多文化NEWS from TOKYO

多文化NEWS from TOKYO Vol. 11 2005/3/15

カテゴリー: 2005年03月15日
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         多文化NEWS from TOKYO 
                       Vol. 11 2005/3/15
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このメールニュースは、多文化共生センター・東京21が発行しています。
外国人関係のニュースや各種情報、当センターの活動紹介などを掲載し
ていきます。
誰でも無料で購読できますので、ぜひお友だちにもご紹介ください。
※当センターのホームページ→ http://www.tabunka.jp/tokyo/

◇◆ 目次 ◆◇
【1、最近のニュースから】
 ■残留孤児連れ子訴訟、法務省上告せず…在留特別許可へ
 ■「退去処分は違法」と提訴 血縁ない兄妹、東京地裁に
 ■「使い捨てはやめろ」 外国人労働者が安定雇用求めデモ
 ■日本体育協会、外国籍選手の国体参加資格、大幅緩和へ
 ■経団連と日商、外国人労働者「早急に受け入れを」
【2、多文化なんでもエッセイ】
 「外国人のとなりに座りますか?」
【3、イベント情報】
 ■3/17-市民がつくる政策調査会・総会記念フォーラム
 ■3/20-日本語フォーラム2005in東京(総会&講演・シンポジウム)
 ■3/27-国際結婚におけるDV(家庭内暴力)を考える
        〜外国人DV被害者を支援していくために
 ■3/27-とりあげないでわたしの学校!
        3.27枝川朝鮮学校支援トークとコンサート 
【4、多文化共生センター・東京21より】
 ■国際化市民フォーラムinTOKYO
   東京で暮らす外国人〜働きながらの子育ては今・・・
  ■各プロジェクトの近況  
 ■会員・サポーター募集  

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【1、最近のニュースから】
このコーナーでは在住外国人に関係する気になるニュースをお知らせします。

■残留孤児連れ子訴訟、法務省上告せず…在留特別許可へ(共同通信)
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050315/20050315a4780.html
 熊本県菊陽町の中国残留孤児、井上鶴嗣さん(64)の妻の連れ子ら7人が
福岡入国管理局に強制退去処分の取り消しを求めた訴訟で、法務省は15日、
処分を取り消した福岡高裁判決に対して上告せず、7人に在留特別許可を出す
と発表した。

■「退去処分は違法」と提訴 血縁ない兄妹、東京地裁に(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=SMT&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005030701002151
 中国残留孤児の実子として来日した黒竜江省出身の李忠武さん(44)一家4人
が、実際には血縁関係がなかったことを理由に東京入国管理局から退去強制処分
を受けたことをめぐり、千葉市に住む長男峰さん(17)と長女金花さん(15)
が「入管の手続きには重大なミスがある」として、それぞれの処分取り消しを求め
る訴訟を7日、東京地裁に起こした。

■「使い捨てはやめろ」 外国人労働者が安定雇用求めデモ(朝日新聞)
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050306/K2005030600810.html
 「外国人に安定した雇用を」と訴える集会が6日、東京都のJR渋谷駅近くで
開かれた。アジア・アフリカや南米の日系人、欧米の英会話教師ら300人近くが
ムシロ旗やプラカードを掲げ、「使い捨てはやめろ」と気勢を上げ、日本人労働者と
の連帯を訴えた。

■<日本体育協会>外国籍選手の国体参加資格、大幅緩和へ(毎日新聞他)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050304-00000122-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050304-00000221-kyodo-spo
 日本体育協会は4日、国体委員会を開き、外国籍選手の国体参加資格を
大幅に緩和する方針を決めた。これまでは参加できなかった朝鮮高級学校の
生徒らも、入国管理法で定める「永住者」の資格があれば参加が可能になる。

■経団連と日商、外国人労働者「早急に受け入れを」 (日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050302AT1F0100Y01032005.html
 日本経団連と日本商工会議所は1日、専門知識や技術が不足する外国人の
単純労働者受け入れ促進の方向を示した法務省の「第三次出入国管理基本
計画」案に関する意見書をまとめ、同省に提出した。 

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【2、多文化なんでもエッセイ】
このコーナーでは東京や日本に暮らす外国人に関するエッセイをお送り
します。

「外国人のとなりに座りますか?」

あるテレビで、外国人に聞く「日本人のここがヘン」という企画があった。
・分別されていないゴミは、外国人のせいにされる
・外国人が日本語で話しかけても、「英語できないから〜」と逃げるか、
 英語で返事をしてくる

など、興味深いコメント多数だったが、黒人男性のコメントで、
・電車の中で、絶対となりに座ってくれない。

というものがあった。
 外見で人を判断してはいけないのは当然だし、外国人がみんな怖い
なんて偏見である。
 しかし、私も電車で隣に座るかといえば、座らないかもしれない。
かよわい(?)女性の身では、外国人に限らず日本人であっても、
たとえば怖そう〜なおにいさんの隣は避けてしまうものだ。
東京のような大都会、無数の人とすれちがう街では、見知らぬ人を
外見で判断し警戒するのも、仕方がない面もある。

