キャリアデザインマガジン

【再送】日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン第23号


カテゴリー: 2005年09月02日
※複数の読者の方から、「第23号が届かない」とのメールをいただきました。「まぐ
まぐ」のバックナンバーにも反映されていないため、念のため再配送いたします。重
複しての受け取りとなられた方はご容赦ください。
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□    キャリアデザインマガジン 第23号 平成17年8月29日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 江戸川大学社会学部助教授 小林至(5)
  (福岡ソフトバンクホークス取締役・元千葉ロッテマリーンズ投手)
2 キャリア辞典「エンプロイアビリティ」(1)
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆関西地区研究会の開催について
 全国に会員が続々と生まれているため、関西地区でも研究会を開催すること
 になりました。今後年2回程度実施していく予定です。
 日 時:12月10日(土)17:30〜19:30
 講 師:大阪大学経済学研究所教授 大竹文雄
 場 所:未定(梅田周辺予定)
  ※詳細は、追って学会ホームページでお知らせいたします。
   http://www.cdi-j.jp/event.html

◆日本キャリアデザイン学会大会を以下のとおり開催いたします。
 日 時:10月1日(土)・2日(日)…前日(9/30)に特別行事を開催
 場 所:お茶の水女子大学(東京都文京区大塚2)
  ※内容の詳細、申込方法などは学会ホームページをごらんください。
   http://www.cdi-j.jp/events/event-20051001.html

◆今後の研究会の予定は以下のとおりです。
 日 時:11月5日(土)午後
 講 師:松下電工株式会社ライフデザインセンター所長 村田充範
     法政大学キャリアセンター教授 川喜多喬
  ※詳細は、追って学会ホームページでお知らせいたします。
   http://www.cdi-j.jp/event.html
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1 私のキャリア観

「プロスポーツとキャリアデザイン(5)」(5回連載・最終回)
                   江戸川大学社会学部助教授 小林至
     (福岡ソフトバンクホークス取締役・元千葉ロッテマリーンズ投手)

【第5回】プロ選手の生涯キャリア

−−−−−なかなか難しいのですね。最近、プロ野球OBで作っている全国野
球振興会が、引退選手に再就職の斡旋をはじめたというニュースがありました
が、そういう取り組みが必要なのでしょうね。

小林 仕事の斡旋もそうですが、何よりも大事なのは意識面でのサポートだと
思います。野球をあきらめて、新しい幸せをみつけなければいけない。それが
難しいんです。ずっとスター、ヒーローだった人ほどそうでしょう。仕事の斡
旋は第一歩で、とても大切ですが、その前が大事なんです。矛盾した言い方に
なりますが、プロ野球選手になった瞬間から、引退後のことを考え始めなけれ
ばいけないんです。これがいちばん必要だと思います。

−−−−−なるほど、少なくとも契約金は引退後のために残しておくとか。

小林 それがスタートですね。次は契約金をただ取っておくのではなくて、増
やすこと、運用を学ぶ。それから、野球の世界以外の社会との接点をできるか
ぎり持つようにする。こういうことをプロ入り直後からやっていく必要がある。

−−−−−それは一般のビジネスと同じですね。ビジネスを始めるときには、
やめるときのことを必ず考えておけ、といわれます。新しい商売はたいていは
うまくいかないのだから、回りに迷惑をかけないように商売をたたむことを最
初から考えておけと。プロ野球も個人事業主ですから、同じなのですね。

小林 そういうことを考えているから負けるんだ、なんて言われますけどね。
それは古い考え方です。

−−−−−それもビジネスでも同じですね。退路を断って背水の陣でやらない
からうまくいかない、などと言われます。

小林 それでうまくいけばいいですけど、ほとんどの人はうまくいかないんで
すから。むしろ、プロ入り前から、たとえば大学で野球をやりながらでは大変
だろうけど、教員免許をとっておけば引退後の進路になるわけですね。大学も
そういう指導をしてほしい。

−−−−−生涯キャリアを考えなければいけないということですね。振興会の
取り組みもそういう方向に向かいそうですか。

小林 向かっているようですが、振興会はOB会です。ぼくは、本来、その役
割を果たすべきは、選手会だと思います。

−−−−−そうですね。選手会は労働組合ですし、そういう互助事業をやって
もいいですね。

小林 サッカーの方が進んでるんですよ。サッカーは新人教育でボランティア
をやらせたりしてるんです。切符のもぎりとかね。まず自分たちのビジネスを
理解しようと。どうやって年俸がもらえているのか、ただサッカーが上手けれ
ばおカネになるってものじゃないってことを知ろうということですね。スタジ
アムの清掃とか、営業までプログラムに入っている。

