フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第165号】


カテゴリー: 2018年05月01日
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  F A I R W O O D M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第165号             2018年5月1日

  --- フェアな木材を使おう ---     http://www.fairwood.jp

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再生可能エネルギー固定価格買取り制度(FIT)のバイオマス発電ガイドラインが
改訂されました。昨年認定量が急増したパーム油による発電は、持続可能性の観
点から非認証油の混入しない認証のみが認められ、トレーサビリティの確保や食
用供されないことの証明が求められるなどのハードルが設けられることになりま
した。パーム油の環境・社会への影響が認識された結果と、再生可能エネルギー
の名の下に非持続可能な燃料が使われないための一歩として歓迎したいと思いま
す。一方で、1年間の経過措置が適用される既認定案件の動向など、今後の動き
が注目されます。
事業計画策定ガイドライン(バイオマス発電)
https://bit.ly/2HGqYHD
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【森林減少問題】
●2018.03.27 AP:グリーンピースがFSC認証から脱退
グリーンピースは、森林管理協議会(FSC)の主要メンバーから脱退すると表明し
た。グリーンピースはFSCの創設メンバーの一つで、20年以上共に活動してきてい
たが、FSCは森林破壊を止めるためにうまく機能していないというのが理由だ。
グリーンピースは、FSCにおける大きな欠点は透明性の欠如だといい、例えば、森
林認証を受けている地区の地図などを公開すべきだという。
原文はこちら(英文)
https://bit.ly/2vmrVmC

●2018.04.03 Mongabay:インドネシアでは天然林の択伐が森林減少の要因のトップに
インドネシアのNGO、Forest Watch Indonesia(FWI)の調査によると、2013年から
2016年の間の北スマトラ、東カリマンタン、北マルクでの森林減少の大きな要因は、
天然林の択伐(天然林木材林産物利用事業許可(通称HPH))であったことがわかった。
この結果は予想外であったが、研究者はこの森林伐採の要因として、伐採コンセ
ッションにおける違法なアブラヤシ・プランテーション開発と、伐採業者による
許可量以上の伐採が考えられるとしている。
択伐は、アブラヤシ農園開発や製紙用パルプ生産などと比べて衰退していると考
えられていたが、これが森林減少率を最も高くしている原因となっていた。
原文はこちら(英文)
https://bit.ly/2H6BhoO

●2018.03.30 Mongabay:インドネシア泥炭回復イニシアティブは深刻な資金不足
約2万平方キロメートルの劣化した泥炭地を回復するというインドネシア政府の目
標達成には、推定46億ドルを要するとの研究結果が示された。2016年に始まった
泥炭回復庁のプロジェクトのこれまでの資金調達額は2億ドル未満であり、復旧目
標の5%しか達成されていない。研究者らは、政府がより小さい地域での最善の方
法か、大規模な泥炭林回復のためにより安価で潜在的に無効な方法かを選択する
必要があり、グローバルな資金援助が不可欠だと指摘している。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2rbW4Qn

●2018.04.09 Mongabay:インドネシアの泥炭地保護のためのランドスワップ(土地交換)は、森林減少を広げるリスク
インドネシアの紙パルプ及び木材企業の既存コンセッション(伐採権)に泥炭地
が40パーセント以上含まれている場合、政府の泥炭地保護プログラムによりラン
ドスワップの対象となる。しかし代替地の選択は透明性を欠き、予定地の半分
(約9,700平方キロ)が自然林であり、泥炭地保護のために森林減少の拡大を招く恐
れがあるとNGOは警告している。特にカリマンタン、スマトラ、パプアの広大な天
然林が、ランドスワップのために紙パルプ向け植林に転換される恐れがあり、ま
た地域社会との紛争を再燃させる可能性もある。
政府は、新しい土地に自然林が含まれないことを保証し、地域社会との紛争を起
こさないよう、土地スワップ地域の地図を公表することを約束している。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2v8h3sI

