出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編         2011.10.24
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■■                       発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・
エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ
クニックをお贈りします。

■CONTENTS----------------------------------------------------     
★トピックス                                
★10月の新刊のご案内                          
★編集者インタビュー
 『主任・係長の教科書』(濱田秀彦著)
 担当編集者 坂口貞雄さん(光文社)
~ひとことで人を納得させ、ひとことで時代を切り取る、
       そんな自信のある人に、ビジネス書を書いてほしい~
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★「BPnetビズカレッジ」で奥野宣之さんの新連載コラムがスタート!
 「3冊だけ」で仕事術向上! 奥野宣之「ビジネス書、徹底比較レビュー」
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110916/284365/?top_bc

★『死ぬときに後悔すること25』の大津秀一さんが先週、日テレ「深
 イイ話」に出演。再び話題沸騰、27刷です。
 http://ameblo.jp/setakan/

★『人生は1冊のノートにまとめなさい』(ダイヤモンド社)を書い
 た奥野宣之さんが、ベストセラー『働く君に贈る25の言葉』の著者・
 佐々木常夫さんと「ダイヤモンド・オンライン」で、「記録するこ
 とのメリット」について対談しています。
 http://diamond.jp/articles/-/12306

★リクルートエージェントの細井智彦さんが、新刊『転職面接必勝法
  実践編』(講談社)で紹介している「内定率倍増ノウハウ」をベー
 スに作成した模擬面接の実例ムービーを公開中!
 指導した6000人が面接を突破している必見のノウハウ。
 本と合わせてご覧ください。
 http://asagency.exblog.jp/16153536/

★弊社社員の公式ブログも随時更新。
 公式ブログ:http://asagency.exblog.jp/                          
 はたらく社員のブログ:http://aastaff.exblog.jp/

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■10月の新刊案内                         
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★『自分を広告する技術』
 佐藤達郎/著 講談社
 http://amzn.to/qhRkLp
大手広告会社で長年クリエイティブディレクターを務め、カンヌ国際
広告祭で審査員も務めた著者が、最先端の広告事例を参考にしながら、
就活やビジネスの場面で「抜け出す」ためのノウハウを紹介。
広告が磨き上げてきたテクニックを、「自分という商品」を売り込む
ときに活用しないのはもったいない!

★『和田裕美の営業手帳2012』
 和田裕美/著 ダイヤモンド社
 http://amzn.to/qzqGVG
営業のカリスマ・和田裕美さんの仕事に対する思想がすみずみにまで
反映された手帳です。例えば「仕事は週の前半に終わらせる」という
ことを週間スケジュール表に反映させ、水曜日と木曜日の境界線が太
かったり、月末近くには「ラストまであと3日」といった言葉が小さ
く入っていたり、和田さんにじかに励まされている気になれます。

★『FCバルセロナの人材育成術』
 村松尚登/監訳 アルベルト・プッチ・オルトネーダ/著
 アチーブメント出版
 http://amzn.to/owcIQN
FCバルセロナは、トップチームからジュニアまで世界最高峰のレベル
にありながら、チームを勝利に導きながら、メッシやシャビをはじめ、
世界的なスター選手の育成に成功しています。そのバルサのカンテラ
(下部組織)のテクニカルディレクターである著者が、バルサの指導
哲学を現役選手のインタビューを交えながら、明らかにします。

★『ここから。』
 鎌田實・山本高史 KKベストセラーズ
 http://amzn.to/qzqGVG
医師の鎌田實と、コピーライターの山本高史。この異色コンビが語る
新しい尺度のコミュニケーション論です。ココロとコトバのおっさん
による、これからの日本を生き抜くヒントを伝授します。

★『心を元気にする処方せん』
 奥田弘美/著 保健同人社
 http://amzn.to/qYQ1Rt
毎日をもっと明るくポジティブに過ごすために、同じ悩みを自力で改
善してきた人たちがどう工夫し、どう乗り越えたのか、その生の声を
お届けします。ちょっとした生活の工夫やアイデアなど「心を元気に
する処方せん」が満載。“プチうつ”から抜け出すための新しいタイ
プのセルフケアBookです。

★『監督ザッケローニの本質』
 片野道郎、アントニオ・フィンコ/著 光文社
 http://amzn.to/pBcotk
ベストセラー『モウリーニョの流儀』の著者とイタリア人敏腕記者に
よる、「ザック本の決定版」登場!
デル・ピエーロ、アルベルティーニ、サッキ、モラッティ……キーパ
ーソンが語る「監督ザッケローニの本質」とは?
ワールドカップ予選、そして2014年ブラジル大会に向けて、日本サッ
カーのこれからを見届けていくために、いま必読の1冊。
 
★『プチ菜園生活のすすめ』
 中村純子/著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
 http://amzn.to/oyGSn7
カフェリブロ作家養成ゼミ出身の著者が、婚活に続き、いま流行の個
人農園の体験談をまとめたコミックエッセイ。ベランダ菜園の楽しみ
方や菜園生活の醍醐味など、食生活を安全に楽しくするヒントがいっ
ぱい詰まっています。

★『40代から上り調子になる人の77の習慣』
 霜田里絵/著 文藝春秋
 http://amzn.to/q3ovoK
40代から上り調子になる人と、老化の坂道を転げ落ちる人の違いは
「脳にいい習慣」にあり。銀座にクリニックを開業する脳神経内科医
の著者が、今日からできる脳を若くする77の方法を伝授します。

★『教室~消えない虹』
 真田コジマ/著 金の星社
 http://amzn.to/mPub9C
心に消えない虹を描いて、 大人になっていく 。両親からの過度な期
待、離婚、コンプレックス、それぞれどんな悩みを抱いているかは、
クラスメイトであっても知ることはない。五年二組という社会で生き
る子どもたちの心の成長と、絆を描いた物語──。第一回ポプラ社小
説大賞優秀賞受賞作家が、初めて児童文学に挑戦しました。

★『死と不安を乗り越える』
 大津秀一/著 筑摩書房
 http://amzn.to/nzJNJY
自分や家族の病、死は誰もが怖いが、突き詰めて考えることでしか、
不安は乗り越えられない。
1000人以上の死を見届けたホスピス医が、医療と死にまつわる疑問に
答える。
ベストセラー『死ぬときに後悔すること25』の著者最新刊。

★『たくさん失敗して気づいた幸福のヒント36』
 和田裕美/著 PHP研究所
 http://amzn.to/p3YYLY
本書は「世界No2営業ウーマン」がこれまでの過去を赤裸々に明かし、
幸せについて考えた36のヒント集。引っ込み思案だった子ども時代、
学生のころの失恋、営業での大失敗など、知られざるエピソードが満
載。読むだけで心がスッと楽になり、幸せ感度がアップする1冊。

★『主任・係長の教科書』
 濱田秀彦/著 光文社
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課長になれるのは4人に1人。
「どうすればよいのか」を会社や上司は教えてくれません。
でも、一般社員のときと同じ働き方ではダメなのです! 
悩める主任・係長3000人を指導してきた著者が教える、"初めての役職"
を乗り切る仕事術。 

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★編集者インタビュー
 『主任・係長の教科書』(濱田秀彦著)
 担当編集者 坂口貞雄さん(光文社)
~ひとことで人を納得させ、ひとことで時代を切り取る、
       そんな自信のある人に、ビジネス書を書いてほしい~
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『主任・係長の教科書』
http://amzn.to/j0ROLZ

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・この企画をご覧になって、どの部分に魅力を感じて書籍化しようと
思われましたか?

坂口貞雄さん(以下敬称略)
 課長向けのビジネス書はたくさんあるが、なぜか主任・係長向けの
ビジネス書はほとんどない。なので、このジャンルでナンバーワンを
狙いたい――という着眼点が素晴らしいと思い、賭けてみたいと感じ
たからです。

・本書の製作過程で、いちばん苦労した点、気をつけた点はどんなと
ころですか?

坂口
 「理論」の部分はどうしても“堅くて面白くない”ものになりがち
なので、読者を飽きさせないためにはどうすればいいか、いろいろ考
えたことです。
 その結果、濱田さんにできるだけ具体的なエピソードを織り交ぜて
書いてもらうようお願いしました。

・今回、主任・係長向けの啓発書をつくるにあたって、このテーマの
著者としての濱田さんの魅力、類書の著者にはない、強みはどんな点
にあるとお考えですか?

坂口
 実際に何百人もの主任・係長と接する機会を持っている濱田さんな
ので、上司にも言えない彼らの「本音」を数多く聞いている点だと思
います。
 その強みを活かしていただくために、この本にも、セミナー中、講
演中の話だけではなく、むしろそのあとの雑談などで思わず出てきた
「本音」や「悩み」を、可能な限り書き込んでいただいたのです。

・タイトルに関しては、どのような工夫をされましたか? 

坂口
 この企画については最初から、「教科書」という以外の、奇をてら
ったタイトルは合わないと思っていたので、ひねらずにストレートに
つけました。 

・坂口さんは、普段どういったテーマの本を手がけていらっしゃいま
すか? また、今一番「作ってみたい」と思っているのはどんなテー
マの本ですか?

坂口
 基本的にはビジネス書です。ただビジネス書(に限らず本全般です
が)がますます売れない時代になっているので、従来のジャンルの枠
には収まらないような企画を考え出す必要があると思っています。

・「一緒に本を作ってみたい」と思う著者はどんな人物ですか? 
 逆に、「こんな著者とは一緒に作りたくない」と思うのは、どんな
人物ですか?

坂口
 一番目の読者である編集者を“ひとこと”で納得させられる持論や
着眼点を持っている人です。
 なかなかいないですが、いつもそういう人に出会いたいと思ってい
ます。

・本作りにエージェントが関わることのメリットにはどのようなこと
があると思われますか?

坂口
 編集者に限らず、1人の人間が持つ興味の引き出しは数に限りがある
ので、自分の持っていない引き出しからの企画を提案してくれるとこ
ろです。

・ビジネス書作家を目指す読者の方へメッセージをお願いいたします。

坂口
 ビジネス書が売れない時代ですが、ひとことで人を納得させられる、
ひとことで時代を切り取れる、そういう自信のある人はぜひチャレンジ
して欲しいですね。

・本日はどうもありがとうございました。

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企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
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をご覧ください。検討させていただきます。

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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  776部

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