フェアウッド・マガジン-世界のニュース

FAIRWOOD世界のニュース【第149号】


カテゴリー: 2016年12月22日
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  F A I R W O O D   M A G A Z I N E
  フェアウッド・マガジン  世界のニュース
         第149号          2016年12月22日

  --- フェアな木材を使おう ---        http://www.fairwood.jp

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今年の活動の成果としては、欧州の木材規制法、米国のレイシー法に続き、日
本でもようやく新たな違法伐採対策法「クリーンウッド法」が成立したことで
す。来年5月の施行に向けて、違法伐採木材を日本市場からなくしていくため
に、デューデリジェンスを根付かせるための政府や企業などへの働きかけ・情
報提供に取り組んでいます。

また、フェアウッド調達研究会の活動も毎月実施し、各企業レベルで何ができ
るかを模索しています。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けても
木材の持続可能性を問う活動を続けていきます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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【世界の森林減少】
●2016.12.16 Mongabay:企業は、サプライチェーンにおける森林減少のリスクを過小評価している
牛肉、パーム油、パルプ、紙、大豆などの農産物に頼っている企業は、サプラ
イチェーンにおける森林破壊のリスクを過小評価しており、森林破壊との関係
を断ち切るという現在設定している目標を達成することは難しそうである。
以前は「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」として知ら
れていたロンドンに本拠を置く非営利団体CDPは、365人の投資家の代わりに森
林破壊のリスク管理戦略に関する187社のデータ開示を分析し、レポートを今
月発表した。
CDPの分析によると、Colgate Palmolive、L'Oréal、McDonald's Corporation、
Marks&Spencerのような消費者企業、Archer Daniels MidlandやBungeなどの
主要なグローバル商品トレーダーを含むグローバル企業は、収入の約4分の1を
4つの主な森林破壊関連農業商品(牛製品、パーム油、大豆、木材製品)に
頼っている。
収入のかなりの部分がこれらのコモディティに依存しているにもかかわらず、
今後5年間の成長戦略が、これらの原材料の供給や質に影響を受けると評価し
ていたのは、調査対象の企業のわずか42%であった。CDPは、企業が森林減少
につながる潜在的なビジネスリスクを見落としていると指摘する。
世界のコモディティサプライチェーンのトップに位置する農産物生産企業の80
%以上が、過去5年間の森林破壊の影響を事業が受けており、ビジネスプラク
ティスの実質的な変化につながっていると言っている。例えば、Marfrig Global 
Foodsは、干ばつの結果、ブラジルでの操業コストが上昇し、牛肉の生産が
減少したと報告している。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2h2lcXu
Global Forests Report 2016はこちら(英語)
http://bit.ly/2i3ZvTN

●2016.11.25 サステナブルブランズ:米テイラーギターズのサステナブル・ブランディング
ギターの指板に使う黒檀の資源枯渇が問題になっている。米大手のテイラーギ
ターズ(本社カリフォルニア州サンディエゴ)は、これまで捨てていたB級材(茶
色や白黒の縞模様)をA級(漆黒)と同価格で買い取り、木材を余すことなく使い
切る製造方法に切り替えた。創業者のボブ・テイラー氏に、その理由と同社の
哲学を聞いた。
詳しくはこちら(日本語)
http://c.bme.jp/17/2802/933/1338759

【違法伐採問題】
●2016.12.15 Mongabay:ミャンマーでジャーナリストが襲撃を受け死亡~メディア業界の危険性、問題の複雑性が顕在化
ミャンマーのデイリー・イレブン新聞のレポーター、Soe Moe Tunさん(37歳)は、
12月13日に高速道路脇で殴られ、死に至った。この事件は、ミャンマー
でのメディア業界の危険性を浮き彫りにした。事件の翌日にも別のジャーナリ
ストが襲撃された。
事件の捜査は続いているが、物色された後はなく、強盗目的ではなかったと見
られている。
事件はサガイン地方のモニワという町で起きた。2016年に入り木材伐採禁止令
が出ているが違法伐採は行われており、サガイン地方は、その中心となる地域
である。 
中国はミャンマーから何百万ドルにもなる違法材を輸入している。死亡したジ
ャーナリストは、最近中国との取引について取材していたという。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2hfnpiE

