フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第170号】

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  F A I R W O O D M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第170号           2018年10月1日

  --- フェアな木材を使おう ---     http://www.fairwood.jp

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地震及び台風等により、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしております。

異常気象の度に気候変動との関係が話題になり、世界では森林減少の進行が温暖
化の大きな要因となっていること、パーム油などの商品作物がそのドライバーと
なっていること、先住民族や地域住民の管理により森林に固定された炭素が守ら
れていることなどが指摘されています。
日本でも森林と気候変動の関連を、命に係わる問題と捉え早急な対策を採ること
ができるか、まさに「今しかない」対応が求められています。
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【森林減少・森林火災】
●2018.09.10 Mongabay:気候の緩和には土地の権利の正当な評価が必要:熱帯諸国の先住民
研究者は、64の熱帯諸国の先住民族と地域コミュニティが居住する森林地帯で、
「炭素貯蔵の最も包括的な評価」を発表した。この研究の主な発見は、先住民族
が自国の政府よりはるかに優れた土地管理者であることだ。ライツ・アンド・リ
ソーシズ・インターナショナル(RRI)が主導したこの研究で、先住民族が彼らの
土地の地上および地下に貯蔵した約3,000億トンの炭素を管理していると述べた。
この炭素量は33年間の世界的排出量に相当する。この調査の結果はカリフォルニ
ア州知事とニューヨーク市長が主催する3日間の世界気候行動サミットの開会に合
わせて発表され、先住民族の権利と環境保護の関係は、首脳会談のハイライトと
なることが期待されている。
詳しくはこちら(英語)
https://bit.ly/2oYw3Ds

●2018.09.14 Mongabay:森林減少の原因は?世界的ドライバーが明らかに
近年の衛星による森林モニタリング技術の進歩により、森林減少地の特定は容易
になっているが、その原因を理解することの限界が、森林減少を防ぐ努力を妨げ
てきた。今週発表された新しい研究では、世界中の森林減少の主な原因が特定さ
れた。森林減少の27パーセント(年5万平方キロメートル)は、永年的な商品作物
への転換によるものだった。二番目は林業で26パーセント、野火と焼き畑はそれ
ぞれ23パーセントと24パーセントに達し、都市化に起因する森林減少は1パーセン
ト未満だった。研究者らは、15年間の調査期間を通じ商品による森林減少が続い
ていることから、企業の森林減少ゼロ宣言は機能していない可能性があると述べ
た。彼らは調査結果が、グローバルサプライチェーンにおける説明責任と透明性
を高めるのに役立つことを期待している。
詳しくはこちら(英文)
https://bit.ly/2NK0bAs

●2018.09.07 時事ドットコムニュース:コアラ、30年後いなくなる?=豪東部州で森林伐採加速-WWF警告
世界自然保護基金(WWF)オーストラリア支部などは7日、調査報告書を公表
し、豪東部ニューサウスウェールズ州でコアラの生息する森林の伐採が加速し、
現在のペースで伐採が進めば同州では2050年にも自然界からコアラがいなく
なる恐れがあると警告した。調査では、コアラが多く生息する州北部を撮影した
衛星写真を分析。森林伐採がこの1年で約3倍に加速したことが判明した。コア
ラが生息する森林は計5246ヘクタールが消滅し、1日当たりでは東京ドーム約3
個分に相当する14ヘクタールに達する。
詳しくはこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090700888&g=int

●2018.08.15 ハーバービジネスオンライン:猛暑が引き起こす「森林火災」。その結果CO2が更に増え温暖化はますます加速していく
温暖化は豪雨を生む一方で、乾燥化する地域も生むと言われている。ここ数年、
気温上昇と乾燥によって、森林火災が世界各地で相次いでいるのだ。今年7月23日、
ギリシャのアテネ近郊マティ村などで大規模な森林火災が発生。「火炎放射器の
ような炎」(英BBC放送)が強風に煽られ、周辺の住宅を焼き尽くし、81人が死
亡(7月26日統計)という大惨事に。北欧のスウェーデンでもほぼ全土で山火事が
発生、建国史上最悪の災害となっている。
詳しくはこちら
https://hbol.jp/172217

