キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第71号


カテゴリー: 2008年03月03日
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□    キャリアデザインマガジン 第71号 平成20年3月3日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 キャリア辞典「ダイバーシティ(3)」
2 私が読んだキャリアの1冊 野川忍『わかりやすい労働契約法』
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 先着順ですのでお早めにお申し込み下さい。
 なお、各研究会の詳細は学会ホームページでご確認ください。
 http://www.cdi-j.jp/gyouji/02.html

(関西地区研究会・懇親会)
 日 時:平成20年3月7日(金)
     16:30〜18:00 工科短期大学の実習場見学
     18:00〜19:30 研究会
     19:45〜    懇親会
 講 師:松下電工(株)人材・能力開発センターものづくり人材育成グルー
     プ長(兼)工科短期大学校長 小多田正美氏
 テーマ:「松下電工のものづくり人材育成の取り組み」 
 会 場:松下電工株式会社教養会館3階特別A教室(大阪府門真市)
 参加費:研究会は会員無料、非会員3,000円
     懇親会は会員・非会員とも2,500円
お申し込みはこちらからhttps://www.hosei.org/event/detail/20080307.html
 *定員に達ししだい締め切ります。

(第4回研究会)
 日 時:平成20年3月19日(水) 18:30〜20:00
 講 師:東京ガス株式会社東部支店長 作田龍昭氏
 テーマ:「キャリアは誰のものか〜企業現場で個人のキャリアを考える」
 (仮題)
 参加費:会員無料、非会員3,000円
 会 場 法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー25階
     イノベーション・マネジメント研究センターセミナー室(仮)
 ※当日教室変更になる可能性があります。その場合は会場に掲示致します。
 ※定員に達ししだい締め切ります。
お申し込みはこちらからhttps://www.hosei.org/event/detail/20080319.html

(第5回研究会)
 日 時:平成20年4月24日(木) 18:30〜20:00
 講 師:生活協同組合連合会ユーコープ事業連合人事・人材開発部部長
     秋場 隆氏
 テーマ:「ユーコープ事業連合におけるキャリア開発制度について」(仮題)
 参加費:会員無料、非会員3,000円
 会 場:学士会館
 ※定員に達ししだい締め切ります。
お申し込みはこちらからhttps://www.hosei.org/event/detail/20080424.html

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり北関東地区中間大会を開催いた
 します。
 非会員の方もご参加いただけます。
 
 日 時:平成20年5月24日(土)10:00-17:00 
 主 催:日本キャリアデザイン学会・新島学園短期大学(共催) 
 会 場:新島学園短期大学(群馬県高崎市)
 テーマ:「地域社会のキャリアデザイン支援力」
 参加費:会員1,000円、非会員2,000円(予定) 
 内 容:記念講演、パネルディスカッションのほか、エクスカーション、会
     員交流会などを計画中
 詳細はこちらをご覧ください。http://www.cdi-j.jp/topics/080524.html
  (参加申し込みはまもなく開始いたします)

◆2008年度 学会大会会場・テーマが決定しました。
 平成20年9月27日(土)午後−28日(日)午後
 会 場:京都産業大学(京都市北区)
 テーマ:キャリアデザイン:個人の責任と支援者の役割−「自律」と「協働」
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1 キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「ダイバーシティ」(3)

