ガンジー村通信

ガンジー村通信 vol. 457


カテゴリー: 2018年11月07日
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           9の日・9条・ハンスト・イン

            2006年2月9日以来、11/9で154回目

           << ガンジー村通信  2018/11/7  vol. 457  >>


本誌HP http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/3
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     【1】第154回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内

                   ・・・「ガンジ-の会」世話人会

    【2】第153回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告

                   ・・・「ガンジ-の会」世話人会

   【3】ハンスト日記                 ・・・参加者

     【4】でんでんむしのつぶやき            ・・・編集子



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【1】第154回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内

                    「ガンジ-の会」世話人会

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              日本と世界の未来のために九条を護り

 その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ! 


 愈々秋も深まり、各地で楓や銀杏、桜、花水木などなど樹々の紅葉、黄葉が
始まろうとしていますが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

 毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。154
回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、11月9日(金)の正午からスター
トします。ふるって皆様の参加をお待ちしております。

 さて、第三次安倍内閣が成立してから初めての臨時国会が開かれ、衆参両院
の予算委員会で、安倍改憲案の是非をめぐって与野党の論戦が始まりました。

これに先立ち、安倍首相は、臨時国会冒頭での施政方針演説で、自身の在任中
に憲法第九条に自衛隊の存在を銘記することを眼目とする「安倍改憲案」の是
非をめぐって国民投票が行われるよう、憲法審議会での審議を経て、国民的合
意が得られる事を求めて次のように語りました。

「国の理想を語るものは憲法です。憲法審査会において、政党が具体的な改正
案を示すことで、国民の皆様の理解を深める努力を重ねていく。そうした中か
ら、与党、野党といった政治的立場を超え、できるだけ幅広い合意が得られる
と確信しています」

安倍首相は、憲法は「国の理想を語るもの」としています。しかし、その一方
では、憲法学者の2割が、自衛隊の存在は憲法違反だと認めている以上、自衛
隊を日本の安全を守るための戦力として憲法に明記し、その存在を合憲的なも
のとして認めさせる必要があると主張しています。

つまり、安倍首相は、憲法は理想を語るものであるとしながら、その憲法に非
合憲的な自衛隊の存在を認めさせる必要があると主張しているわけで、その論
法に従うと、理想を現実に従わせなければならないということになります。つ
まり、人種的差別を禁じているアメリカ合衆国の憲法は、人種的差別が横行す
る現実に合わせて書き換えなければならない・・・・・。これほど矛盾した論
理を、改憲の是非が問われようとしている国会審議に先立って、所信表明演説
の中で公言すること自体が、安倍首相に改憲の是非を論ずる資格がないことを
明らかにしていると言えます。

いえ、資格がないだけではありません。そもそも、行政府の長であり、憲法遵
守の義務を負う安倍首相に、自衛隊の加憲を目的とした改憲案を率先して国会
議論の場に持ち出す権利があるのか。内閣総理大臣が、憲法遵守の義務を負う
ことは、憲法第99条の「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その
他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という条文に明記され
ているはずです。

にもかかわらず、安倍首相は、総理大臣になったときから、憲法第九条を書き
換える、あるいは廃棄することが自分の政治使命であると公言して憚らなかっ
た。つまり、安倍首相は、明らかに憲法違反を犯しているわけで、行政府の長
が自ら憲法違反を犯していることで、国会は速やかに違憲立法審査権を行使し
て安倍首相を告訴しなければならないはずなのです。

このように、安倍首相が、総理大臣の憲法遵守の義務を規定した憲法規定を無
視して、国会に対して、自身の立案した改憲論を審議し、国民投票に向けて発
議するように呼び掛けること自体の不条理性について、信濃毎日新聞は、11
月3日付の社説で次のように疑義を呈しています。

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信濃毎日新聞 11月3日社説

      「慎み欠く首相の姿勢 臨時国会」

 臨時国会は首相の所信表明演説と各党代表質問を終え、委員会審議に入って
いる。

 序盤の論戦で目につくのは、改憲に向けた安倍晋三首相の前のめりの姿勢で
ある。行政府の長が国会で改憲の旗を振ることに違和感を覚える人も多いだろう。

 「制定から70年以上を経た今、国民の皆さまと共に議論を深め、私たち国
会議員の責任を共に果たしていこうではありませんか」

 所信表明で首相は訴えた。

 前段の部分では、国会の憲法審査会に各党が改憲案を提示し、国民の理解を
深める努力を重ねることにより、与野党を超えた幅広い合意が得られると確信
している、と述べている。

