うつ病ドリル ~メキメキ治った!実践法~

取材協力のお願い - うつ病ドリル

カテゴリー: 2012年07月17日
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□■□  うつ病ドリル会報(メールマガジン)   2012年7月17日号
■う■                      発行部数:4,153
□■□  発行者:うつ病ドリル http://u-drill.jp/
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たいへんご無沙汰しております。
うつ病ドリルです。

海の日を迎えて各地で30度を越えましたが
皆様いかがお過ごしですか?


さてさて、今回は皆様のお力をお借りしたく、取材協力のお願いです。
ただいま、講談社ムック「G2」および同誌の単行本に収録される
うつ病に関する記事への取材協力が来ております。

講談社 G2
http://g2.kodansha.co.jp/
ノンフィクションの様々な記事を載せて、年3回ほど出ている厚い本です。

G2 ブックス(単行本)
http://g2.kodansha.co.jp/1307/8719/8720.html

ご本人もうつ病と診断されたノンフィクション作家の工藤美代子さんの
体験を中心に、様々な方の体験談をまとめたいとのことです。

工藤美代子さんの著作一覧
http://j.mp/Sb6kQs


実際に先方の担当者さんにお会いしてお話を聞いてきました。
主な狙いは「はたしてうつ病とは何なのか」だそうです。
既存のうつ病本にあるような、診断基準に照らして見つけたうつ病患者に対して
これが正常でこれが異常ですとか、何をすれば治りますよとか、
そういううつ病の定義とか仕様の話で終わらせるのではなく、
意味とか価値とか位置づけといった話をしたい、と。

そして、「こういう話にまとめたい」という結論はなくて、
だからこそ多くの方のお話を伺って、そこから考えてみたいという
お話でした。
結論に合わせて偉い人に話を聞いて終わりというのではなく、
いろんなバリエーションの例を聞いて回って、
それを俯瞰して見えたものの方が実態を反映するよね、と。
いやーさすがノンフィクション誌、ずいぶん真面目な取材方針です。


というわけで、インタビュー取材に応えて頂けるうつ病闘病中の方、
および元うつ病だった方をたくさん紹介して欲しい、という打診を受けています。

主な条件は

・首都圏在住であり、直接会ってのインタビューに応じられる体力のある方
・医師からうつ病の診断を受けた(自己診断やネットでのうつ病チェックでない)
(闘病中か治ったかは問いません)

だけです。
とりわけ、うつをきっかけに周囲との関係の変化(離職、離婚など)を
経験した、現代医療に不信感を持っている、さまざまな代替医療を経験
している、など、人生の紆余曲折を話してもいいという方で、
雑誌や本を通じて、本人の心にたまった切実な思いを人々に伝えたい、
という思いの強い方を歓迎するそうです。

インタビューは、今月中にスタート予定です。
匿名・顔出しなしで応じて頂くことも可能です。
伺ったお話は、作家の工藤美代子さんが最終的な原稿にまとめます。
応じて頂けた方にはささやかなお礼があります。


いかがでしょうか。よろしくご検討下さい。


ご応募はこちら:
パソコン https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P18873419
携帯電話 https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P18873419

この件に関するご質問はこちら:
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以上、よろしくお願い致します。

うつ病ドリル管理人 新田勝貴 

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