【違法伐採問題】
●2018.02.28 JPIKレポート:「SVLK:責任あるガバナンスに向けたプロセス」の発表
インドネシア木材合法性証明システム(SVLK)のモニタリングを行う林業独立モ
ニタリングネットワーク(JPIK)は、2014年から2017年までのSVLKの施行、独立
モニタリング、ステークホルダーのパフォーマンスに関する調査研究についてま
とめたレポート「SVLK:責任あるガバナンスに向けたプロセス」を発表した。
JPIKはSVLKの基準と実施をさらに改善するよう、政府に対して働きかけを行っている。
SVLK認証を取得した54社のモニタリングの結果、境界をめぐる紛争や、先住民族
や地域住民の基本的な権利に対する認識の低さ、森林保護に向けた努力不足など
が確認された。また企業による開発事業権の所有や要求事項への順守、労働安全
衛生への取り組み、原料の透明性に関する問題も見られた。JPIKは、SVLK施行に
おいてモニタリングや法執行などの欠陥があったと指摘、モニタリングのための
情報提供や報告書取り扱いプロセスを含むSVLKのすべての実施プロセスを公開す
べきとした。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2JF9GLr

●2018.03.27 Romania-Insider.com:オーストリアの木材“王“がルーマニアの森林をスウェーデンのグループに売却
オーストリア企業シュバイクホファー社(Holzindustrie Schweighofer)は、同
社が所有していたルーマニアの森林をスウェーデンのグリーンゴールドグループ
に売却したと発表した。売却したのは、現地の子会社Cascade Empireで、1万4283
ヘクタールの森林を2003年から2011年の間にルーマニア各地で入手していた。ま
た別の森林管理会社も売却している。金額は公表されていないが、おおよそ9000
万ユーロと推定されている。
一方、買収したスウェーデンのグリーンゴールド社は、ルーマニアで森林を所有
する大手企業。2015年の初めには、ハーバード大学がルーマニアで所有していた
森林を購入。そして、その年の末には、3万3600ヘクタールの森林をイケアに売却
している。今回の買収以前に所有していた森林面積は約1万8000ヘクタールだった
という。
原文はこちら(英語)
https://www.romania-insider.com/schweighofer-sells-forests-romania/

●2018.04.17 JAXAサテライトナビゲーター: JJ-FASTがブラジルでの違法森林伐採を阻止!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国際協力機構(JICA)が共同開発したJJ-FAST
(熱帯林)早期警戒システム)は、衛星の観測データを用いて森林減少状況をモニタ
リングするシステムで、森林減少の検出精度を高めるために森林伐採検出アルゴ
リズムを開発している。その検証のために2018年2月22日にブラジル政府機関「環
境再生可能天然資源院(IBAMA)」とともに、森林減少を検知した場所に訪れたと
ころ、違法伐採の現場を発見し、IBAMAがその現場を取り押さえた。
詳しくはこちら
www.satnavi.jaxa.jp/project/alos2/news/2018/180417.html

【パーム油関連】
●2018.04.10 NEWEUROPE:英国のスーパーマーケットチェーンがパーム油製品を禁止
英国のスーパーマーケットのチェーン、アイスランドは環境配慮が理由として、
2018年末までに独自ブランド製品でのパーム油の使用を禁止すると発表した。これ
により生産コストは上昇するが、これは販売価格には反映しないとしている。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2rdjWUz

●2018.04.24 Mongabay:インドネシア小規模アブラヤシ農家がバイオ燃料生産者への補助金に関し州を訴える
パーム油の小規模農家の組合は、10億ドルの資金の分配が、彼らの低収穫アブラ
ヤシの植替を支援せず、むしろ大規模なバイオ燃料生産者に不当に補助金を与え
ていると主張している。
昨年の小規模再植栽プログラムには、資金のわずか1%しか使われず、89%がバイ
オディーゼル補助金に拠出された。 政府は今年22:70に配分を修正すると約束し
た。しかし政府は、パーム原油の価格を引き上げる必要があると主張し、バイオ
ディーゼルが国内で販売されている通常のディーゼルに対し競争力を持つため、
補助することを擁護している。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2raDJE4
	
●2018.04.25 The Guardian:パーム油禁止はマレーシアでEUの名をおとしめる
欧州議会は2020年までにバイオ燃料としてのパーム油使用を禁止するとしている
が、それがマレーシア最大の輸出品の一つで年間200億ドルに相当するパーム油の
生産に関わる65万の小規模農家に与える影響は甚大だ。80年代にFELDA(連邦土地
開発庁)からパーム油生産のための土地10エーカーを与えられ貧困から救われた
人々は、環境破壊の疑惑に困惑し、怒っている。マレーシアのパーム油生産量の
40%を占める小規模農家は、パーム油のバイオ燃料利用禁止の理由となった土地収
奪、森林火災、森林減少には関与していないという。アブラヤシ農園は世界の油
脂の31.8%を生産しているが、同じ収量を生産するには大豆および菜種作物の10
倍の土地が必要である。
FELDAのスポークスマンは、「EUは不公正な制限を課すべきではなく、代わりに環
境問題に取り組むべきだ」と述べた。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2rbjt4u

