キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第70号


カテゴリー: 2008年02月18日
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□    キャリアデザインマガジン 第70号 平成20年2月18日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 キャリア辞典「ダイバーシティ(2)」
2 私が読んだキャリアの1冊 ニッセイ基礎研究所編『定年前・定年後』
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 先着順ですのでお早めにお申し込み下さい。
 なお、各研究会の詳細は学会ホームページでご確認ください。
 http://www.cdi-j.jp/gyouji/02.html

(関西地区研究会・懇親会)
 日 時:平成20年3月7日(金)
     16:30〜18:00 工科短期大学の実習場見学
     18:00〜19:30 研究会
     19:45〜    懇親会
 講 師:松下電工(株)人材・能力開発センターものづくり人材育成グルー
     プ長(兼)工科短期大学校長 小多田正美氏
 テーマ:「松下電工のものづくり人材育成の取り組み」 
 会 場:松下電工株式会社教養会館3階特別A教室(大阪府門真市)
 参加費:研究会は会員無料、非会員3,000円
     懇親会は会員・非会員とも2,500円
お申し込みはこちらからhttps://www.hosei.org/event/detail/20080307.html
 *定員に達ししだい締め切ります。

(第4回研究会)
 日 時:平成20年3月19日(水) 18:30〜20:00
 講 師:東京ガス株式会社東部支店長 作田龍昭氏
 テーマ:「キャリアは誰のものか〜企業現場で個人のキャリアを考える」
 (仮題)
 参加費:会員無料、非会員3,000円
 会 場 法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー25階
     イノベーション・マネジメント研究センターセミナー室(仮)
 ※当日教室変更になる可能性があります。その場合は会場に掲示致します。
 ※定員に達ししだい締め切ります。
お申し込みはこちらからhttps://www.hosei.org/event/detail/20080319.html

(第5回研究会)
 日 時:平成20年4月24日(木) 18:30〜20:00
 講 師:生活協同組合連合会ユーコープ事業連合人事・人材開発部部長
     秋場 隆氏
 テーマ:「ユーコープ事業連合におけるキャリア開発制度について」(仮題)
 参加費:会員無料、非会員3,000円
 会 場:学士会館
 ※定員に達ししだい締め切ります。
お申し込みはこちらからhttps://www.hosei.org/event/detail/20080424.html

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり北関東地区中間大会を開催いた
 します。
 非会員の方もご参加いただけます。
 
 日 時:平成20年5月24日(土)10:00-17:00 
 主 催:日本キャリアデザイン学会・新島学園短期大学(共催) 
 会 場:新島学園短期大学(群馬県高崎市)
 テーマ:「地域社会のキャリアデザイン支援力」
 参加費:会員1,000円、非会員2,000円(予定) 
 内 容:記念講演、パネルディスカッションのほか、エクスカーション、会
     員交流会などを計画中
 詳細はこちらをご覧ください。http://www.cdi-j.jp/topics/080524.html
  (参加申し込みは近日中に開始いたします)

◆2008年度 学会大会会場が決定しました。
 平成20年9月27日(土)午後−28日(日)午後
 会場:京都産業大学(〒603-8555 京都市北区上賀茂本山)

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1 キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「ダイバーシティ」(2)

