短縮版メルマガ「暮しの赤信号」

●「暮しの赤信号」7/9(土)◆山田から読者への返信全3通/「いのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」とは……

カテゴリー: 2011年07月09日
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                  ニッポン人の心と体を救う!
                                                            
              ★メールマガジン「暮しの赤信号」★

              2011年7月9日号(土)

                          No.1305
                              
                  発行人/山田博士(ひろし)
    [まぐまぐ、メルマ、AccessMailの合計、9000部発行]      
 毎週4回、月水金土の早朝5時に配信/http://yamadainochi.com/
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で、食生態学者(米
国イオンド大学名誉教授)、そして日本危機管理学会員でもある山
田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生きか
たを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。ま
ぐまぐの殿堂入りマガジンです。





                   やあ、お元気でしたか!
                   今日もお逢いしましたね。
                        うれしいです。
                              
                地球という星を平和にしたい。
      そして子どもたちの頬に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
  そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼


【1】読者からの声と、ぼくからの誌上返信(毎週水曜と土曜掲載)

    No.986
    (O.Rさん、愛知県名古屋市、女性、36歳、主婦)
    No.987
     (K.Hさん、熊本県熊本市、男性、63歳、社交ダン
     ス 教師)
    No.988
     (T.Rさん、東京都調布市、女性、37歳、Webデザ
     イナー)


【2】7/9〜7/11の割引期間、下記の作品を「読者限定衝撃
   価格」で提供します。この3日間だけ、今回のお申し込み
   フォームが開きますので、どうぞご利用下さい。

   → 「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」





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【1】

       ▼読者の声と、ぼくからの誌上返信▼
                         〜全3名〜

          (毎週水曜と土曜掲載)
______________________________

      
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。

     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。

    読者の体温をそのままお楽しみ下さい。


                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)




 …………………………………………………………………………
 ■No.986

  放射能の影響など、目に見えない怖さが野菜などにも出てきて
 いるようで……

 …………………………………………………………………………
  (O.Rさん、愛知県名古屋市、女性、36歳、主婦)



こうしてメルマガを読んでいられることに感謝しています。


放射能の影響など、目に見えない怖さが野菜などにも出てきている
ようで不安です。


                    ■山田からのお返事■


Oさん、こんにちは。
お便り、ありがとうございます。


本当にそうですよね。
こうしてぼくも、「メルマガを書いておられることに感謝」してお
ります(笑)。


でも、今回の大震災で、皆さんがおぼろげに感じていたこの国のシ
ステムの脆(もろ)さが、よくお分かりになったと思います。


一生のうち多くのかたは、企業などへ直接取材をしたり、政府や自
治体に直接乗り込んでお話しを聞いたりするなんてことは、ほとん
どされないと思うんですね。


でも、実際は……。


ぼくは、生来(せいらい)の厚かましさもあり、もう20代の最初
から、専門家や企業経営者、政治家、官僚たちに「押しかけ取材」
をしておりました(笑)。


いまから思えば、相手はきっと迷惑千万だったのでしょうね。
この若造が……なんて思われていたのかもしれません。
だって、電話1本で、どこへでも飛び込んで行くわけですから。


電話1本かけて、明日には北海道に立っていた、なんてこともあり
ました(笑)。


20代どころか、10代のころから、じつはそうだったんです。
というのは、大学2年の19歳のころ、なんと大学新聞の編集長な
んていう役職を強制的にさせられたわけなんですね。


そう、強制的に……。


そして、強制的に、原稿などを書かされました。
あるいは、強制的に、取材などをさせられたのです(笑)。


ところがその大学新聞は、大学内では、自治会や体育会や文化会と
並んで、4つの大学団体の一つだったんです。
つまり同時に、その4大代表の一人にさせられてしまったわけ(笑)。


だから学長との団交(団体交渉)や、学外との折衝など、まあ、さ
まざまな活動を、強制的にさせられました。
でも、そのころの体験が、いま生きていると言えるのかもしれません。


そして、平気でどこにでものこのこ出て行くような厚かましさが、
いまのぼくにもしっかり残っているのかもしれませんね。


そうして、実際に企業や政府や自治体や学者や専門家たちに会い、
話を聞き、こちらも話をしているうちに、いまの日本のシステムの
疑問点が次々に出てきたんです。


なにしろ、いまと違って、頭は若い。
もちろん、顔も、いまと違って精悍(せいかん)で、非常にいい(笑)。
だから、何も怖いことなど、ありません。


だから相手に会ったあとも、いつも考えていました。
あれ? これって、ちょっとおかしいよなあ……。
ぼくなら、こうするけどなあ。
そんなことばかり考えていた毎日でした。


