カナダイブ

【カナダイブ】マンガイア島皆既日食ツアー

カテゴリー: 2010年02月12日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010/02/13

      ◆◇◆ ダイビングのカナダイブ  第74号 ◆◇◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://kanadive.net/

 キアオラナ~。(クック諸島のあいさつ)
 南太平洋の秘密の楽園、クック諸島から、現地情報をお届けします。 

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 マンガイア島皆既日食ツアー

 Pacific Expeditions企画・主催のマンガイア島皆既日食ツアーが発表されました。
 ドクターGこと、Dr. Graham Wragg 率いる、秘境ツアーのエキスパートです。
 カナトラベルで、このツアーを販売代行します。
 メールマガジン読者の方に、特別に先行情報提供します。
  

 マンガイア島で、現地民家でのホームステイと、皆既日食観測。
 2010年7月9日~2010年7月13日

 クック諸島最南端の島、マンガイア島には、観光客はほとんど訪れることがない。
 ほぼ自給自足に近い、古き良きポリネシアのライフスタイルが残る、
 素朴でフレンドリーな島民の家でホームステイ、これだけでも価値のあるツアーだが、
 しかも、これは、皆既日食を観測しようという、ユニークなツアー。
 マンガイア島民の温かいホスピタリティに触れて、島を出る時にはウルルン。。。
 してしまうかも?

 マンガイア島は、クック諸島で最も南に位置する。直径約10kmの円形の島で、
 最高地点が170m、島の回りは古代サンゴの化石の壁に取り囲まれている。
 海底火山の隆起島であるマンガイア島には、 南の島のイメージの代表である
 白砂ビーチが無いが、自然は豊かで、洞窟、沼地、森林、渓谷がいたるところにある。
 人口は約500人で、90%以上がポリネシア系マオリ人である。
 島の生活は、他のポリネシアの島々に比べると近代的で、電話、電気、水道等、
 インフラ整備されており、英語が通じる。
 7月は真冬にあたり、涼しく快適な気候である。

 ■スケジュール
 7月9日又は10日、エアーラロトンガのチャーター機でマンガイア島へ。
     マンガイア島空港到着後、現地係員の誘導でホストファミリー宅へ。
 7月10日夜、伝統舞踊ダンスチームのショウと郷土料理ディナー。
 7月11日朝、島の東部の日食観測地へ。日食観測後、自由行動。
 7月12日、終日自由行動。
 7月13日午後、エアーラロトンガのチャーター機でラロトンガ島へ。

 ■ツアー料金に含まれるもの
 ラロトンガ島-マンガイア島 往復航空券
 マンガイア島でのホームステイ3-4泊(出発日による)、3食付
 マンガイア空港-ホストファミリー宅の送迎
 ホストファミリー宅-日食観測地の送迎
 鍾乳洞ツアー
 伝統舞踊ダンスチームのショウと郷土料理ディナー
 日食専用グラス
 マンガイア島地図と案内書(日本語)

 ■ホームステイについて
 ほとんどの民家には電話があり、電気も水道も整った素朴ながらも近代的な家であるが、
 汲み取り式のトイレや水シャワー等しか無い家庭もあります。
 家庭を選定する上で重要な情報となるので、要望がある場合は弊社に事前に連絡をください。
 島民は現地語と英語のバイリンガルですが、日本語は全く通じません。
 基本的には、その家庭のルールで生活してください。
 食事はホストファミリーが用意します。飲み物は、実費で購入してください。
 洗濯はホストファミリーがします。
 電話を使う場合は、プリペイドカードを実費で購入してください。
 ツアー料金に含まれている鍾乳洞ツアーの手配、及び、他のオプショナルツアーの手配は、
 ホストファミリーに頼んでください。

 ■ツアー料金に含まれないもの
 ラロトンガ島までの国際線航空運賃
 ラロトンガ島での宿泊費及び食費
 ラロトンガ空港からラロトンガのホテルへの送迎
 保険(海外旅行保険加入を強くおすすめします)
 飲み物


 カナトラベルでの販売価格は、ひとりあたりNZD3000を予定しています。
 予約時に、払い戻不可のデポジットNZD1500をお支払いいただきます。
 残りのNZD1500を4月10日までにお支払いいただきます。

 ご予約・お問い合わせはこちら
 kana@oyster.net.ck
 
 
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 ◆◇◆ あとがき ◆◇◆ 

 前回の発行から6ヵ月もたってしまいました。時の流れは本当に速いものです。

 今回紹介したツアーは、マンガイア島の人の収入になり、
 島の人と同じように生活するということで、エコノミーもエコロジーも兼ね備えた、
 秀逸なツアーだと思います。
 皆既日食ということで、にわかに脚光を浴びているマンガイア島ですが、
 島そのものの魅力を堪能できる内容となっており、おすすめです。
 
 カキテ キアマヌイア 

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