短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

■読者全員へ号外です◆「実話・食卓の事件簿」第15巻が完成しました。全198頁!久しぶりの新巻。読み出すと止まらない

カテゴリー: 2019年03月10日
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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年03月09日(土)号
            No.号外

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





           (号外です!)

        ~山田博士返信語録・補筆集~

  「実話・食卓の事件簿」第15巻が、完成しました!
                     全198頁!





こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

いつも、メルマガ「暮しの赤信号」をご覧いただき、ありが
とうございます。

喜んでおります。

いやあ、春ですね。

つい先日、2019年が明けて訳も分からず「カンパ~イ!」
だなんて騒いでいたのですが、もう弥生(やよい)です。

道ばたには梅の花が咲き乱れ、歩いているといい香りがどこ
からか漂(ただよ)ってきます。
きっと、花たちも春到来を、喜んでいるのでしょうね。

ぼくなども、春が近づいているというだけで、「はしゃいで
いる」のですが、社会の動きや世界の動向を見ていますと、
とてもはしゃいでいることなどできません。

             ★★★

子どもたちはなんと親から虐待され、誰にも相談できずに倒
れていますし、それへの行政のありかたが、先日もメルマガ
でお話ししたような、もう口をアングリの状態です。

いったい、いまに生きるぼくたちは、どのような方向へ向け
ばいいのでしょう。

でも、このメルマガの読者の皆さんは、そのようなことを真
剣に考えていらっしゃるかたばかり。

そこで、そうしたかたからの声に、ぼくからの返信を、毎
回、メルマガでも伝えております。

今回は、そうした声と、ぼくからの返信をまとめたものです。

なんと全部で200頁弱もあります。

でも、サッと読めて、サッと知識が身につく。

こんな内容の文書は、おそらく世の中には存在していないと
思います。

ぜひ、ご家族の皆さんで楽しみにご覧下さい。

             ★★★

目次をご覧になるだけで、この内容が氷解されるのじゃない
でしょうか。

今回、5日間限定ですが、大幅に割り引きました。
そして、一人でも多くのかたの手に載ることを願っています。

でも、いままでの全15巻を読んでみて、よく、これだけも
の量の文章を、ぼくは書いたものだなあ……と、我ながら感
心しています。

きっと、ぼくじゃなく、誰か山田に似たような人物がまとめ
たのでしょうね。

それなら、納得です(笑)。

まあ、誰が書いたのか、ぼくにはいっこうに分からないので
すが、とにかく、この機会に、ぜひお読み下さい。






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             内容の一部
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   ★下記は、つい先日、「週刊現代」で二度取材されて
    掲載された、核心部分です。このような内容をお話
    ししました。ご参考に……。


             (前略)

だから、冷えた清涼飲料や冷菓などに多く使われていますので、冷
たくて甘いものがお好きなかた、どうぞお覚悟を……(笑)。

それに価格も安い。

企業側としてはもう喉(のど)から手が出るほどの甘味料なんでし
ょうね。

これは液状であるため、固形化にしたり粉末化するのが難しく、一
般消費者向けにはほとんど販売されておりません。

だから、多くのかたは、ほとんど聞き慣れていない名前なんじゃな
いですか。

カフェで飲む冷たい飲みものや、買ってきた飲料水などに、多く含
まれております。

この異性化糖の何が問題なのかと言いますと、これ、あの砂糖より
始末が悪い。

と言うのは、ブドウ糖と果糖が1個ずつ結合している砂糖と異なり、
最初からブドウ糖と果糖に分離しているわけです。

これはどういうことかと言えば、非常に体内で吸収されやすい。

そうですよね。
すでに分離されているわけですから。

               ★★★

と言うことは、つまり、血糖値を「急激に」上げてしまうというわけ。

砂糖も、もちろん問題ではありますが、それでも体内に入ると、ブ
ドウ糖と果糖に分かれてから吸収します。

そこに、「一工程」あるわけですね。

でも、この「異性化糖」は当初からもう分かれていますため、それ
こそ、即、吸収、吸収、吸収……(笑)。
新幹線並みの(?)スピードです。

そのため、この「異性化糖」をよく摂取している国では、2型糖尿
病の有病率が、そうでない国よりかなり高いようですね。

まあ、それは、十分想像できます。

この異性化糖が含まれている飲料水をいつも持ち歩いているような
かたは、いわば、病院の廊下で点滴(てんてき)ビンをぶら下げな
がら歩いている患者さんたちのようなもの。

いや、むしろ、もっと悪い。

               ★★★

あの点滴には、患者さんという体が弱った人に使うため、ブドウ糖
が入っていますよね。

もちろん、これは、即、吸収されるようになっています。

しかしそれであっても、その点滴中のブドウ糖の濃度は、全体量の
5%未満ほどなんですね。

ところが、清涼飲料水に入っている「果糖ブドウ糖液糖」は10%
以上にもなり、かなりの糖分となります。

しかも……が、まだ続きます(笑)。

              (後略)


★まあ、このような文章や、おとぼけ文章が、満載です。
 いったん読み始めれば止まらない(笑)。






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             も く じ           
──────────────────────────────

         「実話・食卓の事件簿」第15巻
                 (全25編収録!、全198頁)

はじめに/
  量が質に転化する「素敵な瞬間」を、どうぞお楽しみ下さい。



 ■No.1

  ファブリーズ(消臭剤の商品名)の「生殖毒性」のお話は、
  衝撃的でした……

  (N.Tさん、新潟県小千谷市、女性、47歳、会社員)

【山田より】この「除菌」成分の「第四級アンモニウム塩」によ
      って、メスのマウス(ネズミ)で妊娠率の減少や、
      生まれる胎仔(たいし。動物のお腹にいる赤ちゃん
      のこと)数の減少などが分かってきました。


 ■No.2

  縄文式時代から、日本では「麻」や、麻で織った布や縄が
  使われていたのに、いまでは石油繊維のために……

  (I.Yさん、神奈川県横浜市、女性、70歳、主婦)

【山田より】そう、まったく麻薬成分を含まない大麻は、日本では
      第二次大戦が終わるまで「米と並んで作付け量を指定」
      されていたぐらい、ぼくたちには普通の植物でした。


 ■No.3

  「ファブタク」について、TVで紹介しているのを見まし
  た。……こういう数値だけを見ると、すごい効果と思って
  しまい、きっと買う人が増えるのだろうと思いました……

  (S.Kさん、埼玉県北本市、女性、58歳、無職)

【山田より】読者の皆さんの動きもあって、このタクシー会社は
      これを使うのを止めたようです。でも、アメリカの製
      造メーカーの所在地では、地域の人たちは、もうとっ
      くに、このの危険性を知っていて……


 ■No.4

  短縮版でも読み切れないのが残念です……

  (I.Eさん、「月1万~」第1巻申し込みフォームより)

【山田より】日本の歴史を振り返ってみますと、「約70年」が、
      大きな意味を持っています。約70年前には敗戦で全
      土が廃墟となりました。その70年前は西南戦争です。
      封建社会が終わったのでしたね。そしていまは……。


 ■No.5

  自殺者を引き止める茂(しげ)さんの話、心にしみました。
  生きていくのって大変ですよね……

  (A.Aさん、女性、「月1万~」第1巻申し込みフォームより)

【山田より】彼は、福井県の東尋坊で、これまでに500人を超え
      る自殺志願者を保護してきたわけです。


 ■No.6

 毎日の生活に追われていますので、短時間で簡単にできる健康
 レシピを教えてほしいです……

 (F.Sさん、男性、「月1万~」第1巻申し込みフォームより)

【山田より】書を捨てよ、もちろんピストルも捨てよ、そして包丁
      を持とう……(何のこっちゃ? 笑)。そのため、ぼく
      は30代の半ばごろ、マクロビオティック創始者の奥
      さまのところへ、エプロン一つ抱えて通いました……


 ■No.7

 (愛犬への)フードは、取りあええずアメリカ産の高級ドライ
 フードを与えています。ペットフード、今一度考えてみます……

  (K.Yさん、兵庫県加古川市、男性、47歳、会社員)

【山田より】どうしても皆さんが「ペットフード」を利用する場合
      は、この動物性脂肪が使われていないものをまず選ぶ
      こと。それ、表示に書いてあります(正当なら、ね)。


 ■No.8

  私のアフィリエイトサイトで、先生のブログとFB(フェイス
  ブック)ページURLを掲載しました……

  (S.Hさん、ドイツ、男性、69歳、声楽家)

【山田より】まあ、その意味では、当時のGHQたちの「日本人弱
      体化政策」は、完全に成功したと言えるのでしょう。
      いや、最初は成功しすぎて「大笑い」だったのでしょ
      うが、なにしろ、伝統のコメを、こんなに簡単に放棄
      してくれて、「パン食」と「ミルク」に染まってくれた。


 ■No.9

  普通なら「無料版」をしばらく読んでみてからと、なりそうで
  すが、2年前病気になって入院してから、食の大切さを思い知
  ったためです……

  (Y.Mさん、福岡県久留米市、女性、45歳、自営手伝い)

