ガンジー村通信

ガンジー村通信 vol.461

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           9の日・9条・ハンスト・イン

            2006年2月9日以来、3/9で158回目

           << ガンジー村通信  2019/3/7  vol. 461  >>


本誌HP http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/3
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     【1】第158回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内

                   ・・・「ガンジ-の会」世話人会

    【2】第157回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告

                   ・・・「ガンジ-の会」世話人会

   【3】ハンスト日記                 ・・・参加者

     【4】でんでんむしのつぶやき            ・・・編集子



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【1】第158回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内

                    「ガンジ-の会」世話人会

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              日本と世界の未来のために九条を護り

 その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ! 


 梅の花が咲きそろい、田畑の畔にはスミレやタンポポ、蓮華、菜の花などな
ど、春の訪れを告げる小さな野の花が咲き始めているものの、まだまだ寒い日
が続く今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の、「9の日・9条・ハンスト・イン」が迫って参りました。158
回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、3月9日(土)正午からスタート
します。少しでも多くの、心ある市民の皆様の参加をお待ちいたしております。

 さて、国会論戦は、来年度予算案が、大きな波乱もないまま衆議院を通過し
たことで、参議院に場を移しました。そうしたなか、今後の参院での与野党論
戦で一つ期待したいのは、北朝鮮と強いきずなを有するアントニオ猪木議員が
自由党に加わったことで、国民民主+自由党の参院議員数が立憲民主党の議員
数を上回り、参院野党の筆頭理事に森ゆうこ氏が就任したことです。

森氏を筆頭理事に推したのは、彼女がずっと行動を共にしてきた小沢一郎自由
党共同代表だとされ、自民党の内部では、「蓮舫議員ならまだ話が通じるが、
武闘派の森議員は、何をしでかすか分からない。小沢一郎氏の直系で、参院で
小沢氏の影響力が強まることも厄介です。早く立民が第1会派に返り咲いてく
れないと、議会運営が見通せません」と、今後の参院国会運営を危惧する声が
上がっているとのことです。予算委員会を含めて、衆議院での与野党論戦が、
今一つ迫力を欠いただけに、森ゆうこ氏の陣頭指揮で、参院での論戦を通して、
安倍首相と内閣、さらには自民党政治の杜撰さを徹底的に追及し、相打ちを覚
悟のうえで、安倍首相の首を取って欲しいものと期待しております。

 次に、通常国会を巡る与野党の攻防のなかで、国政に関する政策論議からは
少し離れる問題ですが、これから先、日本が思想信条や表現の自由が保障され
た民主主義国家として、国のあるべき姿を保ち得ていくかどうかにかかわる問
題について、私たちの考えと立場を明らかにしておきたく思います。

その問題とは、かねてから菅義偉・官房長官が開く定例記者会見で、東京新聞
社会部記者望月衣塑子氏が、菅氏の説明や答弁の矛盾を厳しく追及してきたこ
とについて、官邸サイドから「事実に基づかない質問は慎んでほしい」と言う
申し入れが、東京新聞に対して9回もあり、また内閣記者クラブにも同様の申
し入れがあったということです。

報道によりますと、望月記者の質問に対しては、記者会見の進行を司る官邸の
報道室長からも、質問中に何度も「質問は簡潔にお願いします」という発言が
入り、望月氏の質問を妨害してきたとのことのようで、私たちは、ここに民主
主義の根本原理たる「国民の知る権利」を妨害し、奪おうとする安倍政権の危
険な本音が露呈していると言わざるを得ません。

首相官邸側が、このように特定記者の質問を「事実誤認」であり、「問題行為」
だと決めつけ、「内閣記者クラブ」宛に「自粛」の文書を出してきたことは、
望月氏の質問が、明らかに安倍首相や菅官房長官の「痛いところ」を「衝いて」
いるからであり、その「痛いところ」こそ、国民が知りたいと思っているとこ
ろである以上、望月氏の質問行為は「国民の知る権利」の代替行為として、保
証されなければなりません。

 この問題については、東京新聞が社説や検証記事を掲げ、臼田信行・編集局
長が「会見は国民のためにある」という論説記事のなかで、「記者会見はだれ
のためにあるのか。権力者のためでもなければメディアのためでもなく、それ
は国民のためにあります。記者会見は民主主義の根幹である国民の『知る権利』
に応えるための重要な機会です。だからこそ、権力が記者の質問を妨げたり規
制したりすることなどあってはならない。私たちは、これまで同様、可能な限
り事実に基づいて質問と取材を続けていきます」と表明、断固戦う決意を表明
したことで、他の新聞メディアからも注目されることになり、毎日新聞は、2
月24日付の社説で「菅官房長官の記者会見 自由な質問を阻む異様さ」と題
して、以下のように、菅官房長官や官邸の過剰反応を非難しています。

~~~~~~~~~~

◎毎日新聞社説/2月24日

 菅官房長官の記者会見 自由な質問を阻む異様さ

 菅義偉官房長官の記者会見に関して首相官邸側が「内閣記者会」(記者クラ
ブ)に出した文書が国会でも取り上げられ始めた。東京新聞の特定の記者の質
問が事実誤認であり、「問題行為」だとする文書である。
 政府は「記者の質問を制限する意図はない」との答弁書を閣議決定したが、
かねて政権に批判的な立場から質問を続けているこの記者を苦々しく思ってい
たのは確かだろう。
 こうした文書を出すこと自体が自由な質問を阻み、批判的な記者の排除につ
ながる恐れがある。まず官邸はそうした姿勢を改めるべきだ。
 記者会への文書は昨年末、出された。米軍普天間飛行場移設に伴う土砂投入
をめぐる同紙記者の質問に対し、正確な事実を踏まえた質問をするよう申し入
れたものだ。
 大きな問題点はここにある。仮に質問が事実でないのなら、その場で丁寧に
正せば済む話だからだ。
 しかも官邸の認識を記者会も共有するよう求めている。狙いは報道全体への
介入や規制にあると見られても仕方がない。記者会が「質問制限はできない」
と伝えたのは当然だ。
 政府も認めている通り、官房長官の会見を主催しているのは記者会である。
会見は政府の一方的な宣伝の場ではなく、記者側が政府の方針や見解をただす
とともに、埋もれている事実を明らかにするためにある。
 東京新聞は先日、検証紙面を掲載し、そもそも記者の質問は事実誤認ではな
いと反論する一方、一昨年秋から同紙に対して計9回、同様の申し入れがあっ
たことも公表した。
 改めて取材を重ね検証した点は評価したい。ただし申し入れの事実をもっと
早くから自ら報じて提起すべきではなかったか。疑問が残る。
 同紙記者の質問を菅氏が「指摘は当たらない」の一言で片付け、官邸報道室
長が「簡潔に」と質問を遮る場面が横行している。もはや質問と回答という関
係が成立していない。無論責任は菅氏側にあるが、記者も本意ではなかろう。
きちんとした回答を引き出す工夫も時には必要だ。
 記者会見でのやり取りには絶えず緊張感が必要だ。それが欠ければ官邸の増
長を招くことになる。政権を厳しくチェックし、国民の知る権利にどう応える
か。その点にこそ報道機関は問題意識を共有したい。

~~~~~~~~~~


さらにまた。日本ペンクラブ会長の、吉岡忍氏も、3月1日付で以下のような
声明を発表し、官房長官や首相官邸報道室の姿勢と対応を批判しております。

~~~~~~~~~~

◎日本ペンクラブ声明 「首相官邸記者会見の質問制限と回答拒否問題について」

 いったい何を大人げないことをやっているのか。内閣官房長官と首相官邸報
道室のことである。両者は昨年末、内閣記者会に対し、東京新聞記者の質問が
「事実誤認」「問題行為」であるとして「問題意識の共有」を申し入れたのを
手始めに、2ヵ月が経ったいまも、同記者の質問に対し、「あなたに答える必
要はない」と高飛車に応じている。

 官房長官の記者会見は、記者がさまざまな角度から政府の政策を問い質す場
である。その背後に国民の「知る権利」があることは言うまでもない。質問に
誤解や誤りがあれば、それを正し、説明を尽くすことが官房長官の仕事ではな
いか。「答える必要はない」とは、まるで有権者・納税者に対する問答無用の
啖呵である。

 そもそもこの問題には最初から認識の混乱がある。官邸報道室長が内閣記者
会に申し入れた文書(昨年12月28日付)には、会見はインターネットで配信さ
れているため、「視聴者に誤った事実認識を拡散させることになりかねない」
とあった。

 ちょっと待ってほしい。政府は国会答弁や首相会見から各種広報や白書の発
行まで、政策を広める膨大なルートを持っている。問題の官房長官記者会見も
「政府インターネットテレビ」が放送している。仮に「誤った事実認識」が散
見されたとしても、政府には修正する方法がいくらでもあるではないか。それ
を「拡散」などとムキになること自体、大人げないというべきである。

 私たちは今回の一連の出来事に対する政府側の対応を、なかば呆れながら見
守ってきた。この硬直した姿勢は、特定秘密保護法、安保法制審議、いわゆる
モリカケ問題から、最近の毎月勤労統計不正、沖縄県民投票結果への対応まで
ほぼ一貫し、政府の資質を疑わせるまでになっている。

 私たちが懸念するのは、これらに見られた異論や批判をはねつけ、はぐらか
す姿勢が、ものごとをさまざまな角度から検討し、多様な見方を提示し、豊か
な言葉や音楽や映像等で表現しようとする意欲を社会全体から奪っているので
はないか、ということである。これは一記者会見のあり方を超え、社会や文化
の活力を左右する問題でもある。

 私たちは官房長官と官邸報道室が、先の申し入れ書を撤回し、国民の知る権
利を背負った記者の質問に意を尽くした説明をするよう求めるとともに、報道

各社の記者がジャーナリストとしての役割と矜持に基づき、ともに連携し、粘
り強い活動をつづけることを期待する。

             2019年3月1日
                    一般社団法人日本ペンクラブ
                   会長 吉岡 忍
~~~~~~~~~~


