30代女性が年金・保険とうまくつきあう方法。

サンプル誌

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 ★★  お金のセミナー運営日記
  ☆☆  『・・・で、本当はどうなの?』
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    **            2004.2.21 第1号(創刊号)
     **           発行者:株式会社プラウドカンパニー
      **                       森本 泰
       **           関連サイト:http://proud-co.net
                **                        マガジンID:0000125906
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 ▼▼▼ はじめに・・・▼▼▼
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 たくさんのメルマガの中から、選択していただき、本当にありがとうござい
 ます。基礎的なファイナンシャル・プランニングをテーマにした『お金の
 セミナー』を定期的に開催していると、セミナー終了後に、様々なご質問・
 体験談の話をお伺いすることになります。

 昨年のセミナー実績では、参加者の大多数が女性の方々でしたから、すでに
 家計を管理されている女性、これから、家計を管理されるかもしれない女性
 の方々には、これらの体験談は、きっと、宝庫!?・・・です。

 まさに数年後、人口が減り始める日本。未知の世界を豊かな気持ちで生きて
 いくためのよい情報となれば幸いです。

 これからもよろしくお願いいたします。

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 ▼▼▼ 創刊号 内容 ▼▼▼
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 ● 『・・・で、本当はどうなの? 外貨預金?』
 ● あとがき

 医療保険を取り上げる予定だったのですが、外貨預金関係の質問を、たびた
 びお伺いしましたので、予定を変更して、外貨での運用についてお伝えしま
 す。

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 ▼▼▼ 『・・・で、本当はどうなの? 身近な投資?』その1 ▼▼▼
     外貨預金−その対策、バレンタインでは、常識です。
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 先日のセミナー終了後、突然、質問がありました。
 『わたし、米ドルのMMFを持っているのですが・・・』

 どのような答えを期待されているのかと少し考えていると、答えをせかすか
 のように・・・
 『やっぱり、ユーロが、いいですか?』
 『・・・』 
 
 ついに、答につまってしまいました。そして、次にくる質問は・・・?
 『やっぱり豪ドル?』なのでしょうか?

 最近、増えてきているのが、外貨についての質問です。そこで、今回、とり
 あげることにしました。

 日本の円の金利に嫌気がして、目を奪われてしまうのが、この外貨での運用
 です。・・・ところで、外貨での運用のメリットは一体何なのでしょうか?
 
 ご存知の通り、金利格差と為替変動です。円で運用するより金利が、高くて、
 満期・解約時に契約した時より、外貨の価値が、円より上がっていれば、メ
 リットが得られるというものです。

 逆に、円という通貨の価値が、他の外貨と比較してあがってしまえば、金利
 メリットだけでは、長期間の固定金利でも無い限り、なかなか補いきれませ
 ん。
 
 話は、突然かわりますが、ここで、ついつい思い出してしまうのが・・・
 競馬場でのレース終了後、あちらこちらでささやかれる決まり文句です。

 『やっぱり○印にしておけば・・・よかった・・・。』
 
 結局、いくつかの選択肢のなかから、一つのものに絞り込むと、思っていた
 結果と違う結果が出てしまうと、ついつい、レース終了後のような気持ちに
 なってしまいます。

 逆に、思っていた通りの結果が出た場合・・・
 マーケットは、刻々と変化しています。円に、いつ換金するかで、またまた、
 はらはらどきどき状態になってしまいます。

 外貨として、今現在、評価すれば利益がでていても、これは、あくまで『評価』
 です。実際、円に換えて利益を確定しないと意味がありません。

 もちろん、金融商品ですから、満期以外に、レースの終了というのは存在し
 ません。ただし、場代として、為替の交換手数料はしっかりとかかっている
 ことも、忘れるわけにはいきません。

 では、変動するマーケットで、気持ちよく生き残るには・・・

 ここで、まず、確認することは、その『姿勢』です。
 前述の女性の方にもお聞きしました。
 『なぜ、米ドルのMMFが、あなたに必要だったんですか?』

 デイ・トレーダーのように、勝ちにこだわるのであれば、とにかく集中です。
 結果が、思う通りに動けば、勝ち。反対に動けば、負け。とにかく、さっさ
 と結論をだして、最終、売買トータルでいくら儲けるかということに集中し
 なければなりません。

 しかし、デイ・トレーダーなら、MMFは選択しません。コストがかかり過ぎ
 です。

 そして、彼女の答えは『?』でした。
 続けて質問、『金融機関の担当者には、聞かれなかったでしょ・・・?』
 
 窓口の担当者にしてみれば、ここぞとばかりに、メリットを説明してくれた
 はずです。付け足し程度に為替リスクの説明はあったはずですが・・・。
 最も、重要な入り口、彼女の『姿勢』については、誰も(本人も)確認しな
 いまま、『えい!やっ!』と選択したのでしょうか?
 
 ちょっと貯金感覚で・・・という方々には、とにかく、『負けたくない!』が
 テーマです。

 実際、『わたしの趣味は、為替の値動きをみることよ。』という方には・・・
 あまりお目にかかりません。結局、それ以外の方々には一点集中してしまう
 外貨での運用は、しっくりきません。

 『では、どうしたらいの・・・?』

 負けないためには・・・、選択肢を複数はもっておきたいものです。

 日常生活では・・・当たり前に取り入れているはずです。たとえば、先週の
 2月14日のバレンタインの日。『本命・義理』とをうまく使いこなしている
 方も多いはず・・・。

 実際、外貨の運用に、当てはめてみると、主要な通貨、たとえば、アメリカ・
 ドル、ユーロ、スイス・フランなどに分散して、運用していれば、『○印が、
 正解だったの?』ということには、なりません。

 『・・・でも、なんだか変!?』

 複数の通貨に分散して、外貨を持つことに、本当に運用の意味があるのでしょ
 うか?

 最後に、前述の彼女の一言が印象的でした。
 
 『でも、いつか、持っていたら大丈夫ですよね。』
 『いつか』は、一体いつなのでしょうか?

 この続きは・・・、次回、お楽しみに。


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 ▼▼▼ あとがき ▼▼▼
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 ようやく、創刊号ができました。
 セミナーに参加された方も、まだ、セミナーに参加されていない方にも、同
 じ位に、役に立つ情報を集約していければと考えています。

 そのためにも、できるだけ、多くの方々が気になっている話題をどんどんと
 りいれていきたいと思います。金融商品・経済の話題、気になることがあれ
 ば、お気軽にお問合せいただければ、すごく、うれしいです。必ず、お返事
 させていただきます。
 info@proud-co.net

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 ▼ 発行人:株式会社プラウドカンパニー  森本 泰
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 ▼ お金のセミナー詳細は・・・
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