 ダイバーシティ・マネジメントが企業の競争力につながる経路としては、い
くつかのパターンが想定されているようだ。
 前々回には米IBMの例を紹介したが、他の具体例もみてみよう。たとえば、
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)はダイバーシティ・マネジメント
に積極的な企業として知られており、その日本法人もしかりであるが、同社の
日本のローカルウェブサイトによると、P&Gの考える「組織におけるダイ
バーシティ活用の意義」として次の3点があげられている。
 第一が「消費者に、よりすぐれたサービスを提供しうる組織となることがで
きる」というものであり、これについては「多様な人材を組織に内包すること
によって、多様化する市場・顧客ニーズの多角的な深い理解が可能になる」
「多様な個人が協働することによって、型にとらわれない考え方と革新性が生
まれる」という2つの側面があげられている。第二は「社員全員が充実感をも
って最大限の力を発揮できるようになる」であり、第三は「すぐれた人材を獲
得し、育てることができる」となっている。
 あるいは、日本ヒューレット・パッカード(HP)のウェブサイトをみると、
採用情報の中の「基礎となる考え方」の一項目としてDiversityがあげられて
いる。そこでは「ダイバーシティ(人材の多様性)の幅広い取り組み」として
「国籍・性別・年齢・障害の有無といった個々の違いにこそ価値がある。HP
では基本理念である「HP Way」に基づき、誰もが多様な能力を発揮して
ビジネスに貢献できる環境整備を目的に、ダイバーシティの推進に取り組んで
います。社員の持つ多様性こそが創造性の源であり、その融合によるダイナミ
ズムがビジネスの成功につながる」との考え方が示されている。
 これらを整理しなおしてみると、ダイバーシティ・マネジメントには大別し
て3つのメリットがあると考えられているようだ。
 一つめは、IBMやP&Gの例にみられる「優秀な人材の確保」という点だ。
国籍や性別などに対する偏見を持っていては、例えば優れた外国人や女性を逃
してしまう、逆にいえば、外国人や女性などが働きやすい環境を整え、その力
量を存分に発揮させれば、環境整備のコスト以上のリターンがある、という考
え方である。
 二つめは、P&Gが第一にあげた効果のうち、前半に相当するものであり、
企業活動がグローバル化する中では、それぞれの国や地域の文化や商慣行をよ
く知っている現地のスタッフによる商品開発や営業活動が重要になる、という
考え方である。ローカルスタッフの活躍を促すためには、民族や国籍、宗教な
どが多様な従業員を活用するダイバーシティ・マネジメントの進歩が不可欠に
なるというわけだ。
 そして三つめが、P&Gの第一の効果の後半、そして日本HPが主張してい
る「創造性の源」という観点だ。ちょっとわかりにくいのだが、逆から考えれ
ばいいだろう。「これからの時代、会社人間ばかりの組織でうまくいくのだろ
うか?」と問われれば、ほとんどの人事担当者は「おそらくうまくいかないの
では…」と答えるだろう。同じような人、似たような人が集まっている組織で
は、考えることもみな同じになってしまって、面白いアイデアは出てこない。
規格品を大量生産するビジネスならそれでもよかっただろうが、独創性、創造
性が求められる仕事となると、それではまずいのではないか。
 その裏返しを考えるのがダイバーシティ・マネジメントということになる。
いわゆる会社人間ばかりではなく、さまざまな生活スタイルを持つ人を集めた
り、男性のフルタイム正社員ばかりではなく、女性や契約社員などを混在させ
ていくことで、仕事の上でもいろいろな意見やアイデアが出されるようになり、
それが独創的、創造的な成果に結びついていくのではないか…というわけだ。
成功例として引き合いに出されることが多いのがシリコンバレーで、そこでは
アメリカ人だけではなく中国人、インド人、イスラエル人、あるいはもちろん
日本人も、さまざまな異質なバックグラウンドを持った人々が集まっており、
そのコラボレーションを通じた異能との出会いがイノベーションの源泉となっ
ているという。
                         (編集委員 荻野勝彦)