【違法伐採問題】
●2018.09.21 Mongabay:NGOがミャンマーの木材取引を「全く透明性がない」と非難
環境調査エージェンシー(EIA)は、ミャンマー政府が3000トンの高級チークを含
む5,000トンの広葉樹材の輸出を許可する「闇の合意」について警告した。この木
材取引は、「ミャンマーを世界で最も森林減少率が高い国にした長年の誤った森
林ガバナンスを改善する」というミャンマー政府の方針をむしろ悪化させる、
とEIAは述べている。5,000トンはミャンマーで許容される年間の木材伐採量を超えて
おり、この木材取引が自国の林業規制に違反している。これらの木材は武装民族
組織カレンニ民族解放戦線の支配地域で伐採され、政府機関ミャンマー木材企業
(MTE)が行ったオークションで販売された。
詳しくはこちら(英語)
https://bit.ly/2y4xi8b

●2018.09.26 Myanmar Times:ミャンマー政府が森林法を強化
ミャンマーの議会は、急速に減少する森林を保全するために違反者に懲役15年を
科す厳しい森林法を制定した。9月20日に制定された新法の下で、森林の職員は収
賄、違法に伐採された木材や林産物の採取、移転、所持により罰せられることも
ある。小規模犯罪の罰金はUS $ 1,869に引き上げられ、森林侵入者に対しては告
知後1ヶ月以内に敷地内を退去させているという。
詳しくはこちら(英語)
https://www.mmtimes.com/news/government-enacts-tougher-forest-law.html

●2018.07.30 Mongabay:ミャンマーの森林サービス再編と蔓延する木材密輸
ミャンマー政府の林業と木材資源に関わる民間部門の管理再編により、違法伐採
の報告が急増している。これまでミャンマー木材企業(MTE)と呼ばれる政府機関
が林業資源を管理し、木材製品の輸出を監督してきた。ミャンマー政府は、木材
資源の民間輸出を禁止したが、違法活動を止めることはほとんどなかった。今年
の4月以来、ミャンマーの7つの地域のうち1地域からだけで、違法伐採は276件、
違法伐採木材は656トンと車両59台が欧州されたと報告されている。
詳しくはこちら(英語)
https://bit.ly/2NUbUgH

【パーム油関連】
●2018.09.25 Mongabay:森林破壊と関わるパーム油は依然トップブランドと関係
グリーンピースの新しいレポートによると、世界最大のブランドのパーム油サプ
ライヤーは、2015年末以降、1,300平方キロメートル以上の熱帯雨林を皆伐した。
グリーンピースは、ユニリーバ、ネスレ、ペプシコなどの世界の有名ブランドが
悪質な生産者から引き続き購入しているため、インドネシアやマレーシアなどの
生産国では、パーム油を要因とした森林伐採が依然として広がっていると述べて
いる。これらのブランドは、サプライチェーン全体を森林破壊と切り離すという
目標を2020年の期限までに達成することができない、森林破壊ゼロの約束を果た
していない、とグリーンピースは述べ、パーム油産業、特に世界最大の生産国イ
ンドネシアでの変革を求めている。
詳しくはこちら(英語)
https://bit.ly/2NzSGwC

●2018.09.18 INDEPENDENT:「今しかない」インドネシアで絶滅に瀕するオランウータンを救うための戦い
環境保護活動家は、世界最大のパーム油生産国での生産拡大によって絶滅に瀕す
るオランウータンを救うための新たな戦いで、多国籍企業としのぎを削っている。
グリーンピースのキャンぺーナーは、1日25匹の割合で殺害されているインドネシ
アのオランウータンを救えるのは「今しかない」と警告し、ビスケットやパン、
石けん、シャンプーなどを製造する企業が、熱帯林を破壊している生産者のパーム
油の使用を止めるという誓約したにも関わらず、実際にはまだ使用していると
主張している。
詳しくはこちら(英語)
https://ind.pn/2xxDV2O

●2018.09.10 Mongabay:河畔林の保護でパーム油の生産量は増加
アブラヤシの開発が進んでいる地域で、河岸を森林に保つことは、野生生物やそ
の生息地の保護に効果的であることは長い間知られてきたが、最近公表された研
究では、パーム油の生産者にも経済的利益があることが分かった。川沿いの森林
を緩衝帯として維持するアブラヤシのプランテーションでは、緩衝帯が侵食を食
い止めるため、収量を改善できることが明らかになった。研究チームは、大きな
緩衝帯が長期的にはより大きな利益をもたらすが、10〜20メートルの森林でも10
年以内に収率を最大化できることを発見した。
詳しくはこちら(英語)
https://bit.ly/2NUcRWj

【日本は今!】
●2018.09.03 SankeiBiz:国産材使い社会的・経済的課題を解決
2010年に国産材・地域産材などの活用を応援する「フェアウッド応援宣言」を策
定した乃村工藝社は、昨年5月のクリーンウッド法施行を機に応援活動に一段と
力を注いでいる。自社だけでなく、業界全体を巻き込んだ持続的活動が必要と判
断した。「木をめぐる多様なつながり」についてのストーリーを収集し、啓発活
動に取り組むプランニング統括部の梅田晶子プランナーに国産材使用のメリット
などを聞くインタビュー。
詳しくはこちら
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180903/bsd1809030500006-n1.htm

●2018.09.11 中日新聞:県の森林税基金、5億2000万円残る(長野)
長野県の森林づくり県民税(森林税)関連部署でつくる活用事業推進会議が10日、
県庁で開かれ、予算が使い切れずに積み上がった県森林税基金の残高が2017年
度末現在、約5億2千万円に上ったと林務部が報告した。県は、森林税の徴収期間
が本年度から五年延長されたのに合わせ、観光や教育分野にも森林税の使途を拡
大した。観光地の街路樹整備などにも使われているが、17年度までに徴収した分
の使い道は今後も里山整備などに限定する。
詳しくはこちら
https://bit.ly/2xOzZeX

●2018.09.24 苫小牧民報:胆振東部3町、山林1万ヘクタール以上に被害か 全容の把握に時間
6日未明の胆振東部地震で、苫小牧広域森林組合が管轄する民有林のおよそ25
パーセントが地滑りの被害に遭ったことが分かった。被災した厚真町や安平町、
むかわ町の山林を衛星写真などで調査したところ、被災面積は少なくとも1万ヘク
タールに及ぶと推計する。地震で土砂災害が発生した山林のほとんどを同組合が
管轄しているが、「被害が甚大過ぎて現地調査が難しい状況」とし、全容の把握
に時間がかかりそうだ。
詳しくはこちら
https://www.tomamin.co.jp/news/main/14725/

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■ お知らせ
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★木とともに在る暮らし展-毎日にそっとより添う 西川材-
展示&販売&ワークショップ ki&×フェアウッド×パン・オ・スリール

2018年10/2-10/27@渋谷
https://www.fairwood.jp/cafe/news/nishikawa1810.html
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埼玉県南西部・飯能市の山々には、丹精込めて育てられた「西川材」と呼ばれる
スギ・ヒノキがあります。そのスギ・ヒノキのやさしく、あたたかな表情に魅せ
られた林業家、デザイナーの仲間たちが、デザインの力を通じて“確かな西川材
の良さ”を伝えたいと、2016年より「ki&」(キ・アンド)プロジェクトをスタ
ートしました。

今回の展示では、パン・オ・スリールのテーブル、棚等にも使われている西川材
の木目、色の美しさを大切にしたインテリア雑貨、文具をはじめ、西川材を原料
にした糸を使い織り上げた布「kiori」を使ったハンカチ、バッグなども揃え、衣
・食・住それぞれのシーンに寄り添う一品をご紹介します。江戸時代よりの東京
の暮らしを支えてきた「西川材」を通じた「木とともに在る暮らし」を提案しま
す。

森を壊さない、産地や作り手が明らかな木材の使い方をお勧めする「フェアウッ
ドカフェ」、店内の内装や家具にフェアウッドを取り入れているパン屋さん「パ
ン・オ・スリール」とのコラボレーションでの展示・販売会の第5弾です。ぜひご
来場ください。

【期間】2018年10月2日(火)~10月27日(土)8:00-20:00(日・月は定休日)
【場所】パン・オ・スリール(渋谷区渋谷1-4-6、渋谷駅から徒歩5分、表参道駅か
ら徒歩9分、地図はhttp://pain-au-sourire.jp/?page_id=263
【主催】ki&、パン・オ・スリール、フェアウッド・パートナーズ
【問合せ】パン・オ・スリール(店頭/TEL:03-3406-3636)、
またはフェアウッド・パートナーズ/地球・人間環境フォーラム
(info@fairwood.jp/TEL:03-5825-9735)
【詳細】https://www.fairwood.jp/cafe/news/nishikawa1810.html

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☆第31回フェアウッド研究部会
都市インフラでの木材利用の効果と課題
~ウッドデザイン賞の事例から
2018年10月31日(水)16:30 @東京・表参道

https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2018/181031_ev_fwkenkyu31.html
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林野庁が展開する「木づかい運動」では、木材利用を広げていくためにさまざま
な取り組みが行われています。ウッドデザイン賞は、一般消費者に対して木の良
さや価値を伝えることのできる製品や取り組みを表彰するものです。今回の研究
部会では、ウッドデザイン賞のこれまでの受賞作品の中から世の中から大きな反
響を得ている事例の関係者を講師にお招きし、駅舎や病院など都市インフラでの
木材利用の効果と課題をお伺いします。

■開催概要
日 時:2018年10月31日(水)16:30~20:00(開場:16:00) 
場 所: 地球環境パートナーシッププラザ(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53
-70国連大学ビル1F、http://www.geoc.jp/access/、03-3407-8107) 
会 費: 3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
※今回から開催時間、会場が変更となります。ご注意ください。 

■プログラム(内容は予告なく変更することがあります) 
第1部:講演「都市インフラでの木材利用の効果と課題~ウッドデザイン賞の事例
から」
長野麻子氏/林野庁木材利用課長
安達広幸氏/株式会社シェルター常務取締役
野口彰久氏/東京急行電鉄株式会社鉄道事業本部工務部施設保全課
木村靖夫氏/医療法人社団中郷会新柏クリニック名誉理事長
永杉博正氏/東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部大規模・地域開発部門地域開
発グループ課長

第2部:懇親会

■お申込み
お申し込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802)
にてお申し込みください。フォーム記入ができない場合、「第31回フェア
ウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、1)お名前2)ふりがな3)ご所属
(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、メールにてinfo@fairwood.jp
まで送付ください。
※定員70名

■お問合せ
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

■関連情報
フェアウッド研究部会 https://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html

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☆フェアウッド・パートナーズのWEBサイト
「クリーンウッド法に対応する木材DDのための実践情報」

https://www.fairwood.jp/consultation/howto_dd.html
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2017年5月20日施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律
(通称「クリーンウッド法」)」に対応するのに望ましい木材DD(デューデリ
ジェンス)を行うための実践的な情報をお届けします。
※更新情報:
国別リスク情報「3.ルーマニア」に「その2」を追加しました。

■合法性確認とデューデリジェンス
■合法性確認のための木材DDのステップ
 1.情報収集
 2.リスク評価
   (1)初期リスク評価
   (2)詳細リスク評価
 3.リスク緩和措置
■国別リスク情報
   1.中国
    (1)違法リスクの高い輸入相手国の事例
    (2)木材輸入の現状と違法伐採対策など
   2.マレーシア・サラワク州
   3.ルーマニア
(1)その1
(2)その2
   4.ベトナム

問合せ 「木の流れから、未来をつくる」フェアウッド・パートナーズ
 Eメール:info@fairwood.jp
 国際環境NGO FoE Japan(三柴、佐々木、TEL:03-6909-5983)
 地球・人間環境フォーラム(坂本、飯沼、TEL:03-5825-9735)

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☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 

「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
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プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブ
サイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じ
て、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、
その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている
環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプ
ライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト
「パーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

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☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

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世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

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 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
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 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2019/01/16 部数:  604部

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