【山田より】ぼくたち戦後生まれの団塊(だんかい)の世代は、
      井沢八郎さんの歌「あゝ上野駅」にあるように集団
      就職列車で上京して、みんなで力を振り絞ってきた
      のです。でも、大事なことに気づきませんでした。


 ■No.10

  読み始めたばかりですが、知りたい内容が多すぎて、ついて
  いけません……

  (S.Mさん、兵庫県姫路市、男性、49歳)

【山田より】そこで、先日、Sさんのお便りを見てすぐ、ぼくの
      短縮版メルマガ「暮しの赤信号」のブログに、まず検
      索窓を付けてみました。いつもご覧になっている、あ
      の「専用ブログ」です。


 ■No.11

  この「月1万~」の実践が、今後の年金にたよった暮らしに
  ゆとりをもたらすことを、期待しています……

  (I.Tさん、愛知県瀬戸市、男性、69歳、自営業)

【山田より】そうだ。せっかくここでご案内したことですし、
      いまこれをご覧になっているかた限定で、この
      「月1万~」を特別に約6割弱の価格で提供しま
      しょうか。


 ■No.12

  「月1万~」は3日目にして132ページまでメモを取りなが
  ら読みました……

  (F.Sさん、大阪府松原市、女性、72歳、主婦)

【山田より】たとえば、この日本では、神話の時代からすべての
      神々が「労働者」でした。これは、欧米人たちの目
      から見れば、とても信じられないことでしょうね。
      彼らにとっては、労働というのは「苦」以外の何も
      のでもありませんから。


 ■No.13

  第14話の内容についての質問です。陰性の食べものはでき
  るだけ避けるということですが、「肉食などの陽性の食べもの
  は……」とあります。これはどのように……

  (M.Hさん、東京都品川区、男性、44歳、会社員)

【山田より】そうですね。野菜の中で陽性なものは、カボチャ、タ
      マネギ、ニンジン、レンコン……など。 野菜の中で
      陰性なものは、ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマン
      ……などでしょうか。肉食については……


 ■No.14

  昨日、久しぶりに息子の家族が来て、入学やら誕生の祝いなどを
  兼ねてやったのですが、嫁が孫たちのために買ってきたカルピス
  に……

  (F.Nさん、神奈川県川崎市、女性、65歳、パート)

【山田より】いまや、身近の加工食品のあの甘さのほとんどは、砂
      糖じゃなく、この「異性化糖」です。この「異性化糖」
      をよく摂取している国では、2型糖尿病の有病率が、
      そうでない国よりかなり高いようですね。「カルピスウ
      ォーター」の原材料も、この「異性化糖」が……


 ■No.15

 「笑え暴走食」 は、前から購入しようか悩んでいましたが、
 食育指導士の資格を取り、仲間がやっている幼稚園等の食育講座
 に加わって活動するようになったので……

  (N.Tさん、新潟県小千谷市、女性、46歳、会社員)

【山田より】アメリカは、1945年に日本に落とした原爆製造に
      つぎ込んだ技術者を使って、「遺組み」(遺伝子組み換
      え)技術を進めたわけですね。つまり、原爆製造から
      ヒトゲノムの解析へ、そして「遺組み」技術へと……。
      そして、これらの「遺組み」技術が、いままさに……。


 ■No.16

 先日の東急渋谷駅でのアロマ(?)を流すという記事(「時事呆
 談」)を拝見し、とても心配しています。こんなことにお金を使
 うなら、もっと人のためになることがいっぱいあるのに……

   (S.Kさん、埼玉県北本市、女性、58歳、無職)

【山田より】じつはね、「イソシアネート」という香料を、ぜひお
      知り下さい。いま、「柔軟剤」などに使われているこ
      の物質の毒性は、とても半端(はんぱ)じゃない。つ
      まり、目や、皮膚や、呼吸器の炎症などを……


 ■No.17

 いつも、メルマガ拝見しながら励みにもなっておりますし、毎回
 わくわくしつつ、今までの常識が非常識であるという事実に目か
 ら鱗(うろこ)の連続です……

   (O.Yさん、大阪府堺市、女性、55歳、NIL)

【山田より】その教師が叫んでいたように、「どんな人とも仲良くす
      る」ってことが、大切なことなのでしょうか。「八方
      美人(はっぽうびじん)」がいいのでしょうか。どう思
      います?