 日本語学校で外国人の留学生と接する機会がある。彼らは良く言えば、
今どきの若者らしいファッションをしている。中には、アジア系なのに茶髪や
金髪だったり、ピアスをしたり、部屋の中で帽子をかぶっていたりする者も
いる。(受験や就職の面接時には、細かい指導が必須、である)
おそらく外国人でも、スーツを着ているサラリーマンに比べて、色眼鏡で
見られやすいだろうと思う。

 でもそんな学生たちも少し話すと、当たり前だがごく普通の学生である。
最近、彼らに作文を教えている。つたない日本語で何とか、自分の考えを
表現しようとする。その内容はしごくまっとうだ。ちょっと目には、怖い外国人
と見られそうな学生が、
 「私の一番の宝物は、家族の笑顔です」
と書いていて、意外な一面を見た気がした。

 もちろん、都会ですれ違う人が何を考えているのか、作文を書いてもらう
わけにはいかない。外見やデータで判断せざるを得ないときもあるが、
そうすることで大切なものを見落とす危険を、忘れないようにしたい。

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【3、イベント情報】
このコーナーでは当センターや他団体のイベントをご紹介します。

■市民がつくる政策調査会・総会記念フォーラム

日本発!「外国籍市民」の現状(いま)
−国際的大交流時代における「外国籍市民」との共生とは−

 本会の総会にあわせて記念フォーラムを開催します。日本で外国人市民の
おかれている状況を把握し、政府・国会(・政治)のすべきことは何かを整理し
ながら、「外国籍市民」との共生への足がかりにしたいと思います。
どなたでも参加可能ですので、ぜひご参加ください。

日時:3月17日(木) 14:30〜16:30
場所:参議院議員会館第一会議室

プログラム:
「外国籍市民」またはその支援を行う市民団体による問題提起を行った後、
改善のための政策提案や意見交換を行います。
 (1)外国籍市民の自治体参政権と公務就任権 佐藤 信行さん(RAIK)
 (2)非正規就労者の生活権 吉成 勝男さん(APFS)
 (3)難民の滞在権 筒井 志保さん(難民支援協会)
 (4)外国籍児童の学習権 松本 雅美さん(ムンドデアレグリア学校)
 (5)外国籍留学生の生活権 朴姫淑さん
                  (東京大学大学院社会学専門博士課程)

お問合せ先:市民がつくる政策調査会
 E-mail: shimin@c-poli.org
  HP: http://www.c-poli.org/event.php

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■日本語フォーラム2005in東京(総会&講演・シンポジウム)

日時:3月20日(日) 10:00〜16:00
会場:拓殖大学 国際教育会館 F館301教室            
         (112-8585 東京都文京区小日向3-4-14)
(東京・丸の内線茗荷谷駅下車徒歩7-8分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/Map/acc_t.html             
http://www.takushoku-u.ac.jp/Map/map_b.html

プログラム:
1 総会(オープン形式)・・・・・10:00〜12:00
開会、議長選出、活動・決算報告、会計監査報告、
活動計画・予算案審議、採決、運営委員選出、役員発表、閉会

2 講演&シンポジウム
講演・・・・・13:00〜14:00
  テーマ:労働市場への外国人受け入れと子どもの教育
  講演者:鈴木江理子氏(現代文化研究所研究員)
  質疑応答                   
シンポジウム(パネル討論)・・14:15〜16:00
  シンポジスト:平間雅浩氏(サンパウロ新聞社会部記者)
                    鈴木江理子氏(同前)
                    春原憲一郎氏(AOTS)
                    他 外国籍住民交渉中
 司会:山田泉氏(法政大学)
 質疑応答       

参加資格:関心のある方ならどなたでも参加可能
     (できるだけ事前にお申し込みを)
参加費:資料代として1000円(会員500円) 当日受付でお支払い下さい
<配布資料:9.26フォーラム記録誌および当日資料>

問合・申込/主催・協賛 日本語フォーラム全国ネット
シンポジウム協賛:拓殖大学
Mail:jimukyoku@nihongo.forum.ne.jp Fax:03-3691-4603
ホームページ:http://homepage3.nifty.com/N-forum/ 

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■国際結婚におけるDV(家庭内暴力)を考える
    〜外国人DV被害者を支援していくために

日時:2005年3月27日(日)午後1-4時
場所:西川口公民館(JR西川口駅より徒歩10分、川口市西川口5-2-1)
   http://web.city.kawaguchi.saitama.jp/ka/web_p01.nsf/doc/k09
参加費:500円、ドリンクとお菓子つき
連絡先:048-445-6676