−−−−−サッカーの場合は2部やその下があって、1部で戦力外になった選
手の受け皿になったりしていますね。下部のチームだと、別に仕事をして生活
費を稼ぎながらサッカーをやっている。ああいう仕組みは野球では難しいので
しょうか。

小林 サッカーのほうがセカンド・キャリアにより熱心にならざるを得ないと
いうことがひとつあります。なにせ、稼げる金がぜんぜん違う。サッカーは、
Jリーグでも1億円貰っているのはわずか一人。レギュラーで2000万円も
もらえればいいほうでしょう。しかも野球よりもなお選手寿命が短い。高校サ
ッカーといっても、甲子園大会の選手のようにちやほやされているわけではな
く、やはり、サッカーの選手そして業界の人のほうが地に足がついていますよ。
そしてもうひとつ、サッカーのほうがきちっとした仕組みが出来ている。サッ
カーは全体がつながっていますが、野球はプロとアマが分断されています。引
退したプロ選手が社会人野球に入るというのは最近少し出てきましたが、それ
もまだレアケースです。本当は、野球という特殊技能、高い技術を生かせる場
所があるというのは、選手の引退後の人生だけではなくて、競技の発達のため
にも必要なことなんです。日本の野球は、そちらの裾野がありません。

−−−−−野球の場合は、過去の経緯でプロとアマチュアの垣根が高いですね。

小林 これが野球界の発展を妨げている元凶だという認識はみな持っているが、
いざ実現となると利権やら縄張りやらでいまだばらばら。サッカーをみると、
フットサルがあって、最近ではビーチサッカーなども広まりつつある。一方、
野球にはそういうのはないですよね。関わる人が大きくならないと、ああいう
ものは出てこない。野球は学生、社会人、プロが全部分断されていますから、
発展性がありません。

−−−−−社会人野球からプロ野球へのレンタル移籍みたいなものができれば、
遅咲きの選手や小柄な選手などがチャレンジする機会も増えるのではないでし
ょうか。これもキャリアの拡大になるわけですが。

小林 そうですね。そうなると、垣根を作るためにやっているドラフト制度な
んてものもますます意味がなくなりますね。プロとアマチュアの垣根があって、
選手にとっていいことはほとんどありません。

−−−−−なんとか改善されないのでしょうか。

小林 ここ数年のうちにやらなければ、野球の将来は本当に暗いと思いますよ。
ただでさえこの少子化。更に娯楽は多様でみな忙しいときている。そのなかで、
子供たちに、サッカーの五倍の費用がかかる野球を普及させるのはそんなたや
すいことではありません。そういった環境の中でどうやって野球を普及させて
いくのか、頭の中で考えてはいても誰も実行しない。体育の授業にも野球はあ
りませんしね。すぐにも手をつけなければいけないことがたくさんあって、ゴ
タゴタしてる場合じゃないんですよ。

−−−−−最後に、先生ご自身の引退後のお話を。マリーンズを退団されて、
米国に留学されました。

小林 どうして留学しようと思ったのか、一度もうまく説明できたことがない
んですが。ただ、野球はもう終わりだと思ったときに、達成感と虚脱感があっ
て、とりあえず多少の蓄えもあるから何かやろうかと。

−−−−−今年からはホークスの経営にも携わっておられますし。

小林 孫オーナーから一度会おうと電話がかかってきて、2時間ほどディスカ
ッションをして、じゃあ一緒にやろうと誘われました。今は毎週東京と福岡を
往復する生活ですが、充実しています。プロ入りしたときといい、今回といい、
ぼくは本当に人の縁に恵まれていると思いますね。自分の実力ではありえない
ような世界に、人の縁で入れてもらっている。今は実務の世界と机上の世界と
のギャップに悪戦苦闘しています。いろいろアイデアはあるのですが。

−−−−−プロ野球選手の経験は仕事に役立っていますか。

小林 選手としての技術や知識において伝えられるような偉そうなものは持ち
合わせておりませんが、野球選手のメンタリティといったものは理解できると
思います。それから、私は野球、特に日本のプロ野球を愛しておりますので、
なんとか現在の苦境を脱する一助になりたいという思いは、人一倍強いと思う
んです。そして、そのために真剣に考え、本や論文などで著してきました。こ
うした「気持ち」が、人の縁を呼んでくれたのかもしれません。やりたいこと
はたくさんありますから、研究と経営の両面から、プロ野球を良くしていくこ
とに少しでも関わっていければと思います。(おわり)
                 (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)

小林 至(こばやし いたる)
江戸川大学社会学部助教授、福岡ソフトバンク・ホークス取締役。元千葉ロッ
テ・マリーンズ投手。米コロンビア大学MBA。経営学専攻。主な著書に「ア
メリカ人はバカなのか」(2003、幻冬舎)、「合併、売却、新規参入。たかが
・・・されどプロ野球!」(2005、宝島社)など。