 安倍首相は自民党の総裁でもある。自民党は結党以来、改憲を基本政策の一
つに掲げている。首相が総裁として党の会合で改憲を訴えるのは、政治の仕組
みとしてはあり得ることだ。

 しかし所信表明演説は首相が当面する政治課題について基本姿勢を明らかに
するものだ。語られるべきはあくまで国政の課題である。党の目標である改憲
を主張するのは筋が違う。

 首相は臨時国会召集の10日前に行われた陸上自衛隊朝霞駐屯地の観閲式で
も改憲への意欲を述べている。こう訓示した。

 「全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えるのは、
今を生きる政治家の責任だ。責任を果たす決意だ」

 憲法の制約を受ける実力部隊に向け、最高指揮官の首相が改憲への決意を表
明する―。行き過ぎ、と言われても仕方ない。

 首相は行政府の長としては憲法を順守する義務を負う。国民に対し改憲を発
議できるのは国会であり、内閣ではない。首相が改憲を主張することについて、
直ちに憲法順守義務違反とは言えないとしても、公的な場で繰り返し唱えるの
は慎みを欠き、不適切だ。

 そもそも、首相がこだわる9条への自衛隊明記には問題が多い。書き込めば
装備や運用に関する歯止めが弱くなる。安保上の役割強化を求める米国に押し
切られ、専守防衛がますます空洞化する結果を招きかねない。

 自衛隊は自衛隊法などにより、法律上の位置付けははっきりしている。国民
の多くも合憲の存在と認めている。いま9条に書き込まなければならない理由
はどこにも見いだせない。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 信濃毎日新聞の社説は、まったく筋の通ったものであり、今臨時国会で、安
倍改憲案の是非を審議する前に、まず最初に、行政府の長である安倍首相に自
らの改憲案を国会に提出する権限があるのかどうか、さらには安倍首相が、事
が改憲問題にかかわる限り、憲法違反を犯している事の是非が、徹底的に審議
される必要があるといえるでしょう。

 安倍首相は、さらにまた、11月1日、自衛隊記念日におけるレセプション
でのスピーチで、自衛隊の存在を憲法に明記しなければならない理由について、
以下のように語っています。

 「今や国民の9割が自衛隊に対し、『良い印象を持っている』と答えていま
す。また、公的な機関の信頼度調査では、日本で最も信頼されている公的機関
は自衛隊であります。いつもこの調査を紹介させて頂いておりますが、残念な
がら一番信頼されていないのは国会議員ということでございますので、今日出
席されている議員諸君とともに頑張っていきたいと思います。国民の揺るぎな
い信頼はひとえに歴代の隊員による献身的な努力のたまものであり、この場を
借りて歴代の全ての自衛隊員と、隊員を支えて頂いたご家族に感謝申し上げた
いと思います」

 安倍首相は、このスピーチのなかで、「今や国民の9割が自衛隊に対し、『
良い印象を持っている』と答えています。また、公的な機関の信頼度調査では
日本で最も信頼されている公的機関は自衛隊であります」と語っていますが、
国民が信頼しているのは、台風と地震などによる自然災害が起こったときに率
先して救助作業を行う自衛隊員の犠牲的パフォーマンスに対してであり、自衛
隊のもう一つの任務とされる海外の紛争地区への派遣については、大方の国民
が支持してないことは明らかであります。

また、安倍首相は、公的機関のなかで最も信頼されているのは自衛隊であると
も述べていますが、イラク派兵をめぐる日報問題などでも明らかになったよう
に、自衛隊の隠蔽体質と、いわゆる「制服」派が、常に「背広」の隙を狙い、
実権を握り、シビリアン・コントロールの原則を覆そうとしていることに対し
て、多くの国民が疑念と不安を抱いていることに間違いはありません。

このように、安倍首相は、事あるごとに、国民から信頼されている自衛隊の存
在を憲法第9条の条文に追記する必要性を言い募り、国民意識を「改憲OK」の
方向にリードしようとしているわけで、野党各党は、国会審議の場で、安倍首
相の欺瞞性を徹底的に暴き、マスメディアはその事実を広く報道し、国民に認
知させる責任を負っているものと、私たちは考えます。

