短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

★短縮版:9/19(水)◆その1枚の「レジ袋」が、海中でなんと10万個の「マイクロプラスチック」に変化するのです……

カテゴリー: 2018年09月19日
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2018年09月19日(水)号
                      No.3235

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿。後日、さ
   らに整理して概略を付け、電子本として公開する予定です
   (毎週「水曜日」を、どうぞお楽しみに!):

   『1枚の「レジ袋」が、海中でなんと10万個の「マイクロ
    プラスチック」に変化するのです!』


【2】先週の土曜日に案内した下記の内容はご覧になりましたか。
      まだご覧になっていないかたのために、再度お載せしました。
  
   ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと
    思っているお馬鹿な人たち!★
        (即実践マニュアル」第20話)








______________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿▼
 

  1枚の「レジ袋」が、海中でなんと10万個の「マイクロ
       プラスチック」に変化するのです!

~日本周辺は、世界でもその「ホットスポット」。あなたが台所で
 使っているそのスポンジの破片も、海に流れて生物を苦しめて、
 人の体に戻ってきます。その具体的な対処法を述べました~

______________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。毎週水曜日を、お楽しみに!)



                        ~目次~

★(第1章)

皆さん、食器洗いのタワシは何を使っています?ナイロンスポンジ
や、とくに100円均一ショップなどで売られている、あの白くて、
洗剤のいらないとかナントカ言う「メラミンスポンジ」なら、即、
止めて下さい。それこそ、魚や鳥たちを泣かせている「マイクロプ
ラスチック」そのものなんですぞ……

★(第2章)

ぼくたちは、ペットボトルの「ささやかなリサイクル」などをやり
ながら、いかにも自己満足(?)をしておりますが、そのようなプ
ラスチック製品のリサイクルなんて、全体のたった5%なんですね。
毎年800万トンもの「プラスチックゴミ」が海に廃棄され、そし
て、日本周辺は、この「ホットスポット」になっています……

★(第3章)

ところで、ぼくたちの周囲で、この「マイクロビーズ」が使われて
いる商品としては、どういうものがあるのでしょう。じつは、商品
には、「マイクロビーズ」とはどこにも書かれておりません(笑)。ど
ういう商品に書かれているかと言えば、有名なのは洗顔料、そして
ボディソープ、それに歯磨き粉……

★(第4章)

ぼくが使っているのは、亀の子タワシ。そう、これ一つあれば、な
んとも重宝(ちょうほう)します。この主要材料は、ヤシなんです
が、熱帯林の破壊で問題になっている、あのアブラヤシではありま
せん。ココヤシから作られていることが多いので、その点、環境破
壊に手を染めることにはならないと思いますよ(笑)……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

皆さん、食器洗いのタワシは何を使っています?ナイロンスポンジ
や、とくに100円均一ショップなどで売られている、あの白くて、
洗剤のいらないとかナントカ言う「メラミンスポンジ」なら、即、
止めて下さい。それこそ、魚や鳥たちを泣かせている「マイクロプ
ラスチック」そのものなんですぞ……



ところで、皆さん、毎日、台所に立って、せっせと、料理をしてい
ますよね。

だって、世界で、誰一人、皆さんの体調も分かりませんし、あなた
のいのちの現状は自分でしか分からないわけですから、当然、「自
分自身で」包丁を握らなければ、1日も生きることができませんし
……。

それに、頭の体操にもなり、体力の維持にもいいし、料理ほど楽し
いことはありません。

いかがですか、料理の楽しさは……。

え?

何か、モゴモゴと……ちょっと、よく聞こえませんけど?

私は共働きだし、育児があるし、観劇などにも行かなくてはならな
いし、友だちとの飲み会もあるし、旅行にも行かなくてはならない
し、ついでにダンナ(妻)の世話もあるし、……いろいろと忙しく
て、いつも外食や購入した総菜ばかりですう……なんていう人は…
…よもや……いらっしゃいますまい(笑)。

ところで、ふだん、料理をするとき、「食器やナベなどを洗ったり」
するものは、何を使っていらっしゃいます?

え?
またまた、よく聞こえませんけど(笑)。

スポ……スポ……スポーツ……ですか。
何のスポーツ?

