短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

★短縮版:3/16(土)◆「フィリピン産バナナ」の残留農薬から見た、生産者と多国籍企業との間の著しい不平等契約とは……

カテゴリー: 2019年03月16日
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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年03月16日(土)号
            No.3378                	

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:

     (毎週「土曜日」を、どうぞお楽しみに!

  『「フィリピン産バナナ」の残留農薬から見た、生産者
   と多国籍企業との間の著しい不平等契約!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作
   品集!ぜひどうぞ(先日の火曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟
    にする山田式ストレッチ方法!」(第12話)








___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「土曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

___________________________

  先ほど完成したばかりのホヤホヤの原稿です。

  後日、概略などを付けて、電子本として公開する
  予定です(未定ですが)。
  ただ、読者のかただけには、公開前にいち早く
  こうして、ご案内しています。

  どうぞ、熱い中身をご覧下さい。



                   【タイトル】
===========================

 「フィリピン産バナナ」の残留農薬から見た、生産者と
     多国籍企業との間の著しい不平等契約!

~ある日、フィリピンのNGOに、「助けてほしい!」と
 いう声が届きました。このバナナ生産者は、多国籍企業
 の言うがままの危険な農薬を使い体を壊しているんですね~

===========================


            【目次】

★(第1章)

こうした「フィリピン産バナナ」から、「基準値を超える殺
虫剤のフィプロニルの残留」が相次いで発覚したことを述べ
たいのではありますが、ただ、じつはこれ、いわばもっと大
きな問題の序幕に過ぎないのですね。なぜなら……

★(第2章)

日本に輸入されるバナナのうち、フィリピン産は79万トン
で、全体の約8割ほどになります。だから、影響力はかなり
大きいんですね。ところがこの農薬の「フィプロニル」は、
あの「ネオニコチノイド系農薬」とよく似ており、ミツバチ
がいなくなる原因の一つでもあったんですね。つまり……

★(第3章)

ある日、フィリピンの、あるNGO(非政府組織)に、地域
の人から「助けてほしい!」という声が届きました。聞くと、
小型飛行機による農薬の空中散布は、風向きによってプラン
テーションとは関係のない場所にまで飛散させてしまうとの
こと。それは、子どもたちが学校に通う時間帯にまで及び……

★(第4章)

たとえば、バナナの「買取価格」。これが「多国籍企業」に
一方的に決められ、「生産者」には交渉する余地もありません。
そして、その契約期間が長い。なんと……15年から30年。
その間、ずっと同じ価格です!しかも、契約書の英文も読め
ない「生産者」たちが署名を……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

こうした「フィリピン産バナナ」から、「基準値を超える殺
虫剤のフィプロニルの残留」が相次いで発覚したことを述べ
たいのではありますが、ただ、じつはこれ、いわばもっと大
きな問題の序幕に過ぎないのですね。なぜなら……



ぼくの子どものころ。

バナナなんて、病気になって入院でもしなければ、とうてい
口にもできないほどの贅沢(ぜいたく)品でした。

とくにぼくのように、当時から、踏まれても蹴られても、ま
るで病気やケガとは縁(えん)のない者にとっては、まるで
高嶺(たかね)の花。

いったいバナナって、どういう味をしているんだろうと、ず
っと思っていたほどです。

そのころのバナナは、台湾産が多かったように思います。

そして、上京してからは、道ばたでよく「バナナのたたき売
り」をしているオジサンを見かけましたね。

バナナの叩き売り口上(こうじょう)には、いろいろありま
すが、たとえば、下記のようなもの。

「……バナちゃんの因縁(いんねん)を 聞かそうか
生まれは台湾台中の 阿里山麓(ありさんろく)の片田舎
○○の娘に見染められ ボーッと色気のさすうちに
国定忠治じゃないけれど 一房(ひとふさ)二房もぎとられ
唐丸籠(とうまるかご)に つめられて
阿里山麓をあとにして ガタゴトお汽車にユスられて
着いた所が基隆港(きーるんこう。台湾の港)……」