 以上を踏まえ、私たちは、安倍改憲案の是非が国会審議の場で論議される前
に、そもそも安倍首相に、

(1)国会に対して改憲の必要性を説く権限があるのか
(2)改憲案を国会に定義する権利があるのか
(3)改憲問題をめぐる安倍首相の言行は、憲法第99条で規定された内閣総
   理大臣の憲法順守義務に反する違憲行為ではないか

これらの3点について、徹底的に議論・検証されることを求めて、11月9日
(金)正午から24時間の「ハンスト・イン」に入る所存です。

 志を同じくする方々の、一人でも多くの参加をお待ちしております。


  ■ 第154回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項 ■

1.日時  :11月9日(金)正午から、24時間ハンスト。*水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
  トに、11月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府
  県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

      http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
  って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る
  運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を
  書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉し
  く思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
  下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反
  対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志
  を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという
  行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
  ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間の
  ハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめ
  てみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志
  は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
  者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の
公式メールアドレスへご連絡下さい。

   v.gandhi@dia.janis.or.jp

          2018年11月6日

                    「ガンジーの会」代表:末延芳晴


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【2】第153回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告

                    「ガンジ-の会」世話人会

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      ■第153回「9の日・9条・ハンスト・イン」参加者■

       1.藤森治子    (長野)

     2.高田真佐子   (大阪)

     3.末延芳晴    (京都)


          ■参加者のコメント■

■「君たちはどう生きるか」再読、仏像を最初に創ったのはギリシャ人だった!

                            藤森治子(長野)
第153回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

昨夜0時に定例ハンスト終了しています。夕べ遅い夜食をいただき、これから
もう少し何か口にして、本日9日正午から、ハンスト・インに参加します。

「やればできることをやらず、できもしないことをやろうとしているのは分か
らない」「感度が鈍いのか、判断力が悪いのか。不思議だ」と首をかしげ、「
憲法改正、来年にできるわけがない」と小泉純一郎元首相が、原発廃止の講演
会のなかで述べたとか・・・・・。まあ、そういうことなのだけれど、小泉氏
にはどんな計算があるのか・・・。


10月 9日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月10日(水)正午、ハンスト・イン終了しています。
10月16日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月23日(火)0時、ハンスト終了しています。

また終了報告を溜めてしまいました。今日は頑張って書きます。

先月「君たちはどう生きるか」(岩波文庫)についてちょっと書きましたが、
読了しました。これが2度目、正確には2度目半だったのですが、後半はまる
で新しい作品を読んでいるようでした。読後の感慨に満たされて、心豊かな日
々を過ごしました。

いろいろ調べてみると、「君たちはどう生きるか」は今ミリオンセラーで、出
版界の話題の書のようです。昨年マガジンハウスが、これを漫画化して出版し
てから、一気に広まり、現在マガジンハウスの漫画版200万部、その小説版
50万部という盛況です。また、本家の岩波文庫版は、1982年に文庫化し
て以来重版で、マガジンハウスの漫画と並行して144万部売れているそうで
す。二重に買っている人があるかもしれませんが、出版社を超えて、延べ約4
00万人の人が読んでいることになります。これはやはり、驚くべき出版現象
と言えると思います。

更に、この作品は、新しい作品ではなく、戦争前夜の1937年、約80年前
に書かれ出版された古典だという点も注目すべきところです。80年前の戦争
前夜に、治安維持法で1年半も投獄されていた吉野源三郎が、反戦のこころを
秘めて少年たちに語った作品です。「君たちはどう生きるか」のブームを作っ
たのは、何といっても、「漫画化」ということでしょう。これで一気に若い層
の読者を獲得したといっていいでしょう。親や先生が子どもに買ってやったと
いうこともあるようですし、漫画を見て、或いはブームの気配で懐かしく思っ
て再読した人もいるかもしれません。

それに、岩波文庫版の最後には、丸山真男が、ー吉野さんの霊にささげるーと
いう副題で、極めて珍しい個人的な回想を書いているように、今でも例えば昨
年末、池上彰がNHKの「100分de名著」で取り上げ、宮崎駿は、「君たちは
どう生きるか」というアニメを作る予定とのこと。80年の間には、多くの人
々を魅せてきた作品であったといえます。

