キャリアデザインマガジン

日本キャリアデザイン学会 キャリアデザインマガジン


カテゴリー: 2005年06月20日
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□    キャリアデザインマガジン 第19号 平成17年6月20日発行
     日本キャリアデザイン学会 http://www.cdi-j.jp/

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 「キャリアデザインマガジン」は、キャリアに関心のある人が楽しく読める
情報誌をめざして、日本キャリアデザイン学会がお送りするオフィシャル・
メールマガジンです。会員以外の方にもご購読いただけます。
 ※等幅フォントでごらんください。文中敬称略。

□ 目 次 □-----------------------------------------------------------

1 私のキャリア観 江戸川大学社会学部助教授 小林至(1)
  (福岡ソフトバンクホークス取締役・元千葉ロッテマリーンズ投手)
2 キャリア辞典「VSOP」
3 キャリアイベント情報

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【学会からのおしらせ】

◆日本キャリアデザイン学会は、以下のとおり研究会を開催いたします。
 非会員の方もご参加いただけます。
 日 時:平成17年7月15日(金)18:30〜20:30
 場 所:筑波大学大塚キャンパス G304号室(文京区大塚3-29-1)
 テーマ:「英国におけるワーク・ライフ・バランスとキャリアデザイン」
 講 師:脇坂明 学習院大学経済学部教授
 コメンテーター:布山祐子 日本経団連国民生活本部国民生活グループ長
 定 員:60人
 参加費:日本キャリアデザイン学会会員は無料、非会員は3,000円
  ※お申込は、氏名、所属、連絡先(TEL/e-mail)および会員は会員番号を
   ご記入の上、cdgakkai@hosei.orgまでEメールでお申込ください。

◆中央職業能力開発協会(JAVADA)平成17年度第1回人材育成戦略講座が開催さ
 れます。日本キャリアデザイン学会会員は参加費が割引されます。
 日 時:平成17年7月6日(水)、7日(木)
 テーマ:「女性を生かした経営戦略」(1日目)
     「人と組織を元気にする環境づくり」(2日目)
 講 演:東京大学社会科学研究所教授 佐藤博樹氏ほか
 企業事例:東横イン、日立製作所 他にコーチング演習などあり
 場 所:東京厚生年金会館(ウェルシティ東京)
 参加費:2日間 40,000円、1日のみ22,000円
     ※日本キャリアデザイン学会会員は2割引で参加できます。
 http://www.javada.or.jp/jigyou/jinzai/jinzai/jinzai_2005_1.html

◆日本キャリアデザイン学会大会を以下のとおり開催いたします。
 日 時:10月1日(土)・2日(日)
 場 所:お茶の水女子大学
  ※自由発表セッションの申し込みを受付中です。
   http://www.cdi-j.jp/events/kenkyuhappyou20051001-02.doc

◆今後の研究会の予定は以下のとおりです。
 日 時:11月5日(土)午後
 講 師:松下電工株式会社ライフデザインセンター所長 村田充範
     法政大学キャリアセンター教授 川喜多喬
  ※詳細は、追って学会ホームページでお知らせいたします。
   http://www.cdi-j.jp/event.html
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1 私のキャリア観

「プロスポーツとキャリアデザイン(1)」(5回連載)
                   江戸川大学社会学部助教授 小林至
     (福岡ソフトバンクホークス取締役・元千葉ロッテマリーンズ投手)

【第1回】少年野球時代のキャリア

−−−−−ホークスはなかなか好調ですね。

小林 ありがとうございます。チームが好調でもビジネスが好調とは限らない
のがつらいところですが。なにせ世界一高い球場使用料を払っていますから。
ホークスの目標は「目指せ世界一!」なのですが、球場使用料世界一はなかな
か厳しい。

−−−−−ホークスと争っているのが、小林先生がかつて在籍しておられたマ
リーンズですね。

小林 そうですね。ちょうど私がプロ入りしたときに、オリオンズからマリー
ンズになりました。

−−−−−小林先生は、プロ野球を引退したあと海外留学され、しばらく米国
で働かれたあとに帰国して、江戸川大学の助教授になられました。

小林 選挙に出たりもしましたしね(笑)。バカですね。

−−−−−いえいえ。そして現在は、研究者であるとともに、福岡ソフトバン
ク・ホークスの取締役として、スポーツ・ビジネスの実践にも携わっておられ
ます。スポーツ選手のキャリアとしては、非常に珍しいですね。

小林 ええ、まあ、かなり珍しいといえるでしょう。

−−−−−そこで、野球を中心にして、先生のキャリアと対比させながらプロ
スポーツ選手のキャリアについてお話しいただければと思うのですが、先生が
野球を始められたのはいつ頃でしょうか。

小林 子どもの頃です。私くらいの世代の男の子の多くがそうだったように、
ごく自然に「野球ごっこ」に興じていたことを覚えています。はっきりといつ
かは覚えていないですが。まあ、プロになるような選手なら、小学校のときに
はリトルリーグとかボーイズリーグ、あるいは地域の軟式野球をやっているケ
ースがほとんどでしょう。

