NHK実践ビジネス英語(徹底復習)

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NHKラジオ「ビジネス英会話」を骨までしゃぶるメルマガ(創刊号)
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みなさん、はじめまして。

メルマガ発行人の本多です。

このメルマガは自分自身のモチベーション維持のために
発行するものですが、ビジ英を勉強する皆様のお役にも
きっと立つと思いますので、一緒に勉強していきましょう!

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ビジ英 Work Fatigue (1)  

音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

be stressed out ストレスでまいる、いらいらする
strike a balance between (…と)…のバランスをとる、…の間の
折り合いをつける
be dead set against …に断固反対である
That is not the case with それは…には当てはまらない 
mandatory overtime 強制的な超過勤務
at record levels 記録的な水準で
two weeks of vacation 二週間の休暇
death from overwork 過労死


be stressed out「ストレスでまいる」 ですが、英和辞典(リーダー
ズ)ではstressは動詞で載っていますが、英々辞典(コウビルド)で
は stressedが形容詞として載っています。こういう過去分詞が形容
詞として載っている例はリーダーズでは見かけませんが、コウビルド
など英々ではよく見かけます。

もっともリーダーズでも、stressed-outというのは形容詞として載っ
てました(ストレスで疲れきった、ストレスがたまった)。


strike a balance between「(…と)…のバランスをとる」 ですが、
なぜstrikeなのかはピンときませんね。strike a …という形の表現は
他にもたくさんあります。英辞朗で検索してみてください。例えば、
strike a deal、または、strike a bargainで、合意する(come to 
agreement)という意味があるようです。


be dead set against「…に断固反対である」 ですが、set againstで
「比較する」という意味が英々に載っていました。また、英和には
「敵に回す」という意味が載ってます。とすると、deadは「全く」と
いう強調の意味なんでしょうか。と、思いきや、dead againstで
「…にまるで反対で」という意味が英和にありました。よくわからな
いです。


That is not the case with「それは…には当てはまらない」は、
Daily Quiz 3によると、That is not true forと同じ意味です。


two weeks of vacation「二週間の休暇」。二週間の休暇と言われる
とtwo weeks vacationと、ofを抜かして言ってしまいそうになります
ね。こう言うんでしょう かね。


death from overwork「過労死」。これもなぜfrom? と考え込んで
しまうのです。なぜby ではいけないのかと。と、思ったら、ありま
したdeath by overwork。fromのほうがgoogleでの出現数は8倍程多
かったです。

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発行者:Honda Yoshinori admin@e16.org
                        http://english.e16.org/
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編集後記:

第1回、いかがでしたでしょうか。しゃぶりつくせそうですか?
今日はいつもより丁寧に辞書を引きましたよ。
音読 5回 と書かれてあるのは、実際に5回音読したよ!という
意味です。
皆さんもぜひ音読を取り入れてみてはいかがでしょう。

NHK実践ビジネス英語(徹底復習)

発行周期: 2週間おき 最新号:  2018/12/08 部数:  6,310部

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