●2016.12.09 Mongabay:FSCは厳しい調査があったにも関わらずオーストリアの木材加工業者に保護観察期間を与える
FSCのパネルによる調査報告書では、Holzindustrie SchweighoferをFSC認証か
ら切り離すことを推奨しているが、その提案が見過ごされたと批判する者もい
る。
Holzindustrie Schweighofer社は、木材を生産するオーストリアの会社で、
ヨーロッパの最後の主要森林の一部を含むルーマニアで施業している。
FSCが依頼した第三者調査では、Holzindustrie Schweighofer社が、違法に伐
採された木材を調達するなど、FSC認証の政策に反する事業をルーマニアで行
っている証拠が明らかになった。この調査委員会は、FSC認証から切り離すべ
きとの結論であったが、FSCは代わりに、2ヶ月間の保護観察期間を設けて一定
の条件を満たさなければならないと決めた。
このようなFSCの決定について、NGOのEnvironmental Investigation 
Agencyは、FSCの調査パネルの勧告に反すると痛烈に批判している。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2i42hZa

●2016.12.09 Mongabay:インターポールは、世界の違法伐採関連の汚職腐敗にかかっている費用は毎年290億ドルだという
インターポールは、林業における汚職腐敗についての調査報告書を発表した。
贈収賄が最も一般的な林業における腐敗の一形態で、詐欺、職権濫用、強要、
縁故主義がそれに続く。インターポールは、本報告書の中で、過去10年間の調
査の結果、腐敗、違法伐採、森林減少率の間には強い相関関係があることを示
している。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2hoaRSH

●2016.12.03 IUFRO:違法伐採と木材貿易に関する科学的な評価報告書が発表される
「違法伐採と木材貿易:違法伐採の規模、要因、影響、そして対応」(原題 
"Illegal Logging and Related Timber Trade, Dimensions, Drivers, Impacts
and Responses")という40人以上の研究者によって執筆された報告書がメキ
シコ・カンクンで行われていた生物多様性条約締約国会議に合わせて発表され
た。報告書は、違法伐採と関連する木材貿易の定義、その規模、要因および影
響をより深く理解することを目的としたものである。違法伐採と関連する木材
貿易に関する科学的および専門的知識を紹介するとともに、犯罪学の視点や木
材および木材製品の貿易の流れに関する新しい情報、さらに今後のあるべき政
策の可能性やガバナンスの課題など新しい視点も提供している。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2hY238W

【EU木材法関連】
●2016.12.01 NEPConニュースルーム:ミャンマーの木材をEUに輸入するために必要なデューデリジェンスを明確にするスウェーデンの判例
スウェーデンの最近の裁判は、ミャンマーからの木材をEU市場に置くことを望
む企業に要求されるデューディリジェンスのレベルを明確にするのに参考にな
る。
EUの木材規制では、EUの市場に最初に木材を置くすべての企業が、木材が違法
に伐採されるリスクがないか、または管理されていることを確実にするための
デューデリジェンスを実施する必要がある。
2016年10月、スウェーデンのヨンショーピング市の行政裁判所は、ミャンマーからのチ
ークの輸送が法的に収穫され、運送され、取引されたことを適切に検証できな
かったため、スウェーデンの会社がEU木材規制に違反したと結論付けた。
この事件は、スウェーデンのEU木材規制を実施する責任者であるスウェーデン
管轄権機関Skogsstyrelsenによってもたらされた。同社は17,000スウェーデン
クローナ(約1,500ポンド)の罰金を科された。罰金は上訴で支持され、同社
はミャンマーから木材の輸入を中止すると述べた。
ミャンマー当局は、ミャンマー・ティンバー・エンタープライズという同国の
木材販売を独占している企業が発行した許可証を含む文書フォルダ(「グリー
ンフォルダ」と呼ばれる)をまとめている。しかし、この判決により明らかに
なったのは、このような原産地証明や伐採許可の文書だけでは、十分なデュー
デリジェンスとはならないことだ。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2hcvq6f

