短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

●無料メルマガ「暮しの赤信号」5/31(木)◆「いい楽器は土が良くなければ作れない。なぜ?」山田流「時事呆談」見本より

カテゴリー: 2012年05月31日
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                  ニッポン人の心と体を救う!
                                                            
         ★無料メルマガ「暮しの赤信号」(短縮版)★

  (本誌には、「短縮版」と「完全版」の2種類があります)

                2012年5月31日号(木)

                          No.1478-m
                              
                  発行人/山田博士(ひろし)

    [まぐまぐ、メルマ、AccessMailの合計、9000部発行]      
        毎週4回、月火水木の早朝5時に配信
           http://yamadainochi.com/
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で、食生態学者、そ
して日本危機管理学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べ
ものだけでなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。まぐまぐの殿堂入りマガジンです。





                   やあ、お元気でしたか!
                   今日もお逢いしましたね。
                        うれしいです。
                              
                地球という星を平和にしたい。
      そして子どもたちの頬に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
  そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







            ▼毎週4回の概要▼

       毎回、内容は異なりますが、それぞれお楽しみ下さい。
           (変更の場合もありますので、ご了承下さい)

・月曜日→ 「時事呆談」
・火曜日→ 読者からの声と誌上返信+山田の作品案内
・水曜日→ 人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康が
      あれば、それでいい!
・木曜日→ 読者からの声と誌上返信+山田の作品案内










            ▼本日の目次▼


【1】読者の声と、ぼくからの誌上返信(毎週、火木に掲載)

     ■No.1145

      最近は読み出すと長くなるので後回しにして、時々思
      い出してはメルマガ読んでいましたが……
      (K.Mさん、静岡県浜松市、女性、52歳、主婦)


【2】ぼくの作品のご紹介……今回は、読者限定の特別価格となっ
   ています!(毎週、火木に掲載)

      一昨日にご案内した山田流「時事呆談」を、再度、ご
      紹介することにしました。

      新しい「見本」を、どうぞお楽しみ下さい。

      ↓【見本】

      「いい楽器は、土が良くなければ作れない。いい人間
       も、いつも土に接していなければ育たない。あな
       た、土を食べていますか。土の上を歩いていますか」

      これを読まずに死ねるか(どこかで聞いたフレーズで
      す。笑)。

      ★あなたを100%救う!山田流「時事呆談」★
                全4巻










______________________________
【1】

        ▼読者の声と、ぼくからの誌上返信▼
    〜ぼくの思いを、どうぞ、毎回お知り下さい〜

          (毎週、火木に掲載します)
______________________________

      
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。

     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。

    読者の体温をそのままお楽しみ下さい。


                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)




 …………………………………………………………………………
 ■No.1145

 最近は読み出すと長くなるので後回しにして、時々思い出し
 てはメルマガ読んでいましたが……

 …………………………………………………………………………
    (K.Mさん、静岡県浜松市、女性、52歳、主婦)



最近は読み出すと長くなるので後回しにして、時々思い出してはメ
ルマガ読んでいましたが、これからは課金させて頂いていることを
肝に据えて、山田先生が精一杯伝えてくださっているメルマガを大
切に拝読していきます。


宜しくお願い致します。


                    ■山田からのお返事■


Kさん、こんにちは。
お元気でしょうか。


うむむむむ、うむむむむ……(笑)。


いやあ、皆さん、本当に正直ですよね。
いいことです、いいことです。


確かに、ぼくの文章は長い。
ポチが読んでも、子どもさんが読んでも、ご老人が読んでも、誰が
読んでも長い。


これは、自他ともに認めなければなりません。


そのため、今回のように、本誌は「完全版」と「短縮版」に分けた
のでしたが、その「短縮版」でも、まだ長い……(笑)。


えっと……そうですね。


ぼくは、「完全版」の原稿を書く場合、ぼくのパソコンの画面でだ
いたい22頁〜23頁ぐらいをメドにしているんです。
ぼくの画面では、1頁の分量が行間を無くしてギッシリにした計算
で、だいたい800文字ぐらい。


