キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン135号


カテゴリー: 2017年12月20日
■□□----------------------------------------------------------------
□□
□    キャリアデザインマガジン 第135号 平成29年12月19日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.career-design.org/

------------------------------------------------------------------□■

 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 学会からのお知らせ

2 キャリア辞典 「労働時間通算原則」

3 私が読んだキャリアの1冊 高田高史『社史の図書館と司書の物語』

4 キャリアイベント情報

----------------------------------------------------------------------

1 学会からのお知らせ

◆新潟市で「出張キャリアデザインライブ!新潟開催」を計画中です。
 詳細は決まり次第学会ホームページでご案内します。

 日 時 2018年3月10日(土)14:00-16:30
 場 所 新潟市万代市民会館(予定、新潟県新潟市)
 テーマ (仮)新たな就職氷河期世代を生まないために
     (仮)地域における若者支援のチームプレー!
 講 師 玄田有史 東京大学社会科学研究所教授
 ゲスト 新潟地域若者サポートステーション
     若者支援センター「オール」
     ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟
     NPO法人にいがた若者自立支援ネットワーク・伴走者


◆2018年度研究大会の日程・会場が決まりました。

 日 時 2018年9月15日(土)・16日(日)
 場 所 関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)


◆学会ウェブサイト(http://www.career-design.org/)、フェイスブック
 (https://www.facebook.com/careerdesigngakkai)随時更新中です。
 ぜひご一読ください。

----------------------------------------------------------------------

2 キャリア辞典


「労働時間通算原則」


 政府が推進する「働き方改革」の目玉のひとつとして「兼業・副業」が注目
されている。ビジネス誌も争って特集を組んだが、企業サイドの動きとしては
一部のアーリーアダプターを除けば目立ったものはないようだ。

 そうした中で、兼業・副業の普及を後押しすべく、厚生労働省がモデル就業
規則を改訂するというニュースが流れた。「厚生労働省は20日、企業が就業規
則を制定する際のひな型となる「モデル就業規則」について、副業を認める内
容に改正する案を有識者検討会に提示した。現在は原則禁止としているが、事
前に届け出を行うことを前提に副業ができると明記した。中小企業のなかには
自社の就業規則にモデル就業規則を転用する場合も多く、一定の普及効果を見
込む。」という(平成29年11月20日付日本経済新聞)。

 この「有識者検討会」は「柔軟な働き方に関する検討会」で、現時点(12月
11日の第5回検討会)の改定案は以下のとおりとなっている(http://www.mhlw.
go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000187579.p
df)。

----------------------------

(副業・兼業)

第65条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することが
できる。

2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届
出を行うものとする。

3 第1項の業務が次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを
禁止又は制限することができる。

(1) 労務提供上の支障がある場合

(2) 企業秘密が漏洩する場合

(3) 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合

(4) 競業に当たる場合

----------------------------

 機種依存文字(○付数字)は括弧付数字に変更した(以下同じ)。現行のモ
デル就規(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudouk
ijunkyoku/0000118951.pdf)では兼業・副業について独立の条文はなく、第11
条(遵守事項)「労働者は、以下の事項を守らなければならない。」に列挙し

た事項のひとつ(6号)として「許可なく他の会社等の業務に従事しないこ
と。」が挙げられているにとどまるので、今回の改定案はそれなりに力の入っ
たものではあるのだろう(ちなみに現行モデル就規は64で終わっているので、
改定案が65条としたのは便宜的なものと思われる)。

 これを見ると、上記11条6号を削除したうえで、まずは兼業・副業が「でき
る」ことを原則として明らかにし、その要件も現行モデル就規の「許可」から
「届出」へと緩和している。その上で、会社が兼業・副業を禁止・制限できる
理由を4点限定列挙しているが、一般条項(「その他(1)~(4)に準じる場合」
といったもの)が置かれておらず、会社による禁止・制限をかなり抑制してい
るように思われる。

 さらに、かねてから指摘のあった兼業・副業による長時間労働については
「長時間労働など労働者の健康に影響が生じるおそれがある場合は、(1)に含
まれると考えられることを解説部分に記載。」との注記もされている。ここは
悩ましいところで、企業に健康配慮の責任を強く求めすぎれば当然ながら企業
は兼業・副業を厳しく制限しようとするだろう。並行して議論されている「副
業・兼業の促進に関するガイドライン」の案をみても「労働者自身による就業
時間や健康の管理も一定程度必要」とある一方で、わざわざ「使用者は、労働
契約法第5条に、安全配慮義務が規定されていることに留意が必要」念押しを
していて、あまり歯切れのいいものにはなっていない。

 もうひとつ実務的に重要な課題として「労働時間通算原則」があり、これま
た「ガイドライン」案では「就業時間の把握について」として「労働基準法第
38条では「労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する
規定の適用については通算する。」と規定されており、「事業場を異にする場
合」とは事業主を異にする場合をも含む。」「使用者は、…労働者からの自己
申告により副業・兼業先での労働時間を把握することが考えられる。」などと
記載されている。長時間労働の抑止という観点であれば、あるいはこの程度の
ゆるやかな管理でも足りるかもしれない。