まあ、このように、当時は台湾からバナナが運ばれてきてい
たんだということが、この口上セリフからも、よく分かりま
すよね。

いやあ、この口上、懐かしいなあ。

当時、上野のアメ横なんかでも、こうしたバナナの叩き売り
をしていたように思いますが、いまはどうなのでしょうね。

でも、こうしたバナナの叩き売りが当時よく見られたのは、
じつは、農薬などとの関連があるんですね。

当時は、いまのような強毒な農薬や化学肥料を台湾では使っ
ていませんでした。

そのため、台湾バナナが大量に輸入される日本の門司港(も
じこう。福岡県の港)では、輸送中に蒸(む)れたバナナを
独特の口上で売りさばいていたんです。

だって早く売らないと、いまと違ってすぐに傷(いた)んで
しまい、商品として売れなくなりますからね。

門司にはいまも、「バナナの叩き売り」の石碑(せきひ)が
残されているようですよ。

まあ、いずれにしても、当時のバナナは高価だった。

ぼくのような者には、なかなか口にできなかったんですね。

いまでは、このバナナ、外食店などのメニュには、1年中載
っております、はい(笑)。

それほど、いまのバナナは農薬の影響で、叩き売りをするほ
ど腐らなくなりました。

でも、これって、喜ぶべきことなのでしょうか。

あなた、どう思います?(笑)

え?
いつまでも腐らないから、私は嬉しい?

またまた……。

今回、この原稿では、こうした輸入バナナから、「基準値を
超える殺虫剤の●●の残留」が相次いで発覚したことを述べ
たいのですが、ただ……(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

じつは、今回述べることは、そのような「小さい」ものだけ
じゃありません。

もちろん、今回のような基準値を超えているような現状は憂
(うれ)うものではありますが、それは、いま述べようとし
ているもっと大きな問題の、いわば序幕……なんです。

まあ、お聞き下さい。



★(第2章)

日本に輸入されるバナナのうち、フィリピン産は79万トン
で、全体の約8割ほどになります。だから、影響力はかなり
大きいんですね。ところがこの農薬の「フィプロニル」は、
あの「ネオニコチノイド系農薬」とよく似ており、ミツバチ
がいなくなる原因の一つでもあったんですね。つまり……



とりあえず、今回、問題になったこと。

それは、厚生労働省が、「フィリピン産バナナ」を輸入する
すべての業者に対し、「残留農薬の検査命令」を出していた
ことなんです。

それは、2018年の12月のことでした。

その年の12月の19日までに、「フィリピン産バナナ」の
残留農薬の検査をしなさい……ということだったんですね。

基準値を超える殺虫剤の「フィプロニル」の残留が相次いで
発覚したためなんです。

しかも、輸入するすべてのバナナに「ロット単位」での検査
義務付けでしたが、こんなこと、初めてのことなんですね。

よほど……のことだったのでしょう。

そう、よほど……でした。

その年の9月に、「フィプロニル」の残留が見つかったため、
同省は検査対象を30%に増やして対応を強化していたん
ですね。

でも、それでも違反が相次いだ……。

東京都内の輸入業者によりますと、違反は、小規模の輸入業
者が中心だというのですが、「フィリピンの産地は、対応に
ばらつきがあり、徹底できていないのではないか」とも言い
ます(出所:「日本農業新聞」2018年12月20日)。

でも、向こうで対応していない……で済むことではありませ
ん。もしそんなことでは、日本で購入する消費者はたまった
ものではありませんよね。

財務省の貿易統計によりますと、2017年のバナナの輸入
量は99万トン。

そのうち、フィリピン産は79万トンを占めるんですね。

約8割ほどになりますか。

だから、影響力は、かなり大きいものがあります。

ところで……この「フィプロニル」……という農薬。

あまり、この名前、聞いたことありませんよね(笑)。

でも、ドッコイ。

これは、「バイエルクロップサイエンス社 (Bayer
 CropScience)」 の前身である「ローヌ・プーラン社」
が開発した、フェニルピラゾール系殺虫薬のひとつ、なんで
す。

まあ、こんな難しい名前なんぞ、どこかに置いておいてもら
って結構なんですが、じつはこれ、あの「ネオニコチノイド
系農薬」とどちらが「優秀か」なんて争っているほどの関係
なんですね(笑)。

つまり、ミツバチがいなくなった原因の一つだともささやか
れているほどの農薬。

かなり強毒な内容なんです。

そう、ミツバチの蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょう
こうぐん)の原因仮説の一つだ、ともされております。

