短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

●「暮しの赤信号」7/13(水)◆山田から読者への返信全3通/マスコミも言わない「実話・食卓の事件簿」の内容とは……

カテゴリー: 2011年07月13日
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                  ニッポン人の心と体を救う!
                                                            
              ★メールマガジン「暮しの赤信号」★

               2011年7月13日号(水)

                          No.1307
                              
                  発行人/山田博士(ひろし)
    [まぐまぐ、メルマ、AccessMailの合計、9000部発行]      
 毎週4回、月水金土の早朝5時に配信/http://yamadainochi.com/
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で、食生態学者(米
国イオンド大学名誉教授)、そして日本危機管理学会員でもある山
田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生きか
たを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。ま
ぐまぐの殿堂入りマガジンです。





                   やあ、お元気でしたか!
                   今日もお逢いしましたね。
                        うれしいです。
                              
                地球という星を平和にしたい。
      そして子どもたちの頬に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
  そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼


【1】読者からの声と、ぼくからの誌上返信(毎週水曜と土曜掲載)

    No.989
     (S.Aさん、岐阜県高山市、男性、63歳、医師)
    No.990
     (H.Tさん、神奈川県横浜市、男性、48歳、教員)
     ス 教
    No.991
     (T.Tさん、佐賀県唐津市、女性、38歳、主婦)


【2】本日から3日間、下記の作品を「読者限定衝撃価格」で提供
   します。この期間だけ、今回のお申し込みフォームが開きま
   すので、どうぞご利用下さい。

   → 「実話・食卓の事件簿」は、マスコミがけっして言おう
     としない事実を商品名、企業名も含め、100%、皆さ
     んにお知らせしたいため、この世に存在しています。見
     本をどうぞ。





               ★
               ★
               ★





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【1】

       ▼読者の声と、ぼくからの誌上返信▼
                         ~全3名~

          (毎週水曜と土曜掲載)

______________________________

      
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、送り仮名や漢字、文体などはそのままですので、
     全体での統一はわざとしておりません。読者の体温をそ
     のままお楽しみ下さい。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)




______________________________
■No.989

 メルマガ読んでその通りと感じるのですが、家族の皆の認識レ
 ベルがいまいちです……

______________________________
   (S.Aさん、岐阜県高山市、男性、63歳、医師)



いつも精力的に情報発信ありがとうございます。


メルマガ読んでその通りと感じるのですが、家族の皆の認識レベル
がいまいちです。


それでも一歩一歩と考えています。


                    ■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。
いつもメルマガをご覧になり、喜んでいます。


ぼくの家でも、まったく同じですよお(笑)。


妻は、ぼくより2歳年下で、同世代なんですが、生まれ育った環境
が違うと、こうも違うものなんですね。


いつも妻の行動を観察していると、本当に新しい発見ばかりです。


ぼくのように、17歳まで小浜(おばま)なんていう日本海沿岸の
小さな田舎町でノホホンと過ごして来た人間と違い、東京生まれで
東京育ちの妻のことですから、なにしろ、火事と喧嘩……おっと
違った……バーゲンと人混みが大好きなんですね。


ぼくなど、そんなところはいつも避けるようにしているのですが、
妻ときたら、わざわざそんな場所へ足を踏み入れます。


そして、別に欲しくもないのに、「わ、安~い!」なんて言っては
一人、喜んでおります。


いつだったかも、スーパーのバーゲンセールで男子学生風の男の子
とバトルを繰り広げたようで、可哀想に、その男の子の握っていた
商品をふふふ……奪い取って来たわよ、なんて、自慢していまし
たっけ(笑)。


いやあ、そのときそばにいなくて、本当に良かったなあと、いまも
思っております。


同じ家に何十年も住んでいながら、これほども性格が異なっている
のですから、こと食べものに関して、多くのかたがご家族間でいろ
いろな戦いがあるのは、まあ、当然と言えば当然かもしれませんね。


ただ、妻のようにバーゲンセールでバトルを繰り広げるのはまあい
いとしても、食べものについては、いのちに関する問題ですから、
なかなか由々しき結果を生むことになるかもしれません。


幸いにも、ぼくの家では、妻とぼくは食べものに関しては意見が違
うことはあまりありませんので、その点は安心ですが、でも結婚当
初は大変でしたね。
なにしろ……まあ……本当に……(笑)。