●2016.11.15 EU FLEGTメディアルーム:インドネシアとEU、違法伐採対策のための合法木材のFLEGTライセンスを開始
正式な合法木材製品のEUへの輸出のためのインドネシアのFLEGTライセンス制
度の開始に伴い、違法伐採を終わらせるための世界的な戦いにおいて「大きな
マイルストーン」を迎えている。
FLEGTのライセンス制度は、世界で初めてのものであり、インドネシアとEUの
間の自主協定(VPA)の結果である。VPA当事者はFLEGTのライセンス供与が合
法的な許可木材の貿易を増やし、無許可製品をEU市場へ入れないことを期待し
ている。
2016年11月15日以降は、VPAに記載されたすべての木材製品タイプで、EUに直
接輸出されるものにはFLEGTライセンスが添付されなければならない。EU加盟
国の管轄当局は、有効なFLEGTライセンスがないインドネシアからEUに輸出さ
れる製品の参入を拒否できる。
FLEGTライセンスは、EU内の事業者が不法に採取した木材や違法木材由来の製
品をEU市場に置くことを禁止するEU木材規制の要件を自動的に満たす。FLEGT
認可の木材製品の輸入者は、さらなるデューデリジェンスを行う必要なくEU市
場に輸入することができる。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2htW08u

【パーム油関連】
●2016.12.13 RANプレスリリース:オランウータンの生息地でのモラトリアム下での森林破壊、開発に関する映像記録を発表
NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は、インドネシア、
スマトラ島のルセル生態系の一部の泥炭地でオランウータンが多く生息する地
域において、ウィルマー社とGolden Agri Resources社が関連する企業が、ア
ブラヤシ農園開発のために森林が破壊され、アブラヤシが収穫されている様子
が記録された映像を発表した。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2h4Kdwh

●2016.12.09 RANプレスリリース:パーム油生産最大手のインドフード社の認証機関が停止処分を受ける
パームオイルの認証制度である「持続可能なパーム油に関する円卓会議」
(RSPO)は、インドフード社のプランテーションの認定機関である
Accreditation Services International(ASI)に対し、停止処分を発表した。
これによりインドフード社のRSPOの持続可能性証明書の信ぴょう性が
問われることになる。
インドフード社は、PepsiCoのような世界的なスナック食品ブランドの主要な
合弁パートナーで、インドネシア最大の民間パーム油プランテーション企業だ
が、いまだに責任あるパーム油生産についての方針を表明していない。
この決定は、労働権の侵害などの問題について、2016年10月にNGOや国際機関
が正式に苦情を訴えたことへの対応である。
原文はこちら(英語)
http://bit.ly/2iik3Hu

●2016.11.30 ロイター:インドネシアのヤシ農園で労働搾取、大企業に供給=アムネスティ
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、世界的な大企業にパーム
油を供給するインドネシアの農園で労働搾取が行われているとの調査結果を明
らかにした。供給先の企業には、ユニリーバやネスレ、ケロッグ、プロクター
・アンド・ギャンブル(P&G)などが含まれるという。
調査によると、シンガポールを拠点とするパーム油大手ウィルマー・インター
ナショナル とサプライヤーがカリマンタン島とスマトラ島で運営するアブラ
ヤシ農園で、8歳の子どもたちが危険な条件の下で働くケースがあったという。
アムネスティは労働者120人の調査から、その多くが適切な安全設備がない状
態で低賃金・長時間労働に従事していたと指摘。これらの農園から多国籍企業
9社にパーム油が供給されていることがわかったという。
アムネスティは調査対象にウィルマーを選んだ理由として、世界のパーム油取
引の43%を占める世界最大のパーム油の生産・販売企業であることを挙げた。
詳しくはこちら(英語)
http://reut.rs/2hVXSrO

【中国情報】
●2016.12.16 中国木業信息網:中国の針葉樹製材の輸入量が史上最高に
世界貿易機関(WTO)が9月に発表したレポートによると、2016年の第3四半期
まで、世界の貿易量の伸びはわずか1.7%であり、2008年の金融危機以来伸び
率が最も緩やかであったが、一方、世界の針葉樹製材の取引はそれに逆行し、
同期の伸び率は10.2%であり、年間は13.6%に上ると予測される。中国の針葉
樹製材の輸入量もここ数年来で最も多い量を達成した。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/46935.html
 
●2016.12.16 中露情報網:ロシア鉄道がザバイカリスク経由の中国向け木材輸送の規制を廃止
「ロシア鉄道」株式会社の情報によると、同社はザバイカリスクー満州里間の
越境路での中国向け木材輸送規制を廃止した。この規制は11月23日から実施さ
れたもので、その理由は中国側が列車の受け入れを保障しない、車両数の超過
などの問題によるものであった。ザバイカリスクはロシア連邦の国境地帯に位
置し、モンゴルの東南46.6キロメートル、中国からは123.7キロメートル離れ
ている。
原文はこちら(中国語)
http://www.wood168.net/woodnews/46933.html
 
