キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第57号


カテゴリー: 2007年03月12日
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□    キャリアデザインマガジン 第57号 平成19年3月12日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 キャリア辞典「ワーク・ライフ・バランス(6)」
2 私が読んだキャリアの1冊
   辻太一郎『採用力のある面接−ダメな面接官は学生を逃がす−』
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。

 日 時:3月17日(土)14:00〜16:00
 テーマ:「神奈川県立和泉高等学校キャリア教育実践
      −NPOとの連携によるキャリア教育の実践を中心として−」
 講 師:小島喜與徳 神奈川県立和泉高等学校
           (前神奈川県高等学校進路指導協議会会長)
 会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎1階会議室
     (東京都千代田区)
 定 員:50名(学会ホームページにて受付を開始しております)
     http://www.cdi-j.jp/event.html
 参加費:会員無料、非会員3,000円

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。

 日 時:3月27日(火)18:30-20:30
 テーマ:「優れた人材の自立的キャリアデザインと定着支援ができる
      組織風土(仮題)」
 講 師:宮木あづさ KVH株式会社人事・総務本部
 会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎1階会議室
     (東京都千代田区)
 定 員:50名(学会ホームページにて受付を開始しております)
     http://www.cdi-j.jp/event.html
 参加費:会員無料、非会員3,000円

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。

 日 時:4月20日(金)18:30-20:30
 テーマ:「EAP(Employee Assistance Program)におけるキャリアカウン
      セリング」
 講 師:大庭さよ キャリアカウンセラー・法政大学大学院講師等
 会 場:筑波大学東京キャンパス(大塚)G館501号室
     (東京都文京区)
 定 員:50名(学会ホームページにて受付を開始しております)
     http://www.cdi-j.jp/event.html
 参加費:会員無料、非会員3,000円

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1 キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

 ワーク・ライフ・バランス(6)

 現政権は少子化対策を重要課題の一つと位置付けているとのことで、このと
ころ、ワーク・ライフ・バランスを実現するために「働き方の見直し」が必要
だ、という議論がさかんに行われているようだ。
 少子化対策として「働き方の見直し」が必要だ、という意見すでに90年代後
半には散見されていたようだが、本格的にいわれはじめたのは2002年の「少子
化対策プラスワン」かららしい。これは、それまでの「仕事と子育ての両立支
援」を中心としていた少子化対策にさらに「プラスワン」として新たな施策を
盛り込むというもので、そのひとつとして「男性を含めた働き方の見直し、多
様な働き方の実現」があげられている。ここでは、その具体策は「子育て期間
における残業時間の縮減」「子どもが生まれたら父親誰もが最低5日間の休暇
の取得」「短時間正社員制度の普及」といったものだった。
 その後、これをめぐる議論には紆余曲折と進展とがあり、昨年5月には、政
府の男女共同参画会議の「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」が「仕
事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を可能とする働き方の見直し」
と題した「少子化と男女共同参画に関する提案」を発表している。
 この提言の「働き方」に対する問題意識をごく大雑把にまとめれば、いわゆ
る「正社員」は多残業、長時間労働などで経済力はあるものの時間的余裕がな
く、ワーク・ライフ・バランスどころではない。いっぽう、いわゆる「非正社
員」は雇用が不安定かつ労働条件が低く、時間はあっても経済的基盤が弱い。
そこで「労働時間と賃金収入の組み合わせにおいて、極端に偏らない選択を可
能とする必要がある」ということになろうか。さらに「男性に関しても多様な
働き方を選択できるようにし、男性の働き方が変わることが、結果として、既
婚女性の両立支援や雇用機会均等につながる」として、「現状の「働き方の見
直し」は、男女ともに進められるべき課題」だという認識を示している。
 これはいうまでもなく、職業キャリアという面においても、より広く人生キ
ャリアという面においても、「キャリアデザイン」と深くかかわる。実際、こ
の提言も「結婚や子どもを産み育てるという選択は、人生の一時期のあり方で
決められるのではなく、男女が生涯を通じた生き方を考える中で決められる問
題である」「長い人生の中で、仕事に力を注ぐ時期、家事や子育てに力を注ぐ
時期、学習に力を注ぐ時期など、それぞれが多様なライフプランを実現できる
社会を目指す」などと述べている。そのライフプラン、あるいは人生キャリア
の中で、子育ての時期については「子育て中の父親も母親も、仕事に従事しな
がら家事・育児などの生活時間をバランスよく持ちたいと考える人が多いが、
現実にはその希望が実現できていない」というわけだ。そのうえで、「その希
望を実現」するために有益と考えられる施策がいくつか提言ている。
 もちろん、そうした希望が実現できるような環境をつくることは、控えめに
キャリアデザインに限って考えても、大いに有意義であろう。とはいえ、たと
えば提言が最後に述べている「求められる施策」の一番最初が「個人の意識啓
発・能力開発にかかる施策」となっていることにも見られるように、この提言
の多くは「意識啓発」の必要性を述べている。そこから垣間見えるのは、提言
がいう「子育て中の父親も母親も、仕事に従事しながら家事・育児などの生活
時間をバランスよく持ちたいと考える人が多い」というのは、誤りであるとは
言わないまでも実態を必ずしも反映しておらず、建前に過ぎない可能性がある、
ということではないか。実際、提言も「仕事を含め、生活の中で何を優先する
かは、個人や家族それぞれの選択によるものである。本提案における仕事と生
活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を可能とする働き方の見直しを進める
ことは、仕事に専念するという選択を妨げるものでも、家事や子育てに専念す
るという選択を妨げるものでもない」としながらも、「これまでの固定的な働
き方や家庭内の役割分担にとらわれずに、生き方を自ら選択できるようにする
ことが重要である。特に、多くの男性が、これまでの画一的に仕事に専念する
ような生き方から脱して、希望する多様な働き方を選択できるように意識改革
に取り組むことも必要である」と、とりわけ男性の意識改革が重要であること
を指摘している。これは逆にいえば、多くの男性が「男性は仕事に専念、女性
は家事や子育てに専念」というキャリアデザインを望んでいるということの裏
返しではないか。
 そこで、「求められる施策」においても、「すべての人を対象とした働き方
に関する意識啓発」「多様なライフプラン設計のための情報提供・機会提供」
があげられることになる。これは、まずは特に男性に対して「仕事に専念」以
外のキャリアデザインができるように「情報提供・機会提供」をしつつ意識啓
発を進めるということだろうと思われる。妙な言い方になるが、要するに「仕
事に専念」以外の(男性の)キャリアを見せて、これだってすばらしい、立派
なキャリアだよ、これからの時代、旧態依然たる男性優位の発想を引きずって
いたのでは結婚できなくなるよ、ということを理解させるということだろう。
この説得はおそらく容易ではないだろうが、しかし不可欠な第一歩なのかもし
れない。
                        (編集委員 荻野勝彦)