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「エンプロイアビリティ」(1)

 このことばも最近はめったに目や耳にしなくなったように思う。インターネ
ットで検索すると何千件か引っ掛かってくるが、新しい記事は少ないようだ。
まだ「死語」とまではいえないかもしれないが、一時のブームは完全に去った
ということだろうか。
 この手のことばのご多分に洩れず、これもまたアメリカからの輸入だ。英語
のemployとabilityをつなげたもので、「雇用されうる能力」という訳が一般
的だったように思う。この造語が出現した背景には、1980年代後半にアメリカ
企業が推進した経営合理化、今の日本でいう「リストラ」がある。当時のアメ
リカ企業は日本製品に押されるなどして軒並み業績が悪化しており、その対策
のひとつが例の「プラザ合意」だが、もちろんアメリカ企業自身も強力に合理
化を進めた。ちなみに当時使われたことばは「リストラ=リストラクチャリン
グ」ではなく、「リエンジニアリング」だ。二十代の人には初耳に近い人も多
いのではないかと思うが、当時は大いに流行して、ハマーとチャンピーの「リ
エンジニアリング革命」は日本でもよく売れた。いまでは、最寄のブックオフ
で100円で売れ残っているだろう。いずれ「エンプロイアビリティ」も同じ道
をたどるのかもしれない。
 さて、この「リエンジニアリング」の過程で、多くのアメリカ企業が従来の
路線を転換し、大規模な雇用削減を行った。今ではすべてのアメリカ企業は雇
用に一顧だにしないというイメージが持たれている(このイメージもまた誤り
である:アメリカにも雇用重視ですばらしい業績を続けている優良企業がいく
つもある)かもしれないが、当時のアメリカ企業では−日本企業ほどではない
にしても−それなりに雇用維持は重視されていた。それを放棄せざるを得ない
状況に到って、代わって登場したのが「エンプロイアビリティ」だった。企業
はもはや従業員の雇用を守ることはしない。しかし、それでは従業員の意欲は
低下するだろうし、人材確保にも支障をきたす。そこで、企業は雇用を守らな
い、そのかわりに、いまの職場を離れても(要するに、クビになっても、とい
うことだ)、すぐに他の企業で好条件で雇用=employされるような能力=
abilityを身につける支援をしよう、という理屈が持ち出され、エンプロイア
ビリティということばが生まれた、というところだろう。そして、社員のエン
プロイアビリティをよりよく高める企業がいい企業であり、それが人材確保と
定着とにつながると考えられた。
 したがって、これが日本で言われはじめたのが90年代の後半くらいで、成果
主義のブームがはじまるのと歩調を合わせているのも自然な話だったかもしれ
ない。すべてがそうだとは言わないが、「エンプロイアビリティ」が余剰人員
に悩む一部の経営者や、それを取り巻くコンサルタントなどから、人員整理を
進めるために好都合な、魅力的な考え方として注目されたという一面も否定で
きないのではないだろうか。となると、どうにかこうにか人員の適正化が進捗
したのにあわせて、このことばも影が薄くなっていったのも当然のなりゆきだ
ったのかもしれない。              (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆労働政策研究・研修機構海外社会労働事情研究会「米国の社会労働事情」
 平成17年9月2日(金)15:00〜17:00
 於 大同生命霞ヶ関ビル6階(東京都千代田区)
 http://www.jil.go.jp/event/society/info/050902.htm

◆読売・中公女性フォーラム21「いま、結婚の価値とは?」
 平成17年9月10日(土)13:00〜16:00
 於 ニューピア竹芝1階ニューピアホール(東京都港区)
 http://info.yomiuri.co.jp/event/04001/200508048065-1.htm

◆東京都男女雇用平等セミナー「女性の人材育成と両立支援」
 平成17年10月4日(火)、10月7日(金)各18:00〜21:15
 於 中央区役所8階大会議室(東京都中央区)
 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/iidabashi/fukyu/center_f23.html


[編集後記]

 本号の「キャリア辞典」で、「エンプロイアビリティ」ということばを最近
みかけない、と書きましたが、実は連合(日本労働組合総連合会)の「2005年
度活動計画」のなかにこのことばが出てきます。構成組織(産別・単組)の
「役割・機能の拡充に着手」の具体的内容のひとつとして、「産業内労働者の
職業能力開発、エンプロイヤビリティ向上のための施策」が出てくるのです。
なかなか意欲的な取り組みですが、「エンプロイアビリティ」が雇用維持の放
棄とセットであることを思うと、労働組合にとってあまりウェルカムなことば
ではないように思うのですが…もっとも、連合としては避けられない企業倒産
などの際における「雇用されうる能力」を念頭においているのでしょうか。こ
れも労組によるキャリアデザインへの取り組みのひとつといえるかもしれませ
ん。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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□
  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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