 さすがにペンクラブの声明と言うべきか、吉岡会長自筆のこの声明で、吉岡
会長は「私たちは今回の一連の出来事に対する政府側の対応を、なかば呆れな
がら見守ってきた。この硬直した姿勢は、特定秘密保護法、安保法制審議、い
わゆるモリカケ問題から、最近の毎月勤労統計不正、沖縄県民投票結果への対
応までほぼ一貫し、政府の資質を疑わせるまでになっている」としたうえで、
「私たちが懸念するのは、これらに見られた異論や批判をはねつけ、はぐらか
す姿勢が、ものごとをさまざまな角度から検討し、多様な見方を提示し、豊か
な言葉や音楽や映像等で表現しようとする意欲を社会全体から奪っているので
はないか、ということである。これは一記者会見のあり方を超え、社会や文化
の活力を左右する問題でもある」と、事の本質が、民主主義の原則たる「思想
信条」や「表現」の自由にかかわる問題であると捉えていることです。

すでに私たちが、何度か指摘してきたように、安倍首相は、様々な制約から憲
法改正が不可能であることを悟ったものの、「安保法制案」が成立し、自衛隊
は国会で承認を得さえすれば、いつでも海外の戦争に派遣できることが担保さ
れた以上、自衛隊を憲法に書き込むことが出来なくても構わないと、内心あき
らめたように見えます。しかし、それに代わるものとして、「緊急事態法」を
成立させ、何がなんでも国家の個人、ひいては国民に対する優越性が担保され
ればいいと考えていることは間違いありません。

である以上、「大逆事件」がそうであったように、権力が、個人・国民に対す
る国家の優越性を確保するために、まず最初に手を付けてくるのは、報道機関
の質問や批判、事実報道、さらには個人の思想表現の自由を奪い取ることです。

私たちは、そのことを重々胸にかみしめ、かってのように、個人の、そして国
民の自主独立と思想・信条の自由、さらには言論や芸術表現の自由を国家権力
に奪い取られないように、今回の首相官邸からの新聞記者への圧力が意味する
ものを正確に見据え、今後の動向を注意深く見守っていく覚悟です。

 以上を踏まえ、新聞報道の自由を妨げようとしてくる安倍首相と官邸に対し
て抗議の意を込めて、3月9日正午から、24時間の「ハンスト・イン」に入
る所存です。

 この危機を乗り越えるために、一人でも多くの皆さまが参加されることを期
待しております。


     ■ 第158回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :3月9日(土)正午から、24時間ハンスト。
       *水と白湯は可。
2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
トに、3月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府県名、
簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

      http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動
の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込ん
で下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対し
てハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に
表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的
抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハン
ストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみまし
ょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加
する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の
公式メールアドレスへご連絡下さい。

   v.gandhi@dia.janis.or.jp

        2019年3月6日
                    「ガンジーの会」代表:末延芳晴 


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【2】第157回「9の日・9条・ハンスト・イン」の報告

                    「ガンジ-の会」世話人会

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    ■第157回「9の日・9条・ハンスト・イン」参加者■

         1.相良 健    (北九州)
    
         2.藤森治子    (長野)