このように、漫画化や著名人の推薦など好条件で、「小難しい」と思われる哲
学的作品がミリオンセラーになっているわけですが、そのような出版を誘い、
ミリオンセラーを呼び起こす時代的背景を見逃すことはできないと思います。
この数年、民主主義を土足で踏み荒らし、戦後私たちが築いてきた制度や文化
や憲法を蹴散らして狼藉をはたらく安倍政権に、大人も子どもも、心ある人々
はみんな怒りをもって対処してきました。そして、そこに、この前の戦争前夜
に似た雰囲気を感じ取っていたにちがいありません。

また、市井の普通の人々も、森友・加計事件であからさまになったように、総
理をはじめ権力の座にいる政治家が、政治を私物化し、官僚も国民の官僚では
なく、権力を忖度する奴隷化してしまい、器用に世渡り上手く、強いものには
弱く、弱い者には強い人間が「得」をする風潮をを苦々しく思ってきた、真面
目で、実直で、時には不器用な、普通の人間。時には権力の犠牲にさえならな
ければならない普通の人間の苦々しい気持ちが世にあふれてきた結果、ふとあ
る日立ち寄った本屋で「君たちはどう生きるか」を手に取ってみることになっ
た・・・、子どもたちにはこんな社会で生きさせたくない・・・、そういう気
持ちが日本中のあちこちで起こり、400万人の人々が「君たちはどう生きる
か」を読むことになった・・・。このブームの背景にはそういう政治状況、そ
の政治状況が生み出す、すさんだ人間からの回復への希求があったと思います。

さて、それほどのブームを起こす「漫画」を、私も読んでみました。ほぼ原作
に忠実ですが、やはり叔父さんのノートは漫画にはできないので文章のまま載
っていました。ただ、最後から2つ目の「水仙の芽とガンダーラの仏像」の章
が何故か完全にカットされていて、それがとても残念でした。この章を読んで
私は本当にびっくりしました。再読にもかかわらず、最初の時には気づかず、
心にも引っかからなかったことが書いてありました。それは、「ガンダーラの
仏像を作った人々は、相当長い間東洋の空気を吸い、仏教の気分に浸っていた
ギリシャ人であった」というところです。私はもうじき80年近く生きること
になるのですが、仏像を最初に創ったのはギリシャ人だったとは知りませんで
した。それは、仏像の頭髪にその名残が残っているというのです。インド人、
または、仏教徒なら頭は剃髪しているし、お釈迦さまも剃髪したと経文に書い
てあるとのこと。あのくるくる巻いた仏像に髪の毛。あれがギリシャ文化の名
残だったとは!

これまで、まったく意識もせず、疑問にも思わず、無関心に仏像を見てきまし
た。何ということだったのでしょう、この80年は。このことを知った翌日は、
一日図書館でその辺を調べて、幸福な一日を過ごしました。ガンダーラって、
中村哲さんが灌漑用水をつくったペシャワールの近辺らしいということもおま
けで知りました。

この他にも、いくつかのエピソードが出てくるのですが、改めて、当たり前の
ことを、当たり前と思って、深く考えなかったことを痛感しました。たとえば、
ニュートンがりんごが落ちるのを見て万有引力を発見した考え方のプロセス、
コペルニクスが地動説を唱えたけれど、人間の思想の生長も、幼児のように、
すべてを自分を中心に考える天動説的地平から、損得を抜きにして、他者や宇
宙や社会を、地動説的に考えることの大切さ、等々アッと思うような発見が沢
山ありました。「君たち」は若くなくても、人生を生きてきたからこそ、「そ
うなんだ!」と思うような発見がある書物でした。


■沖縄県知事選「「開票直前まで、応援事務所はくらかったの。・・・それが、
 当確がでて、みんな、涙、涙よ!」
                          高田眞佐子(大阪)

私事で、ばたばたしていて、ハンスト参加申し込み、忘れていました。おくれ
ばせで、お許しください。9日正午から、ハンストしています。

玉城さんの当選のニュースを、台風24号接近とか,のくりかえされる、天気
予報報道のなかで、臨時ニュースとして、聞きました。涙がでてきましたし、
これからのことに、希望を持てそうな、気もしました。もち論、前途多難だと
おもいます。でも、あきらめないで、いたいですね?