だから、その22倍……となります(約17000文字)。


これだけのメルマガを、毎回、しっかり読んでいらっしゃるかたも
いますが、でも、中には……えっと……(笑)。


先日など、その「完全版」を短縮した「短縮版」でさえ、それ以上
もありました。
もう何をか言わんや、ですよね。


自分でいつも頭を掻(か)いております。


もちろん、短く文章を書くことは、簡単なんです。
それはそれで可能なんですが、でも、それですべてよし、とも言え
ないんですね。


というのは、ぼくが原稿を書くとき、ぼくは過去に歩いて来た自分
の道が目の前にスッと浮かんだりします。


少しだけ皆さんより「早めに歩いて来たその途中経過」などが、じ
つは皆さんのいまに凄く役立つのじゃないかと思ってしまうんで
すね。


そこで、それらを文章に入れると、ほ〜ら、またまた長くなる…
…(笑)。


そのためもあって、文章を書いているときに、ついつい頻繁に余談
に走ってしまうわけです。


ただ、皆さんがもし1冊の書物を読むだけだと、絶対にこうした内
容は読めないはずです。
だって、書物では紙幅が限られていますから。


だからこういう余談こそ、本当は面白いはずなんです。
ぼくなど、分野の異なる専門家の話には、その余談だけ選んで読む
こともあります。
たとえば、エッセイなんか、とても面白い。


そこにこそ、その人の人物像が素直に出ていますから。


             ★ ★ ★
             ★ ★ ★

      (「短縮版」は、このあたり短縮しています)

             ★ ★ ★
             ★ ★ ★             


皆さんとはぼくとは、同じ穴のムジナ……じゃなかった、同じ釜の
飯(めし)を食う仲間……だと思っておりますので、どうぞ、今後
とも、このメールマガジン「暮しの赤信号」を楽しんで下さい。


そして、Kさん、どうか「めげずに」……いつまでも読み続けて下
さい。


お元気でね。










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【2】

          ▼ぼくの作品のご紹介▼

  本日は、読者限定「衝撃価格」で提供することにします。
        ぜひこの機会をご利用下さい。


   (この欄は、毎週、火木に掲載します。お楽しみに!)
  
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こんにちは。
山田博士です。


一昨日の火曜日にご案内した、山田流「時事呆談」。


すでにこの案内は読まれていると思いますが、今回、再度、紹介す
ることにしました。


これは、皆さんご存じのあの「いのち運転“即実践”マニュアル」
各巻の分量とは、もう……比べものになりませぬ(笑)。


あの即実践シリーズは、なんとか短い文章で皆さんに知らせようと
工夫したものですが、今回のこの山田流「時事呆談」は、なんとか
詳しい文章で皆さんに伝えようと工夫したものです。


その分量だけでなく、その内容は、ぼくと同じく極めて呑気なあな
たに、大きなパンチを食らわすことになるでしょう(笑)。


本日は、一昨日とは異なる「見本」をご覧いただくことにしました。
ぜひ、お楽しみ下さい。


このPDF作品が、皆さんのお役に立つことを願っております。



             ★ ★ ★


     一昨日に引き続き、本日もご紹介する作品名

             その中身とは……。

             ↓  ↓  ↓

        =======================


                   ★山田流「時事呆談」★
                           全4巻

  〜いま、誰もが真実をポケットに入れる時代がやって来た。
       非常事態に生きるための救急玉手箱〜

               企業名や商品名も公表しています。

        =======================



         各巻の内容は、下記のとおり。
      (各巻は、68頁から125頁の分量ですぞ)





  ★山田流「時事呆談」のお申し込みフォーム

  パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P27633758

  携帯電話用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P27633758






                   ■■■■■■■■■■■■
                             第1巻
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                 (PDF版。78頁の分量です!)


【1】
   食べるプラスチックと異称される「トランス型脂肪酸」を、
   やっと一企業が全廃する動きに……/6

【2】
   悲しい肥満と深刻な飢えは、同じまな板の表裏関係なんです。
   その理由とは……/13

【3】
   数十万人もの女子中高生たちに集団接種された、「子宮頸ガ
   ンワクチン」の利権とは/22

【4】
   驚愕!遺伝子組み換えされた「蚊」が、なんと330万匹も
   放されたという事実とは……/29

【5】
   人工甘味料「アスパルテーム」と湾岸戦争症候群。その大い
   なる疑惑とは/36

【6】
   胃潰瘍も、結核も、心筋梗塞も、湿疹も、つまりみな心身症
   でもあるんです。だから……/44

【7】
   電気を食べる「無農薬の野菜工場」に、未来はあるんだろう
   か/50

【8】
   花粉症を快方する4つの方法。どう、あなたも実践してみたら?
   /57
【9】
   元気を出そう!「道連れなんかいらない、歌がひとつあれば
   いいさ」/65

【10】
   「日本は先進国」のウソ……「先沈国」にならないために
   /70





                   ■■■■■■■■■■■■
                             第2巻
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                 (PDF版。68頁の分量です!)


【1】
   あなたの好きな缶詰に、「環ホル」が詰まっているお話。ふ
   ふふ、そしてその数値は……

【2】
   「お世話になりました」という1通のメールと、医療ミス

【3】
   大塚博堂の「途中下車」を聴くのはいいけれど、人生の途中
   下車はしないようにね

【4】
   小学校の授業に、なんと「農業科」を導入したところがある
   んです!

【5】
   じつは、龍馬が飛び回っていた幕末は、日本中の山は禿(は)
   げ山だったんです!

【6】
   子どもたちの「おままごと」に見る、包丁とまな板の喪失!

【7】
   米作り農家が消える日。新米の産地価格が、なんと前年の
   「2割」も下落しているんです!

【8】
   灰色のバスと、日本社会と、中学生と

【9】
   「ハチのムサシは死んだのさ」という歌の予言が当たってき
   たようで…

【10】
   生きますか、それとも死にますか……患者側に投げられる
   「強烈な問い」





                   ■■■■■■■■■■■■
                             第3巻
                   ■■■■■■■■■■■■
                (PDF版。124頁の分量です!)


【1】
    再び問う、キリンビール、カゴメ、旧三井東圧化学、JT
    たちよ!

【2】
    考えてみて下さい。なぜいま日本がお米を輸入すれば、世
    界の饑餓人口が増えるのかを……

【3】
    福島のお百姓さんたちは……「それでも」種を蒔きます。
    だって、誇りある農民なんですから

【4】
    ぼくは、毎朝、力士よろしく、四股(しこ)を踏んでおり
    ます(笑)……

【5】
    日本人が歩くこともできなくなる日。子どもよ若者よ、歩
    け、歩け、もっと歩け。東へ西へ南へ北へ、歩け、歩け、
    もっと歩け

【6】
    この「洗顔料」にご注意! なんと呼吸困難や小麦アレル
    ギーになった人たちが増えています

【7】
    暖房器具も「冷え」を起こすんだということを、この際、
    ぜひお知り下さい

【8】
    「チャップリンの映画と呼吸法」〜腹式呼吸が、なぜ気管
     支喘息などを快方させるのか〜

【9】
     そこで今回は、食品添加物のおさらいをします。なぜな
     ら、放射性物質との相乗作用を防ぐために……

【10】
     もし、いま原発を廃止して、自然再生エネルギーがこれ
     以上増えれば、コスト高で企業は困ると思います?

【11】
     未来世代に拒否されて、頭を掻(か)きながら戻って来
     た「暮らしの中の化学物質」たち

【12】
     いま韓国では大変な事態が進んでいます。でも何のこと
     はない、日本の明日がここに映っております
     〜「米韓FTA」の正体とは〜

【13】
     あなたのパソコンのモニター画面に、猛毒の「鉛」が添
     加されています。しかもそれが途上国に流れて……。い
     ったい「リサイクル」とは何なのでしょうか……。

【14】
     タイの「大洪水」に、日本の未来が映っている
      〜農業軽視のツケと日本企業の進出と〜

【15】
     いい楽器は、土が良くなければ作れない。いい人間も、
     いつも土に接していなければ育たない。あなた、土を食
     べていますか。土の上を歩いていますか。





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                             第4巻
                   ■■■■■■■■■■■■
                (PDF版。125頁の分量です!)


【1】
    フクシマを口実に、壮大な「人体実験」が静かに進行しよ
    うとしています

【2】 
    この哺乳びんに「環ホル」作用があるとのことで、欧州連
    合が動きだしましたぞ!

【3】 
    裏を見せ 表を見せて 散るもみぢ

【4】 
    農村を最先端地域にする方法が一つあります。再生可能エ
    ネルギーとは!
    〜この方法で、全国の農村過疎など吹き飛ばせ〜

【5】
    そのお宅の赤ちゃんが、いま健康であるかどうか、すぐに
    見分ける方法とは

【6】
    ワクチン接種と企業献金。なんと349万人の子どもたち
    が、副作用のあるワクチン接種をすでに済ませました!

