法華院EXPRESS

法華院Express vol.112

カテゴリー: 2015年02月20日
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         法華院     EXPRESS        vol.112
                                 2015 / 02 / 20
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 如月 雨水の頃 お見舞い申し上げます。三寒四温とは良く言ったもので、週の前半は暖かく、後半は雪が降っております。春へ加速をしているのを、肌で感じます。
 さて、何を思い立ったか、この度長者原で、西日本鉄道様が経営されていましたホテル「花山酔」を「法華院温泉 別館 花山酔」として運営することになりました。
私にとっては二度目の決断です。1月30日に引渡しを受け、準備に入っております。
私が、模索してきた麓と山荘の連携。例えば、白馬駅や白馬尻小屋、栂池ヒュッテと白馬山荘のようにできたらと思っております。
くじゅうの山々が登る場所であった方がいつしか見上げる場所になった方への山中の今の様子や、今から山登りを始める方への情報提供の宿として活用していきたいと思っております。
雨で登山を中止した時にも、本を読みながらくじゅうを駆け巡り、疲れたらお風呂に入り、休んでまた読み歩く。そんな日があってもいいんじゃないでしょうか?
また、下山が遅くなったときに入る風呂がないと何度も言われましたが、日帰り入浴も19時まで受け付ける予定です。さっぱりして車に乗りたいですよね。
また、年に数度ある車中泊から登山しての事故。睡眠不足からの無理な山行。それも少なくしていきたいと思っております。
そこで、皆様に山の苦情を受け、知恵を拝借してよりよい宿に仕上げていきたいと思っております。特に料理は気負うことなくやっていきたいと思っております。
子育ても終わり、時間があり、元気に働ける方募集します。定年は特にありません。くじゅうの名物を作っていきましょう。
一人部屋の従業員室もあります。興味がおありの方はhokkeinbetu@oct-net.ne.jpまでご連絡を下さい。4月1日オープンしますので、宜しくお願い致します。
また山荘も人員募集をしておりますので、重ねてお願い致します。
 法華院温泉 別館 花山酔のキャッチフレーズは「ざつな宿 熟成参年」です。3年後に新たなフレーズができるようにしたいと思っております。
 花を楽しみ、山を慈しみ、くじゅうの自然に心酔する。そんな「花山酔」に仕上げていきます。これからも宜しくお願い致します。
 山小屋と違うことがこれからどんどん出てくるでしょう。楽しみです。まずスタッフを探すところから。
今回は求人広告でした。              合掌。

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