こりゃ、かなりヤバイですぞ(笑)。

ぼくたちの身近でも、ゴキブリや、ノミ、アリ、シロアリな
どの害虫駆除(くじょ)に用いられたりしております。

つまり、神経伝達物質の作用を阻害してしまうわけですね。

そうすることで、広範囲の昆虫に対し高い殺虫効果を持つわ
けです。
なかなか……怖い物質ですぞ。

しかも、遅効性(ちこうせい)ですから、これを食べたゴキ
ブリたちは、そのまま巣(す)に戻り、自分の糞(ふん)な
どを食べた仲間もいっしょに死んでしまうという、恐ろしい
ものなんですね。

これを使った商品名としては、下記のようなものが挙げられ
ます。


たとえば、ゴキブリ駆除剤。

コンバット(韓国ヘンケルホームケア・大日本除虫菊[金鳥])、
ブラックキャップ (アース製薬)、ゴキファイタープロ 
(フマキラー)など。

ゴキブリ以外の害虫駆除剤。

フロントライン (ベーリンガーインゲルハイム)。

ペットのノミ用。

アジェンダ(バイエル)。

シロアリ用。

グリアートフォルテ(バイエル)……などなど。


ご覧のように、ぼくたちの自宅の身近なものに、この「フィ
プロニル」が平気で使われております。

今回は、とくにバナナへの規制値をオーバーしていたため、
この農薬が話題になったわけですね。

でも、バナナには、これだけじゃなく、ほかにもさまざまな
薬品が使われているんですね。

だって、日本に外国農産物が運ばれるためには、いったい何
が必要だと思います?

まさか、日本のような島国へは、大型トラックに乗せられて
陸路をバナナが運ばれてくるわけではありません。

そうですよね。

大きな船に乗せられて日本の港に運ばれるわけですが、フィ
リピン産などのバナナには、「ベノミル」などの殺菌剤、そ
してTBZやイマザリルなどの「防カビ剤」。

これらが大変多く使われています。

こうした薬剤の多くは、収穫後に用いられるため「ポストハ
ーベスト」と呼ばれていますが、こうした「防カビ剤」には
悪性腫瘍(しゅよう)を誘発するなどとして、健康不安がず
っとつきまとってきました。

たとえば、TBZには、お腹の赤ちゃんに先天性障害をもたら
す催奇形(さいきけい)性がありますし、イマザリルには神
経行動毒性や肝臓に悪影響があることも指摘されているんで
すね。

まあ、もちろん、バナナだけじゃなく、「輸入フルーツのほ
とんどが、こした「防カビ剤」を使って処理されています。

だって、輸入品のフルーツたちは、海外から何週間もかかっ
て船で運ばれますよね。

南の国から日本までは……はるかに遠い。

しかも、赤道(せきどう)などのかなり暑い地域を通過します。

もし、その輸送の間に、カビでも生えればどうなります?

もはや売り物にはなりません。
そのため、輸入フルーツには、こうした「防カビ剤」が必需
品なんですね。

輸入バナナにも、もちろん、それらが使われています。

今回の農薬だけが問題ではないわけですね。

さてっと。

冒頭でも述べましたように、今回、このバナナについて述べ
たのはほかでもありません。

いま述べたような農薬残留問題は、大事です。
そして、そうしたことにより、健康被害が実際に起こってい
るのも事実。

でも、それよりもっと多くのかたに知らせなくてはならない
ことがあるんですね。

それは、バナナを作っている生産者のこと。

彼らが泣いています。
苦しんでいます。
毎日、悩んでいます。

もちろん、小さな子どもを含めたその家族たちもみんな。

そうした思いが、あなた、いままでバナナを頬張るとき、一
瞬たりとも脳裏(のうり)によぎったこと、ありますか。

こんな美味(おい)しいものを食べられて、私って幸せ……
だなんてニヤニヤされていたのじゃありませんか(あ、逃げ
ないで下さい)。

まあ、バナナの皮のどこを眺めても、そのような生産者の涙
なんて見えませんし、何も書いてありません。

だから無理もないことではあるのですが、でも、ぼくたちは
人間です。

あ、もち、人間ではないかたも、最近はいらっしゃるようで
すので、なんとも言えませんが、ほとんどのかたは、たいて
い、人間です。

と言うことは、いろいろと「想像ができる」ということなん
ですね。
違いますか。

たとえ目の前に何も無くても、その背景にある他人の痛みを
想像することはできる。

それこそが、人間に与えられた能力じゃありませんか。

だからこそ、こうして文化が発展し、文明を作ってきたのじ
ゃありませんか。

目の前の光景だけがすべてだと思っている限り、人間の未来
はありません。

いま、こうしている間にも、そのバナナを作っている生産者
が一人、また一人と、倒れているんです。

どういうことか言いますと……。



★(第3章)