……じゃなく、スポンジ?

えっと……あのスポンジですか(笑)。

ナイロンスポンジなら、即止めて下さい(キッパリ)。

それに、とくに、100円均一ショップなどで売られている、あの
白くて、洗剤のいらないとかナントカ言う「メラミンスポンジ」。

あれこそ、即止めて下さい(キッパリ)。
あんなものは、論外です。

じつは、これらこそが、海の生物を「非常に苦しめている」犯人だ
ったんですね。

この「メラミンスポンジ」を、知らずに使っているかた。
それを使うと、削(けず)りカスが出ませんか。
だんだんと本体が小さくなって行きませんか。

それらは、いったい、どこへ行くのです?
宙に消えるのでしょうか。
つまり、その削りカスがどんどんと、下水に流れているということ
ですよね。

そして、それらが最終的に海へ流れて行く。

よく見て下さい。
じつは、それこそが……「マイクロプラスチック」でした(笑)。

いや、とても笑っているどころの騒ぎじゃないんですが、でも、ぼ
くは笑ってしまうんですね。

こんなものが、日本国内では普通に売られていて、それを洗剤を使
わないために環境にいい……と「固く信じて」使っている人がいる。

いかにPRの影響だと言っても、ちょっと立ち止まって考えてみれ
ば分かりそうですよね。
違いますか。

だって、それらのプラスチックは、少しずつ削られ、細かくなって、
排水口から川や海へ……。

とくにこの「メラミンスポンジ」は、手袋を付けなければ使っては
いけないど、摩耗(まもう)するスポンジです。

手の指を傷つけて、けっして「皮膚にも優しくない」。

これは、メラミンとホルムアルデヒドを重縮合(じゅうしゅくごう。
高分子生成反応)したものなんですが、そのメラミン樹脂の硬さ
は、なんと鉄と同じほど。

まあ、鉄と同じくらいの硬さだなんて言っても、誰も信じません
よね。
あんな、フワフワのものが……。
でも、本当なんです。

鉱物の硬さの尺度の一つに、「モース硬度」というものがあります。

その「モース硬度」によれば、鉄は4.5、そしてメラミン樹脂は
4……なんです。
どうです、まさしく、鉄と同じぐらいの硬さだと言えませんか。

こんなもので、体の皮膚や歯などを磨いてはいけません。
中には、歯を磨く人もいるんだとか。

あなた、鉄ヤスリで歯を磨きたいですか(笑)。
それと同じ。
歯が壊れます。

でも、問題は、そうじゃなく、この「●●」こそが、いま述べてい
る海洋生物たちを苦しめ、それが最終的には人間の体を壊している
犯人の一人だったこと……なんです(●●は、下記の設問をご覧下
さい)。

もちろん、これだけが問題じゃなく、あくまでもその一例として挙
げたに過ぎないのですが、ぼくたちが、ふだん、平気な顔をして使
っている製品が、魚や鳥やクジラなどの哺乳(ほにゅう)動物など
を悲しませている。

そういう現実を、ぜひ知ってほしいなと思っています。

なにしろ、今回のタイトルにもありますように、あなたが何気なく
捨てた1枚の「レジ袋」が、海に流れ着き、その海中でなんと10
万個以上の「マイクロプラスチック」になるという事実。

そうしたことをいつも知ったうえで、周囲のプラスチックに対処し
てほしいんですね。

いつも袋を持っていて、極力、レジ袋はもらわないとか、ね。

この文章の最後部で、毎日使う、そうした「食器洗い」には何を使
ったらいいのか。

その具体例も、少しだけ述べておきます。

ぜひ楽しみしていて下さい。

心優しいあなたなら、即行動されると思いますよ(笑)。

さてところで……。



★(第2章)

ぼくたちは、ペットボトルの「ささやかなリサイクル」などをやり
ながら、いかにも自己満足(?)をしておりますが、そのようなプ
ラスチック製品のリサイクルなんて、全体のたった5%なんですね。
毎年800万トンもの「プラスチックゴミ」が海に廃棄され、そし
て、日本周辺は、この「ホットスポット」になっています……



