、楽しいよ!」と心から言えるように変わ
っています。
 人は誰でも、いつからでも良くなれます。ですから、年齢・性別、職業
関係なく、「もっとよくなりたい」と願っている人たちに読んでいただき
たいと思っています。

・今回どんな点に苦労されましたか? それらについては編集者やエージ
ェントからどんなアドバイスがありましたか?

吉澤
 これまでにブログやメルマガで読者の方に様々なメッセージを伝えてき
ました。本の執筆はその延長線上にあるのかと思っていましたが、実際に
ワンテーマで1冊の本を書き上げるということは、思っていたよりもずっと
ハードで、人生初のチャレンジになりました。

 「吉澤さんは当事者なのでわかっていることかもしれませんが、この書
き方だと読者はわかりませんね。もっとハードルを下げて、こんなところ
から説明するの?という部分から丁寧に書き足してください」
 「もっと具体的に書いてみてください」
 「伝えたい!という意欲はわかるけど、自分が書きたいことだけに固執
しないで、読者が知りたいことを書いてみてください」

というアドバイスをいただきました。
 いただいたアドバイスをもとに文章を加筆していき、次の原稿になった
ときは、本当に読みやすくなっていると感じました。これは、私一人でや
っていては、とてもできないことでした。本当に感謝の気持ちです。

 それでも何度も原稿を書き直して提出しているときは、心が折れそうに
なる時もありました。
 そんな折、クライアントさんからお招きいただいたパーティーで、ベス
トセラー作家の岩崎夏海さんとお話しする機会がありました。隣同士の席
にしていただけて、いろいろお話をする中で、「ワクワク感とともに、原
稿を書くのが苦しい時がある。こういう気持ちで書いていて編集者の方や
読者に申し訳ないと思う気持ちが出てくる時がある」とお伝えしたところ、
「それはとてもいいことです」と答えが返ってきて驚きました。
 そして、これまでにいただいたアドバイスややりとりなどをお伝えしたら、
「とてもいいところに担当してもらえてよかったですね。最初の本で産みの
苦しみを経験しておくのは、今後にとても役立ちますよ」と。
 編集者の方とエージェントの方の力は、本当に大きいと思います。

・出来上がった本を実際に受け取ったときの感想はいかがでしたか?

吉澤
 最初に出来上がった本を手に取ったときの感想は「わぁー、すてきだー」。
そしてじんわりと嬉しさが湧いてきました。
 装丁がとてもシンプルで上質で、手に取ったときの質感も素晴らしかっ
たのです。
 後で聞いたのですが、装丁家の方が「これを最後のノート術の本にしまし
ょう」という意気込みでデザインしてくださったそうです。
 本当にありがたいと思いました。

・本書を出して、周囲からはどんな反応がありましたか? また、読者から
の感想で印象に残っているものがあれば教えて下さい。

吉澤
 身近なところでは、家族がとても喜んでくれました。また、これまで私が
出版の夢を語った人たちが、「よかったねー、がんばったねー」とたくさん
お祝いの言葉をくれました。
 また、本を読んでくださった日本全国の方々が、フェイスブックのコメン
トやメール、お葉書をくださいます。
 印象に残っているメッセージはたくさんありますが、「これまでずっとや
りたい、やろう!と思って行動に移してもすぐに途中で挫折していたけれど、
1本線ノート術に出会って、たくさんのアイデアが出るようになり、楽しん
で行動を継続できるようになりました。本当にありがとうございます。」と
いうメールをいただいたときは、「本を書いてよかったなぁ・・・・・・」としみ
じみ思いました。

・本を告知するために、具体的にはどんなことをされていますか?

吉澤
 出版後にアマゾンキャンペーンを行いました。応援してくださる方たちに
告知協力をしていただき、ビジネス書、ビジネス実用、仕事術、会社経営部
門で1位になりました。
 また、出版社から許可をいただいて、「はじめに」の部分を抜粋した無料
小冊子を制作しました。リアルでお会いする方々にプレゼントしています。
 ブログやフェイスブックやメルマガでは、1本線ノート術の使い方や、読
者の方からいただいた感想などを積極的にシェアしています。
 さらに、弊社にはセミナールームがありますので、去年の冬から「1本線
ノート術使いこなしセミナー」という本で学んだことを実践して体得してい
ただくワークショップ形式のセミナーを定期的に開催しています。

・次回はどんなテーマで執筆したいと思っていますか?

吉澤ゆか
 私のブログを訪問してくださる方の多くが、検索ワードとして「時間管理」
「時間簿」「タイムマネジメント」と入力していらっしゃいます。
 私自身も感情のコントロールをマスターしてから、同じ時間でできること
がとても増えました。
 感情とうまく付き合うことがとても大切なので、時間管理と状態管理をテ
ーマにした本を書きたいと思っています。そして、最初に出版したい、と願
ったオリジナルの手帳「ドリームプランナー」に、このメソッドを加えて手
帳術の本を出版してみたいです。

・本作りにエージェントが関わることは、どのようなメリットがあると思い
ますか?

吉澤
 エージェントの鬼塚さんとの出会いがなかったら、この本はこういう形で
世に出ていなかったと思います。
 私が執筆に専念できるように、契約周りのことを引き受けてくださり、ま
た豊富な経験をもとにした、客観的なアドバイスをたくさんいただきました。
エージェントとともに本を作るというのは、とても頼りになるパートナーを
得ている、幸せなことだと思います。

・最後になりますが、ビジネス書作家を目指すメルマガ読者の皆様に、メッ
セージをお願いします。

吉澤
 まず自分がどうしてビジネス書作家になりたいのか、その感情的理由を明
確にしてみてください。
 そこから、では何をしたらそのゴールに近づけるのか、思考の制限を取り
去って、できることをリストアップして、一番小さいステップから歩みだし
てください。
 一歩踏み出すと、加速します。あなたには、あなただから書けること、あ
なたにしか書けないテーマがあると思います。

・本日はどうもありがとうございました。

----------------------------------------------------------------
メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という
企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。

【最後にお知らせ】

こちらにもどうぞご訪問ください。

・株式会社アップルシード・エージェンシーのサイト
http://www.appleseed.co.jp/

・公式ブログ
http://asagency.exblog.jp/

・はたらく社員のブログ
http://aastaff.exblog.jp/

・鬼塚忠「カフェリブロ作家養成ゼミ」ブログ
http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august

・メルマガ「出版プロジェクト・物語小説編」
http://www.appleseed.co.jp/mailmagazine/
________________________________________________________________

配信 株式会社アップルシード・エージェンシー
編集 宮原陽介  文責 鬼塚忠
E-mail:info@appleseed.co.jp
http://www.appleseed.co.jp/
〒162-0824
新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス401
tel:03-3513-4325  fax:03-3260-4437

ついでに読みたい

出版プロジェクト・ビジネス書編

発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  775部

他のメルマガを読む