【7】
    五右衛門風呂と、「火」を直接見たことのない子ども。日
    本で仕事を増やす一つの案として……。

【8】
    ひょっとしたら、江戸時代にこそ、いまの流動時代の答が
    あるのかもしれないなあと、思っています

【9】
      いま「ミツバチ」を大量死させているネオニコチノイド
    系農薬は、洗っても除けません……

【10】
    ヒマラヤの仏教王国ブータンとニッポン。「幸せ」とは何
    なのかを考えるヒントが、ここにありそうで……

【11】
    先進国の条件。ぼくが宰相だったなら、真っ先にこれを実
    施します

【12】
    生きることは闘うこと。生きることは愛すること。過労死
    などで倒れてたまるか……

【13】
    「松食い虫」って、どこにいるわけ? 「国食い虫」って
    いう虫は、永田町にいっぱいいますけど……(笑)。

【14】
    わざわざ福島県を外した、厚労省の「患者調査」とは何な
    のだろう。いったい日本はどこへ

【15】
    輸入解禁!ハワイ産の「遺伝子組み換えパパイア」が店頭
    に並んでいます。この意味とは










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                ★本文の見本★

   〜こんなこと、あなたいままで知る機会がありましたか〜

  (中略……になっている部分があります。すみません。笑)                              
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          ■第3巻の【15】■


  「いい楽器は、土が良くなければ作れない。いい人間
   も、いつも土に接していなければ育たない。あな
   た、土を食べていますか。土の上を歩いていますか」




昨日の早朝散歩。


それはそれは「素敵」でした。


まさに、大地の上を歩いている!……という感触。


いまの季節は暗いので、午前5時15分ごろに自宅を飛び出します。
空には満天の星。


(注:上記は、これを書いた当時の時刻です。5/31現在は、も
っと早く、午前4時45分ぐらいにはエイッとばかりに、飛び出し
ます。笑)


いまの季節には、ちょうど真上あたりに北斗七星が大きく横になっ
て輝いています。


しかも、足元の歩道の上には、赤や黄色に染まった落ち葉たちが、
まるで絨毯(じゅうたん)のように重なりあっているんですね。


その上を、妻と二人で、カサコソ、コソカサ、カサコソ、コソサカ
……と、音を出しながら歩きます。


「うわあ、落ち葉が、私たちに何かを語りかけているようね!」


ふだんは、こんな落ち葉などより、食べもののほうにばかり目の行
く妻が、珍しく「詩人」になっていました(笑)。


近くで借りている畑で野良仕事の真似事を少しして、そのあとしば
らく歩くと、ちょっとした「森」があります。


その森の入口に立ち寄ってストレッチ体操などをするのが日課にな
っているのですが、その森の周囲には、いろいろな種類の落ち葉が、
まるで舞台の上から助手たちがパラパラと格好よくばらまいたよ
うな姿で散らばっています。
まさしく演出されたかのよう。


ぼくは、それらの木々たちの醸(かも)し出す香りを、二つの鼻の
穴を大きくいっぱいに広げて胸に吸い込みます。


そして、ぼくが「ヒロちゃん」と名付けている1本の大きな木(こ
れ、ぼくの名前なんですが……。笑)に触(さわ)りながら、独自
の体操をするのですが、もう自然と一体という感じ。


足元には土、落葉、そしてさまざまな昆虫たち。
手のひらには、ヒロちゃんの幹(みき)の感触。


遠い地平線を見ると、ビルの陰の上に、いままさに太陽が昇ろうと
しており、まばゆいばかりの光線が四方八方に広げられようとして
います。
いつもぼくは、その昇って来た光線を、体いっぱいに浴びることに
しています。


でも、妻は、違うみたい。
後ろを向いています。
どうも、顔が焼けるのが嫌みたいで……(笑)。


             ★ ★ ★
             ★ ★ ★

      (「短縮版」は、このあたり短縮しています)

             ★ ★ ★
             ★ ★ ★


地中にいる生きものたちは、みな土があるから生きているんですね。
それなのに、土の上をわざわざコンクリートなどでフタをしてしま
えば、みな死んでしまいます。


空気も水も通りませんから。


地中の動物たちは、地表から30センチ以下になればその数が急減
します。
微生物クンたちも、1メートル以下になれば、やはり同じこと。
その数は、急減してしまいます。


彼らは、ぼくたちに寄り添うかのように、地表近くに棲(す)んで
いるわけ。
魚たちが大洋の真ん中に棲んでいるのじゃなく、人間の住む沿岸に
棲んでいるのとよく似ていますね。


その生きものたちを、コンクリートは追い出してしまうことになり
ます。


植物を人間や動物が食べ、その排泄物や亡骸(なきがら)を土中の
微生物クンたちが分解する。


そう、つまり、無機質にしてくれるわけですね。
それを今度は植物が吸収して有機質の植物を育ててくれる。


この循環。
そして、この輪廻(りんね)。


              (中略)


突然、話は変わりますが、ぼくはギターが好きです。


高校3年のとき、大阪へ仕事で出掛ける父親に数日前からねだっ
て、クラシックギターを1本買ってもらいました。


それが、ぼくのギターへの「初恋物語」の始まりでした(笑)。
それから、もうウン十年も経ちます。


もちろん、そのときのギターはそんな高価なものではなかったと思
いますが、じつは、このような楽器の出来不出来は、土が原因なん
ですね。
ご存じでした?