現在、プラスチック製品の生産量は、全世界で約3億トンだと言わ
れています(2014年)。

これが2050年になると、なんと11億トンになるとか……。

しかもそのうち約3分の1ほどのプラスチック類は、未回収となる
ようですよ(出所:CNN Money)。

未回収って……それ、いったい、どこへ行くのです。
消えるわけじゃありません。

ぼくたちは、ペットボトルの「ささやかなリサイクル」などをやり
ながら、いかにも自己満足(?)をしておりますが、そのようなプ
ラスチック製品のリサイクルなんて、全体のたった5%なんですね。

毎年800万トンもの「プラスチックゴミ」が海に廃棄され、海に
流れこむわけです。

いったい、ぼくたちの未来には、どういう世界が待っているのでし
ょう。

ちなみに、世界の「プラスチック大量ゴミ」の60%は、中国、フ
ィリピン、タイ、インドネシア、ベトナムの5か国からのものなん
ですね。

そして、日本の周辺は、じつは、これらの「マイクロプラスチック」
の「ホットスポット」と言われております。

世界からそう言われております。

ちなみに、この「ホットスポット」の意味、あなた、ご存じ?

まあ、この際、「地学的な意味」は別にすれば、辞書には……こう
記(しる)されております(笑)。

「革命や武力衝突が今にも起きそうな危険な場所。紛争地帯。流行
の店や最新の施設など、いま注目されている場所」……。

どうも、「危険な場所で紛争地帯」……のようですが(笑)、まあ、
一般には、「いま注目されている場所」ということでしょうか。

でもなあ。

あまり、こんな「マイクロプラスチックのホットスポット」で、日
本が世界から注目されてもなあ……。

そう言えば、タイの海岸に打ち上げられたクジラの胃の中から、プ
ラスチック製の袋が約80枚見つかったというニュースが、ついこ
の間、ありましたよね。

覚えていらっしゃいますか。

こういう現実が報じられてから、この「マイクロプラスチック」問
題は、世界に大きな衝撃を与えました。

でも、こうした出来事は、いまや珍しくもなんともありません。
世界各地で頻発(ひんぱつ)していますしね。

たとえば、口にプラスチックの輪がはまって口を開けることができず、
無残な姿で死んでいたアザラシだとか。
あるいは、鳥の体内に残った大量のプラスチック片だとか。

これらはすべて、人間に原因があります。

彼ら生きものたちがそうしたわけでは……「100%」ありません。

彼らの気持ちになってみて下さい。
ぼくは、人間たちを恨(うら)みながら死んでいった彼らのために、
懺悔(ざんげ)したくなります。

そして、こうした問題が、いま世界中で大きく取り上げられるよう
になってしまいました。

だけど、あまりにその事態が多くて、それらに、ぼくたちはいくぶ
ん「慣れてしまった」ような感もあります。

でも、これって、「慣れてしまって」いいものでしょうか(笑)。
そんな程度の問題なのでしょうか。

このような事態を受けて、EU(欧州連合)は2018年8月、海
洋生物保護のために使い捨てプラスチック製品の使用を禁止する法
案を提出しました。

そう、じつは、いまの問題なんですね。
歴史上の問題じゃない。

そういうことも受けて、フランスでは、すでに小売業でのプラスチ
ック製ポリ袋は「使用禁止」となっています。

欧州の彼らは、(どこかの国と違って……)行動が素早いですよね。

それに、土に還(かえ)るバイオマス原料のポリ袋でなければ、罰
金を科されるなど、プラスチック削減に向けた取り組みが盛んに行
われているようになりました(欧州では、というのが残念ですが)

ところが、日本の周辺は、こうした「マイクロプラスチック」の
「ホットスポット」……となっている。

この「マイクロプラスチック」とは、直径5ミリ以下の小さなプラ
スチックのことなんですが、これらの多くが、今日も海に漂(ただ
よ)っています。

南極海を始め、多くの場所で調査を行っている東京海洋大学では、
特別に細かく編(あ)まれたネットで、そうした「マイクロプラス
チック」を採集しています。

そうしたところ、ある事実が明らかになっているんですね。

「世界での平均的な海に比べると、日本は(マイクロプラスチック
密度数が)一桁(ひとけた)多いんです。日本の周(まわ)りはマ
イクロプラスチックの『ホットスポット』と言えますね」……と、
同大学の東海教授の話(出所:「HUFFPOST」2018年06月19日)。