         3.高田真佐子   (大阪)

         4.末延芳晴    (京都)


            ■参加者のコメント■

■亡父の意志を引き継ぎ参加             相良 健(北九州) 

亡父、相良和彦の意志を引き継ぎ、2019年2月9日(土)正午から、24
時間ハンストに参加します。


ハンスト・イン無事終了しました。体調も大丈夫です。

皆様、3回忌(2/17)を前に、父を偲んで頂き、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。    


■「やりやがったな!」と言われて           藤森治子(長野)

第157回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。
ひどい寒さがやって来るそうです。皆さまお体に気をつけて。


相良 健さま

ハンスト・インに参加して下さるとのこと、大歓迎です。ありがとうございま
す。
2月17日は、お父様 相良和彦さまの三回忌ですね。 良いご供養になり、お
父様も喜んでおいでだと思います。

ハンストは多分初めてと推察します。出来るところまでと、ゆったり構えて、
くれぐれも無理をなさらないようにして下さい。

それでは、9日の正午からご一緒に頑張りましょう!


2月10日(日)正午、ハンスト・イン終了しています。
2月12日(火)0時、定例ハンスト終了しています。
2月19日(火)0時、定例ハンスト終了しています。
2月26日(火)0時、定例ハンスト終了しています。

安倍自公政権の「独裁化」はますます「進化」しています。政権を維持するた
めになりふりかまわず、という感じがしてきました。「彼ら」は「中毒」して
いて、自分の「独裁という病気」がエスカレートしていくのに気がつかないか
もしれませんが、国民にはより一層分かりやすくなってきたといえます。

悪政は弱者により一層しわ寄せがきます。ここずっと問題になっている内閣記
者会見における、東京新聞の望月衣塑子記者への対応は、もはや普通ではあり
ません。問題がクローズアップした頃から会見の動画や記事を読んできました
が、これは「いじめ」です。最近では「あなたに答える必要はない」と菅官房
長官が答えたときの動画を見ましたが、サデステイックなハラスメントだと思
いました。

この望月記者と官房長官の対応を見て、知識人やジャーナリストと呼ばれる人
たちが、「どっちもどっち」のような評論を書いているのを読んで、猛烈な違
和感を感じました。そこに「いじめ」があったら、評価よりまず「いじめ」を
やめさせることではないか。学校現場であのような「いじめ」の場面があった
ら、まず「いじめ」を止めさせると思う。何故「いじめる」とか、「いじめら
れる方」にも問題がある、といったことは「いじめ」を止めさせた後に考える
ことだと思うのです。

おそらく、覚悟の上とはいえ、あのように扱われ、人権も無視されて、なお毎
日内閣の問題点を問い続けている望月記者のこころはズタズタに痛んでいると
思われます。そう思っていたら、ある女子中学生が、この「いじめ」と差別的
な記者会見に疑問を投げかけ、望月記者を励ます署名活動を始めたというニュ
ースを見ました。1万7千人ほどの署名が集まったそうです。自分がいじめら
れた時の悲しさ、苦しさに重ねて望月記者のこころを思いやっているのです。
そして、表現の自由、何故と問う自由まで思いを広げているのには感心しまし
た。

大人は、ああいう記者会見が当たり前だと思い、何も感じない。「いじめ」と
思わない。でも中学生が見ただけで普通ではない状況なのです。大人はなぜ「
いじめ」をやめろ、と官房長官に言わないのか、なぜ望月記者の発言の場を保
障しようとしないのか。今は望月記者一人が見せしめ的に「いじめ」られてい
るけれど、そのうち内閣記者会が何も言えなくなるでしょう。以前内閣記者会
見の場面を動画で見た時、記者たちが何も言わずに、ただパソコンをカタカタ
叩いている場面を見ました。その時点ですでにおかしいと感じましたが・・・。

むかし、まだ若い教師だった頃赴任した学校では、女性教師(5人ほど)が当
番で職員会のお茶くみをする習慣が残っていました。80人近い教師のお茶を
注いで配るのです。実に屈辱的なことでしたが、私も戦略的に行動し、まずそ
の当番をやって見せました。その時、「もうこんなこと止めなきゃな」「飲み
たいものが勝手に自分でお茶を注いでくればいいんだ」という声が聞こえてき
ました。次の職員会に、お茶くみを女性だけにさせることはやめてもらいたい
旨提案しました。それまで男社会で当たり前と思っていたことに「反乱」をお
こすと、こんな言葉が投げつけられるのでした、「やりやがったな!」。忘れ
もしません。でも、それでお茶くみは終わりました。こうして、時代は少しづ
つ変わっていくわけです。半世紀も前のことですが、冤罪で留置された厚労省
の村木さんも、やはりお茶くみのことを書いていましたから、まだ残っている
ところはあるかもしれません。