【2020年東京オリンピック・パラリンピック関連】
●2018.04.10 サウスチャイナ・モーニングポスト:2020年の東京五輪はいかにマレーシア、インドネシアの森を破壊しているか
環境団体は、新国立競技場の建設に使用された木材の約9割がマレーシアとインド
ネシアから調達されていることが明らかになった後、IOCと東京の関係者に環境配
慮を呼びかけている。米国のNGOレインフォレスト・アクションネットワーク
(RAN)は4月上旬、国際オリンピック委員会(IOC)を含むオリンピック当局に、
2020年東京の施設建設において「熱帯雨林の破壊ゼロ」を求める申請書を11万
以上の署名を集め提出した。
原文はこちら(英語)
https://bit.ly/2jnkP8V 

●2018.04.13 サンケイスポーツ: 東京五輪のパーム油と紙は人権、環境念頭に物資調達 組織委が基準案
東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会中に使うパーム油と紙について、
生産過程で児童労働などの違法行為や環境破壊が行われていない物資を確保する
とした調達基準案をまとめた。パーム油は主要生産地のインドネシアとマレーシ
アなど、現地の法令に基づいて農園が開発、管理されていることや、児童や強制
的な労働が行われていないことなどを条件とした。紙は古紙を最大限利用。原料
として新たに木を伐採する場合は生態系や環境を保護しなければならないことを
盛り込んだ。
16年に定めた木材の調達基準は見直しも含めて改めて検討することになった。新
国立競技場の工事に東南アジアで違法伐採された木材が使われているなどの批判
が環境保護団体からあったため。
詳しくはこちら
www.sanspo.com/sports/news/20180413/oly18041320150005-n1.html

【中国情報】
●2018.04.09 中国木材網:国務院が木材の購入及び絶滅の恐れのある種の輸出入に関する法規を修正
国務院の李克強総理は国務院令に署名し、「国務院の一部行政法規の修正及び廃
止に関する決定」を公布、即日施行された。林業分野については、「中華人民共
和国森林法実施条例」と「中華人民共和国絶滅の恐れのある野生動植物輸出入管
理条例」の2つの重要法規の変更があり、「森林法実施条例」第34条第1項「林区
における木材を扱う場合(加工を含む)は、県レベル以上の人民政府の林業主管
部門の許可を受けなければならない」は「木材の販売事業者及び個人は林木伐採
許可証あるいは他の合法出所証明のない木材を購入することはできない」と修正
された。
原文はこちら(中国語)
http://www.chinatimber.org/news/64501.html

●2018.04.02 中国木業信息網:2018年のベトナムの木材及び木製品の輸出額は約90億米ドルに
ベトナム木材・林産物協会(VIFORES)によると、2017年のベトナムの林産品輸出
額は80億米ドルに達し、そのうち木材・木製品は約77億ドルであった。
現在、ベトナムは多くの国・地域に向けて木材及び木製品を輸出しているが、そ
の中で最大の輸出市場はアメリカ、日本、韓国、中国、EUであり、アメリカ市場
への2017年の木材・木製品の輸出額は30億ドルを超えた。
同協会によると、2018年の輸出額は90億ドルに達する見込みで、その後数年内に
100億ドルまで増やすことを目指すという。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/50056.html

【日本は今!】
●2018.04.10 J-FICニュース:PEFCアジアプロモーションズが解散、業務はSGECへ
2014年から活動してきたPEFCアジアプロモーションズが3月末で解散した。SGEC
との相互承認に基づき、今後はSGEC/PEFCジャパンとして活動していく。3月20
日には、PEFCアジアプロモーションズの普及活動を締めくくるセミナー「今最も
注目されるSDGsと国際認証SGEC/PEFC」が東京都内で開催された。 
詳しくはこちら
http://www.j-fic.com/news/page/2

●2018.04.17 日本経済新聞:バイオマス発電黄信号、燃料調達難で大半稼働できない恐れパーム油使用、乱開発助長も
植物由来の燃料を使う再生可能エネルギーのバイオマス発電。政府は2030年に国
内電力消費の約4%をこの発電で賄う目標を掲げる。政府が保証する電力買い取
り価格が魅力で、企業によるバイオマス発電所の建設計画は目標の2倍以上に積
み上がった。だが、燃料の調達難で大半が稼働できないとの見方が浮上。燃料の
種類によっては逆に環境負荷を高めかねない懸念も出ている。
詳しくはこちら(要会員登録)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29458790W8A410C1EA1000/

●2018.04.06 木材新聞:取扱量16万立法メートルに伸びる カラ松に高い人気
東信木材センター共同組合連合会(長野県小諸市)は2017年度取扱量が過去最高
となる16万立法メートル(前年度比7%増)を達成した。カラ松が8割を占め、おう
盛な合板需要に支えられたほか、東京五輪関連のSGEC認証材、米松高騰に伴う梁
・桁分野での需要なども追い風となった。
詳しくはこちら(要購読、試読申込可能)
http://jfpj.co.jp/

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■ お知らせ
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第27回フェアウッド研究部会
森林経営管理法案の課題とフェアウッド
2018年5月23日(水)18:30 @東京・表参道
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2018/180523_ev_fwkenkyu27.html
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今国会で議論が進んでいる「森林経営管理法案」。林野庁が昨年10月に発表した
「新たな森林管理システム」に基づき、日本の「林業の成長産業化と森林資源の
適切な管理」を目指すとされています。しかし、森林・林業関係者からは懸念の
声が上がっています。
今回は、ジャーナリストの立場から森林経営管理法案の課題について問題提起を
されている田中淳夫さんに登壇いただき、概要と問題点、提言についてお話しい
ただきます。持続可能な木材の利用で森林保全に貢献しようとするフェアウッド
の視点から、本法案をどのようにとらえていくべきかを考えます。

●開催概要
日 時: 2018年5月23日(水)18:30~21:30(開場:18:00)
場 所: 株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
会 費: 3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)

●プログラム(内容は予告なく変更することがあります) 
第1部:講演「森林経営管理法案の課題とフェアウッド」
田中淳夫(たなか・あつお)氏/森林ジャーナリスト

第2部:懇親会

●お申込み
以下の申し込みフォームより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆フェアウッド・パートナーズのWEBサイト
「クリーンウッド法に対応する木材DDのための実践情報」
https://www.fairwood.jp/consultation/howto_dd.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フェアウッド・パートナーズでは、CW法のより実効性の高い運用に貢献し、違
法伐採対策に積極的に取り組もうとお考えの事業者の後押しとなるべく、ウェブ
サイト「クリーンウッド法に対応する木材DD実践情報」を2017年10月に公開
しました。月に1回更新・追加していく予定です。CW法のもと木材製品等の合法性

確認に積極的に取り組もうとお考えの事業者の皆様のお役にたつ情報提供を目指
して
います。ぜひご活用ください。

■合法性確認とデューデリジェンス
■合法性確認のための木材DDのステップ
 1.情報収集
 2.リスク評価
   (1)初期リスク評価
   (2)詳細リスク評価
 3.リスク緩和措置
   ・サプライチェーンのリスク評価
   ・書類の評価
   ・認証制度の活用
■国別リスク情報
   1.中国
   (1)違法リスクの高い輸入相手国の事例
    事例1:パプアニューギニア(PNG)から中国への輸出
    事例2:リベリアから中国への輸出
    事例3:ペルーから中国への輸出
   (2)木材輸入の現状と違法伐採対策など
    中国の木材輸入の現状
    中国の違法伐採対策
    中国から木材製品を輸入している消費国の対応
   2.マレーシア・サラワク州

問合せ 「木の流れから、未来をつくる」フェアウッド・パートナーズ
 Eメール:info@fairwood.jp
 国際環境NGO FoE Japan(三柴、佐々木、TEL:03-6909-5983)
 地球・人間環境フォーラム(坂本、飯沼、TEL:03-5825-9735)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブ
サイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じ
て、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、
その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている
環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプ
ライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト「パ
ーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
http://www.gef.or.jp/activity/forest/hitotoki/
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・みなさんの知人、友人、ご家族の方にもこのメールマガジンをお知らせして
 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
 http://www.fairwood.jp/news/newsbk.html
・本メールマガジンの記事について、無断転載はご遠慮ください。
 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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