二条河原落書MM

【MM二条河原落書Ver.2】 通番379号~回顧・2010年 ボツ原稿(25)(26)


カテゴリー: 2010年12月30日
☆★☆----------------------------------------------------------
☆     ★☆★ メルマガ「二条河原落書」Ver.2 ★☆★
☆         http://rakusho.exblog.jp/
★☆       2010年12月30日 通番379号
☆★☆----------------------------------------------------------


   ☆★☆  「ブログランキング」に参加中!  ☆★☆
   ☆★ http://blog.with2.net/link.php/10916  ★☆


========================☆ 目 次 ☆========================

 ◆回顧・2010年 ボツ原稿(25)(26) (2010/12/22)

--------------------------------------------------------------

回顧・2010年 ボツ原稿(25)

2010年11月23日

「マスコミは沖縄のホンネを報道せよ」

 沖縄県離島振興協議会が17日の総会で「尖閣諸島は歴史的にも国
際的にも日本固有の領土、石垣市の行政区である」と強調し、「周
辺海域の領海侵犯に対して毅然たる態度を堅持し、適正な措置を講
じ、同海域や沖縄県内周辺海域での監視・警備態勢を強化して、漁
業者が不安なく自由かつ安全に操業・航行できるように措置を講じ
ること、今回の事件に関して、中国政府に対して厳重に抗議し、再
発防止策を講じること」などを、首相や関係機関などに要望するこ
とを可決したという〔11月18日付け「八重山毎日新聞」より〕。

 沖縄県民には、こうした「真の願い」があることを、なぜ、本土
の新聞やテレビはほとんど報道しないのか。

 動画投稿サイトに、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を記録した
海上保安庁の映像データが流出した一件で、日本の主要報道機関の
情報は威信を失い、日本には真の意味での言論の自由は無く、国民
の目には見えない「力」に縛られていることが露呈した。

 国民の自由と安全を守るための報道姿勢を、マスコミは忘れない
でもらいたい。

   --- --- --- --- ---

回顧・2010年 ボツ原稿(26)

2010年11月27日

「領海法ではなく憲法の改正を」

 25日付の貴紙社説「海上保安庁 領海整備の体制強化を急げ」を
読んだ。

 確かに、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、北朝鮮の韓国・延
坪島への砲撃事件は、日本の領土や国民の生命の安全に対する防衛
体制の根本的見直しを迫るものとなった。

 しかし、他国から日本の領土への侵略行為に対して毅然たる態度
を示すために必要なことは、国内法である領海法の改正ではなく、
「武力による威嚇又は武力の行使」を放棄している憲法9条の改正、
もしくは廃止であろう。

 そもそも、他国の侵略行為を国内法によって海上保安庁が取り締
まること自体に無理があるのだ。

 沖縄の漁業関係者は「不安なく自由かつ安全に操業・航行できる
よう措置を講じて欲しい」と願っている。政府はその願いに応える
べきである。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ■編集後記■ 「ボツ原稿」は、大晦日までもたず、これで底が
        尽きてしまいました(笑)
        川柳1本を含めて、年間12本…つまり、月1本
        の掲載実績で終わってしまいました。
        来年こそは、もう少し掲載実績を上げたいですね。
_________________________________

[発行]思考集団わんだら~
[編集]まるみ
[関連サイト]Weblog「こみや日記」 http://d.hatena.ne.jp/kominaoko/
[ツイッター] http://twitter.com/miyachi_hisa

□このメルマガは『まぐまぐ!』( http://www.mag2.com )を利用して
 発行しています。配信登録・解除は「まぐまぐ」にてお願いします。
http://archive.mag2.com/0000136701/index.html(バックナンバー公開中)

==================================================================
Copyright(C)2004 思考集団わんだら~
許可なく転載することを禁じます

このメルマガは現在休刊中です

二条河原落書MM

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2011/12/20
部数 0部

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

二条河原落書MM

RSSを登録する
発行周期 不定期
最新号 2011/12/20
部数 0部

このメルマガは
現在休刊中です

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング