お客様が集まるチラシの作り方(初心者~上級者)

お客様が集まるチラシの作り方

》》》お客が集まる チラシの作り方  2014.7.31/VOL.77

チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/
発行者 チラシコンサルタント 竹山清次

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★読者に有益な情報を厳選しております。
★内容の充実を図るために不定期発行になっております。

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チラシ、カタログの大幅な減少により、コート紙の在庫がだぶついている。
そこで大手製紙メーカーが7月~9月の生産調整を行うとニュースになった。
昨年同期と比較して7%~18%の減産を発表している。
原因は消費税増税の影響により、各企業がチラシ、カタログを減らしたことに
よるという。しかし平均10%のコート紙の減産は大きいことだと思われる。

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梅雨が明けて、一気に夏らしい暑さがやってきた。ビールが上手いと喜ぶ人が
いる。また反対に外回りの仕事は体力を消耗する度合いが増して辟易とする。
室内はエアコンで冷えて、室外は猛暑では体調管理が難しい。

熱中症に気をつけようと注意喚起をしても、年々患者数は増えているようです。
気候が変動しているせいなのか、人間の体力が平均的に落ちているのか、
どちらかわかりませんが、このような新たな事象が顕著になってくれば、
そこにビジネスチャンスがあるように思います。

今号では、未だ世間で広く認知されていないが、今後幅広く社会に必要とされる
と予測しているものを紹介します。ビジネスのヒントになれば幸いです。

最近、話題になってきているのが、植物工場と3Dプリンターです。
どちらも説明するためには多くの文字数が必要となりますので、2回に分けて
紹介をしていきます。
まずは3Dプリンターです。ネットでは様々な分野で3Dプリンターが
ニュースになってきています。
先日は、アメリカで小学生の義手を3Dプリンター出力したといいます。
3Dデータでの設計はボランティアで行ったので無料だったのです。
かかった費用は3Dプリンター材料費で約35000円と格安だったのです。
従来の義手製造方法では400万円ほど掛かっていたのですから、大幅な
コストダウンになったのです。

このことは、今までは金銭的なことで義手を作れない人に朗報となりました。
そして、製作期間の大幅短縮も実現したのです。子供の義手は、その人の成長
に合わせて作り変えが必要なのです。その金銭的ストレスも解消したのです。

3Dプリンターは、2万円台から数億円まで、求める機能によって価格幅が
大変大きいものです。

簡単に説明すると、安価なものは材料が樹脂しか使えない。一番高額なもの
は材料が金属まで使用できるのです。

金属加工できる3Dプリンターを使って、アメリカでは機械部品や試作品も
実際に作っているそうです。

日本では、DMMドットコムが昨年7月に3D出力サービスを始めました。
扱える素材はチタン、金、プラチナ、銀、合金、ナイロン、アクリル樹脂、
石膏などです。身近なものとして、スマホケースやアクセサリーを出力して
いる人が多いようです。DMMドットコムの販売目標は月間1万件として、
今年の5月は2300件出力の実績まで上げてきています。

rinkak(リンカク)サイトでは利用登録者が運営開始半年で1万人を
超えていて、3D出力した物を数千点販売した実績がある。

3Dプリンター出力は中小の規模まで入れると、日々増えているというような
勢いと見て間違いないでしょう。

大日本印刷はデジタルカメラのデータから、3Dデータに変換するソフトを
開発しており、来年には実用化する予定になっている。これは従来の3D専用
の撮影システムを使わなくても、デジカメの数点のデータから解析して、物体
を再現してしまうソフトです。

つまり、現時点ではCADのような難解なソフトを使うことが必要だけれど、
誰でも気軽に3Dデータが作れるようになるということです。

様々な分野で個人メーカーが乱立することも有るわけです。ネットワークが
熟成した現在では、同じ分野は先手必勝、後発にチャンスは無いのです。

政府は起業家を多くするために、2年間の生活費を助成する試みを発表した。
過去には全く想像も出来なかった助成金です。年額650万円あれば、多くの
サラリーマンや学生でも起業の門戸は広くなるのです。

この先3年間くらいは、大きなチャンス到来です。競争も激しいでしょう。
どちらと捉えるかで人生も大きく変わる時代がやって来るのです。

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土用の丑の日に焼かれるうなぎの数はどれほどなのか。売り切れなかったとして、
残ったうなぎはどうなってしまうのか。多分勿体無いことをしているのでは。
日本の食品廃棄量は何十万人の飢餓者を救える量だといいますので、自分が
十分に満足して食べられることに感謝です。

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