プロが語るキャリア・アップ転職

『プロが語るキャリア・アップ転職・就活ノウハウ』メールマガジン vol.297

カテゴリー: 2014年03月26日
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 『プロが語るキャリア・アップ転職・就活ノウハウ』メールマガジン 

 < http://www.careerbrain.jp/ >
                  2014年3月26日号vol.297

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                        【本当の自分発見 】

皆さん、こんにちは。「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の下枝三知与です。
待ちに待った春です!! いかがお過ごしですか?
就活中の皆さんにも早く「春」が来るといいですね。
あきらめたらそこでお終い、最後の最後まで粘っていきましょう!

今日は、つい最近私が耳にした話から感じたことを記します。

キャリアカウンセラー・コンサルタントの仕事をしていて常々感じてはいましたが、先日お会いしたクライアントの方からこのようなことを言われました。

プロとして活動している支援員でも(公共機関、民間の支援会社どちらも)カウンセリング力がない人が多いということです。

あなたの味方になってくれて、あなたが信頼できて「この人なら自分を受け入れてくれる」と思える、プロのキャリアカウンセラー・コンサルタントであることはもちろんです。

そもそも就職支援とは履歴書の書き方や面接の受け方指導、第一印象の話だけではなく「自己のウリや強みを引き出す」「自分の得意分野に気づかせる」「どの業種がマッチィングしやすいのか考えてもらう」「やる気や本気を出してもらう」など、本人が気づかない部分に気づいてもらうように「カウンセリング」することが最も重要なのです。

理由は「あなたはあなた」「ほかの人と違う」からこそ「ほかの人とのその違いをアピールする必要がある」からです。

これができるようにカウンセリングしてもらい、そうすることで多くの気づきをあなたが得ることができて初めて「あなただけの履歴書」「あなただけの自己紹介書」「職務経歴書」が出来上がるわけです。

志望動機も相手企業の職種にふさわしい、有効なあなたの特性が書かれていなければ意味がありません。

他の人と同じようなありきたりの「一見すばらしい」内容の履歴書は、あなたにとっては意味をなさないのです。そこにあなたの「特性」「ウリや強み」が入っていない限り・・・

どの情報を信じて取り入れるかは、すべてあなた自身が決めることです。

現実をしっかり自分の目で確認し、そして自分自身を信じて、計画性のある日々を過ごしましょう。




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     プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)下枝美千代  
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