まあ、いまの学生さんのように、バイトやナンパやゲームなどに明
け暮れていませんでしたから(笑)、その分、実際の社会を学ぶこと
ができたと言ってもいいでしょうね。


いまの原発問題なども、その流れの上で見てみると、すぐに隠され
た真実が見えてきます。


戦後の日本国内での社会問題を見てみると、何かの事件が起こった
とき、必ず最初に為されることがあります。


それは隠蔽(いんぺい)……(笑)。


本当に、どれもが当初はみなそうでした。
水俣(みなまた)病が最初に問題になったとき、まずこの事実をど
のようにして国民に知らせないでおけるか。


そのことばかりを政府も企業も自治体も、いやそこに住む人たちさ
えも考えたのですね。
悲しいことでした。


そこでは、子孫たちにどのような悪い影響を与えるかという心配よ
り、いまの自分たちだけがいかに「いい目を見るか」ばかりが優先
させられたのです。


原発の事件も、過去何度も何度も隠蔽させられてきました。


じつはいまなお、大事故の最中なのに、国民にはその事実が隠蔽さ
れている原発もあります。


その本当のところを知れば、きっと皆さん、1日も安心して暮らす
ことなど、できないでしょう。


ほかならぬ、ぼくの故郷は原発銀座と言われています。
全国にある54基の原発の26%、なんと14基がひしめきあって
いるんですね。


この地震列島の上に、しかも大きな歪(ひず)みがあるリアス式海
岸の沿岸に、これだけの原発が立ち並んでいる。
この光景を、どうか思い浮かべてみて下さい。
これを狂気と言わずして、何が狂気なのでしょうか。


今後、どのような事態が起こるのか、じつは誰も分かってはいない
んです。
ここに、今回のような大震災が起こればどうなるのか。


ぼくはこんなこと、もう30数年前から故郷で叫んでいるのです
が、関西電力という会社は、まったく聞く耳を持ちません。
今回の大震災という非常事態になってさえも、これらの原発群を廃
炉にする動きがないんですね。


ぼくの故郷は小浜(おばま)ですが、山を一つ越せば京都なんです。


80キロから100キロ圏内には莫大な人口が住んでいるのに、こ
の有り様なんですね。


Oさんの住む名古屋も、ぼくの故郷からは近い距離にありますが、
関西圏にも名古屋圏にも非常に大きな影響が行く原発が、いまな
お、停止の動きさえない事実。


原発がなくなって電気がなくなると言うなら、なくして見せなさい。
ぼくは、こう言いたい。


無駄なところに莫大な電気を使い、毎日爪に火を灯すほどにして電
気を使わなくしてきた庶民を、これだけも苦しめる。
原発がなくなれば困るぞ、なんて脅す電力会社は、いったんすべて
解散して出直すしかないのかもしれませんよね。


Oさんがおっしゃるように、こうしてぼくも、「メルマガを書いて
おられることに感謝」しております。


そして一人でも多くのかたに、今後も真実をお話しして行きたいと
願っております。


今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。


お元気でね。




 …………………………………………………………………………
 ■No.987

 缶ビールなど、開けるときアルミの粉が散るはずですね……

 …………………………………………………………………………
(K.Hさん、熊本県熊本市、男性、63歳、社交ダンス教師)



缶ビールなど、開けるときアルミの粉が散るはずですね。
アルツハイマーにも影響すると思います。


アルミ鍋もそうでしょうね。
イースト菌でも影響があると何かで読んだ記憶があります。


                    ■山田からのお返事■


Kさん、こんにちは。
いつもメルマガをご覧になり、喜んでいます。


夏は夜。
缶ビールなどを真っ逆さまにグイと飲み、一つ二つ蛍など飛ぶさま
眺(なが)むるは、ホンマにいとおかし……。


なんて、清少納言さんはおっしゃって……いませんでしたか(笑)。


でもこう蒸し暑いと、打ち水をした庭を見ながら縁側に座り、サラ
サラした浴衣(ゆかた)などを着て、グイとビールなどを飲みたく
もなります。


でも、そのビールが缶ビールとなると……(笑)。


たとえばアサヒビールの「スーパードライ(生ビール)」からは、
「環ホル」(環境ホルモン)のビスフェノールAが、2.8ppbも
しっかりと溶け出していましたから、ほろ酔い気分も醒(さ)めて
しまいます。


缶のコーティングのために、エポキシ樹脂が使われているのですが、
この原材料が、「環ホル」であるビスフェノールA。


それに仰せのとおり、アルミ缶には、アルミの問題もあります。


体内のアルミニウム濃度が高いと、アルツハイマー型老人性痴呆症
になる確率が高いと言われていますが、まだこの因果関係が明らか
にはなっていません。


でも、いまこの問題は世界中で研究中なんですが、やはり、心配な
ものは避けるにこしたころはないのじゃありませんか。
数十年経って、「すみません、やはりそうでした」……なんて言わ
れても、ね(笑)。