●2016.12.12 中国木業信息網:スウェーデンの中国への木材輸出量が大幅に増加
2016年のスウェーデンの中国向け木材輸出量は引き続き増加し、75万立法メー
トルに上ることが予測されている。2015年は53万立法メートルであった。
スウェーデン森林工業連合会の統計によると、2016年のスウェーデンの
中国向け木材輸出量は昨年より40%増加した。中国市場では特に雲杉に注目が
集まっている。
原文はこちら(中国語) 
http://www.wood168.net/woodnews/46883.html
 
●2016.12.09 FX168期貨チャンネル:ニュージーランドの原木輸出量は過去最高に、最大の市場は中国
第3四半期、ニュージーランドの原木輸出量は飛躍的に伸び、483万立法メート
ルにのぼり、新記録を達成した。2016年の第3四半期までに、ニュージーラン
ドの原木輸出量は前年同期比14%増の1310万立法メートルに達した。
アジア市場での需要の急増が輸出の勢いを後押ししている。第3四半期のニュー
ジーランドの中国向け輸出量は昨年同期比58%増の314万立法メートルで、
中国はニュージーランドの原木の最大の輸出市場となっている。
原文はこちら(中国語) 
http://99qh.fx168.com/plywood/jck/1612/2087197.shtml

【日本は今!】
●2016.12.18 読売オンライン:新製品はエレキだぜ 女川のギター工房が販売
今年3月、女川町にギター工房をオープンさせたギター製造販売会社「セッショ
ナブル」(仙台市青葉区)が17日、同工房で作られた新製品のエレキギター
の販売を始めた。
日本刀をイメージした形状からギターの名前は「ソード」。高級車「フェラー
リ」のデザイナーとして知られる奥山清行さんがデザインを担当。材料にはヒ
ノキやカエデなどの国産材を使い、製作には東北の伝統職人「気仙大工」の技
法を用いた。価格は1本37万円(税込み)で、初年度は200本の販売を目指す。
詳しくはこちら
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20161217-OYTNT50332.html

●2016.12.18 読売オンライン:「全国初」木造3階建て校舎、地元木材を使用
富山県魚津市は、住吉、上中島、松倉の小学校3校を統合して2019年度に開校
する小学校を、木造3階建ての校舎にする。
2015年6月の改正建築基準法施行で一定の防火基準を満たせば建設が可能にな
ったもので、文部科学省によると現在、公立学校の木造3階建て校舎はなく、
完成すれば全国初となる見込み。
市は、市内産木材の利用促進や、木のぬくもりによる学習環境の改善を目的に
、木造での建設を目指し、昨年9月に国へ申請、同年11月に国のモデル事業に
採択された。木造校舎の設計実績のある名古屋市の建築事務所などに設計を発
注しており、来年6月に入札を行い施工業者を決め、7月の着工を目指す。
詳しくはこちら
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161218-OYT1T50032.html

●2016.12.15 東洋経済オンライン:戸越銀座駅が「木造」ホームに変身した事情~開業以来90年ぶりのリニューアル
約1.3キロメートルの通りに400軒あまりの店が軒を連ね、メディアにもよく取
り上げられる東京都品川区の戸越銀座商店街。その玄関口である東急電鉄池上
線・戸越銀座駅のリニューアル工事が12月11日に竣工した。同駅のリニューア
ルは、1927(昭和2)年の開業以来約90年ぶりだ。
生まれ変わった同駅を初めて訪れた人は、電車を降りたとたん、そのたたずま
いに驚くに違いない。新しくなったホームは、壁から屋根、ベンチに至るまで
が「木」。それもそのはず、今回の改装は「木になるリニューアル」と銘打っ
て行われたのだ。
ホームは東京・多摩地区で産出された「多摩産材」の板を格子状に組み合わせ
た凝ったデザインの屋根が全体を覆い、ログハウスなどの建物内にいるかのよ
うな雰囲気。墨色の駅舎は入口にオリジナルデザインののれんがかかり、金属
製の切り文字による駅名が輝く。
詳しくはこちら
http://toyokeizai.net/articles/-/149706

●2016.12.14 日本食糧新聞:ミニストップ、森林保全の木材活用 来年200店へ
ミニストップは森林環境の保全に配慮している国産FSC(Forest Stewardship 
Council=森林管理協議会)認証木材の積極的な活用を進める。来年にはFSC認
証木材を使った店舗が200店舗に達する見込み。7日に報道陣に取り組みを紹介
する説明会と木材加工の工場見学会を実施した。
ミニストップは09年からFSC認証の木材を使った店舗の出店を開始し、14年に
100店を突破し、今年10月末で1都1府21県に181店を建設。 
詳しくはこちら(電子版会員登録必要)
http://bit.ly/2htSUBz