 これに加えて、実務的には賃金支払、特に割増賃金の支払をどうするのかが
大きな問題になるが、「ガイドライン」案はこれについては沈黙している。現
行の行政解釈では、割増賃金の支払義務を負うのは「通常は、当該労働者と時
間的に後で労働契約を締結した事業主」であり、それは「後で契約を締結した
事業主は、契約の締結に当たって、その労働者が他の事業場で労働しているこ
とを確認した上で契約を締結すべき」だからとされている。そのいっぽうで、
行政解釈は「ただし、甲事業場で4時間、乙事業場で4時間働いている者の場
合、甲事業場の使用者が、労働者がこの後乙事業場で4時間働くことを知りな
がら労働時間を延長するときは、甲事業場の使用者が時間外労働の手続を要す
る」「その労働者を一定時間以上使用することにより、時間外労働させること
となった使用者が違反者となる。必ずしも1日のうちの後の時刻の使用者でも
ないし、また後から雇入れた使用者でもない。」としている。こうなると、お
よそ「労働者からの自己申告により副業・兼業先での労働時間を把握する」で
すむ問題とも思えない。企業の人事部署が連絡をとりあい、当該労働者のどの
労働時間を時間外・休日労働としてどちらが割増賃金を支払うのか、相当に煩
雑な調整が必要となるだろう。ましてや、兼業先の1社または2社がフレックス
タイム制や変形労働時間制を適用していた場合や、3社以上で兼業していた場
合などなどを想定すると、実務担当者にとっては悪夢としか言いようがない。
今のところ行政としてはこれについては各企業の自助努力で対応してほしいと
の姿勢との話も洩れ聞こえるが、ここを簡便かつ明確な形で法的に解決できな
ければ、兼業・副業が普及するとは思えない。そもそも、時間外労働の割増賃
金の計算にあたっては、行政は自己申告を極力排して客観的な手段によるべき
との見解を示してきたのではなかったか。

 これに関しては、そろそろかねてから存在する「週40時間制移行後の解釈と
しては、この規定は、同一使用者の二以上の事業場で労働する場合であって、
労基法は事業場ごとに同法を適用しているために通算規定を設けたのである、
と解釈すべき」との有力説(菅野和夫(2003)『労働法第六版』弘文堂、pp.254
-255、なお最新の第11版にも同じ記載がある)にしたがった法改正に踏み込む
べき時期ではないか。政労使の善処を求めたいところだ。

                        (編集委員 荻野勝彦)

----------------------------------------------------------------------

3 私が読んだキャリアの一冊


『社史の図書館と司書の物語-神奈川県立川崎図書館社史室の5年史』
                    高田高史著 柏書房 2017.1.24


 「司書」と呼ばれる人たちがいる。図書館の職員を総称して「司書」と呼ぶ
ことも多い。いっぽうで、「司書」は資格の名称でもあり、一般的にはその有
資格者である図書館職員のことを「司書」と呼ぶことが多いようだ。この本は、
神奈川県立川崎図書館に勤務する司書の手になるものだ。

 「社史」というカテゴリに分類される本がある。最近では、DVDなどの電子
媒体で作成されることも多いという。いうまでもなく、企業の歴史を記録した
資料であり、10年、25年といった節目の周年で編集されることが多いようだ。
企業であれば「社史」だが、業界団体などであれば「団体史」ということにな
る。いずれも、企業などの内部資料を含んでおり、史料としても貴重なものだ
という。

 いっぽうで、社史にはいまひとつ地味なイメージがつきまとうことも事実で
はあるだろう。自分の勤務先のものであっても、社史を親しみをもって読む人
というのは少ないに違いない。あるいは社史をつくる編纂の仕事も、専門性を
要するものではあるが、しかし花形職場ではないだろう。

 そんな社史類の、日本トップレベルのコレクションを有するのが、著者の勤
務先である神奈川県立川崎図書館だ。私たちがイメージする一般的な図書館で
はない。科学・技術と産業に関連する資料に特化した専門図書館であり、社史
類のコレクションは18,000を上回るという。この本は、そんな社史類を収集し、
管理し、そして社会的に価値あるものとして活用しようとする司書の仕事を紹
介している。

 たとえば、不二家の「ペコちゃん」など、普段なにげなく見ている企業キャ
ラクターに焦点をあてた企画展や、ユニークな社史を展示して人気投票を実施
するといった企画が紹介されている。大阪の類似施設との交流・共同事業のプ
ロセスも楽しい。社史から拾った企業のトリビアを親しみやすい文章でつづっ
た新聞連載や図書館報、ウェブ連載なども紹介されていて、まことに楽しむ読
むことできるし、堅苦しく思われがちな社史の中に思いがけず興味深い知識を
発見することの喜びを共有できる。あるいは、社史編纂に携わる人たちの研修
や交流の場としての講演会の開催など、公立図書館ならではの有意義な取り組
みも紹介されている。IT革命の時代ならではのバーチャル図書館の試みも行わ
れているようだ。

