お客様が集まるチラシの作り方(初心者~上級者)

お客様が集まるチラシの作り方 アイデアを出す

》》》お客が集まる チラシの作り方  2014.1.28/VOL.76

チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/
発行者 チラシコンサルタント 竹山清次

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★読者に有益な情報を厳選しております。
★内容の充実を図るために不定期発行になっております。

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アベノミクスで一部の大企業は大幅な利益アップになっているようです。
民主党政権化の2012年11月まで8000円から9000円だったのです。それがほんの
1年前です。今ではおおよそ1.7倍の15000円です。円とドルの為替についても
70円台から100円台というように大きく変化がありました。
現代の複雑な経済では、日本全体の景気が上向くことはありません。
まして中小零細企業が、その恩恵を受けることは無いと思われます。
企業努力して、自社の製品・サービスの品質を上げるしかありません。

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アイデアを出す~発想の転換をするために何をするのか。

アイデアを出す。新しい発想をする。
口で言うことは簡単ですが、実際にそれをすることは難しいですね。

日常で常にアイデアのヒントが閃く人たちであっても、手帳を持ち歩き、
寝る時は枕元にメモを於いて、トイレにもメモが置いてあるといいます。

アイデアマンと言われる人の努力は大変なものですね。
それほどの人でも常在戦場のごとく気を張っているのです。
そしてアイデアを生み出すクセというか習慣を身につけています。
もちろん新しい情報して取捨選択もしているし、その新しいモノと
旧来のものをくっ付けるという試行錯誤を繰り返している。

そのような思考習慣を身に付けている人は良いとして、
我々凡人というものは長年の悪癖で新しい発想が出来なくなっている。

そこで、発想を転換する手段が必要となってくるのです。
私が実際に実践していることをいくつか紹介することにします。

まず一つには、ランチタイムを変化させることがあります。
人間というのは習慣の動物ですから、どのような行動でも習慣化する性向を
持っています。習慣化したほうが生きやすいといいますか、ストレスを感じ
ないような作りになっているのです。

むしろ毎日が、同じでなくて、生命の危機があり、起きる時間がバラバラで、
行き先も同じが無く、食事もどうなるかわからないとすれば如何でしょう。
とても安心して生活することができないのです。

反対に毎日が同じであれば、飽きてしまい向上心が無くなるのです。
それでも不安定な生活よりも安定したほうを取るのが人間です。
そうなってしまうと革新的な思考は浮かばず、変化も望まない状態になる。
ほぼ国民の多くはこのような状態にあるのですが、ある意味からすれば、
それが社会の安定ともいえるのです。

テーマから少し横道に入ってしまいましたので元に戻します。

ランチタイムの過ごし方がパターン化している人が多いのではと思います。
極端な人では毎日同じ食堂で食べている、または同じ配給会社の弁当を
摂っているのではないでしょうか。

そうでない人も週に一度は丼物を食べて、いやカレーライスだの
ラーメンだの結果として1週間で食べるパターンが決まっています。
曜日単位は違っていても週単位にしてみるとやはり変化が無いのです。

つまり1ヶ月を全て違うランチにしている人が少ないという訳です。
この習慣を革新してみるのです。予算やランチタイムの制約もあると
思いますので期間を決めトライしても良いでしょう。

行ったことの無い店に行き、食べたことの無いメニューを注文しましょう。
食べログやぐるなびで下調べしても良いと思いますし、行き当たりばったり
でも面白いかもしれません。

席に付いたら店員にお勧め料理を聞きましょう。そして普段は食べない分野の
料理を食べてみるのです。料理が出てくる間は、椅子やテーブルなどの家具、
内装や音楽などに注意してみましょう。店内をぐるりと見回せば客層もわかり
ます。メニューブックを端から端まで見ることも新しい発見があります。

食べ終わったら料理の感想、お店の感想をメモしましょう。書くことによって
より深い記憶になるのです。印象を文章化する練習にもなります。

これを最低でも1ヶ月続けていけば、感性が研ぎ澄まされいることと思います。
新鮮な事柄を経験することは、発想を転換するには大切なことです。
新し経験が過去の経験や知識と結びつくことで、今までの自分になかった発想
へと進化すると思われます。

あと一つの方法は、通勤経路の駅で途中下車するというものです。
通勤定期がある人には経費が掛からないのでお勧めの方法です。
いつもは電車に乗って通過している途中の駅で降りてみるのです。

30分コースとか1時間コースとか決めて見知らぬ街を散策するのです。
早く歩く必要は全くありません。ぶらぶらと歩いて、途中で見つけた店に
は立ち寄るようにしましょう。

新しく見たり聞いたりする経験は脳を活性化します。歩く行為は血の流れが
良くなり、脳にも新鮮な酸素を送り込みます。

ピクニックやハイキングで食べる食事は、美味しいと感じますよね。
それは身体を動かして血流が良くなることも要因となっています。
普段は目にしない自然の草木が気分転換になることもあります。

散策は途中下車でなくても構いません。会社の近くでも、自宅の近くでも、
通ったことの無い道を歩いて、行ったことが無い店を覗いて見る。
そして店員さんと話しましょう。

見る、聞く、話す、そして経験した印象を文章にまとめる。
本を読んだり、テレビを見ても、新しいものに接することは出来ます。
しかし自分が動いて体験するのとは雲泥の差があるのです。

百聞は一見にしかずといいますが、人間には五感が備わっているのですから、
五感すべて使った経験ほど刺激的なことはありません。

なかなかアイデアが浮かばない、文章表現が上手くいかないという人は
是非とも試してみてください。

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