ある日、フィリピンの、あるNGO(非政府組織)に、地域
の人から「助けてほしい!」という声が届きました。聞くと、
小型飛行機による農薬の空中散布は、風向きによってプラン
テーションとは関係のない場所にまで飛散させてしまうとの
こと。それは、子どもたちが学校に通う時間帯にまで及び……



先述しましたように、日本に輸入されるバナナの約8割は、
「フィリピン産バナナ」です。

ところが、そのバナナを作っている生産者の顔が、ぼくたち
にはまったく見えません。

生産者たちの顔などまったく思い浮かべずに、ただ、スーパ
ーなどの棚に並んだバナナをカゴに放り込むだけですよね。

それが、どのようにして作られて、そこにあるのか。
それが、どのようにして運ばれて、そこにあるのか。

そのような思いを持っているかたは、まあほとんどいらっし
ゃらないでしょう。

もちろん、商品を買うたびに、そんなことを考えていれば、
何一つ、購入など不可能ですから、それはまあ、仕方ないこ
とではありますけれど……(笑)。

ただ、だからと言って、身近に溢れている商品の、いま何が
問題なのかという情報を、ふだんから知ろうとしているのか、
無視しているのか。

常に、そのような「アンテナ」を張っておく必要は、ぼくた
ち人間の義務でもあります。

今回のこのバナナについては、そうした問題が深く隠れてい
ました。

フィリピンの中でも、ミンダナオ島という島(同国では2番
目に大きな島)で、それらのバナナの多くは作られています。

しかし、その場所で、現在、何が起こっているのか。

この21世紀のいま、何が起こっているのか。

それについて、ぜひお知り下さい。

それらを知ることは、じつはぼくたち日本人の将来を考える
うえでもかなり役立つことになります。

ある日、フィリピンの、あるNGO(非政府組織)に、地域
の人から「助けてほしい!」という声が届きました。

何ごとかと言いますと、ミンダナオ島では、先述したように、
バナナを多く生産しているのですが、このバナナのプランテ
ーション(大規模農園)で広く行われている「農薬の空中散
布」のことなんですね。

トラックや人力で農薬を散布するのとは違い、小型飛行機に
よる空中散布は、風向きによってプランテーションとは関係
のない場所にまで、その農薬を飛散させてしまいます。

そしてそれは、子どもたちが学校に通う時間帯にまで及んで
いるわけですね……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★






なにしろ冒頭でも述べましたように、昔は病気にでもならな
ければ、口にできませんでした。

でもぼくは、いつも外で飛び跳(は)ねておりましたので、
なかなか病気になってくれない。

そのため、いつもバナナを横目で見ながら指をくわえていた
モンです。

……しかし、バナナって、本当に食べたことないなあ。
……しかし、バナナって、本当に食べたことないなあ。

何度もつぶやいている山田クンです。

よほど、子どものときの怨念(おんねん)があるのかもしれ
ませんね。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「今回、この原稿では、こうした輸入バナナから、『基準
  値を超える殺虫剤の●●の残留』が相次いで発覚したこ
  とを述べたいのですが、ただ……」

 【選択語句→ フィアンセ、フィプロニル、フィガロ】

                                                
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
          答え→ フィプロニル


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、「完全版」読者になられ
  たほうが、ずっと安価になります。下記からどうぞ。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の火曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



      先日案内したのは、下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
      =======================

 ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

     (「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

 ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだ
 ろう

      =======================

これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。


    第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH


いま、全国各地で、「心優しい看護師さん」たちがどんどん
消えています。

看護師、准看護師、保健師、助産師たち4種類の「看護職」
たちの労働環境が、本当にすさまじい。

社会的に燃えていたはずの彼女たちが、実際に燃え尽きて、
過労死や自殺が凄い勢いで増えています。
その動きは留まるところを知りません。

これが何を意味するのか。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。

    第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH





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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



























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