二条河原落書MM

【MM二条河原落書Ver.2】 通番377号~回顧・2010年 ボツ原稿(21)(22)

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========================☆ 目 次 ☆========================

 ◆回顧・2010年 ボツ原稿(21)(22)(2010/12/21)

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回顧・2010年 ボツ原稿(21)

2010年11月5日

「地方分権の意義問い直せ」

 来年度以降の子ども手当ての制度設計についての検討会議後、片
山善博総務相が、財源に地方負担を求めることに前向きな考えを示
した。

 それについて、松沢成文神奈川県知事は「改革派知事と言われた
片山氏が、地方分権改革に逆行する発言をしたのは遺憾」と評した
らしいが、もともと民主党政権が考える地方分権の意味が、各地方
自治体が考えているものとは違っていた、ということではないのだ
ろうか。

 地方自治体は、「お上」が予算をつけてあれこれと指示されるま
ま、現場の実態にそぐわない施策を実行したくないので、現場で何
をするかは自分たちに自由に決めさせてほしいというだけで、「財
源も自分たちで調達しろ」と言われると思ってはいなかったはずだ。

 目玉政策である「事業仕分け」が、豊かな財源を生まないことも
明白になった今、地方に責任ばかり押し付ける経済オンチの民主党
政権は、ますます国民を苦しめるだけではないかと不安である。

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回顧・2010年 ボツ原稿(22)

2011年11月6日

「指導力の無い民主党政権」

 9月に起きた「中国漁船衝突事件」を記録した映像が、インター
ネット動画サイトに匿名で公開されて話題になっている。

 今回の映像流出は、特定の個人や団体に被害を与えるものではな
く、日本国民が自分たちの生命や財産を危険にさらすかもしれない
中国の脅威を明らかにしたものであり、民主党政権が隠匿しようと
した重要な情報を国民に明らかにしたという点で、罪に問うべきで
はなく、むしろ、社会正義を貫いた勇気ある行為であると評価した
い。

 確かに、政府の情報管理態勢の脆弱さを露呈したという意味では
危機的な事態だが、同時に菅直人首相の指導力の無さと、民主党政
権への国民の不信感の強さが明らかになったとも言えよう。

 与党・民主党の外交音痴、経済音痴には、もう我慢ができない。
一日も早く、衆議院の解散総選挙を行って、国民の信を問うべきで
ある。


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 ■編集後記■ 自民党政権なら、とっくに「終わってる」よね…
        という感じの民主党政権の様相ですが、マスゴミ
        のお蔭なんでしょうか、まだ倒れませんね(苦笑)
        増税ばかりで、国民が先に倒れそうですよ…。
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