10月の「9の日ハンスト」終了しました。 夕方、私たちの町で、いつもの、
「9の日行動」に参加しましたけれど、あたりが、つるべおとし、というので
しょうか・・・・暗くなったこともあって、帰りをひたすら、急ぐ人の波に、
かきけされたかんじ、受け取る人もまばらでした。でも、沖縄の知事選の応援
に、行っていた人が、きてくれて、「開票直前まで、応援事務所はくらかった
の。負けた時どんな運動を展開して行こうか、みたいな話ばっかりでていたの。
それが、当確がでて、みんな、涙、涙よ!」と言っていらっしゃいました。私
たちもあきらめてはいけないんだ、とおもいます。


■いつか国会議事堂で 輪になって「カチャーシー」を踊る日を想像して

                           末延芳晴(京都)

昨日正午より、153回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加しています。

沖縄県知事選挙での、玉城デニー氏の圧勝は、安倍一強政権下で、長く、暗く
続いた闇夜に一点ともった明かりのように、朽ちかけた私の心を明るくしてく
れました。

即日開票が始まった夜の8時過ぎ、NHKにチャンネルを回しても、台風関係
のニュースが続くばかりで一向に、開票速報が出ないし、知事選特別ニュース
番組が始まる様子もないので、「NHK安倍御用公共テレビ局は、また、台風
速報にかこつけて、沖縄をネグったな!?」と、腹を立てながら、ユー・チュ
ーブで何かやっているかもしれないと、パソコンの画面に切り替えたら、朝日
新聞と確か琉球新報がタイアップして、開票結果を待つ玉城デニー陣営の事務
所の様子をライブで放映していました。

画面を見ると、玉城氏が中央の椅子に腰を下ろし、その周囲を支援者や関係者
が座り、開票速報が出るのを待って前に置かれたスクリーンを見つめていまし
た。おそらく玉城氏当確の報がすでに伝わっていたのでしょう、周囲の人々は
何となくリラックスして、嬉しそうにしているのですが、玉城だけは100%
当確が出るまでは、眉をしかめ、口を真一文字に食いしばり、スクリーンに見
入っていました。

そんなふうに10分ほどたったころ、100%当確の報が玉城氏に伝えられ、
玉城氏は笑顔をはじけさせ、立ち上がって支援者たちと次々に握手。ところが、
そこで、奇跡的なことが起こったのです。玉城氏は、突然、両手を頭の上に挙
げ、手首をひねり、沖縄の民謡に合わせて、体をリズミカルに振動させ、大空
を舞う鳳凰のように踊りだし、まわりのひともそれに合わせて踊りだし、会場
全体の人々の身体と心が踊りと歌の共同性の輪でつながったのです。

私は、その踊りの輪の中心で、笑顔をはじけさせ、鶴のように、鳶のように両
手を広げ、大空を滑空して踊る玉城氏の姿を見ていて、思わず涙がこぼれてき
ました。

わたしは、その踊りが何という踊りなのか知りませんでした。その踊りが、沖
縄に古くから伝わる民族舞踏「カチャーシー」であることを、翌日の新聞報道
で知りました。

玉城氏の勝利は確かに嬉しかった。ただそれでも、私が涙を流すほど感動した
のは、玉城氏と沖縄の人々が、苦しい戦いが終わった後の勝利の喜びを、古く
から沖縄の人々の心と身体に伝わる踊りと音楽で表現してくれたことでした。

ひるがえって、私たち本土の日本人はどうでしょうか?新しく沖縄県知事に選
ばれた玉城氏や玉城を支援した沖縄の人々のように、喜びを民族古来の踊りや
歌や音楽で表現できる、柔らかく優美な身体の運動性と精神の働きを、私たち
日本人は、決定的に失ってしまっているのではないでしょうか。

私たちが、今直面している最大の不幸は、沖縄の人々が持っている柔らかく、
優しい身体と精神の自由な運動性をほぼ完全に失ってしまっていることではな
いか。そして、そのことの不幸と悲劇性を最も象徴的に体現しているのが、安
倍晋三自民党総裁兼日本国総理大臣のでくの棒のように硬直しきった身体と精
神ではないでしょうか。

将来いつの日か、玉城デニー氏が、日本の総理大臣指名選挙に勝利し、勝利宣
言を行った後、自らが「カチャーシー」を踊りだし、その輪が国会議事堂の中
と外で広がっていき、踊りの共同体が現出する・・・・・沖縄の人々と私たち
本土の人間の心がつながるのは、そのときではないでしょうか。