内閣記者会見に流れていた空気に、おなじようなものを感じました。望月記者
が男だったら、あれほど屈辱的なことを、平然とはできなかったろうと思いま
す。「サデステイック」と感じさせたのは、性差別も含まれていたからだと思
います。菅官房長官も「やりやがったな」と思って「いじめ」たのです。

望月記者への菅官房長官の攻撃はまだ進行中です。そして、この一見、小事件
に、安倍政権の本質が現れていると思われるので、注意してみて下さい。


■「憲法なんか、変えたらええのや!17条だけ残して・・・」
 さて、17条って・・・・・?

                          高田眞佐子(大阪)
2月の「9の日ハンスト」参加します。

末延さんも藤森さんも、元山さんへの連帯ハンストやその他、その都度ハンス
トもなさっているようです。私は「9の日」だけハンストで今のところあしか
らず。

元山さんは、ドクターストップがかかるまで、ハンストなさったようで、頭が
さがります。若い人たちが、一途に思いを表そうと行動する姿に感動します。
東洋大学でも、哲学等の、大学の主流だった講座がなくなり、実学一辺倒にな
り、その上、竹中平蔵氏を教授に招くとあって、「東洋大学が本来の東洋大学
ではなくなる」と一人で声を上げた青年がいるそうです。配ろうとしたチラシ
と立て看板は大学当局に奪われ、退学の脅しまでかけられているとか。ひとり
でも、こうして行動する青年がいることに、勇気をもらいながら、ハンストし
ます。


2月の「9の日ハンスト」終了しました。

9日の大阪は、寒い一日でした。全国的に、寒波が走ったようですが・・・。
9日は休日ということもあって、あきらめずに、私たちの町でしている、「9
の日行動」を、正午前の45分ほどしてきました。

参加者は、いつもより多く、「お互いによくやるね!」と思いました。でも受
け取りは相変わらず悪くさびしいかぎりでした。無関心なのか、無関心であろ
うとしているのか、わかりませんが・・・。

でも、ひとり、「憲法なんか、変えたらええのや!17条だけ残して、全部、
変えたらええんや!」とさけびながら、通った人がいました。チラシを手渡そ
うとした人は、気丈な方で、「でも、平和でなければね・・・」と語りかけて
いらっしゃいました。その手を振り払い、いったんは、どこかへ、行かれたの
に、また、もどってきて、今度は駅を、「憲法なんか、変えたらええんや!」
とさけびながら、ぐるりと、一周。それでおわったのですが・・・。

はずかしながら、17条って何だったかな・・・と分からなくなって、帰って、
憲法を読み直した私です。なんのことはない、「公務員の不法行為により損害
を受けた時は、・・・その賠償を求めることができる・・・。」というもので
した。あの方、公務員に恨みがあるのかな・・・悔しい思いをした人なのかな
・・・と想像しました。

とにかく、道行く人々それぞれに、不満や、不安を抱えてるじゃないか・・・
とおもったりしました。あの女性のように、不満を、誰かにぶっつけることの
できる人はまだよくて、そうじゃない人が、虐待なんかに矛先を向けてしまう
のかもしれないと思いました。


またまた、追伸です。17条のことを、夫に話しましたら、「それって、聖徳
太子の、17条憲法のことやんか!日本国憲法の17条なんか、だれが知って
るのや!」と嘲笑されました。ああ、そうか、あの人は、聖徳太子をたたえて
はったのか・・・と、いまさらながら、私はの思い込みにあきれました。私は
聖徳太子のことなど、とっくの昔にわすれていたのです。   


■第1回「9の日・9条・ハンスト・イン」の頃のことなど

                           末延芳晴(京都)

本日(2月9日)正午より、157回目の「9の日・9条・ハンストイン」に
参加しています。

今から14年前のこの日の午後、第一回目の「9の日・9条・ハンストイン」
をスタートさせるに当たって、私は、東京神田駿河台の「山の家ホテル」のロ
ビーで記者会見を開き、自衛隊のイラク派兵に反対して、自由参加による24
時間ハンストをスタートさせるのか、その理由と趣旨を説明。さらにそのあと、
深夜の12時に、御茶ノ水の駅前のネット・カフェから、「第一回9の日・9
条・ハンスト・イン」のスタート宣言を行いました。毎月一回だけの24時間
「ハンスト」だらから、多くの人々が参加してくれるだろうという期待を抱き
ながら。