 もちろん、ユニークな社史そのものの紹介もあり、その編纂にあたった人た
ちのインタビューなども紹介されていて、これを読んでふだん親しみのない社
史というものを手に取ってみたいと思う人も少なくないだろう。社史の作成は
景気変動の影響をあまり受けないということで、社史はまさにわが国の文化と
して確実に根付いている。そうした文化への関心を高めるという意味で、この
本は単に楽しいとか知識が得られるというにとどまらず、大いに社会的意義を
有するものだといえそうだ。

 そして、「司書」というプロフェッショナルな職業の魅力を生き生きと描き
出しているというのも、この本のもう一つの特徴として強調したい。この本を
読んで、司書になりたいと思う人も少なくないに違いない。もっとも、図書館
数も図書館職員数も増えてはいるものの、文部科学省の資料によれば毎年1万
人程度が司書資格を取得するが、実際に図書館に就職するのはその2%程度と
いうことで、かなりの狭き門ではあるようだ。さらに、日本図書館協会が全国
の図書館職員求人情報をまとめてウェブサイトに掲載しているが、ほとんどが
パートタイムや非常勤であり、いわゆる正規職員の求人は全体の1割にも満た
ない印象で、その就労実態はすばらしく良好とは必ずしもいえそうにない。こ
の本はもちろんそこまでは踏み込んでいないのだが、国民の知識と学びを支え
る重要かつ基本的なインフラである図書館の在り方について、あらためて考え
るきっかけとなる本でもあった。
                        (編集委員 荻野勝彦)

※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
 日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。

--------------------------------------------------------------------

5 キャリアイベント情報
  -キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します-


◆労働政策研究・研修機構(JILPT)第95回労働政策フォーラム「企業内キャ
 リアコンサルティングの現在と未来」

 日 時 2018年2月16日(金)13:30-16:45
 場 所 名古屋ミッドランドホール(愛知県名古屋市)
http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20180216/index.html


◆高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)平成29年度生涯現役社会の実現に
 向けたシンポジウム「定年引上げについて考える」

 日 時 2018年2月22日(木)13:00-16:00
 場 所 品川THE GRAND HALL(東京都港区)
http://www.jeed.or.jp/elderly/activity/symposium.html


----------------------------------------------------------------------

【学会活動ニュース】


◆2017年10月28日(土)14:30-17:00

 第12回中京支部研究会(きゃりあ“ミニ”りゃーぶ)
 於 名古屋大学東山キャンパス
 テーマ 「キャリアの研究」について考える

◆2017年11月5日(日)14:00-17:30

 第8回関西支部研究大会
 於 関西大学千里山キャンパス

◆2017年11月17日(金)19:00~20:30

 第75回研究会(キャリア・デザイン・ライブ!)
 於 明治大学駿河台キャンパス
 テーマ 「障がい者雇用を改めて正しく知る、障がい者雇用を支援する人を
考える」

◆2017年12月15日(金)19:00~20:30

 第76回研究会(キャリア・デザイン・ライブ!)
 於 Peatix Japan株式会社
 テーマ 「みらいのわたしは「どこ」で働いている?-これからのオフィス
のあり方・はたらき方とは-」


【編集後記】

 平昌オリンピック・パラリンピックまであと2か月を切り、本代表候補の活
躍も多々報じられて期待が膨らみます。その一方で、多くのアスリートたちが
キャリアについて不安や課題を抱えているのも残念な実情といわれます。現役
時代には安心して競技に打ち込める環境が、そして引退後には安定したセカン
ドキャリアの構築が望まれるところですが、とりわけ実業団の受け皿のない競
技では大学卒業後の協議継続も困難な状況すらあるようです。JOCではこうし
た課題を解決すべく、企業と現役アスリートの就職をマッチングする「アスナ
ビ」という支援活動を推進しています(無料職業紹介の許可もきちんと受けて
います)。トップアスリートを職場に迎えることの活性化効果は想像以上に大
きいことが示されており、ぜひとも多くの企業に検討してほしいものです。ア
スナビのウェブサイトはhttps://www.joc.or.jp/about/athnavi/ (O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.career-design.org/

□□■----------------------------------------------------------------
□
  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。
 このメールマガジンの文責はすべて執筆者にあり、日本キャリアデザイン学
会として正確性などを保証するものではありません。

【日本キャリアデザイン学会広報委員会】

 青木猛正 埼玉福祉・保育専門学校長
 石川 了 労務行政研究所
 内田勝久 富士電機株式会社社長室広報IR部
 荻野勝彦 トヨタ自動車株式会社渉外部
 平野恵子 文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所
 堀内泰利 慶應義塾大学SFC研究所
 松岡 猛 NECマネジメントパートナー株式会社人事サービス事業部
 山野晴雄 中央学院大学講師

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail info@career-design.org
   〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17
   三鷹ビジネスパーク2号館 ぶんしん出版内

----------------------------------------------------------------□□■

キャリアデザインマガジン

RSSを登録する
発行周期 隔月刊
最新号 2018/06/20
部数 3,275部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

キャリアデザインマガジン

RSSを登録する
発行周期 隔月刊
最新号 2018/06/20
部数 3,275部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング