出版プロジェクト・ビジネス書編

出版プロジェクト・ビジネス書編

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■■ 出版プロジェクト・ビジネス書編          2010.11.8
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■■                       発行:The Appleseed Agency Ltd.
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このメルマガでは、作家のエージェント・株式会社アップルシード・
エージェンシーが、あなたがベストセラー作家になるための情報とテ
クニックをお贈りします。

■CONTENTS----------------------------------------------------     
★トピックス                                
★11月の新刊のご案内                          
★編集者インタビュー
『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』
(4コマ書評ブログ「女子勉」管理人 山田玲子著)
 担当編集者 千葉正幸さん 大山聡子さん
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
~世の中の流れを変えていけるような新しい発見、
    メッセージに満ちた本をご一緒につくっていきましょう!~
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■トピックス  ~所属作家たちの近況をお知らせします~
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★奥野宣之さんの新連載スタート! 「BPnetビズカレッジ」
 社会人入門講座「情報整理でビジネス力をアップ」
  http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101101/250332/

★発売忽ち重版!『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』の
 書店フェアが11/6~三省堂書店神保町本店にて開催中。
 期間中、展示されている本の書評をつぶやくとPOPとして店頭に
 掲載されるかもしれない、Twitter連動キャンペーンも実施中!
 http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/1152  
 
 また、著者の4コマ書評ブログ「女子勉」管理人・山田玲子さんが、
 別所哲也さんのJ-WAVE TOKYO MORNING RADIOに出演されます!
 11/11(木)8:30頃からの生放送ですのでお楽しみに!!
 http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.htm

★20万部突破『死ぬときに後悔すること25』の著者・大津秀一さんの
 新作『死ぬときにひとはどうなる─10の質問』(致知出版社)が
 好評発売中です。
 http://www.chichi.co.jp/book/feature2147.html

★『哄う合戦屋』『16倍速勉強法』などのベストセラー作家を輩出し
 たリブロ作家養成ゼミ第四期が4月からスタートしました。
 ゼミの様子はブログ等で、随時ご紹介していきますのでお楽しみに。
 http://tinyurl.com/yengnbd

★奥野宣之さんが「BPnetビズカレッジ」でコラム「あなどれない新書
 たち」を連載中。
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101025/249622/

★弊社社員の公式ブログも随時更新。
 公式ブログ:http://asagency.exblog.jp/                          
 はたらく社員のブログ:http://aastaff.exblog.jp/

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■11月の新刊案内                         
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★『教えて! カンヌ国際広告祭』
 佐藤達郎/著 アスキー・メディアワークス
 http://tinyurl.com/275v7t4
「これからの広告」ひいては「これからの生活者と有効にコミュニケー
ションしていく」ためのアイディアを学べる場所があります。  
それは、「カンヌ国際広告祭」。 そこで行なわれる審査は、その先見
性ゆえに批判も多いのですが、数年もすれば、グランプリ受賞作品の持
つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていきます。
激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続
けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説します。

★『終末期患者からの3つのメッセージ』
 大津秀一/著 ユナイテッド・ブックス
 http://tinyurl.com/2c2fyd8
これまでに1000人を超える患者を看取ってきた経験から、後悔のない
最期を迎える人に共通する3つの特徴が浮かび上がる。
どうすれば後悔しない一生を送れるのか? 今、自分が苦しんでいるの
はなぜか? 死を前にした方々から比べれば、その自分の苦しみはど
うなのか? 自らの弱さとは何か? 人生の究極の到達点とも言える終
末期の患者さんのエピソードとともに、こういった疑問について考える
ことで、あなたの今ここからの人生を充実させることができる。

★『テレビが飛びつくPR』
 殿村美樹/著 ダイヤモンド社
 http://tinyurl.com/27chfr5
「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、数々
の全国的ブームを起こした仕掛人が3つの法則と10の技術を初公開!
小さな会社でもできる、目からウロコの事例が満載の一冊。