2 私が読んだキャリアの1冊

 『採用力のある面接−ダメな面接官は学生を逃がす−』
  辻太一郎著 2007.2.10 東洋経済新報社

 景気の回復を反映して、新卒採用は活況を呈しているらしい。かつての「超
氷河期」とはうって変わって、学生の売り手市場になっているという。当然な
がら、優れた人材の確保には困難が大きくなってきており、それは多くの企業
の関心事であるに違いない。
 この本はありていにいえば採用業務のマニュアル本であり、採用プロセスの
中でいかにしてほしい人材を獲得するかを述べている。副題にもあるとおり、
その中心は企業と学生のインターフェースである「面接官」である。優れた面
接官による魅力的な面接が優れた人材をひきつけ、入社につながるということ
で、そのためのノウハウが述べられている。ビジネスを通じて蓄積された昨今
の採用環境や学生の動向、意識などについての情報も、採用規模が小さくてそ
うしたものが得にくい企業にとっては興味深いものだろう。もっとも、これは
著者の現場感覚によるものらしいので、そのまま鵜呑みにしていいかどうかに
は留保がつく、というか注意が必要だろうが、採用・就職は必ずしも理屈では
割り切れず、むしろ出会いや偶然に左右される部分が大きいだけに、こうした
ノウハウや情報からヒントを得られることは多いだろう。
 面白いのは、著者は採用代行サービスの経営者であるにもかかわらず、著書
の中では「面接官の訓練」(あるいは「学生の訓練」)が強調されていて、採
用代行自体への言及があまりないことだ(まあ、実際にビジネスの主力は訓練
なのかもしれない)。これはある意味、採用代行というものの限界を率直に認
めているようでもあり、かえって好感が持てる。
 現実に面接に関わってみると、驚くような優秀な人材にでくわすことがある。
その後の経過を聞いてみると、やはり内定している。しかし、そういう人材が
入社することは少ないのが現実ではないか。誰が見ても魅力的な人材は、結局
はより魅力的な就職先に流れていってしまう。これは致し方のないことだ。
 そういう状況にあっては、「他社では見逃されているようだが、実は優れた
人材」とか「他社では活躍できないかもしれないが、わが社なら活躍できそう
な人材」を多く探し当てられた企業が、採用市場の成功者といえるのではなか
ろうか(もちろん、これは逆にいえば、より多くの人、さまざまなタイプの人
が成長できる、活躍できる風土、環境を持つ企業であることが望ましいという
ことの裏返しだろう)。
 採用代行業者は、おそらくは前者を探り出す能力には優れているかもしれな
い。採用面接とは結局のところ面接される人の(隠れた)良さを引き出してい
くための、面接する人とされる人の共同作業であり(これは私自身も多くはな
い経験を通じて痛感しているところだ)、数多く面接の経験を重ねた代行業者
であれば、そうしたノウハウに優れていることは期待できそうに思える。しか
し、後者はどうだろうか。後者の人材を探り当てるには、なにより自社につい
てよく承知していることが必要であり、それは外部の人材には望むべくもない。
さらに、これには反対の側面もあって、いかに優れた人材であっても、企業の
風土や雰囲気などにフィットしなければ、その能力を発揮できないままに終わ
るということも十分ありうる。ここの部分の判断も、外部者には難しい。多く
の企業で、自分の会社・職場の風土や雰囲気を知るいっぽう、学生との感覚も
近い若手社員に「この人といっしょに働きたいか、うまく仕事ができそうか」
といった観点からスクリーニングの第一次面接を行わせているのは、実は非常
に合理的な考え方なのではないか。
 もちろん、一企業の人事部門にできることには限りがあり、必要に応じてコ
ンサルタントなどの助けを借りることも大切だろう。しかし、とりわけ長期雇
用・長期育成で活用しようという社員の採用にあたっては、企業が直接に関わ
り、コミュニケーションするプロセスが最重要なのではなかろうか。