●2016.12.05 朝日新聞:違法伐採の木材、新国立で使用防げぬ可能性 NGO指摘
新国立競技場は木材を多用する設計で、約2000立方メートルの木材が使われる。
工事をする大成建設などの事業体は、軒庇(ひさし)と屋根集成材は国産の
森林認証材を使う方針だが、コンクリートを固める際の型枠に使う合板や内装
材はその方針は示されていない。
国の施設をつくる事業主体「日本スポーツ振興センター」(JSC)は、グリーン
購入法に基づく指針で木材の合法性を確認する方針。この指針は証明書があ
れば合法とみなされる。
だが、輸入合板の半分近くを占めるマレーシアのサラワク州では、現地発行の
合法証明書が添付されるものの、先住民族が住む森の木が次々に切られ訴訟が
多発している。2015年にサラワク州から輸出された合板の59%は日本向けだっ
た。英王立国際問題研究所は13年、日本が輸入する紙を除いた木材製品の約12
%は違法伐採された可能性があると試算した。
詳しくはこちら(登録必要)
http://www.asahi.com/articles/ASJCX4148JCXULBJ009.html

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■ お知らせ
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☆森林体感エコツアー ~フェアウッドの森への誘い~
http://blog.morotsuka.jp/industry/2016/11/post-30.html
日程:2017年1月28日(土)~30日(月)
定員:先着順 20名  
締切: 1月17日(火)
参加費:2泊6食 15,000円(宮崎空港集合・解散)
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宮崎県諸塚村は、2004年にFSC森林認証を取得しています。村ぐるみでの認証
取得は日本で初めてまた世界で初めて、しいたけもFSC森林認証を取得しました。

今、東京オリンピック関連施設などでも、環境に優しい木材や食品、フェア
ウッド、フェアフーズが注目されています。人口1,740人の小さな村では、世
紀を超えて環境に優しい森づくりとその森の恵みをベースに、都市や企業と
連携した木材や農産物の生産を進めています。

時代遅れに見えるけれど実は新しい、フェアウッド、フェアフーズの未来への
可能性を実感する2泊3日の森林体感エコツアーへご参加ください。

【日 程】2017年1月28日(土)~30日(月)

1月28日(土)
 11:00 宮崎空港集合~無料送迎バス運行
 14:30 諸塚村着(移動途中で食事)
 15:00 諸塚村木材加工センター見学~フェアウッド生産、加工の現場見学
 17:00 交流会
 19:30 諸塚夜神楽見学~世界農業遺産認定の伝統芸能を視察
 22:00 宿泊(森の古民家で宿泊)

1月29日(日)
 <フェアウッドの森の見学、森づくりの研修体験>
 11:00 森林体感スピリュチュアル体験
     ※昼食「山菜弁当」
 14:30 フェアウッドの森林作業現場見学
 16:00 フェアフーズの農林作業体験
 17:30 農家民宿「櫟の里」宿泊 

1月30日(月)
 09:00 森の古民家を出発
   森林と生活のセミナー「森づくりとフェアウッドの未来」
   昼食 元気・四季を食べる「どんこ亭」
 14:00 諸塚村発   
 17:30 宮崎空港着

【定 員】先着順 20名   申込締切:1月17日(火)
【参加費】2泊6食 15,000円 
     ※宮崎空港までのチケットはご自身でご手配ください。
     ※空港から諸塚村へは無料送迎バスがあります。
     ※宿泊は個室ではありません。食事は体験型の共同炊飯です。
【携帯品】寝間着,洗面具(タオル,歯ブラシ,石鹸,シャンプー等),運動靴,
帽子,雨具,等

【お問合せ先】
 ★国際環境NGO FoE Japan 地球・人間環境フォーラム 03-5825-9735
 ★(一社)諸塚村観光協会 0982-65-0178 fax0982-65-0189 
         ecom@vill.morotsuka.miyazaki.jp
【企画・運営】 諸塚村森林認証研究会 0982-65-1116