玉城氏が知事選勝利の喜びを「カチャーシー」という踊りと音楽で爆発させた
ことは、そんなことを私に教えてくれました。


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【3】ハンスト日記  ~参加・終了報告などから~      参加者

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     ◆今月( 10/7~11/6)の自由参加のハンストは
      以下のようでした。


10/ 7(日)
    8(月)藤森(長野)
   9(火)「9の日・69条・ハンスト・イン」
    10(水)
    11(木)
  12(金)
  13(土)
  14(日)
  15(月)藤森(長野)
  16(火)
  17(水)
  18(木)
  19(金)
  20(土)
  21(日)
  22(月)藤森(長野)
  23(火)
  24(水)
  25(木)
  26(金)
  27(土)
  28(日)
  29(月)藤森(長野)
  30(火)
  31(水)
 11/1(木)
   2(金)
   3(土)
   4(日)
   5(月)藤森(長野)
   6(火)


◆久々の空いっぱいの青空               藤森治子(長野)

報告遅れましたが、10月8日(月)0時から、安倍3選に抗議し、憲法改悪
に反対し、ハンスト中です。

台風一過で、珍しく空いっぱい青空です。裏の木立では、鳥も嬉しいのでしょ
う、大はしゃぎです。木々の梢のなかには、少し色づきはじめたところもあり
ます。午後は散歩に行ってみようかな~。


◆朝鮮戦争の終戦宣言は「必ず実現」}(文在寅大統領)  藤森治子(長野)

10月15日(月)0時から、安倍3選に抗議し、憲法9条改悪に反対して、
ハンスト中です。

すっかり秋深しになりました。

韓国の文在寅大統領は12日、英BBCとのインタビューで、朝鮮戦争の終戦
宣言が行われるのは時間の問題で「必ず実現する」と述べたとのこと。難しい
ことで、まだ紆余曲折があるような気がしますが、終戦宣言に向かって動いて
いるのは確かなようです。結局、文在寅大統領の智慧がこの問題を解決する方
向へ導いているような気がします。日本は、安倍さんでは何もできないとして
も、せめて邪魔だけはしないで欲しいと思います。


◆客観的には改憲は「無理」と思われますが、安倍さんが揃えた改憲への陣容
 は・・・・・ 
                           藤森治子(長野)

報告が遅れましたが、10月22日(月)0時から、安倍政権による憲法改悪
に反対し、ハンスト中です。

昨日に引き続き今日も快晴です。珍しく二日続きの秋晴れで木の葉も喜んでい
るようです。どう考えても、改憲の条件や日程がそろわず、客観的には「無理」
と思われますが、安倍さんが揃えた改憲への陣容は、中谷氏、船田氏など憲法
に詳しく、穏健な人々が除外され、下村氏、稲田氏、新藤氏など日本会議系タ
カ派系を据えたところを見ると、いざとなると、かなりアコギなことをやるつ
もりではないか、9条の改定だけでなく、むしろすべてを越えた力を持つナチ
スの全権委任法に等しい「緊急事態法」あたりが狙われているのではないかと
懸念しています。ご用心!


◆白萩の揺れる秋                   藤森治子(長野)

報告が遅れましたが、10月29日(月)0時から、安倍政権による憲法改悪
に反対し、ハンスト中です。

夏に買った萩の苗がよく根ついて、数日前から白い花をつけ始めました。脆く
て果かない花なので、ほとんど固い辛子種のような粒々の蕾が日毎に膨らんで
きて、白い小さな花になる様子は見ていて飽きません。少し寒々としてきた季
節に、風に揺れる白萩は、実に日本的な花だなあと思います。

臨時国会の国会討議が始まりました。何もしないで、一日も早く安倍さんが辞
める日を待つばかりです。発想の土台がまるで違うので、何も期待しないし、
これ以上この国を壊してもらっては困ると思うばかりです。

訪中での安倍さんの「3原則」、「競争から協調」「パートナーであり、互い
に脅威とならない」、「自由で公正な貿易関係の発展」の3原則は、外交上の
「嘘」でなければ、安倍外交唯一の成果だと思うのですが・・・問題は実行で
きるかです。


◆入管法改正ー移民導入?ー新徴用工?         藤森治子(長野)

