1日2食の健康革命

【1日2食】保存料が害である真の理由


カテゴリー: 2018年07月12日
  提供: まぐまぐ!




―□□□―――――――――――――――――
―――■ 1日2食の健康革命
―□□□
―□―       vol.565 2018/7/12
―□□□―――――――――――――――――




 こんにちは。松井です。




  ◆クローン病中ひざくりげ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 漢方薬を送ってもらうため、松本仁幸先生に
お電話した。


 「松井さあん、いままできみ、交通費
免除してきましたけど、
これからはこっち来てもらわないとだめやあ」


 がーん!

 こんな日が来るとは思っていたが、とうとう、来てしまった……。


 諸事情あってのことである。

松本先生にご迷惑をおかけすることはできない。
行きたい。

しかし漢方薬は、2週間ごとにもらう必要がある。
交通費は、

ええと、月10万か。




 ――お金、ない。




 やむをえず、漢方薬は、いただいてあるものを
チビチビ、チビチビ飲んだ。

 う~ん、これはいよいよわたしの思いにかかわらず、

“ヒマラヤ”に頼らざるをえないぞ……。




 くどいようであるが、誤解を与えてはいけないので
もういちど書くが、

松本医学は変わらずに続けている。

松本医院の本棚には「治った!」「治った!」との
手記が山のようにファイルされているが、

その松本医学でさえ、わたしは落第生になっているので、
あがいているのだ。


          ◇


 さらに2週間後。

 体重は46キロにまで増えた。




 おなかは、ときどきは痛む。

さすがにヘルペスウイルスは、そうかんたんには
封じこめられないようだ。

でも前にくらべたら、腹痛はないといっていいほど。




 白川先生には1週間ごとに電話することになっている。

 電話に出られた先生は、開口一番、


 「ああ、大先生。あの本おもしろいですね。
わたしも朝食は抜いてるんですよ」


 え……?




 ええー!!


 なんと、拙著を読んでくださっていた。


 めちゃくちゃお忙しい先生に、本を送るなど、
おそれ多いことだったが、

なにしろ家内が約束してしまったので、
気が進まないながら郵送していたのだ。


読んでくださるなんて! 

それも、お送りしたばかりなのに……。




 ああ、偉業をなす人というのは、
こういうところが、ちがうのだ。




 「それで大先生、どうですか?」

 「はい、」

 状況をお伝えした。


 「そうですか。そしたら1日あけてみましょうか。
1日あけて、1日飲む、1日あけて、1日飲む、
というふうに。

それか、2日飲んで2日あける、でもいいです。

それは松井さんにお任せします。

もしそれで維持できなかったら、1日ごとではなく、
2日飲んで1日あける、とか調整します。

ただ、それで悪くなってくるようだったら
また毎日飲むようにしてください。

元に戻ると最初からやり直しになりますから、
気をつけてください。

減らしても維持できれば、こんどは1日飲んで
2日あける、
というように、ゆっきりやっていきましょう。

いままでの経験だと最終的には1ヵ月に1回飲めば
維持できるようになっていますから。

もしそうならないようだったら、強いバージョンもあって、
これは暴力的に効きますから、それを試します。

そういうふうにしていきましょう」




 1ヵ月に1回……

ということは、1ヵ月に2000円で
すむようになるのか。

そうなれば、たいへん助かる。


1日1回だと、月6万円。

とてもじゃないがそんな治療は続けられない。


 うむぅ……なんとか、そこまで減らしたいぞ……。


 (つづく)


      ◇


 では次のコーナー、

 の前に、




  ◆ お知らせ        [PR]
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 「クローン病を治す」って紙に書いたのに、
なんでいまだに実現しないのか、

 この動画をみてやっと気づきました。
  ↓↓


 https://2shock.net/pr/0k/



 この広告は自信があるので
ああだこうだ奨めません^ ^


 目標を「設定」じゃなく「実現」するには
どうしたらいいのか。

無料部分だけでじゅうぶん学べます。




 では次のコーナーへ。




  ◆NS乳酸菌とは
  2章 菌と腸(4)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    保存料が害である真の理由




 前回の引用を短く抜粋しなおすと、


「人間の腸内菌には
よい菌も悪い菌もあり(中略)

よい菌1割、悪い菌3割、

あと6割はどちらか優勢なほうに味方する日和見菌
といわれています。

しかし、近年の研究によると、以上の推論には
大きな間違いがあるということがわかります。
(中略)