 余談だが、「面接官」という用語は多くの企業で広く使われている(私の勤
務先でも使われている)ようだが、「官」というのは基本的にお役人なのだか
ら、「面接員」とか「面接者」とかの用語のほうがいいのではないだろうか。
「官」と言われると、どうも権威主義的というか、命令して従わせる、といっ
た印象を受けて違和感がある。まあ、ことばを変えてみたところで面接する人
とされる人の力関係が変わるわけではない、ということかもしれないが、昨今
のような売り手市場では必ずしもそうとばかりもいえないような気もするのだ
が…これは気にするほうがバカなのだろうか?
                         (編集委員 荻野勝彦)
 ※「私が読んだキャリアの一冊」は、執筆者による図書の紹介です。
  日本キャリアデザイン学会として当該図書を推薦するものではありません。


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆高齢・障害者雇用支援機構 エイジフリーシンポジウム
 「年齢にかかわりなく働くことができる社会の実現をめざして」
 平成19年3月22日(木)13:00〜16:00
 於 品川インターシティホール(東京都港区)
  http://www.jeed.or.jp/activity/festa/h18_symposium_agefree.html

◆経済産業省 ジョブカフェver2.0未来会議
 平成19年3月23日(金)13:00〜16:45
 於 日本教育会館 一ツ橋ホール(東京都千代田区)
  http://www.bf-c.co.jp/jobcafe/index.html

◆経済同友会 教育フォーラム「働くことについて考えよう」
 平成19年3月24日(土)13:00〜18:00
 於 日本工業倶楽部(東京都千代田区)
 http://www.doyukai.or.jp/education_forum.html

◆財団法人雇用開発センターシンポジウム
 「大量定年時代の技能継承と人材育成」
 平成19年3月27日(火)18:00〜21:00
 於 虎ノ門パストラル 新館6階・ロゼ(東京都港区)
 http://www.earc.or.jp/sinpo.pdf


[編集後記]

 私の次女は「少子化対策プラスワン」発表直後の平成14年9月に生まれまし
たので、私はさっそく「子どもが産まれたら父親誰もが最低5日間の休暇を取
得」を実践しました。実際には母子はともに入院していますので、面会時間に
会いに行くほかは両家の祖父母の応対や送迎といった程度の役割しかなく、空
き時間には自宅で仕事をしたりもしていましたが、それでも「会社ではなく家
にいる」というだけでもずいぶん違うもののようです。職場の視線も、暖かい
とはいえないまでもさほど冷たくもなくというところで、休んだあとはさすが
に仕事が押してまいりましたが、こどもが生まれるなんて人生にそう何度もあ
ることではなし、やはり休んでよかったかなという感想です。ぜひにとまでは
申しませんが、男性諸氏にはご一考をおすすめしたいと思います。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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◆働く若者ネット相談事業 ご利用のお勧め
 厚生労働省委託事業・日本キャリア開発協会受託・キャリア協議会協力
 webサイトを利用していつでもどこでもネットで相談できる仕組みです。
 また対面カウンセリングや電話カウンセリング、TVカウンセリングも行っ
 ています。詳しくはhttp://net.j-cda.org/まで。     (厚生労働省)

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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