*事前予約はありません
 託児サービスあり(ご利用の方は事前にご一報下さい)
 講演は英語/日本語で行われ、随時通訳がつきます

内容:DVについての基礎知識や、当事者の体験談、KAFINでのとりくみ
    などについて

 家庭という閉じ込められた空間の中で起こっているために、暴力/犯罪である
ことが見えにくく、被害が長引いたりエスカレートすることも多いDV(家庭内暴
力)。
とりわけ、近年急増している国際結婚の場合、日本での滞在ビザは日本人配偶
者がいることによって給付されるために、ひどい暴力を受けていてもその被害を訴
えにくい実情があります。また、言葉のハンディがあって、行政や市民団体による
DV被害支援やシェルターの存在を知らないまま、一人で我慢している人も少なく
ありません。
 KAFINは、この数年、川口市、蕨市を拠点に、主に日本人と結婚した在日フィリピ
ン人女性から寄せられるDVについての相談を受けてきました。異国で、多くは小さ
な子どもを抱え、一人で悩み苦しんでいるDV被害者をどう支援し、力づけていけば
いいのか、KAFINがこれまでに受けた相談例などを紹介しながら、実際にDVを経
験した女性や、地域に密着して活動しているDV被害者の支援スタッフなどのお話
を聞いて考えます。

*KAFINとは
 川口フィリピン人会(KAFIN)は、98年3月に川口市のフィリピン人と日本人を中心
 に結成されました。外国人妻として共通の悩みや問題を分かち合い、解決の道を
 探る中で生まれたグループです。東京、名古屋、長野、大阪、茨城、群馬にも
 支部ができています。国際結婚などについての無料相談も行っています。

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■とりあげないでわたしの学校!3.27枝川朝鮮学校支援トークとコンサート 
http://homepage3.nifty.com/kinohana/event.html

日時:2005年3月27日 13:00〜16:00
場所:東京朝鮮第二初級学校(地下鉄有楽町線豊洲駅徒歩8分)
内容:朴保、李政美出演決定! 李鳳宇さんのトークも決定! 朝鮮学校児童の
    歌や踊りがあります。焼肉・おにぎりなどの出店も出ます。
入場料:前売1000円、当日1200円(高校生以下無料)

主催:3.27枝川朝鮮学校支援トークとコンサート実行委員会
問合せ:枝川裁判支援連絡会 東京都江東区大島7-22-15-803

*すぺーす江東賛同金を募ります。1口2000円 で賛同1口につき招待券1枚
進呈します。「賛同のお願い」がこちらにあります。ダウンロードして、出力し、
必要事項ご記入のうえ、ファクスしてください
http://homepage3.nifty.com/kinohana/documents/sando_000.pdf

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【4、多文化共生センター・東京21より】
このコーナーでは当センターの活動などをお知らせします。

■国際化市民フォーラムinTOKYO
東京で暮らす外国人〜働きながらの子育ては今・・・

2月19日に、東京都国際交流委員会が主催する、「国際化市民フ
ォーラムinTOKYO」にて、「東京で暮らす外国人〜働きながらの子
育ては今・・」という分科会でコーディネーターをさせていただきました。

外国人の集住地区である新宿大久保で24時間保育をしているエイ
ビイシイ保育園の片野園長から、保育園での外国人の子ども達の様
子や、夜間の学童保育を開設してからの地域小学校との連携など、
まさに「多文化共生」の様々な取り組みについて紹介していただきました。

また、子育て中の中国人女性から、日本で子育てする中で大変だった事、
特に地域のお母さんとの関係、保育園、学校、二つの国の背景を持つ子
どもをどのように育てていけば良いのか、などについてお話をいただき
ました。
連絡網というシステムが中国にはなく、誰も教えてくれなかったので連絡
がきたらいつも止めてしまっていたことや、コミュニケーションのとりか
たが日本と中国とは違い、ずっと学校の父母の中に上手く入ることが出来
なかった人の話などもあり、ちょっとした文化の違いや誤解が人間関係が
つくれなかったり、地域に参加できなくなってしまうのだと実感しました。
自分たちでグループを立ち上げた時に、初めて自分が社会に参加できて
いる、と思いアイデンティティが出来た、と言っておられたのが印象的でした。

後半はディスカッションをしたのですが、外国人と結婚した日本人男性から
「夫として必要な事は何か」という質問が出たり、どういう支援が必要かと
いう質問が出て、活発な議論になりました。

毎年開催されている国際化市民フォーラムですが、子育ての問題がテーマ
に取り上げられたのはおそらく初めてで、この分野が注目されつつある事を
実感しています。前回のシンポジウム同様、一過性のイベントで終わらせる
のではなく、定期的に情報交換が出来るネットワークづくりが必要だと改めて
認識しました。

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■各プロジェクトの近況
各プロジェクトではボランティアを募集しています。
→ http://www.tabunka.jp/tokyo/sonohoka/volunteer.htm   

= = = = =
★子ども(外国籍生徒への日本語・教科学習支援)★
高校入試も一段落しました。合格が決まると今度は、入学手続の
書類記入に悪戦苦闘・・・、ボランティアの手を借りながら取り組ん
でいます。そんなことも高校生活への第一歩だろうと思います。

教室の内容も通常の日本語教室に戻り、基本的にはみんな
で一緒に文章を読むグループ学習スタイルで授業を進めてい
ます。子供・ボランティアともに新しいメンバーが増えてきました。
最近は中国出身の子が多く、中国語が飛び交っていますが、
お互いに気軽に母国語で冗談を言い合ったり、勉強の後には
ボール遊びをしたり、勉強だけでなく交流の場になっている
ようです。

= = = = =
★多言語生活相談★
2月のミーティングでは、「調停・審判・面接交渉権」について勉強
しました。実際に調停に参加した経験がある相談ボランティアメンバー
が、「当事者が対決するのではなく、納得の上合意する」という調停の
趣旨や調停から審判への流れ、面接交渉権などについて分かりやすく
説明してくれ、とても勉強になりました。

ほとんどのボランティアの人は、法律の専門家ではありませんが、
離婚などの家庭の問題についての相談では、司法に関する知識があ
る程度あった方が、より適切な対応ができます。こうした勉強会を
通して知識を共有していきたいと思います。

= = = = =
★外国籍児童・生徒の実態調査★
(1)東京23区の公立学校における外国籍児童・生徒の実態
(2)インターナショナルスクールでの第二言語教育の実態
の二つを調査しています。

調査プロジェクト、2004年度の作業は今最終段階に入っています。
これまでデータの収集、各機関、施設等への調査やインタビュー、
データの打ち込みと整理と表の作成、データの分析など各担当ごと
に活動してきて、今それぞれ原稿を書いています。
これまでも毎月1-2回のミーティングを重ね、次回ミーティングでは
それぞれの原稿とアイデア、意見を持ち寄りいよいよ編集に入ります。

各メンバーは多方面の仕事をされている人が集まり、なれない作業
ながらも分担、協力しやってきました。それぞれ多忙な中での作業と
いうことで多難な道のりでしたが、その苦労ももうすぐ形になります。
ぜひご期待ください。

= = = = =
★外国人親子の居場所づくり★
今月の親子交流会には、新しい参加者が2名来られました。
そして、土曜日の交流会では、父親も含めた家族2組が参加してくれて、
互いの家族の子育ての仕方、離乳食などを話し合いました。
ちょうど同じ年ごろの子どもを持った親同士だったので、困っている事が
同じだったので盛り上がりました。
女性同士の話だけではなく、お父さんが参加することで、お母さんがい
つも大変な事など新たな発見があったと思います。

今までは母子の参加がほとんどでしたが、家族で参加してくれるように
なり、今後の展開を考えていきたいなぁ、と思っています。

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■会員・サポーター募集

多文化共生センター・東京21は、会員の皆様によって支えられています。
会員になっていただいた皆様へは、ニュースレター送付や、情報交換の場で
あるメーリングリストに参加できます。会費は運営費のほか、様々な事業に
使われます。入会ご希望の方は、郵便局で振込用紙に「入会希望」とご
記入の上、年会費(一般:5,000円賛助:10,000円)をお振込み頂くか、
当センターまでお問合せください。

また、当センターではプロジェクトを支えるサポーター制度を始めました。
現在4つのプロジェクト(子ども・親子の居場所・調査・生活相談)をベース
に活動しています。ぜひ、ご関心のあるプロジェクトのサポーターになって
プロジェクトを支えて下さい。
サポーターになってくださる方は、郵便局で振込み用紙にプロジェクト名と
メールアドレスをご記入の上、一口3,000円(一口以上何口でも)をお振込み
下さい。
口座番号:00110-8-407588
口座名:多文化共生センター・東京21

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* * 編集後記 * *
3月は卒業式シーズンでもありますが、街でハンカチをにぎりしめて目を
おさえているのは、花粉症の人ばかり。そろそろ、日本の春も本番です。
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  多文化NEWS from Tokyo 
〔発行〕 多文化共生センター・東京21
       東京都台東区蔵前2-7-6
  TEL/FAX 03-5825-1290
E-mail cmia-tk@tctv.ne.jp
http://www.tabunka.jp/tokyo/
*イベント情報などありましたらお寄せください。
 ご意見ご感想もお待ちしております。
*このニュースは毎月15日前後に配信します。
*このニュースはまぐまぐを使って配信しています。
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発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2017/06/04 部数:  596部

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