ほんとうに悪い菌はわずかなものであることが
わかりました」。




 「善玉菌の代表格が乳酸菌」であるから
乳酸菌は多ければ多いほどいい、

のだが、


悪玉菌も、どうやら、
何の役にもたたない完全なワルというのは
少ないようだ。




 大勢の不良が学校の前でウンコ座りして
ガンたれていると、

失礼、

しゃがんで周囲をにらんでいると、

他校のワルはどんなに強い奴でも
1人や2人では入ってこれない。




 同じように、

腸内に悪玉菌のナワバリがあると、

もっと悪さをする完全なワルの菌が
追い出されてしまう。


というように、

悪玉菌も役に立っていると推論されている。




 悪玉菌に分類されていたものが
じつは善玉菌でした、

なんてことに、これからなっていくかも
しれない。




 となると、腸のなかは、菌が自然な繁殖を
できる環境にしておくべき。


 しかし……

その環境を破壊するものがあるという。




 保存がきく加工食である。


(以下は引用)


          ◇


 食品を長く保存するには1つ決定的な条件があります。
どんな方法であれ、菌を抑制する力がいるということです。

保存がきくということは、その力を備えているということ。

そんな食品を腸内に入れれば、腸内菌が迷惑します。

仕方のない場合を除いて、食品はできるだけ新鮮なものを
食べるように心がけるべきです。




(金鋒[ジン・フェン]著『「NS乳酸菌」が病気を防ぐ』)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569802567/jironosyosai-22/ )


          ◇




 これはわたし、目からウロコだった。

合成保存料がなぜ恐ろしいのか、はじめて知った。




 いわれてみれば、食べるまえの食品に
菌が繁殖しないのなら、

食べたあとだって繁殖しない。


 つまり腸のなかでも

「菌を抑制する力」がはたらく。




 さすがに消化液にさらされ
37度の体温で培養されれば、

まったく菌が増えないわけでなく、

じっさいウェルシュ菌のような
生命力の強い菌は爆発的に増える。


 しかしそうでない菌はどうなのか。




 腸全体の細菌のバランスが合成保存料で崩れるのだ。




 現代人の食事なんて、1日3食、合成保存料が入っている。

1億総病人社会なわけである……。


 (つづく)




  ◆1日2食お役立ちアイテム
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[PR] ̄

  <食品>


 【NS乳酸菌】

  ちょっとだけお得になる2個セット
   (amazon)
  https://amazon.co.jp/o/ASIN/B006BQ4E9U/jironosyosai-22/

  かなりお得な6個 +おまけつき
   (楽天)
  http://goo.gl/hOCUjh


 【玄米】無農薬のうえに真空パックで届く、うますぎる玄米

  https://agri-1.com


 【青汁】甲田光雄先生が監修された青汁は これだけになってしまいました。買って残そう~

  ▼缶タイプ
   (amazon)
  https://amazon.co.jp/o/ASIN/B004MK608K/jironosyosai-22/ 

  ▼粉末タイプ
   (メーカー特設サイト)
  https://goo.gl/QLUMrL

 ※「缶はゴミがいっぱい出て……」というお声があったので粉末も紹介することにしました。


 【調味料その他】すごい塩や醤油、お菓子にいたるまで(笑)、松井が厳選した品を並べてみた

  https://www.2shock.net/mall/




  <電子書籍>


 『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』
  https://amazon.co.jp/o/ASIN/B00NBHXDUS/jironosyosai-22/


  『クローン病中ひざくりげ』
  https://www.2shock.net/ebook/


 ※読むときはスマホを「機内モード」にして電磁波を切って読んでね!




  ◆編集後記
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 せめて1日2食にして、保存料が入ってくるのを減らしましょう。

1食減らすのはそういうメリットもあるんです。




      ◇


 発行者  松井 二郎
 https://2shock.net

 きょうも読んでくださりありがとうございました。

 Copyright(C)2shock.net All rights reserved.


◎本誌は参考となる情報の提供を目的として、発行者独自の見解を述べたものです。必ずご自身の責任と判断においてご利用ください。本誌をご利用の結果生じた直接的または間接的な損害について、発行者は一切の責任を負いません。あらかじめご了承ください。

◎メールマガジンは著作物です。SNS等に転載する際は出典を明記してください。

◎このメルマガに返信するときはメール件名を変えないでください(変えるとフィルタにより届かないことがあります)。原則ご返信はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1日2食の健康革命

RSSを登録する
発行周期 月3回
最新号 2018/07/12
部数 10,024部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

1日2食の健康革命

RSSを登録する
発行周期 月3回
最新号 2018/07/12
部数 10,024部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング