フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第173号】

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  F A I R W O O D M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第173号           2018年12月29日

  --- フェアな木材を使おう ---     http://www.fairwood.jp

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しばらくお休みしていたフェアウッドのショッピングサイト、フェアウッドカフェが先日再開しました。作り手や森とつながる製品で、暮らしにフェアウッドを取り入れてみませんか?
さて、2018年は、皆様にとってどのような年だったでしょうか。日本国内でも世界でも災害の多い1年でした。最高気温の記録が各地で更新されブラジルの森林破壊面積が過去10年間で最悪のレベルに達しています。新しい年は災害が少なく、災害を引き起こす気候変動への取組みがさらに前に進むこと、森林減少に歯止めがかかることを願います。
良いお年をお迎えください。
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【森林減少】
●2018.12.20 Guardian:グレートバリアリーフの集水域で31万4000ヘクタールの森林が伐採される
規制強化となる法律が可決されるまでの2年間に、70万ヘクタール以上の森林が伐採され、その40%がグレートバリアリーフの集水域で起きた。環境保護団体は、森林破壊のレベルを「環境災害」と表現し、サンゴ礁の集水域やその他の重要地域で森林伐採を終わらせるための連邦政府の介入を求めている。
詳しくはこちら(英文)
https://is.gd/SE328n

●2018.12.18 IISD:カトヴィツェで気候のための森林宣言まとまる
ポーランド・カトヴィツェで開催された国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)の閣僚級会合において、気候のための森林宣言がまとまった。宣言では、パリ協定の目標達成における持続可能な森林管理の重要性を強調し、森林と森林に由来する製品の地球規模の貢献が維持し、強化されるような行動を加速することを各国に促している。森林宣言は、公正な移行、E-mobilityと並ぶ3つの宣言のうちの一つ。日本は3つの宣言とも支持している。
原文(英語)はこちら
https://is.gd/po5O16
宣言本文はこちら
https://is.gd/H0TaKk

【違法伐採問題】
●2018.12.10 Myanmar Japon Online:民間が植林したミャンマー産チークの原木輸出を許可へ
ミャンマー林業指導局は、民間が植林したチークの原木での輸出を許可する方向で検討していることがわかった。The Voice紙が伝えた。同局の高官によると、同局は9月に上部組織にあたる資源・環境保護省に対して原木の輸出を許可する命令書を公布するよう要請しているという。
詳しくはこちら(要登録)
https://myanmarjapon.com/newsdigest/2018/12/10-14562.php

●2018.12.8 Asia Time:ベトナムの違法伐採対策を追う
10月にEU(欧州連合)とVPA(自主的パートナーシップ協定)を締結したベトナムでは、木材製品等の合法性の検証のための地道な取り組みが進む一方で、家具など関
連業界では相変わらず汚職や違法伐採が蔓延している。隣国のラオスやカンボジアからの原木の輸入の現場の状況や、家具や繊維板などの加工業者が木材の出所の確認にどのように向き合っているのかなどの事例が取材によって紹介されている。ラオスやカンボジアから入ってくる原木が違法に伐採されたものだと躊躇なく認めるベトナムの家具製造業者の言葉が引用され、ベトナムの関連業界の考え方や習慣が大きく転換することと、しっかりとした法執行が不可欠と提言している。
原文(英語)はこちら
https://is.gd/m0ErUL

●2018.11.28 AFP:「サッカー場100万面」相当の森林、1年で消失 ブラジル
ブラジルの森林破壊が空前の規模に達しており、たった1年間でサッカー場100万面に相当する面積の森林が失われた。環境保護団体グリーンピースが明らかにした。ブラジル政府の特別調査機関によると、森林破壊は2017年8月~2018年7月に前年同期比で14%近く拡大し、7900平方キロの面積の森林が消失したという。
詳しくはこちら
http://www.afpbb.com/articles/-/3199493

【パーム油関連】
●2018.12.18 Mongabay:パーム油のボイコットは類人猿を救う道か?
英国のスーパーマーケットチェーン、アイスランドは、パーム油とボルネオ、スマトラの熱帯林破壊のつながりを取り上げたテレビCMを流した。キャンペーン団体グリ
ーンピースとの関連により政治的すぎるのではとみなされた放映は、オンラインで7千万回も視聴され、消費者はパーム油を含む製品をボイコットすべきかという議論に火をつけた。多くの野生動物保全に関わるNGOは、パーム油の全面的な使用禁止は解決策にはならないと主張しており、関心のある消費者には、産業界に状況の改善を働きかけるよう求めている。しかし、産業界がリードする基準を持つRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)を批判する側は、RSPO認証はメンバー企業による森林減少と有害な慣行を根絶することに失敗している、という。
詳しくはこちら(英文)
https://is.gd/rIy2XU

●2018.12.14 Mongabay:パーム油大手ウィルマー社は不正なサプライヤーへ
の対応強化を約束
ウィルマー・インターナショナル社は、今週、自社の持続可能性方針の変更を発表した。2019年1月以降は自社の方針に違反したサプライヤーを見つけた場合その企業からはパーム油の調達をしないだけでなく、その企業との取引を停止することになる。ウィルマーは、2013年に最初に「森林伐採禁止、泥炭地禁止搾取禁止」という方針を宣言した。当初、購入したパーム油とこれらの慣行との関連を断ち切るまでの期限を設けたもののその期限を数回修正し、現在は2019年末になっている。
詳しくはこちら(英文)
https://is.gd/6M4atM

●2018.12.13 Mongabay:一つの地図ですべてを管理:インドネシア政府が統合的土地利用図を発表
インドネシア政府は、土地紛争、人権侵害し、環境破壊につながる土地利用の重複という問題を解決するために、待望の全土における統合的土地利用図を公開した。17,000以上の島々と世界で7番目に大きい陸海域があるインドネシアには、採掘許可、自由貿易地域、石油とガスの開発ブロック、そして林業地域など、さまざまな公式地図がある。オンラインでアクセスできる統合的土地利用図には、密集したアブラヤシ農園が追加されている一方で、先住民族固有の領土が含まれていない。
詳しくはこちら(英文)
https://is.gd/Bpr7Hk

【日本は今!】
●2018.12.26 宮崎日日新聞:無断伐採根絶へ協議会 県内林業3団体が設立
山林所有者らに無許可で木を切り出す無断伐採が県内で多発し、問題化していることを受け、丸太生産業者でつくる県造林素材生産事業協同組合連合会(県素連)など林業関係3団体は25日、県合法伐採推進協議会(会長・山口俊二県素連会長)を設立した。
詳しくはこちら
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_36272.html

●2018.12.20 林野庁:平成29年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(確報)について
平成29年にエネルギーとして利用された木質バイオマスの量は、木材チップが873万絶乾トン(前年比12.8%増)、木質ペレットが38万トン(同75.2%増)、薪が6万トン(同27.5%増)、木粉(おが粉)が41万トン(同25.8%増)で、木材チップのうち、間伐材・林地残材等に由来するものは263万絶乾トン(同37.4%増)だった。また、木質バイオマスを利用する発電機の数は264基(前年から24基増)、ボイラーの数は2,058基(前年から86基増)だとなった。
詳しくはこちら
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/181220.html

●2018.12.19 日経新聞:森未来の木材通販サイト、DIY利用広がる
電子商取引(EC)スタートアップの森未来(東京・港)が運営する木材のECサイト「eTREE(イーツリー)」に木材業者の注目が集まっている。サイト上で取り扱う木材の件数は約400件で、主にDIY(日曜大工)用途の利用が進む。開設から1カ月ながら、問い合わせが多く、掲載数は早期に1000件となる見込み。森未来ではサービス開始1年となる2019年11月までに木材業者100社から現状の約25倍となる約1万点の商材を扱うことを目指す。
詳しくはこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39135480Z11C18A2000000/

●2018.12.11 日経新聞:バイオマス発電8割動かず 林業人手不足、燃料輸入頼み
植物などの生物資源を燃やして電気をつくるバイオマス発電がカベに突き当たっている。燃料の確保が難しく、政府の固定価格買い取り制度(FIT)の認定を受けた案件の8割以上が稼働していない。天候に左右されない安定した再生可能エネルギーとして期待がかかるバイオマス発電だが、人手不足もあって国内の森林資産を生かし切れず、燃料の輸入頼みに拍車がかかっている。
詳しくはこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38774900R11C18A2000000/

●2018.12.6 下野新聞:五輪会場の有明アリーナに鹿沼産スギ 丸太1700本分、屋根構造材に
2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場で東京都が整備している屋内競技場「有明アリーナ」(東京都江東区)に鹿沼産森林認証材のスギ材が使用されることが分かった。木材の使用量は丸太で約1700本分。鹿沼産材のスギ材は、五輪関係で建設中のメインスタジアム「新国立競技場」(東京都新宿区)で使われている。
詳しくはこちら
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/107825

【中国情報】
●2018.12.04 在ギニア共和国中華人民共和国大使館経済商務部:ギニアが2019年から原木の輸出を禁止へ
11月27日付ギニアイブニングニュースの報道によると、ギニア大統領官邸は2018年第182号法令を公布し、2019年1月1日から原木の輸出を禁止することを決定した。同法令では、ギニア経済の多元化、木材加工産業及び就労の発展のため、2019年1月1日からギニア領内の原木輸出を禁止するとしている。ただし、木材加工製品は対象外であるという。
原文はこちら(中国語)
http://gq.mofcom.gov.cn/article/jmxw/201812/20181202813473.shtml
 
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■ お知らせ
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セミナー:欧州最後の原生林を脅かす日本の木材市場:SDGs時代の木材調達リスクとどう向き合うか?
2019年1月30日(水)13:30-16:30@AP市ヶ谷
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現地ルーマニアからの報告と、持続可能な調達の日本人専門家2人を迎えたセッションで木材調達のリスクにどのように向き合えばよいのかを考えます。

開催概要
日時:2019年1月30日(水)13:30-16:30(開場:13:00)
場所:AP市ヶ谷Dルーム(〒102-0076東京都千代田区五番町1-10市ヶ谷大郷ビル5階)
主なスピーカーと内容:
* 現地ルーマニアからの報告
	* デビッド・ゲール/EIAユーラシアプログラム コーディネーター
	*ルーマニアNGO DeClic
	* グリーンピース・ルーマニア
	* 持続可能な調達の専門家2人によるセッション

* 詳細は後日フェアウッドサイトにてお知らせします。

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2018フェアウッド10大ニュースを公表しました
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毎月1回配信している「フェアウッド世界のニュース」で2018年に配信したニュースの中から、フェアウッドの視点で選んだ10大ニュースを選びました。
10件のうち半数が違法伐採問題に関連するニュースで、今なお続く違法伐採問題への対処の必要性が感じられる内容でした。
詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.fairwood.jp/news/press/181228.html

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フェアウッドカフェ ショッピングサイトがリニューアルしました
https://www.fairwood.jp/cafe/
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森や作り手の見える木製品がみつかるフェアウッドカフェのショッピングサイトが新しくなりました。
リニューアルに伴い、お買い物の際、カード決済、銀行振り込み、コンビニ決済がお選びいただけるようになりました。

何の木なのか、どこで育った木なのか、誰の手で生まれ変わったのか、ひとつひとつ物語や想いのつまった商品をご紹介していきます。フェアウッドカフェは、使ってくださるあなたや、あなたの大切な人にフェアウッドな暮らしを提案します。

ぜひご利用ください。

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★第34回フェアウッド研究部会
「新時代を拓く木材利用とフェアウッド」
2019年1月16日(水)17:00~@東京・渋谷
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2019/190116_ev_fwkenkyu34.html
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2019年の初回のフェアウッド研究部会は、日本の木材資源の有効活用を目指し設計にとどまらず、被災地の支援活動、川上から川下をつなぐ木づかいのまちづくりなどに取り組まれている建築家・杉本洋文氏を迎えます。国内の地域環境権を構成ししている木材資源の有効活用は、国内の森林問題や疲弊する地域の課題の解決につながる可能性があるだけではなく、地球規模で起きる異常気象・自然災害とその背景にある気候変動とも結びついています。このような視点から新しい時代の木材利用のあり方とフェアウッドについての展望についてお話しいただきます。

■開催概要
日時:2019年1月16日(水)17:00~20:00(開場:16:30)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、http://www.geoc.jp/access/、03-3407-8107)
会費:3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)

■プログラム(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:「新時代を拓く木材利用とフェアウッド」
杉本洋文氏/東海大学特任教授、(株)計画・環境建築代表取締役会長
第2部:懇親会

■講師プロフィール
杉本洋文氏(すぎもと・ひろふみ)
建築家。1952年神奈川県生まれ。東海大学大学院工学研究科修士課程修了。東海大学工学部建築学科教授。株式会社計画・環境建築代表取締役会長。一級建築士。国土交通省「公共建築物における木材利用推進に関する懇談会」委員。
林野庁森林技術総合研修所講師、国土交通省国土交通省大学校講師、奈良県「奈良の木大学」講師。一般社団法人ローカルファースト財団副理事長、NPO法人木の建築フォーラム理事、NPO法人アーバンデザイン研究体理事長、NPO法人小田原まちづくり応援団副理事。著書に「キヅカイのケンチク」(2017年、東海大学出版部)など。

■お申込み
お申し込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802)にてお申し込みください。フォーム記入ができない場合、「第34回フェアウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、1)お名前2)ふりがな3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員60名

■お問合せ/主催
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

■関連情報
フェアウッド研究部会 https://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html


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☆フェアウッド・パートナーズのWEBサイト
「クリーンウッド法に対応する木材DDのための実践情報」
https://www.fairwood.jp/consultation/howto_dd.html
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2017年5月20日施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律
(通称「クリーンウッド法」)」に対応するのに望ましい木材DD(デューデリジェンス)を行うための実践的な情報をお届けします。
※更新情報:
国別リスク情報「3.ルーマニア」に「その2」を追加しました。

■合法性確認とデューデリジェンス
■合法性確認のための木材DDのステップ
 1.情報収集
 2.リスク評価
   (1)初期リスク評価
   (2)詳細リスク評価
 3.リスク緩和措置
■国別リスク情報
 1.中国
   (1)違法リスクの高い輸入相手国の事例
   (2)木材輸入の現状と違法伐採対策など
 2.マレーシア・サラワク州
 3.ルーマニア
   (1)その1
   (2)その2
 4.ベトナム

問合せ 「木の流れから、未来をつくる」フェアウッド・パートナーズ
 Eメール:info@fairwood.jp
 国際環境NGO FoE Japan(三柴、佐々木、TEL:03-6909-5983)
 地球・人間環境フォーラム(坂本、飯沼、TEL:03-5825-9735)

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☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 

「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
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プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブサイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じて、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト
「パーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

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☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

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世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

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 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2019/01/16 部数:  604部

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