ところが、スタート宣言を、「ガンジーの会」のホームページに書き込んだ直
後から、ネトウヨの連中から、「たかだか24時間のハンストなんて子供だま
しで、笑止の沙汰だ」とか「自己満足に過ぎない」、「本気で自衛隊のイラク
派兵に反対するなら、なぜ命がけで無期限ハンストにしないのか?」などなど、
批判や中傷、悪罵の書き込みが殺到したのです。

これに対して、私は、「お前ら有象無象を全部引き連れて、自衛隊がイラクか
ら撤退するまで、『ハンスト・リレー』と『ハンスト・イン』を続けてみせる
から、覚悟しておけ!」と啖呵を切ってしまったことで、火に油を注ぐ結果と
なり、「ガンジーの会」のこのホームページは、ネトウヨとそれに便乗するネ
トウヨもどきによる批判の書き込みが殺到するようになってしまったのです。

それに対して、私は、返事をするに値する批判の書き込みにはすべて返信する
ことを原則に、反論を書いて書いて、書きまくり、最後は、ネトウヨの中の理
論派と目される何人かから、「これ以上論争を展開しても、もう何も出てこな
いから、手打ちにしよう。これから先は、お互いに、お互いの信念に基づき、
お互いの道を進もう」という、いわば「泣き」に近い申し入れを受け、それで
苛烈な論戦に、ようやく終止符が打たれたのでした。

今から思えば、その間、半年くらい「ガンジーの会」は、生きるか死ぬか、最
大の危機に立たされていたことになります。

ただ、そうした危機にもかかわらず、「ハンスト・イン」への参加者は増え続
け、最盛期には70~80人くらいの人が毎回、参加していたと思います。

それが、自衛隊がイラクから完全撤退し、さらにまた反動的な安倍政権が続き、
国民意識の右傾化が進むにつれて、参加者は減り、数年前からは、参加者は私
と長野から参加の藤森治子さん、大阪から参加の高田真佐子さんの3人だけに
なってしまいました。

それにしても、参加者3人だけの「ハンスト」では、市民の政治運動としての
意味は失われているといっていいでしょう。それでも、私たちがこの運動を続
けてきたのは、今回、山口県萩市で歯科医をされている相良健氏が、80歳を
超える高齢を押して、毎週一回参加の「レギュラー・ハンスト・リレー」と毎
月一回参加の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加され、3年前に逝去さ
れたお父上の相良和彦氏の遺志をついで参加くださっているように、いつか、
平和憲法を守るために、何か市民として運動に参加したいと思われる方が出て
きたとき、そうした方々の思いの受け皿として、この運動を残しておきたい、
いや残しておかなければならない・・・・・ただただその一念に支えられてこ
の運動を続けてきたということなのです。

相良健さん、今回、お父上のご命日を前にして、参加を決断くださり、本当に
ありがとうございます!

ややもすれば、孤立無援の思いにとらわれがちの私たちですが、今回、相良さ
んがお父上に成り代わる形で参加してくださっていることで、私たちは「よし
!あきらめずにこの運動を最後まで続けようという!」と、勇気付けられてい
ます。


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【3】ハンスト日記  ~参加・終了報告などから~      参加者

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     ◆今月( 2/7~3/6)の自由参加のハンストは
      以下のようでした。


 2/ 7(木)
    8(金)
   9(土)「9の日・69条・ハンスト・イン」
    10(日)
    11(月)藤森(長野)
  12(火)
  13(水)
  14(木)
  15(金)
  16(土)
  17(日)
  18(月)藤森(長野)
  19(火)
  20(水)
  21(木)
  22(金)
  23(土)
  24(日)
  25(月)藤森(長野)
  26(火)
  27(水)
  28(木)
  3/1(金)
   2(土)
   3(日)
   4(月)藤森(長野)
   5(火)
   6(水)


◆賑やかで緊張感のあるハンスト・イン         藤森治子(長野)

報告遅れていますが、2月11日(月)0時から、「アベ政治を許さない」の
定例ハンスト中です。

9日から10日にかけての、「9の日・9条・ハンスト・イン」参加の皆さま、
お疲れさまでした。今回は相良さんお一人が増えただけなのですが、なんだか
賑やかで緊張感のあるハンストだったような気がします。

寒波が来て大雪、と天気予報はいっていましたが、長野は今日はもう道が乾い
てしまう程度の降りでした。皆さまのほうはいかがでしたか。


◆「日本一の困ったちゃん」が、「世界一の困ったちゃん」をノーベル平和賞
 候補に推薦!?!?!?!?