 ■No.18

最近のメルマガ(本誌のこと)で、銀行に預けているお金が武器の
購入などに使われていることを知り、主人と相談をして銀行を……

   (O.Mさん、神奈川県茅ヶ崎市、女性、42歳、主婦)

【山田より】あなたが、今日、ATMへ入金したそのお金が、「銀
      行」を経由して、そのような兵器企業へ流れているわ
      けですね。そして世界の子どもたちを殺している。そ
      こで、どの銀行が、そのような企業にどれだけの金額
      を融資しているのか、メルマガの「完全版」では銀行
      名を載せておきました……。


 ■No.19

 「わずか月1万円少々の食費で……」を始めて3日も経たずに、
 手足の冷えが、改善されてるのを感じました……

   (I.Tさん、愛知県瀬戸市、男性、69歳、自営業)

【山田より】じつは、今日の朝も、この中の一つを、ぼくは作って
      きました。その名前は……「ポカポカと心が熱くな
      る!野菜シチュー」。それには「味の素」じゃなく、
      「愛の素(もと)」がいっぱいのシチューが入ってい
      ますが、小麦粉と塩で簡単ににできるんです。


 ■No.20

  昨年末から社内報を担当し、小さな○○というコーナーに、
  コーヒーフレッシュやマーガリンの事を載せています……

  (F.Cさん、東京都葛飾区、女性、40歳、パート)

【山田より】いつだったかも、ホットコーヒーに、この「コーヒー
      フレッシュ」なるものを数個も入れて、喜んでいる
      ご老人もいました(これ、ミルクではありません)。
      中には、この空き容器を液体の中に入れて、「洗っ
      て」いらっしゃるかたも……(笑)。


 ■No.21

私はどう行動できるだろうか・・と悩んでいるのですが、まずは
メルマガ更新(「完全版」の更新のことです)で山田先生を応援す
ることです……

  (K.Aさん、千葉県千葉市、女性、42歳、無職)

【山田より】ぼくの場合は、ふだん、そのようなアンテナに引っか
      かったものを、ファイルしてあります。机の右側にそ
      のファイルを立ててあり、ふだんの井戸端会議や道で
      すれ違った人たちの会話の内容、ラジオ、テレビ、ネ
      ットで取り上げられた小さなニュースを……。


 ■No.22

   お陰さまで、2月に夫婦で鍼灸院を開業致しました。待合
   室には山田さんの作品を筆頭に、多くの方々に目を通して
   欲しい資料を並べてあります……

  (N.Eさん、埼玉県深谷市、男性、37歳、鍼灸師)

【山田より】つまり、現在の西洋医学では、こうした炎症に対して
      さえも、その効果的な治療法というのは確立しており
      ません。ノロウイルスなどになり、急遽、救急車で病
      院へ運び込まれても、告白しますと、じつは、その有
      効な治療手段はないわけです。そこで……


 ■No.23

 溜(た)まったメルマガは1通たりとも無駄にはしません。こ
 れから頑張ってすべてに目を通すつもりです。

   (H.Yさん、岡山県岡山市、女性、69歳、専業主婦)

【山田より】ぼくは昔から「武士道(ぶしどう)」が大好きなんで
      す。明治時代の農学者であり教育者であった新渡戸稲
      造(にとべいなぞう)さん。彼はこの武士道について、
      素敵な本を書いているんですね。そのタイトルは……


 ■No.24

 私は「情報強者」を「ブラック」(自分の知識を利用して情報
 弱者を搾取する人)、「ホワイト」(自分の知識を使って情報弱
 者を助ける人)に分けていますが、山田先生はまさに「ホワイ
 ト情強」です……

  (O.Jさん、東京都文京区、女性、55歳、大学講師)

【山田より】いつも述べているように、ぼくはとくに「子どもを始
      め、生きものたちすべて」が大好きなんです。冗談じ
      ゃなく、本当に好きなんですね。彼らを、ただ眺めて
      いるだけで、ぼくは幸せです(笑)。おっかしいでしょ。
      でも、そうなんです。だって……


 ■No.25

  母が透析を週3回していますので、身に染みています……

(K.Tさん、兵庫県姫路市、男性、62歳、サービス業[ホテル])

【山田より】ただ、現在は、こうした「人工透析」に対してドス黒
      い利権が存在します。そしてそれこそが、このような
      「ほかの代替医療」の進出を妨害しているわけです
      ね。誰かが、この「人工透析」のために儲かっている
      ……。苦しんでいる患者さんたちをさておいて……



あとがき/
 「実話・食卓の事件簿」を各巻ズラリ揃えると、具体例満載 の
 「いのち運転百科事典」になります!









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  この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさ
  せることになれば幸いです。

  お元気で。




             ★★★
             ★★★
             ★★★



今回は、以上です。

___________________________

      発行/山田博士いのち研究所

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。























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