2 私が読んだキャリアの1冊

『わかりやすい労働契約法−The New Rule for Employment Society』
  野川忍著 企業法務 2007.12

 この3月1日に、労働契約法が施行された。その必要性は古くから主張され
てきたが、1990年代以降の働き方の多様化の進展(非正規雇用の増加)や、個
別労使紛争の増加、さらには労働審判制度の導入などを背景に、今世紀に入っ
てその制定の気運は大きく高まった。
 平成16年には、その具体的な在り方を検討すべく厚生労働省に「今後の労働
契約法制の在り方に関する研究会」が設置され、翌平成17年にはきわめて広範
囲にわたる大部の報告書が発表された。残念ながらこの報告書は労使の審議会
が短期間に消化するにはあまりに意欲的に過ぎ、紆余曲折を経て出来上がった
労働契約法案は、既存の判例法理のリステートメントを中心としたいたって軽
量なものとなったことは周知のとおりだ。
 それでも、労働政策関係者の間では、その成立と施行は一定の感慨をもって
受け止められた。労働契約法の必要性については大方が認めるところだろうか
ら(もっとも、労使それぞれ立場によってそのあり方については意見が異なる
だろうが)、いまはささやかなこの新法をいかに大きく育てていくか、労使の
知恵が求められるところだ。
 さて、当面は判例法理のリステートメントということで、人事管理が整備さ
れた企業であれば新法ができたからといって特段あわてる必要もないわけだが、
それでもこれまで明文化されていなかったものが明文化されたことで対応が必
要となる企業もあるだろう。ということで、すでに目端のきく労働コンサルタ
ントなどはこれを商売の種にしているようだし、その実務指南書もいくつか出
てきている。とはいえ、マニュアルどおりに機械的に対応すれば当座の実務と
しては間に合うかもしれないが、やはり新法の問題意識や考え方などをきちん
と理解しておかなければ、本当の意味で人事管理の充実、高度化ははかれない
だろう。ましてや、小さく生まれたとはいえ、労働契約法はかなり画期的な新
法なのだから、なおさらである。
 働く人にとっても、この法律は決して縁の薄いものではない。解雇や労働条
件の不利益変更に関する内容は、雇用や労働条件を守るうえで承知しておく必
要性の高いものだ。キャリアデザインという面でも、こうした価値観をこのよ
うな法律に織り込むことの是非は別として、「ワーク・ライフ・バランス」へ
の配慮もうたわれるなど、「キャリア」に対しても一定の意識が向けられてい
る。その趣旨を知ることは、労働基準法と同程度には重要だろう。
 この本は、単なる実務書ではなく、労働契約法制定の背景やその必要性と法
制定の意義、さらには労使での議論の過程、国会における修正の意味合いなど
も含めて、新法の内容を体系的にわかりやすく解説している。企業の実務家で
ある評者からみればやや労働サイド寄りに感じられるところもあるが、おおむ
ねバランスもよいといえると思う。そういう意味では、解説書めいた『わかり
やすい労働契約法』より、副題の『The New Rule for Employment Society』
のほうが内容をよく表しているといえるかもしれない。広くおすすめしたい本
だが、特に企業で人事管理に携わる実務家にはぜひとも一読を勧めたい。
                         (編集委員 荻野勝彦)
 ※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
  日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆独立行政法人労働政策研究・研修機構 労働政策フォーラム「若者と向き合
 うキャリアガイダンスPart4−カード式職業情報ツールを活用したキャリア
 ガイダンスの新展開」
 平成20年3月14日(金)13:30〜17:30
 於 ベルサール神保町(東京都千代田区)
 http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/info/20080314.htm

◆関西大学 現代GP「実践的総合キャリア教育の推進」シンポジウム
 平成20年3月15日(土)13:30〜16:30
 於 関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)
 http://www.kansai-u.ac.jp/Syusyk/home.htm
 *本学会の川崎友嗣理事、三川俊樹理事が出講します。


[編集後記]

 3月1日、明治神宮近辺で連合のデモ行進に出くわしました。今年の春闘は
政治的には与野党双方が賃上げを求めるという珍しい状況で、労働サイドには
追い風のはずだったのですが、ここへ来て景気の先行きが怪しくなり、なかな
か難しい交渉になっているようです。気のせいか、デモ行進の気勢もいささか
力強さを欠いたような…。もちろん、家計への適切な分配はマクロ経済にとっ
て重要なポイントですし、さはさりながら経営サイドにしてみれば企業業績と
の関係が悩ましいところでしょう。労使の真摯な協議を通じて、双方納得の行
く解決が平和裡にはかられることを期待したいものです。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.orange-plaza.com/cdi-japan/

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◆学会監修・菊地達昭編著『キャリアデザインへの挑戦』優待販売のお知らせ

・本学会の菊地達昭・常務理事編により、学会創立期のメンバーなど、有識者
 58人の「私のキャリアデザイン論」(『文部科学通信』に連載)を集大成し
 た図書『キャリアデザインへの挑戦』が、経営書院から出版されました。
 定価1890円(税込み)のところ、会員には特別に3割引(1323円)で販売を
 いたします。
  *経営書院(FAX:0120(73)3641、e-mail:sato-ken@sanro.co.jp)へ直接
   申し込んで下さい。その際、宛名に経営書院『キャリアデザインへの挑
   戦』係と書き、冊数、 宛名、送り先住所、送り先連絡先電話番号、会
   員番号を明記してください。
    なお郵送料はご負担下さい。折り返し振込用紙を同封しますので到着後
   1週間以内にお振込下さい。

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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