2月18日(月)0時から、安倍政権にNO、辺野古埋め立てにNO、を掲げてハ
ンスト中です。

「日本一の困ったちゃん」が、「世界一の困ったちゃん」を、ノーベル平和賞
候補に推薦したとのこと。童話か何かのお話だと思ったら、本当らしい。もう、
何でもありなんですね。もっとも、朝鮮戦争に終結宣言をして、朝鮮半島に平
和をもたらしたら、あげてもいいかも・・・。


◆悪のパターン、「安倍案件」               藤森(長野)

2月25日(月)0時から、安倍政権打倒、辺野古新基地反対を掲げてハンス
ト中です。報告が遅れて、ほぼ半分は過ぎましたが、いつものように0時から
0時です。

沖縄の県民投票ほぼ期待通りの結果が出てよかったですね。有権者の4分の1
以上の反対があったのですから、玉城知事はその結果をもって、日本政府、ア
メリカ政府へ沖縄の意志を伝えに行くことになります。さて、どんな会話が交
わされるでしょう。予め分かっているような気がしますが、その弱気を覆す結
果になってほしいと思います。

只今国会中継視聴中。例の統計不正問題についてですが、悪にもパターンがあ
って、アベさんのやり方は、アベさんの強い意志を身近な秘書や補佐官につよ
く吹き込む → 秘書らは忖度し、アベさんの希望を叶うべくあらゆる手を使う。
省庁もそれぞれの系列から来る「忖度結果」に向かって突っ走る。その時、課
題はすでに首相の手を離れ「あの辺」「官邸」あたりから発せられた「安倍案
件」と了解されている。だから、「全くあずかりしらぬこと」とアベさんはシ
レッというのです。この過程には、民主主義、のかけらも見えません。

もっとも、記者会見で「記者は国民を代表して質問しているのだ」という主張
に、「記者が国民の代表である根拠を示せ」なんて菅官房長官は言っちゃった
のです。まるっきり民主主義が、民主主義の哲学が分からない人たちが今日本
の政治らしきことをやっているのです。だからすべてちぐはぐでうまくいくは
ずがありません。いいかげんにお遊び政治を終わらせないと、後戻りするのが
大変だよ~。アベの後を引き受ける首相は、想像するだに、大変だろうと思い
ます。


◆東京新聞・望月記者への菅官房長官の対応や問題点

3月4日(月)0時から、安倍首相の退陣を求めて、ハンスト中です。

終了報告に書いた東京新聞・望月記者への菅官房長官の対応、問題点と、ハフ
ィントンポストでの中学生の支援は下のURLで読むことができます。

*「官房長官の会見をめぐる東京新聞・望月記者排斥問題で何が問われているのか」
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20190301-00116654/

*東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動
に取り組んだ理由とは  ( ハフポスト日本版)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010007-huffpost-soci


3月5日(火)0時、ハンスト終了しました。

 <安倍3題>

先月だったか、美容院でみた女性週刊誌に、「一番嫌いな男」というア ンケ
ートがあって、安倍さんが大活躍でした。並みいる芸能人やお笑い の人たち
をぬいて、安倍さんがぶっちぎりの第1位でした。なんだか場 違いのところ
に出てきたような気がしますが、なんの条件もなしで「一 番嫌いな男」のア
ンケートにまで登場してきて1位です。理由は「あら ゆることへの執着の深
さが気持ち悪い」とのこと。嫌われていますよ~ 安倍さん。女性の感性は案
外信用できるかも・・・・・。


先週、立憲の長妻議員が「統計問題は国家の危機では?」と問うと、 「私が
国家です。長妻議員は総理大臣(に)国家の危機かとの説明を求め てるんです
から、まず(国家の危機とはなにか)説明をすべき」と安倍首 相が答える会話
がありました。衆議院の国会審議の折でしたから、「私が国家です」なんて、
まさかと思いました。聞き違いだったのでしょうか。絶対王政のルイ14世は
「朕は国家なり」といったそうですが、まさか安倍さんは本気でそう思ってい
るの?


先週の日曜討論(NHK)をきいていて、ぶったまげてしまった。自民党の岡田直
樹という議員が「普天間の3分の1を辺野古に移す」と言って いるのです。
それらしき話は聞いたことがあるけれど、こんなにはっきり聞いたのは初めて
です。
選挙でも県民投票でも、特に自民党は、そして安倍首相も「一日も早く普天間
を全面返還。そのために辺野古の基地を一日も早く作る」と言ってきたはずで
すが・・・、辺野古に基地が出来ても、普天間は全面返還になどならないかも
しれません。何処が移って、どこが残るか、その辺はわかりませんが、「普天
間の全面返還」が辺野古基地を作る交換条件のようなことを言っているけれど、
黙っていると、還るのは「全面」ではなくて「3分の1」だけかもしれません。
騙されないように。


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【4】でんでんむしのつぶやき              編集子

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 暖冬で過ごしやすい冬でした。久々の雨で、樋を伝わる雨音にも春近き柔ら
いだ音が流れていきます。3月は慌ただしく過ぎていき、すべてが新たになる
4月を迎える準備に忙しい時です。

 新しい4月といえば、ここのところメデイアは元号の発表があるとのことで
騒がしい。老いゆくものは、まるで他人事のように聞き流しているが、実務に
新しい元号を使わなければならない人たちは気が気でなく、落ち着かない日々
を送っているのかもしれません。

 私は、書類上の義務として書かねばならない時以外は元号を使いません。理
由はたいしたことではなく、ただ面倒だからです。昭和と西暦は5のプラス・
マイナス(昭和20年=1945年)で比較的暗算しやすかったけれど、平成
はお手上げで、この30年間自発的に使うということはありませんでした。だ
からときどき書類に元号を要求されると、今が平成何年か、新聞をひっくり返
して探すようなことになります。

 そもそも元号も西暦も大した意味は持っていないのです。元号なぞは、日本
書紀などによると、悪いことが続いたり、おめでたいことがあったりした時に
気分を変える程度で替えられた時代もあったのです。今や何の必然性もありま
せん。一方、西暦とて、存在さえ確かならぬキリストの誕生日を西暦1年とし
て数えて始まっているので、これもまた何の必然性もありません。近代になっ
て、それより倍くらい古い時代の文化や国家があったこともわかって、紀元前
~年などという紀元前の世界が豊かにあったことを書き現わしているくらいで、
古代史の世界では、西暦は指標にはなっても、あまり役に立たない暦です。

 元号を否定するほど強い根拠はもたないけれど、私が西暦を選ぶのは、それ
で思考の世界が広がるからです。先日もウンベルト・エーコの『プラハの墓地』
を読み始めた時、イタリヤ史が分からないとだめだなと思いました。それで、
イタリヤ史を読んでみたのですが、驚きました。イタリヤには都市国家として
栄えた都市はあったけれど、イタリヤが国民国家として誕生したのは1861
年だったのです。1860年は万延1年で万延は何故か1年で終わりです。翌
1861年は文久1年で皇女和宮が江戸にお嫁に行った年です。それから6年、
元治、慶応と目まぐるしく変わって、1868年元号は明治となるわけです。

イタリヤの国民国家としての成立が、日本の場合と数年違いであったことが分
かります。歴史が西暦に統一されていたら、こんなにまわりまわって調べるこ
ともなかったわけです。歴史や文化を調べるとき、「その頃、日本は・・・」
「その頃ヨーロッパは・・・」といつも二つの年号に振り回されてきました。
もし、同じ年号だったら、瞬時にその時代の意味や関連性が読めて、面白い発
想ができるのにと思います。中学や高校生の教科書は、せめて元号と西暦の両
方を併記してやってほしいと思うのです。元号だけでは、描く世界が、日本だ
けにとどまってしまい、世界に広がらないのです。

元号を強制しないように。元号を使うのは、後に残す記録などに留め、平生は
西暦にしてもらいたいと思います。特にこれからの子どもたちには、同じ時間
が、世界で流れていることを実感してもらいたいのです。また頭の硬くなって
きた年寄りに、酷な計算を求めないで欲しいと思います。私の西暦と元号とが
両方表記された年表は、もうぼろぼろですが、もう少し役に立ってもらわなけ
れば・・・。


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【発   行】    ガンジー村通信 編集部
【発 行 人】    末延芳晴
【編   集】    藤森治子

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発行周期:  週1回 最新号:  2019/03/07 部数:  148部

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