11月5日(月)0時から、安倍政権による憲法改悪に反対し、ハンスト中です。

ここ数日秋日和が続き気持ちよいお天気です。ソファーで読書をしていたら、
何か蝶々か小鳥が窓の外で飛び交うような気がして見ると、黄色くなった欅の
葉がくるくると風にのって舞っているのでした。酷暑の後の秋なので、今年の
紅葉はとりわけ鮮やかです。

臨時国会が始まりましたが、入管法の改正という社会の有り様を変えてしまう
かもしれない重要なことを、深く議論もしないで決めてしまいそうで心配です。
何より、現在すでに外国人技能実習生として約27万人おり、そのうち、昨年
は7089名、今年は既に半年で4279名が失踪しているとのこと。失踪っ
て・・・どこへ消えてしまったのでしょう。技能実習生という立場をいいこと
に、かなり無体に、過酷な労働条件で働かせられているという話も聞きます。
この制度をそのままにして、また新しい制度を作ってどうするのでしょう。

安倍さんの支持者が移民反対なので、しきりと「移民ではない」と繰り返して
いますが、今のままで、いい加減な制度にすると、奴隷制度に等しい労働条件
の外国人が増えることになります。人間が他国に移ってくるということは、労
働力だけではなく人権を伴った人としてくるわけです。自国の労働者さえ劣悪
な労働条件で働かせている日本が、同じことを外国人にさせることは目に見え
ています。歴史的には「新しい徴用工」と言われることになるかもしれません。

私は、人権がきちんと保障され、人間らしい生活ができる外国人が増えること
は、閉鎖的になって、内向き思考になりがちな日本にとっては望ましいと思い
ますが、まるでお金で労働力を買ってくるような奴隷制度のような「移民」に
は反対です。今日本はアジアでは落日の国で、結局、技能実習生のような失踪
者を出してしまうでしょう。そういう話が伝わっていけば、日本を目指す外国
人はそのうちいなくなるでしょう。今でさえ、評判の悪い日本を避ける傾向が
あると聞きます。人間の移動に関わる制度は、拙速ではなく、十分に検討して、
人間が、人として生き生きと生きられるような制度を考えるべきです。企業や
権力者の望むような制度にしたら、必ず失敗します。それはすでにヨーロッパ
で経験済みのことでしょう。何十年も経てば、やがて「職」を日本人と外国人
が奪いあい、結果、外国人排斥運動に繋がっていくのがせきのやまです。今で
さえ、外国人へのヘイトスピーチなどで差別がひどいのに。準備すべきは受け
入れる私たち日本人の側でもあると思います。


10月30日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月 6日(火)0時、ハンスト終了しました。

アメリカの中間選挙がいよいよ大詰めですね。昨日BBCを見ていたら、ほとん
どアメリカの放送会社かと思えるくらい一日中そのニュースでした。民主党の
集会では、オバマ前大統領がトランプさんを珍しく言葉鋭く批判し、バイデン
前副大統領は We must not remain silence.(黙っていちゃだめです)と叫ん
でいました。トランプさんの暴走にどれくらいブレーキがかけられるか・・・
世界中がこの「困ったちゃん」の動向を見つめています。この2年にわたるト
ランプさんの政治を見てきましたが、民主主義が壊れていく時はあっという間
だなあと思いました。

日本も他人事ではないです。日本の民主主義を担保しているのが「三権分立」
ですが、安倍さんは2度ならず、3度も「私は立法府の長」などと戯けたこと
を言って顰蹙をかっています。この前の間違いでは、議事録まで直したのに、
懲りもせず同じ間違いをしています。民主主義も三権分立も正確には知らず、
安倍さんの脳内では、「国会(立法府)なんかオレの思惑でどうにでもなる」
と思っており、それが無意識に口に現れてしまうのでしょう。今度の「私は立
法府の長」は、「この次言ったら辞任します」くらいの念書を書かせなければ、
止まないでしょう。

下村博文自民党の憲法改正推進本部長が北海道での支部研修会で「憲法はその
国の理想を描くもの。当時の憲法は独立国家の憲法ではなかったと思う」など
というふざけぶりです。この程度の憲法理解では改正など無理な仕事じゃない
かなと思いました。ただ、雰囲気は感じ取る力はあり、「安倍政権のもとでは
議論したくないと思っている人が多い。自民党全体でしっかり対応しながら、
『安倍色』を払拭していくことが必要だ」と述べたとのことです。「安倍色を
払拭」だなんて、目くらましじゃないの?


