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【MM二条河原落書Ver.2】 通番376号~回顧・2010年 ボツ原稿(19)(20)


カテゴリー: 2010年12月27日
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========================☆ 目 次 ☆========================

 ◆回顧・2010年 ボツ原稿(19)(20)(2010/12/20)

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回顧・2010年 ボツ原稿(19)

2010年11月3日

「チャレンジ精神で難局乗り切れ」

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の参加を検討す
ると菅直人首相が表明して1カ月。いまだに与党内では反対の声が
根強く、アメリカからも、日本の参加が最終合意を遅らせるのでは、
と呆れられている。

 日本は特に農業品が高い関税で保護されており、外国の安価な農
産物との競争に耐えられないと、農水族議員などは強行に反対して
いるが、市場経済のグローバル化が進行してゆく中で、日本だけが
閉鎖的な保護貿易主義を貫くことは、未来に大きな禍根を遺すこと
になるだろう。

 農家も、政府の厚い保護にしがみつくことで、自分たちの自由が
どんどん奪われていることを気づくべきだ。もっと広い世界へと挑
戦する気概を持っていただきたいと思う。

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回顧・2010年 ボツ原稿(20)

2010年11月6日

「マスコミは国民の味方であれ」

 中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船と衝突したとされる事件は、
その模様を録画した海保の映像を公開するかどうか議論され、一部
は衆参両院の予算委員会理事らのみが閲覧したが、中国船が故意に
衝突したのかどうか、明確には報道されなかった。

 ところが、当の問題の映像がインターネットの動画サイトで公開
され、数多くの人たちが視聴し、ツイッターなどでもその感想がた
くさん投稿された。

 その中には、「よくアップしてくれた。投稿者は英雄だ」という
声まであり、名の通った識者たちも「漏洩行為そのものには賛同で
きないが、国民の知る権利に応えたことは評価できる」という論調
がほとんどだ。

 さらに、日ごろはネット上の情報など見下しているテレビ局が、
ニュース番組で一斉に当の動画を放映し、翌朝の新聞各紙も大きく
報じたことには、苦笑を禁じ得ない。

 自らの欲を満足させるために、軍事力で近隣諸国を脅し、言いな
りにさせようとする中国に対して、ご機嫌を損ねないよう顔色をう
かがい弱腰な態度で媚びへつらう民主党の菅直人政権に、国民の大
多数は憤っているのだ。

 その国民の心の声に耳を傾けず、現政権に寄生して生き延びよう
とするマスコミもまた、国民の信頼を失っていることを知るべきで
ある。

 政治が間違った方向へと進もうとする時、国民を守るために断固
として戦う気概を持ち、真のジャーナリズム精神を発揮してくれる
ことを、私たち国民は心から願っている。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ■編集後記■ 今年は、ツイッターに手を出してしまい、かなり
        時間を潰して?しまいました。
        今まで、ブログだと、やはり長い文章を書くこと
        になるので、バタバタしているとなかなかまとめ
        る時間が無くて更新も滞ってしまったのですが、
        ツイッターだと、ホイホイと短文でつぶやいては
        なんとなくスッキリした気分になっていたのです
        が、やっぱり、じっくりと筋道立てて人に説明し
        た方がいいのでしょうね。自分の頭を鍛える意味
        でも――
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