でも、少しずつこちらが美味しそうに、そして楽しそうに動いてい
れば、微動だにしない相手も、少しはなびいてくるもんです。


でも、じつは、最終的には、自分が楽しんでいればいいんです。
ぼくは、そう思っています。
他人を変えようなんて、とてもできません。
みんな、生まれも育ちも性格も性差も違います。


だから相手を変えようなんて考えるより、自分を変えたほうがよほ
ど早くて安全ですから(笑)、相手が唸(うな)るぐらい、自分が
楽しむことをされるといいんじゃないでしょうかね。


「よっしゃ、今夜は包丁を持つぞ。今夜のメニュは任せとけ!」


なんて言いながら、いつも自分の18番の料理を手帳にでも書いて
おくと楽しいかもしれません。


「今度は、このレシピにしてやろうかなあ」
なんていつも考えているのは楽しいことじゃありませんか(笑)。


ぼくの作品である「月1万~」に載せているレシピなど、わずか3
分ほどでできるものさえありますから、こういうものをいつも腕に
覚えさせておくのもいいかもしれませんよね。


そのうち、周囲もなびいてくる……という寸法です(笑)。


蒸し暑い日が続いています。
どうぞ、お体にはご留意下さい。


お元気でね。




______________________________
■No.990

        放射能の話、勉強になりました……

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   (H.Tさん、神奈川県横浜市、男性、48歳、教員)



放射能の話、勉強になりました。


今、この事態を受けてどうすればいいのか、正直戸惑ってしまいま
すね。


                    ■山田からのお返事■


Hさん、こんにちは。
今回の原発大事件は、本当にショックでしたよね。


でも、これを契機に日本のエネルギー政策が大きく変わるのであれ
ば、今回の事件も意味があったのかもしれません。


でも、3.11後、この4か月を見ていますと、逆に外国のほうが
大きく変わっているようですよね。


日本では、先日もこのメルマガで述べたように、九州電力のやらせ
メール事件などが発覚し、ぼくなど、うつむいてしまいそうになり
ました。


でも、ドイツでは今回の「フクシマ」を契機に、つい先日、脱原発
法が通過し、いよいよ本気で原発にさよならを告げる動きになった
ようです。


ドイツの総発電量は、同国政府の発表によれば約90ギガワット
で、そのうち、約20ギガワットが原発なんですね。


つまり、22.2%ということでしょうか。
これは日本とほぼ同じ程度の原発依存度なんですね。


なのに、ドイツはいま、大きく変化し始めました。
もちろん、同国はいままで代替エネルギーの開発に大きな力を入れ
てきたこともあります。


しかも、環境政策を掲げる政党が大きな力を持っていることもあ
り、今回の脱原発の動きの下地は整っていたとは言えるでしょう。


でも、日本では……。
今回の九州電力のように、いまだに臭(くさ)いものには蓋(ふ
た)をするという政策が、まかり通っています。


そして、過去、その周囲に莫大なお金が動いていたんですね。


残念ながら、戦後60数年も経って、まだこんな有り様であるこの
国の民度を、ぼくは悲しく思います。


今後、このような過去にどう決別するのか。
自分に、改めて強く問わなくてはなりません。
そうでないと、とても子孫たちに、この国の素晴らしさを笑顔でバ
トンタッチすることができませんから。


せめて、逆戻りは止めましょう。
逆方向への動きは、どうしても、ストップさせたい。
ぼくたちが、いつも子孫たちの笑顔を思い浮かべながら行動すれ
ば、必ず、いい循環が生まれると信じています。


どうぞ、今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。


お元気でね。




______________________________
■No.991

 今の自分自身の「食」に対しての考えのなさに、あらためて気
 付かされています……

______________________________
   (T.Tさん、佐賀県唐津市、女性、38歳、主婦)



「月一万〜」に興味を持った事がきっかけで、メルマガを拝読して
おります。


今の自分自身の「食」に対しての考えのなさに、あらためて気付か
されています。


                    ■山田からのお返事■


Tさん、こんにちは。
いつもメルマガをご覧になり、喜んでいます。


「月1万~」(「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼく
の方法」)を読まれたんですね。


ぼくは、この中で、けっして食べものについてだけ述べたわけでは
ありませんでした。


ぼくたちの生き方、暮らし方、そして、ほかの生きものたちの存在
……。
そういうものすべてをここで問うたつもりです。


そして、思ったのは、この地球という星には、人間ばかりが棲んで
いるんじゃないということ。


ためしに、足元の土をスプーンですくってみると、その中には微生
物クンたちが●●も棲んでいるのですが、ぼくたち人間など、この
地球の上にわずか65億ほどしかいません(●●は下記の設問を)。


微生物クンたちにはとてもじゃありませんが、その数において、競
争にもならないんですね。


この星にはもう天文学的な数ほどの生きものが棲んでいます。


その隅(すみ)っこで、人間たちは静かにソッと棲まわせていただ
くという考えこそが、これからは必要なのじゃないか。


そのような思いをいつも持っていれば、おのずと、何をどのような
量食べればいいのかの答えが、どなたにも分かると思うんですね。


ぼくたちに必要な答えは、みな周囲の自然の身近なところに、書い
てあるんです。


いくらコンピュータを操(あやつ)っても、それはしょせん人間の
範疇(はんちゅう)でしかありません。


生きものたちと共生するという、極めて当たり前の思想を、今後ぼ
くたちはいつも胸に抱きながら、明日へ続く道を歩いて行きたいで
すね。


今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。


お元気でね。



               ★
               ★
               ★



                         ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


 「ためしに、足元の土をスプーンですくってみると、その中には
  微生物クンたちが●●も棲んでいるのですが、ぼくたち人間な
  ど、この地球の上にわずか65億ほどしかいません」
                              
   【選択語句→ 約100万、約1000万、約1億】

                              
                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧
下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 約1億






______________________________
【2】

            ▼お知らせ▼

      7/13(水)~7/15(金)の3日間、
    下記の作品を「読者限定衝撃価格」で提供します。

          どうぞご利用下さい!

お申し込みフォームは、この3日間だけ開きますのでご了承下さい。
______________________________




          本日ご紹介する、作品名

             ↓  ↓  ↓

        =======================

         ★「実話・食卓の事件簿」★

    マスコミも言わない「非常事態を生きる」内容が満杯

 読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「返信補筆」集!

                        第1巻~第5巻

        =======================



             ★ ★ ★



ところで、この「実話・食卓の事件簿」。


これは、ふだん皆さんが常に疑問に感じていらっしゃる内容を、
「読者への返信」という「楽しい形」にしてズラリまとめたものな
んです。


こんな分かりやすいことって、ありますか。
ほかの書物ではとても、こんな内容を現すことなど出来ません。


これらを各巻揃えておけば、マスコミも伝えない具体例満載の「い
のち運転百科事典」となります!
メルマガでも述べていないことが山積です。


今後も続けて執筆するつもりです。
現在は、第5巻まで出ております。


「実話・食卓の事件簿」は、マスコミがけっして言おうとしない事
実を商品名、企業名も含め、100%、皆さんにお知らせしたいた
め、この世に存在しています。


そして、あの「月1万~」でカバー出来なかった部分も、この中に
はあちらこちらに詰められております。


下記で、この「実話・食卓の事件簿」各巻の内容を、簡単な見出し
にして「索引」にしました。


この索引を見るだけで、内容の凄さが分かるじゃありませんか。
まあ、ぼくも、よくもこれだけ書いたもの。
各巻が7万文字から18万文字もあります。


食や教育や育児や環境や料理や生きかたや老後など、さまざまなご
質問に、企業名や商品名なども入れて、いまの一番新しい答えを載
せた具体例満載の内容です。


きっと、皆さん、「なるほど、本当はそうだったのかあ!」と心の
中で膝(ひざ)を叩かれるのじゃありませんか。
おっとと……、まだ倒れるのは早いですぞ(笑)。


今回は、3日間だけですが、読者限定の衝撃価格でご提供します。
下記では、「本文の一部を内容見本として」ご覧になっていただく
こともできます。


この続きは、下記の頁で……。


  ★「実話・食卓の事件簿」
       → http://zitsuwa-zikenbo.seesaa.net/

(ご関心のあるかたは、上記の頁の中に「お申し込みフォーム」
 がありますので、そちらからご連絡下さい。
 ただし、「7/13~7/15」の3日間だけ、この特別割引フォ
 ームは開くようになっていますのでご了承下さい。
 真剣なかただけに、今回、割引価格でお送りいたします)






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               ★
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 います。ジャンルや部数に関係なく検討させていただきますの
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 審査はさせていただきますが、ぜひご活用下さい。ご連絡いただ
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                  発行/山田博士いのち研究所

〒107-0052 東京都港区赤坂1-6-7 第9興和ビル別館4F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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