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★第13回フェアウッド研究部会「日本林業の未来と可能性」
2017年1月26日(木)18:30~@東京・表参道
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2017/170126_ev_fwkenkyu13.html
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2017年第1回目のフェアウッド研究部会は、江戸時代から続く速水林業代表・
速水亨さんを迎え、日本の林業の未来を語っていただきます。変化する社会情
勢の中で伝統ある「尾鷲ヒノキ」を継承すると同時に、日本初の森林認証FSC
を取得する等、様々な取り組みで常に日本の林業をリードされてきた速水さん
と、日本林業の可能性を考えます。

【日時】2017年1月26日(木)18:30~21:30(開場:18:00)
【場所】株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F
)
【参加費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【プログラム】(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:講演「日本林業の未来と可能性」(速水亨氏/速水林業代表)
第2部:懇親会

【講師プロフィール】 速水亨氏
1953年生まれ。1976年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、家業の林業に従事。
1977~79年東京大学農学部林学科研究生として、硫黄酸化物の森林生産にあ
たえる影響を研究。森林経営の機械化を行うとともに国内の林業機械の普及に
努める。2000年2月に日本で初めての世界的な持続可能な森林管理認証である
FSC認証(森林管理協議会)を取得。著書に「日本林業を立て直す―速水林業の
挑戦」(2012年)、「機械化林業への取組み」など。

【お申込み】
お申し込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0fb016c0441802)に
てお申し込みください。フォーム記入ができない場合、「第12回フェアウッド
研究部会参加希望」と件名に明記の上、1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織
名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、メールにてinfo@fairwood.jpまで送
付ください。
※定員50名
【お問合せ】
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jp、info@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.com、press@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

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☆フェアウッド研究部会 調達分科会
第3回調達分科会開催
2017年1月17日(火)15:00~17:00
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2016/ev_subcommittee_mtg.html
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2016年5月に成立した「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」
(通称、クリーンウッド法)により、政府調達のみならず、民間取引において
も、木材の合法性の確認が求められるようになりました。詳細については、現
在、策定中の主務省令(およびガイドライン)において規定されることになっ
ています。
そこで、本研究部会では、2017年5月の施行に向け、木材・木材製品の合法性
に留まらず、持続可能性をも視野に入れ、法律の一歩も二歩も先を行く「フェ
アウッド調達」に取組んでいただくべく、その取組みに必要な情報やツールを
紹介する場として調達分科会を開催いたします。是非、ご参加ください。

第3回調達分科会
日 時:2017年1月17日(火)15:00~17:00
場 所:株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)

テーマ:ワークショップ:How to フェアウッド調達
フェアウッド調達とはどのようにやったらよいのでしょうか?「違法リスク」
のはかり方や、その軽減の仕方といったデューディリジェンスの実施は勿論
ですが、その後、どのようなステップで「持続可能性」を担保していくのか
など、ワークショップ形式で実際にワークをしていただきます。あわせて原
産国・樹種のリスク評価に使えるツールもご紹介します。

【お申込み】
お申し込みフォームにてお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2f34f72a469866
【対象】木材調達における合法性・持続可能性のリスク管理、フェアウッド
調達に関心をお持ちの方
【参加費】資料代として1,000円(フェアウッド研究部会会員は無料)

【お問合せ】
配布資料等ご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
《フェアウッド研究部会事務局》
国際環境NGO FoE Japan(担当:三柴)
Tel: 03-6909-5983 / Fax: 03-6909-5986 / mishiba@foejapan.org
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
Tel: 03-5825-9735 / Fax: 03-5825-9737 / info@fairwood.jp

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<リリース 2016年12月6日>
2020年東京オリンピックを前に市民団体が人権侵害、熱帯林破壊、違法伐採の
リスクをIOCに警告
40を超える団体が国立競技場などの会場建設が人権侵害や環境破壊に関わるお
それがあるとの書簡をIOCに送付
https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2016/161206_pr_ngoletterIOC.html
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スイス・ローザンヌ――2020年東京オリンピックの経費削減策の議論が続くな
か、国際NGOなど44団体が賛同し、東京の新国立競技場や他の会場に予定され
る施設の建設に、違法で持続不可能な熱帯雨林木材が使われる可能性が高いと
警告する書簡が、冬季理事会開催中のIOCに今日手渡された。市民団体は追加
の予防措置やデューデリジェンス対策がとられなければ、生物多様性や気候変
動、そして森林への正当な権利をもち森林に依存して暮らす地域コミュニティ
に深刻な影響を与えかねないと警鐘を鳴らしている。