え?
楽器と土……?
それって、どんな関係があんの?
そんな表情をして、目玉をクルリン、クルリン回しているあなたの
顔が目に浮かびます。


ギターやバイオリンなどの楽器は木から作られますが、その木は土
から生まれます。
そうですよね。
原木の細胞によって作られる繊維素と、それらを互いに結びつける
結合組織の複雑な関係が、楽器の音色を決めるわけなんですね。


たとえば、ストラディバリウス。
バイオリンの名器です。


これは18世紀に作られた楽器なのですが、いまなおこれを超える
ことができないと言われるほどの名器。


息子たちにすらきちんと製法を伝えることなく世を去ったアントニ
オ・ストラディヴァリなんですが、じつは、なぜ現在、このような
名器が作れないかと言えば、土が原因なんですね。


これはイタリアで作られたものなんですが、その当時、すでに土の
汚染が始まっていたんです。


それが時代が進むにつれ、だんだんと深刻になって来たわけですね。
それぐらい、土の内容、土の質が、楽器の制作に大切だと言うわけ
なんです。
そのため、もはや素敵な音色が生まれなくなった……。


う〜ん、これはもちろん、ぼくたちがふだん食べる植物も同じこと。
化学肥料によって、どんどんと土を汚したら、楽器だけでなく野菜
たちも汚染されることになります。


形は同じ顔をしていても、その成分がまったく異なる野菜となるわ
けですね。
そのあたりも、いつも植物を口にするときに考えてほしいなと思っ
ております。


              (中略)


さあ、今日も、足の裏に土を感じましょう。
きっと、今日の1日を充実させることになりますよ。


たとえ妻が横で何かを叫んでいようとも、こうして1日を清々(す
がすが)しくスタートさせれば、なんの怖いことありますか。
ドンと来い……です。


あ、台所でぼくを呼ぶ声が聞こえております。
ん?
ちょっと、険悪な感じの声のようですぞ。


ち、ちょっと、待って下さい。
すぐに台所へ行ってきます。
は〜い、ただいまそちらへ行きま〜す……。
こんなことを言っているようじゃ、ダメだ、こりゃ……。


ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)






★肝腎な部分が、(中略)ですみません。

 でもまあ、上記のような文体が、各巻ズラリと並んでおります。

 これらを読めば、もう皆さん、毎回のぼくのように、「また次回
 ね。ご機嫌よう」のような呑気な気分にはとてもなれないはず…
 …(笑)。

 お願いです。
 マスコミや身近の人たちなどの情報に流されるのじゃなく、その
 影で誰がそれを操作しているのかをいつも考えながら、それらの
 情報の中身を判断して下さい。










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            ▼今回の価格▼

         〜お申し込みフォームです〜

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上記の山田流「時事呆談」の各巻が完成したとき、そのつど読者の
皆さんにご案内してきました。


ふだんの価格は、各巻2900円としていましたが、案内のときだ
けは、各巻を2100円としていました。
すると、全4巻では、「8400円」となってしまいます。


そこで今回、全4巻の価格として、下記のようにしましたので、ぜ
ひご利用下さい。


ご連絡、お待ちしています。



        ======================
                              
             ★合計4巻★

     8400円→ 4200円(50%OFF)

         ★各巻→    2100円
         ★合計2巻→ 2800円
         ★合計3巻→ 3500円

        ======================
          VIP会員は別価格です。



                     ▼今回の割引き期間▼
                              
              5/31(木)〜6/4(月)










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            ★お求め方法★

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ご希望のかたは、下記のフォームから、ご連絡下さい。


お待ちしています。


  ★山田流「時事呆談」のお申し込みフォーム

  パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P27633758

  携帯電話用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P27633758


    上記の提供期間を過ぎていた場合でも、本当にご希
     望のかたは、下記の事務局までとりあえずご連絡下さ
    い。事務局で、価格を相談してお返事いたします。
    「○/○号を見たが、○○を欲しい」の旨、お知らせ
    下さい。
   事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx
      

    皆さんからのご連絡、お待ちしています。





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                  発行/山田博士いのち研究所

〒107-0052 東京都港区赤坂1-6-7 第9興和ビル別館4F
                    http://yamadainochi.com/
                              
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
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