確かに、黒潮(くろしお)によって、プラスチック排出量の多い東
南アジア諸国からの海流に乗り、日本周辺に流れてくるのでしょうね。

そして、それらが直接流れ込んでくるのが「東京湾」。

以前にもメルマガで少し述べた記憶がありますが、その東京湾で
獲(と)れたイワシを調査したところ、なんと、その8割から、こ
の「マイクロプラスチック」が検出されていた……。

もはや、ぼくたちは「逃げることができなくなっている」んですね。

ちなみに、この黒潮とは、東シナ海を北上し、鹿児島県のトカラ海
峡から太平洋に入り、日本列島の南岸に沿って流れる潮(しお)の
ことです。

房総半島沖を東に流れています。

これは、日本近海を流れる代表的な暖流(だんりゅう)で、日本で
は日本海流(にほんかいりゅう)とも呼んでいますよね。

この海流に乗って、(ちょうど)東南アジアや中国などの隣国から、
「マイクロプラスチック」が流れてくるわけ。

そして、世界でも珍しいほどの「ホットスポット」になる……。

辛(つら)いことです。
そして、悲しいことです。

日本だけじゃなく、東南アジアや中国、韓国なども含め、世界的に
こうしたプラスチックの規制を強化しなければ、今後もどんどん増
えて行くことは、間違いありません。

そのために、まず「隗(かい)より始めよ」……ですよね。

つまり……(省略)。



               ★★                  

          ~本誌は「短縮版」です~
  長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
     詳しくは、上記を参考にして検索なさって下さい。

 毎回「短縮版」では、この部分は「50%ほど」省略しております。
    もし、山田の思いを100%お知りになりたい場合は、
          事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★                  



でも、ぼくは先ほど言った亀の子ダワシが、一番のお気に入りです。

何より、手に持ちやすく、どんなものも、これ一つで綺麗になります。

古くなれば、順番に、風呂場や靴や玄関などの掃除などに回せばい
いですし……。
いかにも経済的。

ぼくに、ぴったりです(笑)。

まあ、以上のようなことを、いつも留意して生きていただければ、
こんな社会ですが、未来も少しは明るくなるのかもしれません。

どうです、参考になりました?

え?

私、それでも、あまり料理をしたくないのですう……って?

ま、まあ、そういうかたは、どうぞどうぞ、そうして下さい。
遠慮はいりません。

そして、ご自分の体を「マイクロプラスチック」や「マイクロビー
ズ」で、今後少しずつ汚していただくしかないのかなあ。

ほら、先述したように、タイの海岸に打ち上げられたクジラの胃の
中から、プラスチック製の袋が約80枚も見つかったというニュース。

あなたのお腹の中からも、同じように、ひょっとして1枚、2枚、
3枚……と、ほら、ほら……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「でも、問題は、そうじゃなく、この『●●』こそが、いま述べ
  ている海洋生物たちを苦しめ、それが最終的には人間の体を壊
  している犯人の一人だったこと……なんです」

       【選択語句→ ユーミンスポンジ、
              メラミンスポンジ、
              アンポンスポンジ】

                                                
                           ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ メラミンスポンジ








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【2】

      ▼先週ご案内したものを、再掲載します▼

    ~まだご覧になっていないかたは、ぜひどうぞ!~

______________________________



          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

      「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

        =======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。


             ★目次★

【はじめに】 

この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……

【第1章】 

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?

【第2章】 

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

【第3章】 

「コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……

【第4章】 

ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……

【第5章】 

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

【おわりに】 

そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……

「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内




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 (「完全版」読者のかたは、お手数ですが「9/19号を見ました。
  第20話を希望します」と、事務局まで直接、ご連絡下さい)

  連絡、お待ちしています。

  お元気で。





               ★
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               ★



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                  発行/山田博士いのち研究所

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                     http://yamadainochi.com/
                            
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         (右側に、山田の作品群の案内が載っています)
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


















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