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☆グローバル・ウィットネス 最新の報告書
『違法行為の黙認:日本の自主的制度は違法木材取引を見逃している』
https://www.globalwitness.org/en/reports/wilful-ignorance/
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世界の多くの国が違法伐採問題にとりくむ必要性に目覚めている。違法伐採は
熱帯雨林を破壊し、気候変動を悪化させ、森林に住む人々の住居、食料、薬を
奪い、豊かな森林をもちながら金銭的に貧しい国々の経済を損なう一方で、国
際組織犯罪を助長している。

この脅威の深刻さを理解する主要木材消費国の大半は、需要を抑制することで
違法木材市場に打撃を与えるべく、違法に調達された木材製品の輸入を禁止す
る措置をとってきた。しかし、日本は世界第4位の木材輸入国であるにも関わ
らず、G7 の中で現在、唯一、違法木材の輸入を禁止する法律を定めていない。

日本では違法木材の輸入を防ぐ法律がない中、木材の合法・違法を監視するの
は企業頼みである。本報告書は違法木材が日本の市場で取引される可能性に対
して、企業の自主規制がいかに効果を上げていないかを示唆している。グロー
バル・ウィットネスは日本の木材輸入大手7社の調達動向をアンケート調査と
追加調査によって調べ、違法木材を市場に流入させないための対策を評価した。

その結果、日本の主要7社が、違法伐採が横行し深刻な社会的・環境的被害
を生んでいるマレーシア・サラワク州の雨林から大量の木材を調達しているこ
とが分かった。

違法伐採の事実はよく知られているにも関わらず、日本の企業はサラワクから
の輸入品を精査して違法木材を排除する努力をほとんど行っていない。

詳しくはこちら(英語)。日本語版の報告書もダウンロードできる。
https://www.globalwitness.org/en/reports/wilful-ignorance/

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☆違法伐採についてのコーナーを更新しました
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html
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フェアウッド・パートナーズのWEBサイトの違法伐採についてのコーナーをリ
ニューアルし、最近の国際的な違法伐採対策や、フェアウッド・パートナーズ
による日本国内の違法伐採対策を強化するための取り組みについて紹介してい
ます。

資料や過去に開催したセミナーの一覧などもございます。是非ご覧ください。

<構成>
・インドネシアの違法伐採
・ロシアの違法伐採
・消費国側の違法伐採対策(new)
・各政党の立法に向けた動き(new)
・NGOによるセミナー・資料とメディア掲載(new)
https://www.fairwood.jp/forest/illegallogging.html

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☆パーム油について知るためのWEBサイト紹介
『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info
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プランテーション・ウォッチでは、パーム油の消費者向けと企業向けのウェブ
サイトを立ち上げています。

一般消費者向けには、『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイトを通じ
て、【パーム油】が身の回りの多くの食品に多く含まれていること、そして、
その【パーム油】の生産のためのプランテーション 開発が引き起こしている
環境問題や社会問題について伝え、情報を発信しています。

パーム油を調達している企業向けには、パーム油の調達リスクに対処し、サプ
ライチェーン管理を実践するための情報や手順をまとめた情報提供サイト「パ
ーム油調達ガイド(http://palmoilguide.info)」があります。
是非、サイトをご覧いただき、ご活用ください。

『あぶない油の話』パーム油のことを知るサイト
http://plantation-watch.org/abunaiabura/ 
「パーム油調達ガイド」
http://palmoilguide.info

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☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぶ教材

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世界の森林問題について学んでもらうための映像教材をフェアウッド・パート
ナーズが関わり作成しています。
社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください!

■映像資料
「人と木」(無料)
 http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/dvd_hitotoki.html
「木の来た道」(定価3,000円/図書館価格:12,000円)(税別・送付料込)
 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090623_publish_woew.html
「森の慟哭」(詳細下記参照)
 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html

■お問合せ
FoE Japan(三柴) Tel: 03-6909-5983 
地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-5825-9735
E-mail: info@fairwood.org

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 ください。メールマガジンの登録、バックナンバーはこちらです。
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 ただし、転載許可の表記のある場合を除きます。
・本メールマガジンに関するご意見・ご感想などは下記のEmailにお寄せくだ
 さい。お待ちしております。e-mail: info@fairwood.jp

発 行 : フェアウッド・パートナーズ http://www.fairwood.jp
編 集 : 坂本 有希/三柴 淳一
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