−−−−−やはり、プロになるような選手は、小さい頃から頭角を現している
のでしょうね。

小林 そうですね。中学くらいでは、その地域の注目を集めている選手がほと
んどだと思います。有力な高校に入る人たちは、中学の頃から選ばれて入るわ
けですから。

−−−−−小林先生のように、そうでない人は珍しい。

小林 珍しいですが、たとえばジャイアンツの上原投手は、高校もたしか普通
の高校で、一浪して大学に入り、そこで活躍して注目されるようになりました。
中に入ってみるとけっこういるんですよ。まあ例外ですけれどね。

−−−−−中学で注目されて、名門校とか新興でスポーツに力を入れている高
校に進学するわけですね。その進学というのはどう決まるのでしょう。高校か
ら誘うのだろうと思うのですが。

小林 そういう高校はプロ顔負けの情報網を持っています。ただ、プロのよう
に専属のスカウトが日本中を回っているわけではなくて、各地域に野球が好き
な、まあ情報のアンテナみたいな人がいる。そういう人の情報が、有力校の後
援会の人に入って、監督や部長に入る、といったようなネットワークになって
るというような仕組みになっています。そういう人が集まる呑み屋があったり
ね。

−−−−−有力な選手だと、たくさんの高校から声がかかったりするだろうと
思うのですが。

小林 かかります。その場合は選手が選ぶことになりますが、いろいろな要素
があります。一般的には、まず試合に出られるかどうか。それから、甲子園に
出られるかどうか。それからもちろん、その高校のステータスみたいなものも
あります。野球をやってる人間にとって特別な意味のある学校ってのはありま
すからね。そういったもろもろを加味して考える。慶応からジャイアンツに行
った大森選手は私の同年で大阪出身なんですが、高校進学のときに同時期に清
原選手や桑田選手のいた地元のPL学園を避けて、高松商業に進学しました。
東北地方や高知、山陰の鳥取、島根などは高校の数自体が少ないですから、甲
子園に出られる確率が高いということで、野球留学も多い。横浜から中日で活
躍している谷繁捕手は、たしか広島の出身ですが、島根の江の川高校に進学し
ました。

−−−−−なるほど、まずチーム内の競争を勝ち抜けるかどうか。それから、
県内の他校に勝てる学校かどうか、ということですね。キャリアという意味で
は、その後の進路のために名門校に進む、ということはあるのでしょうか。

小林 名門校のほうが有利、ということはあるでしょう。たとえばプロ入りに
しても、その次の学年に欲しい選手がいるから、その先輩を取っておく、とい
うのはありますよ。企業でもあるんじゃないですか、セット人事。

−−−−−先輩のいたほうが頼りにできるし、親しみを持ちやすい。

小林 それと、学校、監督に恩を売る、というのもあります。学校にとっても
プロ入りした選手がいるということは次の新入生を獲得するうえでやはり売り
になる。

−−−−−小林先生の場合は、失礼ながら中学では注目されていなかった、例
外の方ですね。高校も普通の公立高校と承りました。

小林 私の通った中学には野球部がありませんでした。シニアリーグもやって
いなかった。高校は神奈川県立多摩高校で、そこで野球を再開したのですが、
まあ県大会で2勝か3勝かする程度のチームでしたが、白状するとそこでもレ
ギュラーになれませんでした。大学でも絶対に野球部に入って野球を続けたい
とは思っていたのですが、当然野球で大学に入れるわけはなくて、普通に受験
して進学しました。

−−−−−早稲田や慶応でも野球部に入ろうと。

小林 いや、そこはさすがに私も身の程は心得てまして(笑)。高校で補欠で
したから、試合に出ないつまらなさはよくわかっていました。ですので、とに
かく試合に出たい。絶対に出るんだということで東大に行こうと思った。ただ、
高校はそこそこの進学校でしたが、野球やってましたから授業中は寝てたり散
歩してたりで、成績は良くなかった。そこで浪人して、浪人の間はさすがに野
球もせずに、とにかく勉強しました。(つづく)
                 (聞き手・文責:編集委員 荻野勝彦)

小林 至(こばやし いたる)
江戸川大学社会学部助教授、福岡ソフトバンク・ホークス取締役。元千葉ロッ
テ・マリーンズ投手。米コロンビア大学MBA。経営学専攻。主な著書に「ア
メリカ人はバカなのか」(2003、幻冬舎)、「合併、売却、新規参入。たかが
・・・されどプロ野球!」(2005、宝島社)など。


2.キャリア辞典
  〜「キャリア」に関する用語をめぐるコラムです〜

「VSOP」

 VSOPといってもブランデーのクラス分けではない。人事担当者の間で言
い伝えられている「求められる人材像」とでもいうのだろうか。具体的には、
VはVitality、SはSpeciality、OはOriginality、PはPersonalityを指して
いるといわれる。なるほど、うまく語呂合わせ?したものだ。
 オリジナルはどこにあるのかははっきりしない。岐阜大学応用生物科学部 
教授の福井博一氏は、2000年に書いたエッセイ(http://www.gifu-u.ac.jp/~
fukui/0703.htm#001212)のなかで「20年前に先輩から聞いた」と述べている
ので、かなり古くから云われているのだろう。
 福井氏が聞いたもともとの話は「20代はVitality、30代はSpeciality、40代
はOriginality、50代はPersonality」というものだったようで、人材の成長パ
ターンを示すものだろう。学者に限らず、ビジネスマンにもよくあてはまりそ
うに思える。1995年に経営評論家の牛場靖彦氏が出した「自分のための危機管
理学―V・S・O・P人間のすすめ」という本の宣伝文句をみても、「危機管
理の達人こそ、ビジネスマンとして成功する。そのために何が必要か。それは、
V・S・O・Pの4条件を備え、主体性をしっかり確立することだ」となって
いて、ひとつの完成像として捉えられている。
 ところが、千葉商科大学の広報誌「For Tomorrow」の96号(2002年10月1日
号)の「インフォメーション」をみると、「…学内において、リクルートワー
クス研究所の角方正幸氏による講演ならびに同氏を交えたパネルディスカッシ
ョンが行われ、…講演では、企業が求める人材の能力について、1.課題設定
能力、2.コミュニケーション能力、3.集中力の3点を強調しました。また、
企業は一般的に、採用人事における慣用語VSOP(Vitality・Speciality・
Originality・Personality)により、人物の将来性を判断すると指摘し学生は
採用側の認識を新たに、今後の就職活動にとって示唆に富む講演」となった、
という記事がある。本当にVSOPが採用人事の慣用語で、企業がこれで人物
の将来性を判断しているかどうかは別問題として、この時期には学生に向かっ
てこういう話が語られていたのだ。これは要するに、一時期広く言われていた
(いまだに言われているとの声もある)「企業は新卒に即戦力を求めている」
という「即戦力幻想」のひとつの現れだったろう。
 もちろん現実には、大学生に企業が求めるようなSpecialityやOriginality
を望むのはいささか酷というものだし、新卒者が将来どんなSpecialityを持つ
だろうかということが採用時点でわかるとも思えない。多くの企業ではそれを
承知のうえで新卒採用を実施しているはずだろう。「即戦力幻想」に振り回さ
れて就職活動に追われた当時の学生さんたちは気の毒だったとしか言いようが
ない、といったら大げさだろうか。
 ところで、サントリーのホームページによると、ブランデーのVSOPの意
味するところはVery,Superior,Old,Paleで、最後のPaleというのは「『透きと
おった』という意味。透明感のある琥珀色に由来する熟成感の高さをあらわし
ている」のだそうだ。考えようによっては、これも人間の成熟のひとつの理想
に近いといえるかもしれない。
                        (編集委員 荻野勝彦)


3 キャリアイベント情報
  〜キャリアデザインに関係するイベントの開催予定などをご紹介します〜

◆つながれっとNAGOYA(名古屋市男女平等参画推進センター )
 「つながれっとまつり2005」
 平成17年6月25日(土)・26日(日)
 於 つながれっとNAGOYA(名古屋市中区)
 http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/public/inf/inf_event_new_main.asp?KeyNo=EV000087

◆労働政策研究・研修機構労働政策フォーラム・キャリアガイダンスツール
 講習会「若者と向き合うキャリアガイダンス」
 平成17年7月12日(火)10:00〜15:00
 於 女性と仕事の未来館4階ホール(東京都港区)
  http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/info/20050712form.htm

◆東京大学社会科学研究所シンポジウム「希望学宣言!」
 平成17年7月15日(金)14:00〜17:00
 於 東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区)
 http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope/declaration.html


[編集後記]

 6月4・5日、千葉県野田市で日本キャリアデザイン学会の中間大会が開催
されました。1日めは市民向け講演会と市内見学会、2日めは研究集会と懇親
パーティと、充実したプログラムで多くの参加者にとって実り多いものとなっ
たのではないでしょうか。今後も学会はさまざまな企画を準備しております。
ほとんどの企画には会員でなくてもご参加いただけますので、多くのみなさま
のご参加をお待ちしております。(O)


【日本キャリアデザイン学会とは】

・キャリアを設計・再設計し続ける人々の育成を考える非営利組織です。
・キャリアに関わる実務家や市民と研究者との出会い・相互啓発の場です。
・多様な学問の交流からキャリアデザイン学の構築を目指す求心の場です。
・キャリアデザインとその支援の理論と実践の連携の場です。
・誤謬、偏見を排除し、健全な標準を確立する誠実な知的営為の場です。 
・キャリアデザインに関わる資格、知識、技法、専門の標準化の努力の場です。
・人々のキャリアの現実に関わり、変えようとする運動の場です。

 学会の詳細、活動状況はホームページに随時掲載しております。
 ◆日本キャリアデザイン学会ホームページ◆
   http://www.cdi-j.jp/

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  日本キャリアデザイン学会(CDI-Japan)発行
  オフィシャル・メールマガジン【キャリアデザインマガジン】
  
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000140735.htm
  無断転用はお断りいたします。

 編集委員:荻野勝彦(トヨタ自動車株式会社人事部企画室担当部長)
      児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

   日本キャリアデザイン学会事務局連絡先
    e-mail cdgakkai@hosei.org
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

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