 米国生まれの「ダイバーシティ・マネジメント」がわが国に導入されたのは
いつごろだろうか。日経新聞のWeb新聞記事データベース「日経テレコン21」
を使って、わが国の新聞紙上に「ダイバーシティ」が登場しはじめたのがいつ
頃かを調べてみよう。日経新聞のほか、読売、朝日、毎日、産経の各紙を対象
に検索してみると、検索できた限りでもっとも古い記事は1986年のものである。
もっとも、ダイバーシティという語が使われているといっても、これは通信技
術のダイバーシティ・アンテナに関するもので、人事管理に関する「ダイバー
シティ」が新聞紙上に出現するのは1998年まで待たねばならない。この記事は
民間のシンポジウムで日本テキサス・インスツルメンツの女性活用に関する事
例が報告されたことを報じたものだ。
 翌1999年には、改正男女雇用機会均等法が施行されたこともあってか、人事
管理関連(以下、特に断らない限り「ダイバーシティ」は人事関連のものに限
定するの「ダイバーシティ」も6回新聞紙上を賑わせたが、具体的に紹介され
た事例は日本アイ・ビー・エム、日本ヒューレット・パッカード、プロクター
・アンド・ギャンブル、そして日本テキサス・インスツルメンツの4社となっ
ている。いずれも外資系企業であり、わが国におけるダイバーシティ・マネジ
メントがまずは外資系企業によって持ち込まれたことがうかがわれる。
 もっとも、翌2000年にはダイバーシティは新聞紙上から姿を消してしまう。
2001年、2002年、2003年の登場回数はそれぞれ2回、4回、4回である。この
ころ、当時の日本経営者団体連盟(日経連、後に経団連に統合して日本経団連
となる)が「ダイバーシティ・ワーク・ルール研究会」を開催していた。2004
年には、日産自動車が「ダイバーシティデベロップメントオフィス」という女
性の社内活用を進める専門部署を設立するなど、ダイバーシティに着目する企
業が増え始めたこともあり、新聞紙上への登場も11回と増加した。日産自動車
のこの組織は再建のためにルノーから送り込まれたカルロス・ゴーン社長の肝
煎りであったといわれ、外資系コンサルタント会社からスカウトされた女性幹
部が室長となった。 
 その後、2005年は16件、2006年は24件、2007年は29件と、登場回数は順調に
伸びてはいるものの、それほどめざましい拡大を示しているとは残念ながらい
えないようだ。内容をみても、女性の活用に関するものが圧倒的多数を占めて
おり、国籍や年齢、あるいは障害といったダイバーシティに関するものは希で
ある。女性の活用に関する記事は一桁違うオーダーで報じられているところを
みると、わが国におけるダイバーシティへの大方の関心はまだ女性に関すると
ころまでで止まっており、さらに踏み込んでいる企業は少ないということだろ
うか。女性活用なら女性活用といえばすむわけで、わざわざなじみの薄い「ダ
イバーシティ」を持ち出すまでもないということなのだろう。
 なお、人事管理関連以外で「ダイバーシティ」が新聞紙上に現れるのは、前
述のダイバーシティ・アンテナのほか、「バイオダイバーシティ」=種の多様
性に関するものがある。ダイバーシティ・アンテナが通信の感度向上、バイオ
ダイバーシティが地球環境保全、そしてダイバーシティ・マネジメントが創造
性発揮と、それぞれ今日的なテーマに結びついているのはおもしろいところだ。
                         (編集委員 荻野勝彦)


2 私が読んだキャリアの1冊

『定年前・定年後−新たな挑戦「仕事・家庭・社会」』
  ニッセイ基礎研究所編 朝日新聞社 2007.10.5

 粗大ゴミ、濡れ落ち葉、恐怖のワシ男。定年後の男性サラリーマン(一部と
信じたい)の評判はまことによろしくない。今に始まったことではなく、彼ら
が「粗大ゴミ」に例えられるようになったのは1980年代はじめのことだし、
1988年には新聞の社説で「濡れ落ち葉」が取り上げられている(1988年9月15
日付日本経済新聞)。定年制が一般的なわが国では、前日まで平日毎日フルタ
イム勤務していた人が、定年と同時に「毎日が日曜日」となる。その後の長い
「セカンドライフ」をいかに幸福に過ごすかは、優に20年以上も定年を迎える
人々にとって大きな課題となってきた。
 それゆえ、本書には類書も非常に多く、amazon.co.jpで「定年後」を検索す
ると実に263件もの書籍がヒットする(2008年2月15日検索)。蓄財の手引きの
ようなものもあるが、多くはやはり幸せな定年後の過ごし方の指南書といった
趣のものだ。そして、思い切って推測で大胆に言ってしまえば、それぞれの本
が説く教訓も、それほど大きな違いがあるわけではなさそうだ。身も蓋もない
言い方になるが、20年以上も問題意識が持たれてきて、200冊以上の本が出て
いるのだから、結論もそれなりに収斂していくのが自然というものだろう。も
ちろん、世の中の変化にともなって定年後のありようも変わってくるだろうか
ら、教訓は変わらないにしてもそこに最新情報を織り込んだ本が出版されるこ
とには意義がある。
 しかし、この本はそれにとどまらず、むしろそれをはるかに上回る、類書に
はない大きな意義を持つ。ほとんどの類書は、実際に定年後の生活を送ってい
る人たち自身や、定年後の生活の支援に携わっている人たちから得た事例をも
とに議論が組み立てられているように思うが、この本では、きわめて充実した
統計調査をもとに、科学的に議論が進められている。おもに用いられているの
は、1997年に50歳から64歳だった日本人男性1500人を対象に8年間におよぶ追
跡調査を行い、最終的に742人のサンプルを得たという、非常に貴重なパネル
データである。まことに頭の下がる勤勉さであり、そこから得られた結論は、
たしかに類書とも共通する常識的なものではあっても、その説得力は段違いで
ある。学術研究書の体裁ではなく、「一般書」の形で常識に根拠を与えたこと
がこの本の最大の意義であり、他にない優れた特質であるといえよう(欲を言
えば、「光」のあたった742人だけでなく、「影」の758人も気になるところだ
が、それはないものねだりというか、無理な注文というものだろうか)。
 しかも、より掘り下げた個別インタビューも行われており、そこから選ばれ
た具体的事例もふんだんに織り込まれている。文章の分量でみれば、こちらの
ほうがデータの分析・解説より多いくらいかもしれない。それにより、議論の
説得力がさらに増すとともに、読みやすさ、わかりやすさという面でも優れた
ものとなっている。
 「2007年問題」と言われ続けた2007年もすでに過ぎ、団塊世代が定年を迎え
ている。今後、定年後の生活に対する関心はますます高まっていくだろう。こ
の本の示唆によれば、定年前からしっかりした準備をすることが望ましいとい
う。多くの人が、できるだけ早く、数ある類書の中の「決定版」としてこの本
を手にとってほしいと思う。
                         (編集委員 荻野勝彦)
 ※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
  日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆ILO駐日事務所国際シンポジウム「変化する仕事の世界とこれからの労働
 政策−持続可能な社会の実現をめざし、ディーセント・ワーク (働きがいの
 ある人間らしい仕事) をすべての人に」
 平成20年2月27日(水) 13:30-17:30
 於 UNハウス5階エリザベス・ローズホール (東京都渋谷区)
 http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/downloads/c20080227.pdf

◆経済産業省 社会人基礎力フォーラム2008
 平成20年2月29日(金)13:00-18:00
 於 よみうりホール(有楽町読売会館7階)(東京都千代田区)
 http://www.meti.go.jp/press/20080201002/20080201002.html

◆関西大学 現代GP「実践的総合キャリア教育の推進」シンポジウム
 平成20年3月15日(土)13:30〜16:30
 http://www.kansai-u.ac.jp/Syusyk/home.htm
 *本学会の川崎友嗣理事、三川俊樹理事が出講します。

[編集後記]

 「2007年問題」もずいぶん大騒ぎされたように思いますが、とりあえず2007
年は過ぎました。もちろん、2008年、2009年と団塊世代の60歳定年が続くわけ
ですが、思いのほかあっさり進んでいる印象もあります。高齢法改正など、そ
れなりに事前準備がうまくいったということでしょうか?もちろん、関係者の
方々の多大な労力のおかでではあることでしょう。キャリアデザインも自助努
力だけではなく、政策から家族・友人知人まで、周囲のさまざまな支えあって
こそ、ということをあらためて感じます。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.orange-plaza.com/cdi-japan/

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◆学会監修・菊地達昭編著『キャリアデザインへの挑戦』優待販売のお知らせ

・本学会の菊地達昭・常務理事編により、学会創立期のメンバーなど、有識者
 58人の「私のキャリアデザイン論」(『文部科学通信』に連載)を集大成し
 た図書『キャリアデザインへの挑戦』が、経営書院から出版されました。
 定価1890円(税込み)のところ、会員には特別に3割引(1323円)で販売を
 いたします。
  *経営書院(FAX:0120(73)3641、e-mail:sato-ken@sanro.co.jp)へ直接
   申し込んで下さい。その際、宛名に経営書院『キャリアデザインへの挑
   戦』係と書き、冊数、 宛名、送り先住所、送り先連絡先電話番号、会
   員番号を明記してください。
    なお郵送料はご負担下さい。折り返し振込用紙を同封しますので到着後
   1週間以内にお振込下さい。

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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