★『プロの交渉術。』
 長野慶太/著 大和書房
 http://tinyurl.com/2euxa8p
交渉を制する者がすべてを制する。何を着て何を見せ何を語れば言い
分をスムーズに通せるのか。
無数の交渉をまとめてきたプロが明かす門外不出の技の数々。 

★『精神科医もやっているうつが逃げ出す50のコツ』
 奥田弘美/著 青春出版社
 http://tinyurl.com/2bxkrab
精神科医の著者が、うつを未然に防ぐために、毎日の生活の中で簡単
にできるコツをかわいいイラスト付きで50個も紹介します。誰でもす
ぐ実践できる、ちょっと面白いコツ、ぜひ参考にしてください。

★『バカ学生を医者にするな!』
 永田宏/著 毎日新聞社
 http://tinyurl.com/2fbruq2
医学部よ、おまえもか?
医師不足に端を発した医学部増員。
その陰で忍び寄る学力低下と「医師余り」危機。
医療の明日を問う一冊。 

★『余命1年からの奇跡』
 野澤英二/著 かんき出版
 http://tinyurl.com/2ce6kha
30歳で下半身不随、32歳で胃ガンになり余命1年の宣告を受け、40歳
でくも膜下出血を経験するという絶望を何度も経験した著者は、アス
リートとして父としてその度に立ち上がり、奇跡を起こす。
彼をそこまで突き動かすものは何なのか? 壮絶でありながらさわや
かな生き様を通して、あきらめない心、前を向く力が湧いてくる1冊。

★『半次郎』
 宮本正樹/著 幻冬舎
 http://tinyurl.com/26sew6t
明治十年西南戦争――。 日本最後の聖戦に挑んだ男たちがいた。 
幕末の動乱期、新撰組さえ恐れる若き薩摩の剣客、中村半次郎。
人並み外れた度胸 と剣の腕で西郷隆盛から重用され、その人柄は志士
たちに慕われた。戊辰戦争で武勲をたて、明治新政府の陸軍少将まで
上りつめるも、権力闘争に敗れた西郷と薩摩に下野。だが、明治十年、
維新の理想を胸に、一万三千の薩摩軍を率いて東上する……。
珠玉の幕末小説。

★『あなたらしい運命を引き寄せる「感じる力」』
 キース・ビーハン/著 青春出版社
 http://tinyurl.com/25tzdlp
英国スピリチュアル協会最高峰のミディアム(霊能力者)・スピリチュ
アルカウンセラーでもあり、日本の空港に降り立った瞬間、前世で日
本にいたことがあると確信したという著者が「ストレス・不安を抱え
た人々を救いたい」という思いで日本人のためだけにつづったメッセ
ージを初公開。感じる力を養い、ガイドスピリット(守護霊)に守ら
れて自分らしい幸せな運命を歩む方法を伝授します。

★『野宿入門』
 かとうちあき/著 草思社
 http://tinyurl.com/23sfof7
お金がなくても休みがなくても大丈夫! 話題のミニコミ誌『野宿野
郎』の編集長が、日常を「非日常」に変える野宿の魅力を、これまで
の野宿エピソードを交えつつユーモラスに綴りました。

★『死ぬときに人はどうなる 10の質問』
 大津秀一/著 致知出版社
 http://tinyurl.com/2dyw4uc
1000人以上の死を見届けてきた終末期医療の専門家である著者が、死
に直面した患者やその家族からよく聞かれる質問に答えた一冊。テレ
ビドラマで描かれるような一般的なイメージとは異なる、儚くも厳し
い現実を意識することこそが、よりよく生きるための“処方箋”であ
ると著者は説いています。

★『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』
 山田玲子/著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
 http://tinyurl.com/276x663
「ビジネス書を読んだけど効果がなくて、また同じ本を買ってしまう」
そんな人に朗報。本書では、有名女子書評ブロガー「女子勉」さんが
読んで実際に効果があった本50冊を紹介。どこに付箋を貼り、どうア
クションし、どう変わっていったのかが、1冊を通して分かるように
なっています。

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★編集者インタビュー
『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』
(4コマ書評ブログ「女子勉」管理人 山田玲子著)
 担当編集者 千葉正幸さん 大山聡子さん
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
~世の中の流れを変えていけるような新しい発見、
    メッセージに満ちた本をご一緒につくっていきましょう!~
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『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』
 http://tinyurl.com/276x663

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・以前から千葉さんと山田さんがお知り合いだったことがきっかけで
企画の相談が始まったと伺いましたが、どのような経緯でお二人はコ
ンタクトをとるようになったのでしょうか?
 また、「この企画は本になる」と思ったポイントはどこですか?

千葉正幸さん(以下敬称略)
 最初にお会いしたのは2008年10月、横田尚哉さん『ワンランク上の
問題解決の技術《実践編》』出版記念パーティーでした。
 山田さんがちょうど「女子勉」ブログを始められて間もない頃で、
「こんな書評ブログもあるんだ。面白いな」と気になっていたところ
でした。それが初対面です。お会いできて嬉しかったですね。
(ちなみにそのときの「女子勉」ブログは、まだ4コマではなくマイ
ンドマップでした。)

 偶然にも山田さんの仕事場が弊社の目と鼻の先だったので、お互い
のオフィスを見学し合ったり、ランチをご一緒したりしていましたが、
その時点ではまだ「このブログを本にしよう」とは思っていませんで
した。
 あくまで新進気鋭の書評ブロガーとしてのお付き合いでしたね(笑)。
 
・山田さんの初対面の印象はいかがですか? また千葉さんが感じる、
山田さんの魅力はどんな点ですか?

千葉
 「聡明で、理解が早い方だな」と。そして前向きで行動力がある。
TSUTAYAさんから書評ブロガーの推薦本を集めたフェアをやり
たいという話をいただいたときも、山田さんに振ったら、ふたつ返事
で引き受けてくれました。

 敵をつくらない、誰からも愛される人柄も山田さんの魅力です。ブ
ログが始まるやいなや、読者やビジネス書著者、ほかの書評ブロガー
と良好な関係をどんどんつくっていき、2009年にはアルファブロガー
・アワードにノミネートされるまでになりました。

・当初は山田さん、千葉さんで、途中からアップルシード・エージェ
ンシーが参加し、また制作からは大山さんが入られて出版まで行った
わけですが、どのように役割分担して進められたのでしょうか? 

千葉
 最初は、山田さんと私で「どんな本にしようか」と方向性を話し合
ったり、サンプル原稿を書いてもらったりしていましたが、正直難航
していました。
 そのなかでアップルシード・エージェンシーの宮原さんに入ってい
ただきました。

 宮原さんには、そうやって煮詰まっていたところに、フラットな視
点で交通整理をしてもらいました。そうして結局は原点に立ち返って、
4コママンガを前面に打ちだしたビジネス書ガイド本にしようという
ことになったわけです。

 原稿が進み、社内で刊行予定スケジュールが確定したところで、担
当を大山にバトンタッチしました。彼女には、デザイナー鈴木大輔さ
んとのやりとりや、編集の実作業を担当してもらいました。
 イラストデータのやりとりなど相当大変だったと思いますが、その
甲斐あって、この本は出来上がりました。

・山田さんから、千葉さんから厳しくかつ具体的なダメ出しをたくさ
ん受けたと伺いました。千葉さんから見て山田さんの初期の企画や原
稿にはどのような課題があったのでしょうか? またそれはどのよう
にクリアされていったのでしょうか?

千葉
 ビジネス書の愛読者や業界関係者には知られてきたとはいえ、一般
的には「女子勉」はまだまだ無名な存在。それでも本を出すからには、
「女子勉」を知らない人にも興味を持ってもらわないと意味がない。
著名な経営者や専門家、コンサルタントの著書と並んでも見劣りしな
いようなコンテンツや企画の斬新さが欲しい。でもまだ、そこが弱か
ったんですね。

 いろいろ相談して、山田さんも何度も書き直しました。そのなかで
「自分を変える50冊」というコンセプトが出てきたとき、霧が晴れた
ような気分になりました。山田さんもそうだと思います。
 コンセプトが見えたら、あとは早かったですね。それに合った章構
成を考え、必要に応じて4コマを新たに書き直してもらい、冒頭に勉
子流読書術を入れて……というふうに、一気にまとめていきました。

・本書の制作で苦労した点、気づきを得た点を教えて下さい

大山聡子さん(以下敬称略)
 単なるビジネス書のいいとこどりをしたガイドにはしたくなかった
ので、著者である山田さんが、どんなふうに成長していったのかがわ
かる本にしようと注意しました。これは、苦労というよりも、他のブ
ックガイドとの差別化になりますが・・・・・・。
 たぶん、著者の山田さんが、4コマの描き下ろしなどにたいへん苦
労なさったのではないでしょうか(笑)。そのかいあって、非常に贅
沢に勉子ちゃんイラストが使われています!

・「付箋ポイント」や「オススメアクション」は千葉さんのアイディ
アだと伺いましたが、ブログをそのまま本にするのではなく書籍オリ
ジナルの仕掛けを入れたのはなぜでしょうか?

千葉
 読者の方に少しでもお役に立てる本にするために、山田さんに入れ
てもらいました。ブログの文章のままだと、読みやすくはあるんです
が、流れていってしまい、あまり頭に残らないんですよね。「付箋ポ
イント」や「オススメアクション」をつけることで、メリハリがつい
たと思っていますが、いかがでしょうか。


・今回、すでにある程度名前の知られているブロガーさんのデビュー
作だったわけですが、この本を告知していく際には、どんなことを実
施されましたか?

大山
 ツイッターで大々的な告知をしました。また、発売日前後にもツイ
ッター上で、みんなで盛り上げていきました。
 主要書店さんを山田さん、弊社の営業、担当編集の3人組で営業を
してまわったことで、本書で紹介されている本を集めたフェアの開催
がいくつか決定。書店さんも巻き込んでのプロジェクトにつなげてい
くことで、この本の意義を広められているのではないでしょうか。

・本書のカバーデザインは、帯に大きく4コマがあしらわれていて、
そこに本の内容の説明があったり、本に貼ってある付箋の写真がデザ
インされていたりと、とても面白いアイディアに溢れていましたが、
こういったデザインに関するコンセプトはどういうイメージや狙いが
あったのでしょうか?

大山
 このデザインは、最初の打ち合わせの際に、デザイナーの鈴木さん
が付箋からインスピレーションを得たアイディアをくださり、ほぼ決
まりました。鈴木さんがその場でさらさらと描いてくださったラフに、
一同みな感動!「いい!!!」とたいへん盛り上がりました。

 帯に4コマを入れようという案は、打ち合わせ前からやや固まって
はいたのですが、鈴木さんが生き生きと、絶妙なバランスでまとめあ
げてくださいました。

・本が売れないと言われて久しいですが、類書との差別化や、店頭で
のアピールなど、制作~販売において工夫されている、もしくは気を
つけていらっしゃるポイント などはありますか?

千葉
 つねに読者の方を向くということを意識しています。迷ったら、
「この本のこの記述は、読者の方にとってどんな意味があるだろうか
?」というところに立ち返って考えます。

・ディスカヴァー・トゥエンティワンさんでは、著者の発掘や企画の
採用をどのような方法で行われていますか?

千葉
 著者発掘は、他社とそれほど変わらないと思います。信頼できる方
からの紹介や、ブログやツイッターを通じての出会い、売り込みなど、
それぞれあります。

 企画決定は、小さい編集部ですから、全員出席の編集部ミーティン
グにかけて、最終的には社長の干場が判断します。 「視点を変える、
明日を変える」という社是に沿ったものであるか、というのが大きな
基準です。二番煎じは基本的にやりません。
 
・千葉さん、大山さんは、どのようなジャンルの本を担当されている
のですか? また、これまで手がけられたなかで、特に印象に残って
いる本を教えて下さい。

千葉
 ビジネス書(第一編集部)と女性実用(第三編集部)を兼任してい
ます。前者では20~30代向けの仕事術や自己啓発が主な守備範囲です。
名言ものが得意といわれます。後者では累計126万部の「夢をかなえる
人の手帳」シリーズがあります。

大山
 おもに女性向けの書籍全般、若者向け、アーティスト関連の書籍な
ども担当しております。最近担当した『夫婦で年収600万円をめざす!
二人で時代を生き抜くお金管理術』という本では、自分自身もお金に
ついて学び直すことができました。と同時に、早く結婚しなきゃ!と
焦っております(笑)。

・今一番作ってみたいと思っているのはどんな本ですか?

千葉 
 移り変わりの激しい時代の中で、新しいものの見方を提示したり、
21世紀のビジネスモデルを論じたりするような本をつくりたいです。

大山
 今、誰もが、どんなふうに生きればいいか、どんなふうに生きたい
のかに迷っている時代だと思います。そんな悩みに対して、何かしら
ヒントになるような本をつくっていきたいです。

・「一緒に本を作ってみたい」と思う著者はどんな人物ですか?

千葉
 「その道にかけては右に出るものがいないような実績や経験を持っ
ている方」「オリジナリティのある活動をしている方」「自分の言葉
を持っている方」「人として魅力的な方」。
 注文が多くてすみません(苦笑)。

大山
 鼻血が出るぐらいかっこよくて憧れる生き方をしている女性、です。 

・このところ電子書籍に関する話題が盛り上がっております。御社で
も独自の電子書籍販売サイトをスタートされ話題となっておりますが、
手応えはいかがでしょうか? 

千葉
 たんに紙の本を電子化するだけではなく、電子書籍としての良さを
存分に活かしたコンテンツの制作を目指しています。
 すでに『STYLE FROM TOKYO』は海外でも話題になるなど、滑り出し
は好調です。今後続々とオリジナリティ溢れるコンテンツを刊行して
いく予定です。

・本作りにエージェントが関わることのメリットにはどのようなこと
があると思われますか?

千葉
 すでに売れている企画を追っかけるとかではなくて、新しい分野の
企画なり書き手なりをご提案いただけるといいですね。編集者として
「やられた、その視点はなかった」「その分野のことは知らなかった」
と嫉妬したくなるような……。

・ビジネス書作家を目指す読者の方へメッセージをお願いいたします。

千葉
 ディスカヴァーは、「Dis+Cover=覆いをはずす」、すな
わち、視点を変えて、覆いをはずし、それまで気づかれずに在ったも
のを発見することをミッションと考えています。世の中にまだ出てい
ない隠れた才能や経験をお持ちの方、新しい視点や価値観を世に問い
たいとお考えの方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。

大山
 本を出したことがあっても、なくても大丈夫です。世の中の流れを
変えていけるような新しい発見、メッセージに満ちた本をご一緒につ
くっていきましょう!

・本日はありがとうございました。

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メルマガをお読みの皆さんで、本にしたら絶対売れる!!という
企画・原稿をお持ちでしたら、弊社あてにご応募ください。
くわしくは企画原稿検討の要項
(http://www.appleseed.co.jp/debut/)
をご覧ください。検討させていただきます。

ご意見・ご感想は(info@appleseed.co.jp)までお願いいたします。

【最後にお知らせ】

こちらにもどうぞご訪問ください。

・株式会社アップルシード・エージェンシーのサイト
http://www.appleseed.co.jp/

・公式ブログ
http://asagency.exblog.jp/

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http://aastaff.exblog.jp/

・鬼塚忠「カフェリブロ作家養成ゼミ」ブログ
http://blog.goo.ne.jp/appleseed_august

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http://www.appleseed.co.jp/mailmagazine/
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配信 株式会社アップルシード・エージェンシー
編集 宮原陽介  文責 鬼塚忠
E-mail:info@appleseed.co.jp
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〒162-0824
新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス401
tel:03-3513-4325  fax:03-3260-4437

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発行周期:  隔週刊 最新号:  2017/12/04 部数:  775部

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