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【4】でんでんむしのつぶやき              編集子

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 そういう時代の転換期なのでしょうか、世界中どこも民主主義がうまくいっ
ていないようです。特にこの数年日本もそうで、民主主義の先達とも思ってき
たアメリカもおかしくなってきています。これは、安倍晋三、ドナルド・トラ
ンプという独裁傾向をもった政治家個人の問題を越えた問題が潜んでいるかも
しれない、と思えてきました。

 20世紀末頃までの世界の政治家たちは、それぞれ二つの大戦の悲劇を経験
し、勝ったにせよ、負けたにせよ、そこから抜け出てまともな人間の生活を模
索して知恵を絞り、時間をかけて民主主義という政治体制に世界は収斂してき
ました。ところがここ数年、極右や独裁的傾向をもった政治家が登場し、それ
を歓迎する層も一定にはいて、民主主義が安定した体制ではないのだというこ
とを実感するようになりました。

 ここで私はまたノーマン・メイラーの言葉を思い出すのです。『なぜわれわ
れは戦争をしているのか』の中で、「デモクラシーを守るのは、最終的には、
デモクラシーの伝統のみである。このような価値を無視すれば、気高く繊細な
構築物をおもちゃにすることになる。デモクラシーほど美しいものはない。し
かし、弄んではならない。」「気高いからこそ、デモクラシーはつねに危機に
ある。じつに、気高さとはつねに危険にさらされているのである。デモクラシ
ーは絶滅しかねない。」とデモクラシーについて述べています。そしてそのす
ぐ後に、「人間の本質の奥底の醜さを考えれば、・・・ファシズムの方がデモ
クラシーより自然なのだ。」とあり、ここが当時私にはよくわかりませんでし
たが、今は、身に染みてよくわかります。

 そんな心境の時、「司法を抱き込み、メディアを黙らせ、憲法を変える――。
<合法的な独裁化>が、世界中で静かに進む。」という宣伝文句のおどる本に
出合いました。『民主主義の死に方』(How Democracies Die)。ハーバード大
学の二人の学者が、民主主義体制をとりながら潰れていった国々を20年にわ
たって分析し、民主主義の現在と未来を明らかにし、将来に向けて打つべき手
を提言したものとのこと。まるで日本の未来をも暗示しているようで、早速注
文しました。全米でベストセラーとのことです。大勢の人たちが悩んでいるの
ですね。

『民主主義の死に方』を読むだけでも今年中かかりそうと思っていた矢先、も
う一冊の本に出合いました。その名もズバリ『民主主義』(角川文庫)。著者
は「文部省」。1948年~1953年まで中学高校で教科書として用いられ
たとのことです。『あたらしい憲法のはなし』の上級版ですね。まだ解説を読
んだばかりですが、この時期、GHQによる指示・検閲がある一方、一夜にして
軍国主義から民主主義に変わってしまった体制に反発したり戸惑っている人も
多く、その方々に気を遣いながら、民主主義を熱意をもって説こうとしていま
す。中学高校用とはいえ、今、文庫本で約450ページで、立派な本です。目
次を見ても実に多岐にわたって論じられていて、制約のある内容だとしても、
このようなものを文部省は作り、未来ある青年たちに日本の民主主義を託した
ことを考えると、ちょっと胸の熱くなるもの感じます。

「これからの日本にとっては、民主主義になりきる以外に、国として立ってゆ
く道はない。これからの日本人としては、民主主義をわがものとする以外に、
人間として生きていく道はない。それは、ポツダム宣言を受諾したとき以来の
堅い約束である。」これは、はしがきの中の文章ですが、あたり一面焼け野原
で、食べるものもろくにない敗戦直後の日本にあって、腹の足しにもならない
民主主義を身につけてもらわなければ、これからの日本は成り立って行かない
と説くはしがきには、悲壮感に近いものを感じます。「デモクラシーを守るの
は、最終的には、デモクラシーの伝統のみである」というノーマン・メイラー
言葉を信じるとすれば、不幸な導入ではあったけれど、日本の民主主義はここ
から始まったのだから、その原点をもう一度確かめておきたいと思い、この本
も買うことにしました。さて、年内に読み切れるでしょうか。


==================================================================
【発   行】    ガンジー村通信 編集部
【発 行 人】    末延芳晴
【編   集】    藤森治子

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