ドイツでアルミ製ナベが盛んに使われ出したときに、世界で最初の
アルツハイマー症状が出ていますから、ぼくは、やはり心配してい
ます。


どうぞ、お体に気をつけて、ビールなどをお飲み下さい(笑)。


お元気でね。




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■No.988

 いつも大切な情報を発信して下さってありがとうございます……

______________________________
(T.Rさん、東京都調布市、女性、37歳、Webデザイナー)



いつも大切な情報を発信して下さってありがとうございます。


これからも楽しみに拝見して参ります。


                    ■山田からのお返事■


Tさん、こんにちは。
いつもメルマガをご覧になり、喜んでいます。


どうぞごいっしょに、いつまでも楽しみながら歩いて下さい。


何ごとも、●●なくては続きません(●●は下記の設問を)。


ぼくなど、面倒な仕事の中で、どのように楽しみを見つけるか、い
つもそればかり考えております。


でもそのうちに、それが本当に楽しみになってしまい、今度はどこ
かでストップをかけないと、それにのめり込んでしまったりして…
…(笑)。


単調な仕事も、クイズみたいにすると、割合楽しくなりますね。


あるいは、自分で自分に競争を仕掛けるとか……。
あるいは、この仕事が終わったら、ご褒美(ほうび)をあげるとか
……。
あるいは、この仕事が終わったら、電車を見に行くとか……(これ
じゃ、まるで子どもか。笑)。


とにかく、なんでもかでも、面白く仕向けるわけなんです。


ぼくは若いころに会社に勤めていたとき、いつもそうして楽しんで
いたことを思い出します。


こうすると、みんなが嫌がることでもどんどん引き受けてあげられ
るわけですね。
するとみんなが喜んでくれるから、またまた楽しくなる。


まあ、お馬鹿なぼくだからこそ、こんなことができたのでしょう
が、案外、いまもそのときの体験が生きています。


そうだなあ。
こうしてメルマガの原稿を書き上げなくてはならない「苦行」の最
中では、これを読む読者の皆さんの笑顔を一人ひとり思い浮かべる
などするのも、いいかもなあ……(笑)。


うん、これ、案外、いけるかも!


よおし、Tさんの笑顔を思い浮かべれば、この原稿を書くことが
まったく苦じゃなくな……るかなあ(笑)。


今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。


お元気でね。



               ★
               ★
               ★



                         ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


       「何ごとも、●●なくては続きません」
                              
       【選択語句→ 悲しく、寂しく、楽しく】

                              
                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧
下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 楽しく






______________________________
【2】

            ▼お知らせ▼

      7/9(土)〜7/11(月)の3日間、
    下記の作品を「読者限定衝撃価格」で提供します。

          どうぞご利用下さい!

お申し込みフォームは、この3日間だけ開きますのでご了承下さい。
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          本日ご紹介する、作品名

             ↓  ↓  ↓

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              (((((インターネット・スタジオ)))))

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」★
                        全5巻

下記のすべての理由が、それぞれ30分で氷解する音声ファイルです。

        =======================


  ★第1巻 「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
  ★第2巻 「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
  ★第3巻 「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めなさい」
  ★第4巻 「早朝4時半起床は、シッカリおやりなさい」 
  ★第5巻 「延命長寿の原因は、江戸時代生まれの100歳
        人にこそ、シッカリお学びなさい」


             ★ ★ ★



今回は、少し異色なのですが、ぼくの「音声作品」です(笑)。


たとえ時間がないかたでも、この山田の吹き込みを聴くだけで、わ
ずか30分ほどでその問題点が「楽しく」分かるという寸法。


文章で読むのとは、また異なった新鮮な感動を得られるのじゃあり
ませんか。
ずっと耳に残りますので、文章を読むのとはまた違った効果がある
と、聴かれたかたは、はっきりおっしゃいます。


ご存じのように、これをお聴きになった多くのかたの声を、先日、
読者から大募集しましたが、皆さんのご家庭が大きく変化したよう
ですね。


こんな内容を音声にしたものなど、日本広しと言えども、きっとど
こにもないことでしょう。


車や電車に乗りながら、そして料理や仕事や授業中に(?)、いつ
の間にか、ご自分の知識になってしまいます。


それにこれは、ぼくの素敵な音声ですから、こんな素晴らしいこと
が世の中に二つとあるはずがありません(すみません、冗談です、
冗談、冗談)。


ぼくの声が、皆さんの頭の中をグルグルといつまでも駆けめぐるこ
とになるでしょうね。


お時間のないかたでも子どもさんでも、こんな大事な内容が、それ
こそアッと言う間に楽しく理解でき、その後の人生が大きく変化い
たします。
下記の案内を、どうぞ、注意深く、ご覧下さい。


今回は、3日間だけですが、読者限定の衝撃価格でご提供します。


この続きは、下記の頁で……。


  ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
       → http://namaroku30.seesaa.net/
(ご関心のあるかたは、上記の頁の中に「お申し込みフォーム」
 がありますので、そちらからご連絡下さい。
 ただし、「7/9〜7/11」の3日間だけ、この特別割引フォ
 ームは開くようになっていますのでご了承下さい。
 真剣なかただけに、今回、お送りいたします)





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 います。ジャンルや部数に関係なく検討させていただきますの
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 早めに動くことができます(横28文字、 縦12行。URLや
 空白行含む)。

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 審査はさせていただきますが、ぜひご活用下さい。ご連絡いただ
 ければ、詳しい内容をお知らせします。お待ちしています。






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                  発行/山田博士いのち研究所

〒107-0052 東京都港区赤坂1-6-7 第9興和ビル別館4F
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